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今日は朝は寒かったものの昼くらいから暖かい陽気に包まれました。

朝、思わずレッスンバッグに手袋と懐炉を突っ込みましたが必要では無かったです。



今日のレッスン、何から見ていただくか考えました。

まず3度のエチュードは最初に弾くと絶対指が動かないので2曲目以降にしようと作戦を立て

あとの2曲でどちらを先に弾くか考えましたが

この1週間で一番練習時間をかけたシューマンのソナタ2番にしました。





弾き終わってまず言われたことは

体が前傾しているため前腕が自由にならず使えていない。

もっと上半身を起こして(むしろ後ろにそらすくらい)腕の重みを受け止めて弾く。

16部音符はまだ指で弾いていて響きが無い音になっている個所が多い。

ということでした。

体をそらせ気味にして弾くために座る位置も変えてみました。

そこで気がついたのは

体をそらせると楽譜の細かいところが読めない(私はめがねが要らない程度の近視です)

前かがみの癖もそのためについたようです。

特に今日のように譜読みも怪しい段階ではますます前傾に・・。



レッスンでも今日は体の使い方のことをたくさん言われました。

“体が硬そう”



(この言葉すごく懐かしい。

高校時代バスケ部で私はクラブ1,2を争う(?)体の硬さだったので柔軟の時よくコーチの先生に痛い~と悲鳴を上げるのも無視され背中を押されました。)

”背中から弾いているイメージで”

”肩甲骨を寄せてから肩を落とす”

”和音は力が抜けないと豊かに響かない”

”身を預けきっているか感じて”

など

いまだに美しい音が出せないのは情けないですが引き続いて追求してみます。



シューマンのレッスンが終わると残された時間は約10分

ここで究極の選択を迫られます。

非常にできの悪いリストにするかショパンの3度エチュードにするか?

リストのハンガリアンラプソディー6番にしました。

レッスンに持って行くなんてとんでも!のレベルですが

3度エチュードは1回レッスンしてもらっているので練習方法がだいたいわかりました。あとは練習あるのみ。

リストのこの曲はお初なので

色々ヒントがもらえるかもと思ったからです。

思ったとおり

”音間違えてる”

”リズムおかしい”

”指が覚えてない”

など譜読み以前の問題が乱立していましたが

今日はあまりご機嫌が悪くならずにすみました。

というのもこの曲は

”任意に”という言葉が書かれていて変奏あり、付け足しあり、何でもいい、自分の思うとおりいっぱい遊んでOKという訳で

先生バージョンの変奏をたっぷり聞かせていただきました。

非常に楽しそうに弾きまくる先生・・

簡単そうだったらまねして弾いてみようかと思ったのですが

全然無理そうで

ただただ観賞用として聞いておりました。

~すごかった~

ちょっと拍手しそうになっちゃいました。

次の方が来られてないことをいい事に

(実は玄関で小動物と戯れ中・・)

次から次へと変奏バージョンを聞かせて下さいました。

弾きだすと止まらないっという感じで・・

すみません、お待たせしました。
















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コメント:
この記事へのコメント:
No title
そうなんです。(^^;
う○ぎが暴れてて「見とれてました。」(笑)

・・・うなぎ??

戯れ最中、すんごい曲が聞こえて来ました~~。
あいざんけいさんヴァージョンのアレンジも是非是非♪♪

私も、腕の使い方のこととか言われました!
上腕が使えてないって、、、
2008/11/24(月) 23:20 | URL | 次の人@小動物好き #79D/WHSg[ 編集]
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