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何回かこのブログでも取り上げた事がありますが

私の友達にゆうきちゃんという女の子がいます。



左手の前腕が欠損して生まれたゆうきちゃんは

ハンディにもめげず 

第1回のピアノパラリンピック

一昨年のカーネギーホールと国連でのデモンストレーションコンサートに出演

そして今年は

第2回の国際障害者ピアノフェスティバル(バンクーバー)に出演予定です。



そのゆうきちゃんのお母様が書かれた本が出ました。

http://kilei.ocnk.net/product/8



まず御両親をはじめ周りの方の愛情の深さに感動します。

そしてゆうきちゃんという女の子がどう育ったかが良くわかります。

一言で言うと 優希ってすごい!と純粋に思います。

お母さんの書かれた文体は素直で心にすっと入ってきて感動を呼びます。



女の子というのは失礼かもしれません。

この4月から中学生になりました。

みんなの期待を裏切って(笑)

コーラス部に入らず剣道部に入部し今練習に励んでいるということです。

表紙の絵はゆうきちゃんが描いたものだそうです。

ほのぼのしてとてもいい感じ、この本のイメージにぴったりです。



皆様にも是非是非御一読をお勧めする本です。











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No title
やっと念願かなって、神戸での豚インフル発覚翌日、”夢と希望の奏でコンサート”に行ってきました。優希ちゃんや8人の演奏、その後のインタビューの言葉。。。とても一言では言い尽くせない程の衝撃を受けました。この日出版されたお母さまの書かれた本の挿絵について聞かれた優希ちゃん、”まあー、すこし考えましたねー”という落着いた答弁?だけでも、彼女のすごさがわかります。お母さまはYokoちゃんの事、”この本にも書いているように、私の命の恩人です”とおっしゃっていましたが、このすばらしい演奏を聴く事ができたのもYokoちゃん、生ちゃんのお蔭です。そして、不思議な縁で知り合ったダウン症のピアニスト越智章仁君の演奏も是非皆に聴いてほしいです。Hot Houseに手伝いに行く度、章仁君が言ってくれます。”うめはらさん、しあわせですね”そう、今生きている事はしあわせ、皆の演奏はそんな当り前の事を気付かせてくれるすばらしいものでした。
2009/05/26(火) 10:04 | URL | Mちゃん #79D/WHSg[ 編集]
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