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流通科学大学のコンサートに出演させていただきました。

今回でもう3回目になるのでスタッフの方とも顔なじみで

リラックスして演奏できました。



毎回新しい出会いがあるのですが

今日出合った新しい楽器がこれ

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%91%E3%83%B3



前回のコンサートの時に

次回はこのスチールパンの演奏をと言う方がいらっしゃいました。

ドラム缶で作られた楽器と言うことで

私の頭の中で勝手に想像して鳴っていた音がありましたが

全然私の想像とはかけ離れた音でした。



とってもやさしくてきれいな音でした。





簡単に言うと音階を弾くことのできる打楽器です。

これが楽器の内部ですがばちの置いてあるところがCで

そこから反時計回りに5度上に

時計回りに4度上に上がっていきます。

その内側にそれ以外の音が並んでいますが

教えていただきましたが即座には覚えられませんでした。

私もたたかせてもらったのですがなかなかいい音が出ません。



E先生が

”彼の演奏はすべてがリラックスできている”

と評したとおり手の使い方が非常に柔らかくて

そのせいで音が素晴らしくやわらかくて美しかったのでしょう。

その通りで

初めて聞く音なのにその魅力に取り付かれてしましました。

ギターの方とのコラボも素晴らしかったです。



私達の演奏(尺八のE先生と私のピアノのデュオ)は今回はオーボエのための曲、チェロのための曲を入れました。

本番は

やはりいろんなことが起こりましたが

それなりに対処できるようになったのは少し場数を踏んだせいかと思っております。

ここでのコンサートは聴衆の方の雰囲気が非常に暖かいので

本当にありがたいです。

ここで演奏するたびに

地域に開かれた大学と言うイメージを新たにします。

本当にありがとうございました。



コンサートのあとはお楽しみの打ち上げです。

たくさんのご馳走とお酒が山のように並び

緊張の解けた身として

飲みすぎてしまったのはいつもどおり。

でも今日の打ち上げはいつにない盛り上がり

尺八のE先生とギターのケニーさんが語りだしたと思ったら

セッションを開始

次から次へと曲を演奏

それに刺激を受けてスティールパンのサントスさんも加わり

非常に楽しいセッションが始まりました。

打ち上げ会場は一瞬にしてライブハウスとなりました。

3人ともとっても楽しそう!

そして聞いている私達もその演奏に乗りまくり打楽器を持って参加していました。

本当に

音楽って楽しい!

と思えた瞬間でした。

即興でコードだけ合わせれば

いつでも誰とでもセッションができる世界

うらやましい思いで聞いていました。



だってね~

譜読み1音間違っても指摘される身として(当たり前ですが)

非常に自由な音楽作りをしている彼らを見て

とってもうらやましく思えた瞬間でした。

(酔っ払いのたわごとです~)



非常に楽しいコンサートと打ち上げ

いつも流通科学大学のスタッフの皆様の暖かさに感動しています。

本当にありがとうございました。















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コメント:
この記事へのコメント:
No title
聴かせてもらました。いろんな種類の人たちのゆかいな集まりというリラックスしたところが、とてもよかったですね。演奏者の息の音まで伝わってきました。STEEL-PANは聴く前に構造を知っていたらもっと感動したかもしれません。
尺八+Pianoもやはりたのしめました。
ありがとうございました。
2009/01/12(月) 01:16 | URL | こんがらどじ #79D/WHSg[ 編集]
No title
aizankeiさんの素晴らしいお付き合いにはいつも羨ましいとしか言う言葉がないですね。

自分の趣味で集まった仲間と語り合えるんですよ~
***ヾ(≧∇≦)ノ"***
4年のイアンでさえ、ピアノを弾く男の子としかもそれなりの会話が出来る相手と出会った喜びがあるんです。
大人になって一生付き合える仲間を持つaizankeiさんはやっぱり素晴らしいです~

一音間違っただけでも指摘される…っていうか、一音気の抜いた音でも言われてきた楽器ですもんね…
aizankeiさんのお気持ち、わかりますε=ε=ε=ε=┏(; ̄▽ ̄)┛
2009/01/12(月) 08:37 | URL | ときん #79D/WHSg[ 編集]
No title
aizankeiさん、ニューイヤーコンサート、お疲れ様でした。
とても素敵な楽しいコンサートだったようですね。
本番では何がしか起こるものですが、それを対処できるかどうかが鍵ですよね。
場数・経験(負の経験)と日々の精進の賜物だと思います。
おめでとうございます。

スティール・パン、昔、その音色に凄くはまった時期がありました。
生で見て構造を知るとビックリですよね。
いい音色を出すのはやはり難しいのですね。
普段なかなか触れる(聴ける)機会のない楽器の演奏はいろんな意味で刺激的。
ほんと、aizankeiさんの人徳と実力でどんどん世界が広がりますね。

それにしてもaizankeiさんのお師匠様、ぶっとばしてますね(選曲)。
aizankeiさんのこの本番の日、私はすけきよさんのコンサト拝聴のため一時帰国していたのですが、この時に、aizankeiさんのお師匠様に師事したことがあるという方々がいて、その話で(勝手に)盛り上がってしまいました。たはは。
2009/01/12(月) 12:37 | URL | ペンネ #79D/WHSg[ 編集]
No title
当日は聴けなくて残念でした。
ステキな演奏会だったようで、おめでとうございます。
仲間っていいですね。
私今、堂々と胸を張って言える「仲間」は・・・なかなか思い浮かべません。
仕事と家庭のみ。
仕事仲間はまた違いますからね。
腹を割って話せる友・・・仲間・・ほしいなあ。
2009/01/13(火) 09:34 | URL | おんぎい #79D/WHSg[ 編集]
No title
今回も素敵な演奏、ありがとうございました!
aizankeiさんとE先生の演奏は、固定客が多いので、今回も早々に予約席が埋まりました!
主催者としては、お2人様様ですぅー^^

打ち上げも毎回楽しさが増していきますね!!
ライブのような即興演奏は、驚きと感動でいっぱいでした。
素敵な演奏家の皆さんに囲まれ、本当にシアワセです~!
2009/01/13(火) 21:20 | URL | kazu #79D/WHSg[ 編集]
No title
あいざんけいさんがとっても楽しんでいただけたようで、今回は欠席したワタクシですけども、すっごく嬉しいです♪

お客さんが暖かいのは、学生たちのおかげもあると思います。いちばん最初のコンサートのときは、学生のコンサートの折込チラシでしか案内しなかったので、そのときの客層は学生のコンサートとほとんど同じだと思うのですが、学生たちのコンサートもいっつもすっごく暖かいのです。それが私たちのコンサートにも受け継がれてるんじゃないかと思います。

自由な音楽いいですよね!
私もなかなか譜面どおりの演奏しかできません(苦笑)。
コードがイマイチ理解できてませんからねぇ。。。
2009/01/14(水) 21:10 | URL | ☆hachi☆ #79D/WHSg[ 編集]
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