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左手首の痛み、ピアノの練習を1週間以上休んでも完全に良くなりません。

それでついに専門医の診察を受けに行きました。



今日診てくれた手の専門医は親友です。

手に関しては一番信頼が置けるので少し遠方ですが出かけて行きました。

そして彼女も去年同じ病気でステロイドを2回注射して良くなったとのことです。



私の勉強した範囲でこれはドケルバン病でステロイドの注射が必要と思いましたが

診断も治療も私の思っていたとおりでした。

2週間ほど前には肥厚した腱鞘が見えたのですが

今は見えなくなっていたので少し良くなってきたと思っていたのですが(これは誤診です)

そうではなくて周りに炎症が波及して周りが腫れたので見えなくなっていただけでした。

“ほら~、こんなに腫れてるやん。右は腱が見えるのに左は見えてないでしょ”

と!そのとおり!



ちょっと痛そうでびびりそうでしたが

局麻とステロイドを腱鞘に注射してもらいました。

やさしい友人は看護師さんに指示して針を1段階細いものに変えてくれました。

“腫れててどこに腱鞘があるか見えないのにどこに注射したらいいかわかるん?”

と不安そうに聞く私に

(ここは近くに橈骨神経が走っているので間違って刺したら大変)

名医らしくきっぱり

“大丈夫、見えるから” (かっこ良いせりふですね~。しびれました)

と言い注射しました。

すぐに麻酔が効いて拇指と人差し指がしびれてきました。

思ったほどには痛くなかったです。



これで良くならなかったら1~2ヵ月後にもう1回注射

そしてどうしても良くならなかったら

腱鞘切開という手術になります。

“仕事では圧倒的に右手の方を良く使うし

ピアノも最近は左が激しいのは弾いてないし

何で左だけなるかなあ?”

と聞くと

“それは左手の方が不器用やからやわ”とのこと。

いろいろと身体の使い方について考えさせられる出来事でした。

彼女も右利きなのに左手を痛めたとのことで

きっかけは車を洗った為と言っていました。

右手で水をかけながら左手でブラシを持って洗っていたそうで

そんなことでも右手の使い方と何かが違うんでしょうね。



ピアノは弾かない方がいい?

と聞くと

痛くなかったら弾いてもいいとのことでしたので

明日からちょこっと触ってみる予定です。

(無理はしません)






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コメント:
この記事へのコメント:
No title
心配ですね。。。
足とか手とか、ちょっと調子悪いと、その大切さを思い知らされますよね。
当たり前と思わず大切にしたいです。
それにしても、心強いご友人ですねー。
2008/05/04(日) 00:24 | URL | ☆hachi☆ #79D/WHSg[ 編集]
No title
おだいじにしてくださいね。
お友達なら安心して、まかせられますね。
私も、膠原病診断の時は、ステロイド飲むように言われました。即効性があるみたいですね。
軽かったので、飲みませんでしたが、、、
2008/05/05(月) 22:35 | URL | かんちゃん #79D/WHSg[ 編集]
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