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第136回芥川賞受賞作

青山七恵さんのひとり日和を読みました。

70歳代の女性の家に同居することになったフリーターの20歳女性の物語です。

日常の些細な出来事に絡めながら、失恋や自分の意地悪な性格、盗癖のことなどなどをさらっと書いてあり迫力はないものの魅力的な小説でした。



この小説を読んで思い出したことがあります。

大学時代、クラブの先輩が学校の近くに下宿していました。

今では珍しいまかない付きの下宿で

この小説のように先輩は70代くらいの女性の家に間借りして住んでいました。

一度だけ遊びに行ったことがあり、長々と話し込んでしまって夕食の時間になってしまったのであわてて帰ろうとすると、なんと私の分の食事まで用意されていて恐縮しました。

古き良き時代のひとコマでした。

今でも、まかないつき下宿ってあるんでしょうか?




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