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昨日から今日にかけて

この1週間の遅れを少しでも取り戻そうと練習したせいでしょうか

また左手首の痛みが出てきました。

特にサンサーンスを練習すると痛みがひどくなるようなので

今日はベートーベンとため息を見ていただく予定にしました。



レッスン前に手首を痛めていることを先生に話して、

サンサーンスで悪化した気がするんですと暗に今日は弾きたくないことをアピール



ベートーベンのソナタ6番は当初の予定では全楽章弾く予定でしたが

(あまり黒くない譜なので読めると思っていました)

やはり2~3はあまりにひどいので1楽章だけにしました。

結局今日はそれだけで時間がいっぱいになってしまいました。

1楽章に絞って練習したわりにはちゃんと練習ができてなかったことが露呈してしまいました。

特に右手オクターブのレガートができていない。

サンサーンスでもさんざん指摘されよく自覚してるので

一応練習したつもりだったのですが全然だめでした。

左手の分散和音も弱く弾こうとするとノンレガートに聞えるのでもっとつなぐこと。

クレッシェンドの方向が見えない。

ffが全然足りていない。

バスの音の質が悪い。

捨てる音が捨てられていない。

抜ける音をもっと抜く。

などなど



今日教えていただいた音楽用語

リンフォルツァート

今までスフォルツァートと同じ意味と思っていましたが(だって辞書にそう書いてあるんだもん!)そうではなくてそのあたりから強くという意味だとのこと。

リンフォルツァートの記号の前の音から強く弾きたいと言ってみたらそれでいいと。

家に帰ってから先日買ってほったらかしていた本

“これで納得!よくわかる音楽用語のはなし”という本を読んでみると確かに

スフォルツァートが“音ひとつに作用する”のに対して

リンフォルツァーは“ひとつのフレーズ全体に作用する”と書いてありました。

この本です。

http://www.musenet.co.jp/LPO/1/1-87.html

アレグロの本来の意味は陽気で速いという意味はないとか

ラルゴは幅広いという意味だとか

いろいろと面白い内容です。



今日のレッスンで先生に逆らってしまいました。

偽終止を強いまま弾き切った私に

そこはやっぱり弱くした方がいいと言われたんですが

強く弾きたいと申し出ました。

あんまり逆らったことないんですがここは強い方が絶対に素敵と思っていたのでつい・・。

心の広い先生はそれでもいいと言って下さいました。

(が、ひょっとして怒ってはるかも?)




















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