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2週間ほど前に先輩から電話がありました。



ー知り合いからお世話になったお礼にとアントルモン氏のリサイタルのチケットもらったけど仕事で行けない。

良かったら代わりに行ってくれない?



ーはいはい、喜んで



ということでタナボタチケットを抱えて神戸に行ってきました。



なんとデビュー60周年なんですな。

ちなみにデビューは16歳で

私は若いころの演奏は聞いたことがありませんが

その先輩はよく聞いていたそうです。



アントルモン氏といえば数年前

NHKのスーパーピアノレッスンの講師で

あまり見てなかったんですが

ある生徒がアントルモン氏推奨の指使いをしてなかったのをうるさく直してたイメージが・・

その生徒さんは

”私にとってはその指使いは難しいからこうしている”

と言ってるのに無理やり直していました。



曲目は以下のとおり

第1部【アントルモンが選んだ珠玉の名曲集】

ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番 ヘ短調「熱情」op.57

ドビュッシー:「ベルガマ スク組曲」より第3曲「月の光」

ドビュッシー:「ピアノのために」より第3曲「トッカータ」

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ラ ヴェル:「鏡」より第4曲「道化師の朝の歌」

第2部【ショパン生誕200年によせて】

ショパン:バラード第1番 ト短調 op.23

幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66

華麗なる大円舞曲 変ホ長調 op.18(ワルツ第1番)

   ノクター ン第8番 変ニ長調 op27-2

                       スケルツォ第2番 変ロ短調 op.31



そしてアンコールは子猫のワルツと革命

ショパンイヤーと言うことで2部はすべてショパン

1部はベートーベンとフランスもの



フランス人ということでフランスものに期待

http://vimeo.com/4867842

大好きな曲でいつか弾いてみたいと思っています。

今日の演奏はこの動画よりもあっさり系でした。

月の光もそう思ったのですがもう少し歌ってもらったほうが好みです。

加齢によりいろんなことを達観しているって感じの演奏でした。



後半のショパンは楽しい演奏でした。

バラードの1番はやっぱり名曲だと言うことを再認識しました。

ワルツの1番や幻想即興曲とか特に弾きたいと思うことはないのですが

思った以上にいろんな要素が入っている曲でした。

こちらは加齢ではなく華麗でした。



家に帰ってからチケットいただいた先生にお礼の電話をしましたら

まだ仕事中でした。

いい年やから身体に気をつけてください。

と言ったのですがこの世界仕事人間が多すぎです。











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