上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
朝のFMではシューベルトのピアノ・ソナタ 変ロ長調 D.960が流れていました。

シューベルトの中期のソナタも好きな曲がいっぱいありますが

後期の3曲は特別な思いがあります。

この3曲は死ぬ2ヶ月前に書かれた曲ですが暗さや苦悩を感じさせません。

どの曲もあまりにも美しくて卒倒しそうになります。

人間の暖かさ、優しさに満ちあふれていてベートーベンの最後の数曲のソナタを思い起こさせます。

その3曲の中で特に好きなのがこの21番(D960)です。

いつか絶対弾きたいのですが

難点は長い事で

全楽章弾くと40分くらいかかります。

(1楽章だけでも15分)

あと19番(D958)の終楽章

20番(D960)の終楽章も好きです。




スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
No title
シューベルトのソナタの難点はほんとうに長いことですよね・・。
素敵な曲なのに。

私も常々それを感じます・。
2009/08/14(金) 11:12 | URL | かな #79D/WHSg[ 編集]
No title
40分ですか~~~ウーン (Θ_Θ;)

シューベルトの曲ってあまりまだ知らないんですが、のだめが弾きましたよね。
あの曲はいいです!
好きです~~
シューベルトと言えば歌曲っていうイメージだったんですが、ピアノ曲もいいのがたくさんあるんですね。
2009/08/15(土) 22:22 | URL | ときん #79D/WHSg[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://aizankei.blog.fc2.com/tb.php/550-3e48fef4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。