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まず実家でお盆のセレモニー

14日は”お茶とう”と言って

ご仏壇にお茶を48回供えると言う習慣です。

お盆に5客お茶碗を乗っけて

それが48回なので

子供のころはご先祖様が48×5人なのかなと漠然と考えていました。

”お茶とう”の意味がわからずネットで調べてみましたが良くわかりませんでした。



今日は声楽のレッスン

珍しく前の方がレッスン終わっていなくて挨拶すると

今日がまだ3回目と言う方でした。

初々しくイタリア歌曲を歌われていました。



いよいよ本番まで3ヶ月を切って焦り気味の私

超多忙の先生にレッスンしてもらえるのはたぶんあと数回

本番の曲順に

まずDuet曲から歌います。

一人で歌うとまずまず歌えた気になりますが

アンサンブルとしてどう仕上がっていくか

未知との遭遇です。

恐怖の8小節以上続くA音も何とか続くようになりました。

(余裕の表情で歌ってねとのこと)

続いてパーセル

music for a while

歌えば歌うほどいい曲だと思います。

いい曲と言うのがお客さんに伝わるかどうかは別として

しっとりと大人の雰囲気で

いかにもパーセルという感じの曲です。

曲の流れはだいたい良いとのことですが

今日もいつもと同じく発声が中心のレッスン

私の苦手な中間音

今日もがんばりすぎ~

とのことで

ひたすら声をそろえる練習です。

テンポがゆっくりで発声チェックに最適の曲と言うことで

よく考えたら恐怖の曲でした。

次の

come all  ye youngsters

は一転してテンポが速くて明るい曲

思わず体が動き腕も動いてしまいます。

無駄な動きは極力やめて腹筋だけを意識してとのことです。

特に腕をウエストから上に挙げると肩も上がり力が入るので気をつけるようにと。

それでもやはりバロック

結局は発声に関する駄目出しが多く

本番に間に合うのかと心配になってきました。

この曲でもう一つの心配は

長い前奏

素敵な前奏で大好きなのですが

その間、どうしてたらいいんですか~?

目線は? 立ち位置は? 表情は?

なんて気になって質問して大笑いされました。









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