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昨日はピアノを弾ける時間ぎりぎりまで弾いていたので

そのあと深夜に前回声楽レッスンのMDを聞いて

いつもながらの付け焼刃でレッスンに出かけました。



今日のレッスンで面白いと思ったこと

まず

コンコーネの37番

16小節目の真ん中ででGes durに転調しています(高声用です)。

歌パートはその小節はFの全音符で4小節同じ音が持続します。

同じFの音でも最初の2小節は第5音で

転調したあとの2小節は第3音になるので低めに歌うとハーモニーが良くなる。

実際には低くするとおかしいので深めに歌うとちゃんとはまるよって。

何も考えずに歌って棒になってるって。

いつも言われているように伴奏パートをちゃんと弾いて譜読みしてこないから

こういうことがわからないんや、ということですね。

よくわかりました。

イタリア歌曲変奏付きバージョンでは

息継ぎの音楽にとって重要な間(ま)である。

間を堂々と取って次をゆったりと歌い始めてもいいところで

せかせかと中途半端な間で歌うからあいその無い音楽に聞える。

そういえば

落語でも、漫才でも、しゃべりでも

上手な人は間の取り方が上手ですよね。

“ひけらかさない性格が良く出ている”と言われました(笑)。

間を楽しめるようになるといいのにね、と。



パーセルの Ah, Belinda, I am  prest

は びっくり2回目なのに上がりで

次は Sweeter than roses

になりました。



http://jp.youtube.com/watch?v=cA-vgDYqAdg

カークビーの歌です。







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この記事へのコメント:
No title
す、す、すいません~・・・・・・・ミ(ノ;_ _)ノ =3 ドテッ

あまりに専門すぎてコメントできない( ̄□ ̄;)

aizankeiさん、ほんと、勉強してるんですね!
2008/12/01(月) 21:13 | URL | ときん #79D/WHSg[ 編集]
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