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同じような内容のメールを数人からもらい

いくらなんでもみんな関西電力に努めている人と友達なん?おかしい!

と思いました。

最初にこのメールを見たときも怪しいとは思いましたが

実害がないためアップしてしまいましたが

やはりこれは間違った「情報でありますので訂正いたします。



Mちゃんの知人からの情報です。




巷に出回っているメールでは東北支援のために関電さんが電力供給するので、節電しましょう!



 とのことですが、日本の電力会社同士は太い送電線で


 結ばれており、日常的に電気の売買、やり取りをしています。




 別に今回の地震故に行うのではなく、日頃から行っています。


 東北電力さんも東京電力さんも、自社で電力を作るよりも


 他電力から買う方が安ければ、関電他から買うだけのことですし、


 毎年の夏ピークの時なんかは、不足する電力を含めて頻繁に


 売買を行っています。




 


 ただ、「太い送電線」とは書きましたが、確かに制限があります。 


 同じ電気と言っても、明治時代の電気事業を立ち上げた時の経緯


 から、周波数が東京他は50Hz、中部以西は60Hzと異なって


 います。そのため、一旦周波数を変換する「変換所」という箇所で


 中継しなければならないのですが、その総容量が原子力発電所1機


 分くらいの容量しかないのは事実です。


 


 この変換所の容量は建設さえすれば増やすことも出来るけれども、


 日常的な取引を考えれば、今の容量で十分というのが実情。 


 




訂正してお詫びしいたします。



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コメント:
この記事へのコメント:
No title
Dear Yokoちゃん、
早速の訂正ありがとうございます。
今回のチェーンメールも一種のデマであり、大衆を誤った方向にいとも簡単にニスリード出来るという事例で気をつけなければと思います。
以下が関電のHome Pageの訴え(抜粋)です。
○このたびの東北地方太平洋沖地震により被害を受けられた皆様に心からお見舞い申し上げます。
○今回の震災復旧に際して、当社名でお客さまに節電に関するチェーンメールを送ることはございませんので、ご注意ください。
○当社はお客さまへの安定供給を維持した上で、11日夕方から、電力各社と協力しながら最大限可能な範囲で電気の融通を行っております。
[注]○平素より皆さまには省エネ・節電にご協力を頂いておりますが、今のところ、お客さまに更なる特別な節電をお願いするような状況にはございません。東日本と西日本では、電気の周波数が違います。従って、関西電力の電気を東日本に送るには、周波数を変換しないといけません。。。
 
2011/03/14(月) 07:10 | URL | Mちゃん #79D/WHSg[ 編集]
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