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昨日の事です。

念願のクリスチャン・ツィメルマンのリサイタルを聴いてきました。

プログラムは

前半が バッハのパルティータ2番

ベートーベンのソナタ32番

後半が ブラームスの4つの小品作品119 

  シマノフスキーのポーランド民謡の主題による変奏曲



ピアノってこんな音が出るんだ

って思いながら不思議な思いで聴いていました。

ベートーベンの最後のソナタは

もはや天上の音楽で

ピアニストが向こうへ行って帰って来れないのでは?

と錯覚するような演奏でした。



後半、シマノフスキーは初めて聴く曲でしたが

手がどうなってるの?というほど超絶技巧曲でした。

(残念、もう少し前で見たかった)

ちょっと変わった和音が気持ちよく響いていて

超絶技巧のところも洗練されていて

少しも重苦しくなりません。

プログラムで完全燃焼してアンコールは無し。

それが当然、

このあとには何も聴けない。













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コメント:
この記事へのコメント:
No title
ツェマーマンとも言う?
わたし、小澤さんとのコンチェルトでラフマ2番のCD持ってます。
いいですよね~~
しっとり聞かせてくれます。
アンコールなしのプログラムの余韻だけで十分ですよ!
2009/05/12(火) 09:26 | URL | ときん #79D/WHSg[ 編集]
No title
一時期、シマノフスキを聴くのにハマってた頃、
ポーランド民謡の主題による変奏曲も大好きな曲でした!!
生で聴かれたんですねぇ~、いいなぁ~。

鑑賞用ですが、森○版の楽譜も持ってます♪
あいざんけいさん、是非弾いてみてくださ~い。
2009/05/12(火) 12:41 | URL | かめこ #79D/WHSg[ 編集]
No title
行かれたんですね~。
私はちと迷ったんですが、6月の京都公演に行きます!
2009/05/12(火) 20:31 | URL | バルカローレ #79D/WHSg[ 編集]
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