上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
3連休の最後の日にピアノレッスンを入れていただいていました。

2日半練習できるし楽勝と思っていましたが

3連休の初日は研究会でほとんど練習できず、帰ってから練習するつもりも

懇親会で出たワインを飲みすぎてあきらめました。

中日は友人宅で新年会があり、シャンパンとワインをこれまた飲みすぎました(シャンパン大好き!)。

新年会は夕方からでしたのでそれまでの時間と

飲みすぎたと言っておれない状況で帰ってからも練習しました。

余裕を持ってレッスンに臨みたい気持ちは多々ありますが

いつもぎりぎり付け焼刃になります(学生時代から進歩なし)。



今日の予定はモーツアルトK310、ブラームス79-2、サンサーンストッカータと弾く予定ですが、特にサンサーンスが弾けていません。

それで時間切れになることを祈ってサンサーンスを最後に弾くことにしました。

まずモーツアルトから弾きました。

今日は音が硬いとそこからだめ出しが始まりました。

特に難易度が高くなると必死に弾くのでどうしても自由に楽に弾けません。

1楽章展開部(長調)に向かう部位を特に楽になってのどが開くイメージでと。

左が難しい部位はめちゃめちゃテクニックのある人になった気持ちで練習する。←これよく言われますが気持ちだけでなかなかできません。

2楽章は“やくざになってる”と

言われた意味はすぐにわかりました。この曲はpからfまで1小節の中で変化する場所も多く、またfpも多用されていますが、そこが不自然。

fpは“やくざが脅してるよう”と言われました(笑)。

“おいっ、こらっ”て感じですね。どきっとします。良くわかります。

3楽章、こういう曲こそゆっくり練習して柔らかい音作りをするようにと。

あとフレーズを長くとること。

fを弾きすぎないこと。など



次にブラームス、前回暗譜があやふやでもう1度となってしましましたが

今日は無事上がり。

でもfの時に横の流れが薄くなり音が荒れているように聞えると指摘されました。



そして恐怖のサンサーンス

暗譜しないと曲にならないよと言われていたのにまだ暗譜ができていません。

この曲でも今日は音が硬い所を多々指摘されてしまいました。

ゆっくりと腕を使って音を作っていく練習方を教えてもらいました。



今日は音が良くなかったのでやわらかい音作りの曲をしましょうと言うことで

ブラームスのあとの候補曲

リスト ため息

ショパン エオリアンハープ、3度のエチュード

シューマン アラベスク

リスト 鬼火(何でやねん!)

などを挙げていただきました。

エオリアンハープは学生時代前の前の先生に習った曲ですがもう1回やってもいいかなと思います。弾いたことありますと言ったら“上手でした?”と聞かれましたが

とても“はい”とは言われませんわ。

“鬼火毛嫌いしないで譜読みしてみたら”

といつも勧められ、ちらっと楽譜見ましたけどこれはどう考えても弾けません。

ため息かアラベスクにしようと考えています。 




スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
No title
先生の「鬼火ブーム」はまだ去らず
勧められてレッスンした方って誰かおられるんでしょうかね(笑)??
こうなったら・・・aizankeiさんが一番乗りで、是非!!(ひとごと)

【やくざ】って・・・。 ウケました(笑)
あたしは似たような箇所で「心臓の弱い人が死ぬ。」とか言われたことがあります(苦笑)
2008/01/15(火) 12:39 | URL | ゆりか #79D/WHSg[ 編集]
No title
aizankeiさん、こんばんは!

思わず「ぷぷぷ!」となってしまう先生の面白レッスン♪

「やくざ」にゃ、笑わせて頂きました♪
それに、「エオリアン・ハープ」の「上手でした?」って、その質問・・・(汗)

「鬼火」、教えたがりなんですね、きっと。
面白い。

ゆりかさんの「心臓の弱い人が死ぬ。」にも、キちゃいました。
わ、私も誰かに言おうかしらん。ハハハ。
先生語録ですね。
2008/01/17(木) 18:59 | URL | ペンネ #79D/WHSg[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://aizankei.blog.fc2.com/tb.php/245-3a3b5ad6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。