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3R政策とはRecycle(リサイクル),Reuse(リユース),Reduce(リデュース)のことで

リデュースとは

省資源化や長寿命化といった取組みを通じて製品の製造、流通、使用などに係る資源利用効率を高め、廃棄物とならざるを得ない形での資源の利用を極力少なくする。

と言うことです。

http://www.meti.go.jp/policy/recycle/main/3r_policy/policy/outline.html



これに逆行していると思うこと2つ



まず先日修理に出したプリンターのことです。

記憶があいまいですが10年くらい前に買ったものだと思います。

修理に出したミ○リ電化からファックスが入っていて

“この製品は2007年9月に部品の供給が終了していますので、申し訳ありませんが未修理にて返却させていただきます”

とのこと。

どこのどんな部品が故障していたのか知りませんが

製造して世に送り出した製品についてもう少し長く大切に使って欲しいとは思いませんか?エプソンさん

一つの部品が無いためにこのプリンターもゴミと化します(涙)。

使い捨てて早く新製品を買ってほしいのですか?



その次に

風呂釜給湯システムが故障しました。

この寒い中

ぬる~ぃお湯で入浴し風邪引きそうになりました。

(大体お風呂が壊れるのは冬、冷蔵庫が壊れるのは夏と決まっています)

今日修理見積もりに来られましたが

ある部品が壊れていて取替えに45000円かかるそうです。

その時に同時に

”このシステムも大体耐用年数が10年ですので

そろそろお取替えされてはいかがでしょうか?”

とおっしゃいます。

そして取替えには30~40万かかると。

”部品交換されてもまたすぐに他の場所が故障する可能性もありますがどうされますか?”

と暗に新製品を勧められます。

”あなた達は10年くらいでぶっ壊れるものを売っておられるのですね”

と言いたくなるのをぐっとこらえて

”今回は部品修理で”

とお願いしました。



それにしても一つの製品を大切に長く使っていくことが環境にもいいはずなのに

それができないシステムなのですね。







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コメント:
この記事へのコメント:
No title
(゜ー゜)(。_。)(゜-゜)(。_。)そーそー!!
電化製品の10年って誰が決めたん?って聞きたいですよね。
たかだか10年で寿命って何それぇぇぇo((><o))((o><))o
新製品ばかり作るんじゃなくて、長持ちするための姿勢も会社側は見せて欲しいです(* ̄0 ̄)/ オゥッ!!
2008/12/09(火) 17:13 | URL | ときん #79D/WHSg[ 編集]
No title
分かります~~。
冷蔵庫買ったばかりで、故障、、、修理に2万とられました。
そして、買ったばかりのエアコン、消音機能付きピアノの音が消えないなど、、、、。何回、修理に来た事か、、、
笑顔が完全にひきつってましたけど、知り合いの所で買ったので文句も言えず、、、、1人で爆発してました(笑)
お風呂、、、なくてはならないものなので、
長く使える物作って欲しいですよね。
2008/12/09(火) 21:23 | URL | かんちゃん #79D/WHSg[ 編集]
No title
電化製品の部品については、私も疑問を感じます。
メーカーは部品をどんどん交換し、消費者は結局買い替えを余儀なくされます。
おかしいですよね、1つの部品ですべてを買い換えるなんて。
消費者の選択余地はなく、メーカーも思い通りになっているように思います。
あと同じく感じるのが、化粧品。
例えばファンデーションにしても、定期的に「新製品!」ということで規格が変わり、以前使っていたコンパクトが使えない、ということで定期的に買わされています。
せっかく詰め替え用が普及していても、何のこっちゃ、という感じです。
2008/12/10(水) 08:45 | URL | kazu #79D/WHSg[ 編集]
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