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久しぶりに一日ピアノを弾くことが出来ました。

なかなかまとまった時間が取れませんでしたが

今日は一日フリーなので朝からピアノに向いました。



今練習しているのはショパンのバラード3番です。

美しく気品があって明るい曲と思っていました。

でも調べてみると

ショパンはこの曲をツキェヴィチの”水の精”からインスピレーションを受けて作曲したとのことです。

そしてその概要は

若い騎士が湖のほとりで美しい娘に出会い恋に陥る(曲の冒頭の部分ですね)

二人は永遠の恋を誓うが

騎士はさらに美しい女性に出会い誘惑に負けそうになる。

そしてその女性は最初に出会った女性に変わり(実はオンディーヌ(水の精))で

騎士は水の中に行きこまれ溺死する。



という決して明るくないお話だったのですね。

確かに嬰ハ短調の部分からはどろどろした不安が少し顔を出してきていますが

それでもその後明るさが戻ってきて

この物語を読むまではハッピーエンド風に聞こえていました。





おそらく前半は幸福な二人を描いて(明るく軽やか)

その後は美しいオンディーヌの誘惑と(美しく色っぽい)

さらに男を殺すくらいの苦悩(おどろおどろしく恐ろしい)

183小節からは水の中の出来事で左手の下降半音階で

ますます深いところへ引きずり込まれて行きます。

最後の明るさは

二人で水の底に沈んでずっと一緒にいられる幸せを表しているのでしょうか?

(ここがまだわからない)



一日ピアノに向って疲れたので

約1ヶ月ぶりにプールに行きました。

隣のレーンで泳いでいるおじさんに声をかけられびっくり

なんとお隣に住んでおられる方でした。

スイミングキャップにゴーグル姿で最初は誰かわかりませんでした。

家から近いジムなのでこういうこともあります。















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コメント:
この記事へのコメント:
No title
よその女に見向きした罰は怖いのよって忠告みたい(≧m≦)ぷっ!
これはあると思います!
2009/03/29(日) 21:44 | URL | ときん #79D/WHSg[ 編集]
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