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早起きして歌のレッスンに出かけました。

土曜と言うのに8時起きです。

先生は超多忙でほとんどの土日がダブルで合唱団の仕事が入っていて

空いているわずかな隙間にレッスンを入れてくださるのです。

いつものようにあまり練習できていないのですが

そこは気にせずに行ってしまいます。



私がひそかにレッスン効率と呼んでいるもの

それはレッスン時間と練習時間の比率のことです。

たとえば1時間レッスンしてもらうために2時間練習して行くとすれば

それはレッスン効率 1/2=0.5 となります。

今日の場合 1/1 =1 程度で

ひどい時には 2を越えたりします。

ちなみに知人で全く家で練習しないEちゃんの場合

レッスン効率は  1/0 =∞ となります。

歌の場合、とりあえず歌うだけなら1を越えてもレッスンに行くことができるところがうれしいところです。

ピアノではこういうわけには行きません。

大体 0.05から0.1くらいかと思います。



それで今日のレッスンですが

やり直しコンコーネ50番

前回だめ出し21,22が上がりました。

昨日の練習の成果です。

コンコーネ50番もこの辺から一筋縄では行かない曲がずらずらと出てきています。

次に歌ったPaton版イタリア歌曲2曲は当分上がりそうにありません。

この版では1番を普通に歌って2番は変奏だらけなんですが

変奏が唐突に聞える、必然性が無いように聞えるとのこと。

パーセルは

music for a whileが上がりました。

でもこういう静かでしっかりと声が保てないとお話にならない曲はちょっと苦手。

発表会候補曲からは脱落しました。

Come all ye songstersは思った以上に難しい曲で

息がもっと軽く上がらないと歌えないよと

そして息継ぎが下手すぎとも

息継ぎ息を吸うのではなく体を戻すだけといつも言われますが

もどりません。

十分に吸えずに次のフレーズに入ると

まるで窒息しかけの金魚のような心境になります。



レッスン後三宮に出て

バーゲン30%引きにつられてコートとセーターを買いました。

コートはゴアテックス製(山のレインスーツではありません)。



その後、どうしても見たかった

インカ・マヤ・アステカ展へ行きました(神戸市立博物館)。

この博物館はルミナリエ会場に近いので混んでるやろうなあと心配したとおり

非常に混雑していました。

切符を買うのに10分、入場制限約15分

そして入場してからもあまりの人の多さでとてもゆっくりは見られず。

それでもいろいろと興味深い展示を見ることができました。

インカ帝国のあとから出土された展示物の中に

開頭術を施行した頭蓋骨がありました。

戦闘で傷ついた兵士の治療のために開頭したようですが

頭蓋内血腫を治療したとしても

どこに穴を開けるかどうやって決定したのでしょうか?

手術の生存率は80%と記載されていましたがなぞです。

インカ帝国の時代のミイラも展示されていました。

インカ帝国の王や王妃は死んでミイラとなっても王宮に住んで

召使が世話をしていたという、不思議な死生観を持っていたのです。

そしてアステカ王国のショッキングな風習

それは人を生贄にささげる、それも胸を切り開いて心臓をささげるのです。

生贄を確保するための戦争もあり

数千人の捕虜の心臓が神殿に捧げられたこともあるとかで

想像しただけでもおぞましい光景です。



博物館を出るとまだ明るいのにもうルミナリエが点灯していました。

最後の数10mだけその下を歩きましたが、暗くないとやはり感じが出ませんね。

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