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3ヶ月に及ぶ介護明けの最初のウィークエンド

この週末は予定がいっぱい

今日は夕方からのピアノのレッスン

アンスピの暗譜は間に合ったでしょうか?





”暗譜できましたか?”

と想定どおりの質問が来ました。

”まだ発展途上というか・・

暗譜で弾いてみたいという気持ちもあるし 

暗譜で崩壊しそうな気もするし迷うところです”

とあいまいな答え

以前リストのパオラの暗譜の時に

”譜を見てちゃんと弾くのと、暗譜でいいかげんに弾くのとどちらがいいでしょう?”

なんて言って譜を見て弾く事を許してもらった前科もありますので

先生に決めてもらおうと言う魂胆。

でも今日はとりあえず暗譜で弾く事に。

確かに暗譜を間違っている箇所を教えてもらえるし

どこで崩壊するかも良くわかるので

恐る恐る弾き始めましたが

止まる事数箇所だけで何とか最後まで弾けました。

適当な暗譜なので1回止まるともう戻れないスリリングな気分で弾きました。

演奏自体はかなりよくなったと言っていただけましたが 

意外に難しいのがアンダンテスピアナート

音符は簡単だし何も難しくないはず何ですが・・

センプリーチェの部分は和音のバランスやアクセントが良くない

53小節からのとても美しい(はずの)部分もバランスが悪い

もっと美しく もっときれいに

アクセントもアクセントに意味がなく聴こえる など

この部分 とっても美しくて大好きな部分。

たった一回だけ真冬の上高地で見たダイヤモンドダストを思い出します。

http://www.youtube.com/watch?v=Aq-BsY_0oz0

太陽の光できらきらと氷の結晶が見えてとてもきれいでした。

ポロネーズはあとの弾けてない箇所ひたすら練習あるのみです。

どうしても弾けないところ

”ここゆっくりは弾けるけどどうしても早く弾けないんです”と訴え

”それは誰でもどんな曲ででもですよ”

と白い目で見られました。

”この曲は人前で弾くととてもいい勉強になるよ、ちゃんと弾くのは大変難しい”

確かにスリリングな箇所がたくさん。

4月のオフ会で弾けたら弾きたいと思っていますがちょっとまだ自信がありません。

そして

そろそろ1曲だけのレッスンは卒業して

次回からは別の曲も持ってきてください。

そして介護前に弾いていた曲はもう数ヶ月弾いていないので新しい曲をしませんか?

と言う流れになりました。

候補はショパンのソナタ2番、英雄ポロネーズ、スケルツオ3番、バラード4番

リストの鬼火、ラベルのオンディーヌ

とかとんでもない曲ばかり提示されたので

そういう曲は介護疲れから回復してからにしたいとお伝えし

それではと

シマノフスキーのプレリュードか

ショパンのノクターンやマズルカなど数曲挙げていただきました。



レッスン後久しぶりに北野町でフレンチを堪能してきました。












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