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母の退院後、平日の生活はもとに戻そうと努力中です。

休日はとりあえずいつでも動けるようにあまり予定は詰め込んでいません。

昨日も九州で研究会があって参加予定にしていましたがキャンセルして

今後母がお世話になる病院に紹介状と画像を届けて次回の胃カメラの予約を取ったり

入院中お世話になった先生へのお礼を送ったりしていました。

実家に帰るかどうか迷ってましたが大丈夫そうでしたので今週は帰らず。

そして今日

小野のピアノマラソンで弾いてきました。

昨日まで参加するかどうか迷っていたので練習もいい加減で

案の定崩壊するわ、暗譜は飛ぶわでさんざん・・

それでもいい加減な練習していたことが露呈され

帰ってから久しぶりに真面目な練習ができました。

やっぱり参加させてもらってよかったです。



今日の会は5歳から85才までの合計70人が参加と言う大きな規模の住民参加型イベントです。

そしてスタインウェイのD274を弾くことが出来るのですが

参加料は500円と格安です。

今日も素敵な演奏をたくさん聞けました。

そして最高齢85歳の方ですが

なんとブランク70年を経て80歳からピアノを再開されて5年目とか!

なんて素敵な人生なんでしょう。



来年もまた参加させてください。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。



ピアノの発表会まで4週間を切りました。

こういう状態なので辞退しようかとも考え中でしたが

まあできるところまでやってみようと思えるようになりました。

先生のホームページには早くもプログラム(案)がアップされているし・・・



昨日は

バッハを人前で弾く会初回例会で

素敵なホールを予約していただき

1次会(私幹事)

2次会

の予定まで立てていたのに、残念ながら急な仕事が入って出席できませんでした。

皆様にはご迷惑おかけして申し訳ありませんでした。



とても楽しみにしていたので残念です。

ショパニストの会でもバッハを聞くとことはまれで

今回は6人のエントリーで

皆様がどんなふうにバッハを演奏されるかとっても興味があったのです。



でも楽しみは次回にとっておきます。

皆様の演奏を聞かせていただくの楽しみを次回まで膨らませておきます。



先日伊丹で行われたコンサートの動画が届きましたので

(世話人の皆様には大変な作業をいつもありがとうございます)

お時間ある方は聞いて下さいね。



http://www.youtube.com/user/300chopinist#p/u/9/tf-LlvvvkP4



練習不足!って演奏です。



久しぶりにバッハを練習していると昔のことがいろいろと思い出されます。



最初にレッスンでバッハを弾いたのは小学校5年生の時

小学校3年までを東京で過ごし

4年生の頭に関西に引っ越し

1年間は高校で音楽を教えていた遠縁にあたる先生に習い

その先生の勧めで5年生からとある音大の先生に習い始めたのでした。

結局その先生の教えるピアノが好きになれなくてピアノをやめちゃうことになるのですが(中1の最初)

最初のレッスンが終わってすぐにある楽譜を取り出されました。

春秋社版 バッハIV でした。

それまで全音や音友の楽譜しか使っていなかったので

箱に入ってしかも油紙のようなもので包まれた楽譜は子供にも高級に見えました。

今は春秋社版の楽譜は白い表紙ですが この時手渡された楽譜の表紙は黄色(これを言うと歳がばれる!)でした。

最初に弾いたのがこれ

子供心にも今まで弾いてきた曲と違う~と感じた曲でした。



数曲小品を弾いたのちインヴェンションに突入。

ポリフォニーの難しさと楽しさにはまりました。

このころはひたすらテーマや対主題探しをして色鉛筆で楽譜を線だらけにしていました。

中学受験で1年お休みしたのち

中1で再開するも運動系クラブで体力使い果たしピアノ弾く余裕もなくなり

また先生のレッスンも楽しくなくて何の迷いもなくピアノをやめました。

そして中2になり体力的に余裕ができたところでまたレッスンに通うことになりました。

音大の先生はこりごり‥‥ということで

担任の先生の紹介で割と気楽なレッスンに通いました。

そこで再びインヴェンションの2声、3声をして

平均率は難しいからねとお預けを食って

そのまま20歳でピアノをやめるまでバッハを弾くことはありませんでした。



大人になってピアノを再開するまでの10数年の間に

お預けを食った平均律が無性に弾きたくなってピアノを再開しました。

再開した先生に最初にお願いしたのが

”平均律を教えてください”ということ。

最初のレッスンは平均律1巻の11番とドビッシーの帆でした。

そのあと平均律1巻のほとんど

フランス組曲、イギリス組曲、パルティータ、イタリアンコンチェルト、トッカータ

などを弾いた後平均律の2巻に進みました。

この間、バッハと他の作曲家もう1曲と言うレッスンでした。

もう1曲はドビッシー、ベートーベン、ラフマニノフ、シューマンなどでしたが

バッハ以外はあまり練習せずバッハばかり弾いていいて楽譜も持たずに行って

いつも”もう1曲はいつもってくるの?”と聞かれていました。

”あ~、そのうちに~”と笑ってごまかしていました。



現在の先生になって弾いたのは平均律が2曲だけ

今弾いているトッカータはほんとに久しぶりと言った感じです。

現在の先生になって初めてバッハが旋律の横の流れだけでなくて

どんなに素敵な和声から構成されていることを知った次第です。

今弾いているトッカータは

10年以上前のNHKの番組で

鈴木弘尚氏がまだ高校生の頃生徒として出演しレッスンを受けていた曲です。

それ以来この曲が好きになりました。

この番組は他にも上原彩子氏や後藤正孝氏、上原ひろみ氏なども出演していました。

講師はヴェーラ・ゴルノスターエヴァ教授でした。

現在活躍中の上原ひろみ氏動画

http://www.youtube.com/watch?v=-HcKrd3K8_A



この曲は次回練習会に弾くつもりで練習中です。

発表会に弾くかどうかはまだ考え中です。



今日は父の誕生日で実家のある宝塚に帰っていたのですが

昨日から雪がちらほら

そして阪急電車から見えるも六甲山が冠雪していました。



寒いのは宝塚だけではなくてこちら(明石)も寒いです。

明日出勤時道路が凍結していないかが心配です。

今日は 家でまたyou tubeあさっていたらこんなお気に入り動画を見つけました。



http://www.youtube.com/watch?v=7bb9bkKCh3g&translated=1

ロシア語で見逃していました。

マリア・ジョアン・ピリシュの弾くモーツアルトのジュノムですね。

この曲も私の好きなのは3楽章です。



ロシア語で検索に引っかからないのか再生回数まだ162回です。

ちょっと隠れた宝物見つけたようでうれしかったです。





初めて聞いたのは高校の音楽選択の授業でした。

音楽を選択する生徒ですので音大志望の人も多数

そしてピアノ自慢の生徒たちが順番に弾いていきます。

このピアノコンチェルト1番の3楽章を2台ピアノで弾いたのは二人とも凄腕のピアニストでした。

それ以外にもモーツアルトのコンチェルトや定番動物の謝肉祭やら 

2台ピアノで次々と披露されました。

私はその時は何も弾いた覚えがありません。

漠然と こんなうまい人たちばかりだから音大行きたいなど言わなくてよかった~ と思って聞いていたような‥‥



でも人生はわからない。

この時見事な演奏を聞かせてくれた二人はどちらもピアノ科に進まなかったのです。

確か一人は最後まで迷ってピアノ科に進むのをやめ

(ピアノだけの人生なんていや、と言い)

周りがなんてもったいないと言っても聞かず他の道を進みました。

もう一人も私の記憶ではとある事情で他の道へ。

二人とも同窓会には姿を見せませんが 今もピアノ弾いているかな?とふと考えました。



3楽章こんな曲です。

1番の中で一番好きな楽章です。



http://www.youtube.com/watch?v=BVuy58-PYCc&feature=related

ペライアの端正な演奏



http://www.youtube.com/watch?v=RUfL8pnUorY&NR=1

ツイメルマンの弾き振り、うう美しい!



http://www.youtube.com/watch?v=TxvmtZzTemA&feature=related


キーシンのちょっと激しい演奏











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