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明日はとある田舎の町の住民参加型のコンサート 植林・植樹

とても弾きやすいスタインウエイD.274を弾けると思うとわくわくします。

長く付き合ってきたカレポロも明日でしばらくお別れします。



今日は明日のコンサートに備えてまずその練習をするはずが

朝起きてメールチェックしてびっくり

大学時代のテニス部の監督からのメールが入っていました。

大学のテニス部はこのたび創部60周年を迎えるということで

記念誌に何か書くよう言われていたのでした。

締め切りは1月31日

連絡があったのが1月初めころなので

油断してすっかり忘れていました。



午前いっぱいかかって何とか原稿を書き上げ

それからおもむろにカレポロを弾き始めます。

練習再開して何とか暗譜が抜けるところは克服しましたが

もうちょっと練習したいところ



今日のレッスンは20時からなので

なんとなく余裕があるような気がしてきますが

夕食は行く前か帰ってからかとか真剣に悩みつつ(しょうもない悩みだ事)

結局早めに食べて出かけました。

帰ってきたら23時近かったのでこれは大正解。

今日はまずバッハから

トッカータのホ短調BWV914です。

この曲は以前に習っていた先生のところでもレッスンしていただいた曲ですが

どうしてもまた弾きたくなって先生にお願いしました。

前回のレッスンで半分だけ見ていただいたのですが

その前はと考えると

本当に久しぶりのバッハです。

バッハを学ぶ時悩むのはまずアーティキュレーションです。

私が子供の時に最初にバッハを習った先生と

次に習った先生の言われることが大幅にちがっていて

非常に混乱しました。

大人になって再開した最初の先生は

いろいろなアーティキュレーションを弾いて見せてくださいましたが

どれでもいいわよ

好きに弾いて~

と言ったスタンスでした。

今の先生になってはじめてバッハを弾いたのはトッカータのBWV911でしたが

この時もさんざん悩んで結局仕上げられませんでした。

何でそう弾くのか、そういうアーティキュレーションなのかわからなくなって弾けなくなってしまったからです。

先生にメールで相談したところ

自分で納得できて説得力がある弾き方ができたら持ってきて

と言うような内容で返事が来て

しばらく悩んでついにそのままお蔵入りにしてしまいました。

今回もまだ悩みはつづきます。

以前の先生のところでは春秋社版を使っていましたが

今はヘンレ版

音もかなり違っていますし、春秋社版はアーティキュレーションも結構指定しています。

今日も悩みながら弾いていきましたが

やっぱり結構直されてしまいました。

納得できるところもそうでないところもありますが

反論する根拠もなくもうしばらく悩んでみます。



1曲で時間切れでしたが

あとこの3週間結構真面目に練習した無謀系選曲マゼッパの練習法を教えていただきました。

3週間真面目に練習したのにレッスンに挙げるレベルに達しないのは悲しいものがあります。

せめて数ページだけでも弾きたかったのですが結局練習方法のみ

半分くらいまでは譜読み頑張ってみましたがどうも弾ける気がしてきません。

かっこいい曲で是非弾きたいのですが‥‥。

”こういう曲がアマチュアの限界と言うか、毎日ちょっとしか練習できない人には無理なのでは?”

と聞いてみたところ

”僕だって今はそんなに弾かない。学生の頃は長時間弾いていたけど”

との答え

”その若い時の練習で弾けてるわけで、私の年で1日1時間あるかないかの練習では無理なのでは?”

と素朴な疑問をぶつけていました。

ちょっと真面目に練習したら弾けそうな兆しが見えてくるはずなのに

その兆しがまだ見えません。

発表会の選曲はまだまだ続きます。

また候補を数曲あげてもらいました。

そろそろ明日に備えて休む時間になりましたので続きはまた今度。


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