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昨年11月に亡くなった元上司のお宅へ同僚7人でお伺いしました。

写真を見せていただいたりしながら

奥様といろいろなお話をしました。



大学時代は山岳部で年間100日以上を山で過ごし

いろいろな山に精通されていました。

軽井沢に行った時には屏風岩に張り付いていた時の話などして下さいました。

大学の山岳部所有の山小屋にも良く連れて行っていただきました。

早朝に上高地をたちその日のうちに穂高に登って下りてこれるくらいの健脚の先生でしたが

なくなる一週間前 病院から一時外泊で自宅に戻られた時

玄関から家までの数段の段差が上がれすに30分も座り込んでおられた話を聞き涙が止まりませんでした。



先生の下で仕事が出来た数年は今から思えば本当に宝物のような時間でした。

定年退官されたあとも何かにつけ私は先生を頼り

仕事で行き詰った時も相談に行き

入院中にもかかわらず長々と話を聞いてもらったこともあります。

その夜“健康であれば何とでもなりますよ、そんなに深刻に考えずに”

とのメールが来て

健康な私が病気の先生を頼ってる矛盾に気づいたりしました。



奥様にお願いして

先生が使っておられた3kgのダンベルをいただきました。

きょうからこれで鍛えます。


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