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久しぶりにモーツァルトのソナタを練習しています。

曲は大昔からの憧れの曲 K310です。

いつごろから憧れていたのかちょっと思い出せないのですが

学生のころからであるのは間違いないでしょう。



長い間ピアノを弾いてきましたが

小学生のころに習っていた先生は全くモーツァルトは弾かせてくれませんでした。

ブランク後に再開し中3から大2まで習った先生も

古典はバッハ、ハイドン、ベートーベンのみ。

そしてなが~いブランク後、大人になって習った先生も

古典はなぜかバッハ、ハイドン、ベートーベンのみでした。その先生はモーツァルト嫌いそうでした。



良く考えてみると今の先生になって初めてモーツァルトをレッスンで弾いたのかもしれません。

なが~~いブランクの間、時々モーツァルトを遊び弾いていました。

そして強烈にK310に憧れました。

モーツァルトっぽくない1楽章の激しい主題、そして面白く展開していくところも大好きですし

2楽章はやさしいメロディーだけれど何か悲しい

貴婦人が悲しみに耐えながらも微笑んで“大丈夫”と言っているような感じで鳥肌ものです。

3楽章は耐えていたものが一挙にあふれ出すような激しさがあります。

それなのにひたすら美しい音が鳴っています。

不思議です。



今、ぼちぼちと譜読みしていますが

面白すぎて時がたつのを忘れそうになります。

金曜日に迫った本番の練習時間が無くなりそうです。




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コメント:
この記事へのコメント:
No title
憧れの曲に取り組んだ時って、本当にわくわくしますよね~。
「愛しの○○○○(はあと)」ってな感じで(笑)
・・・って、それは私です、、、。

私はaizankeiさんとは全く逆で、子供の頃はモーツァルトばっかりでベートーヴェンは殆ど弾かせてもらえなかったんです。
「あなたには無理。あなたには合わない。あなたには弾けない。」などと刷り込まれ(苦笑)
挙句の果てには、唯一弾いた簡単なベートーヴェンのソナタは「○」ではなく「△」をつけられて上がり(?)になったという。

モーツァルト310、聞かせていただけるの楽しみにしてます♪
金曜の本番も頑張ってくださいね。
2007/12/18(火) 12:43 | URL | ゆりか #79D/WHSg[ 編集]
No title
中学生の時、発表会がこの曲で、
ものすご厳しい先生で、めっちゃしごかれて

…当日、はしかにかかって出れませんでした。

どうしてもそのことを思い出してしまいます
2007/12/18(火) 18:59 | URL | 可奈 #79D/WHSg[ 編集]
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