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NHKBShiで山野井泰史妙子夫妻のグリーンランド未踏の1300mの大岩壁に挑む模様が放送されました。

山野井夫妻は2002年ネパールのギャンチュ・カン登攀後雪崩に巻き込まれ

泰史が指10本を 妙子氏が18本を凍傷で失うと言う事態に遭遇しながらも

その後リハビリ、トレーニングを積んで第一線に復帰されました。

ヘリでいい岩壁はないかな~と探しに行くところ

思い通りの岩壁を見つけたときの泰史氏の表情は宝物を見つけた少年そのものでした。



クライミングは指の力が命

その指を失って半分以下の握力で自分の体重を支えながら登っていくのです。

テレビの画面を見ているだけでも恐ろしくなる光景でした。

登攀の最終日は27時間ぶっ続けで行動

一つのミスが簡単に死につながるような状況において

人間の集中力、体力、気力すべてがこれほど持続できるとは

もはや人を超えた人としか言いようがありません。

自分が何と生ぬるいところで生きているのか、とそんな気にさせる番組でした。

泰史氏が

最も重要なのは体力や技術ではなく強いモチベーション

と言うようなことを最後に言われていました。

こういう言葉を聞かされると自分のエネルギーも全開になるのを感じます。



http://www.evernew.co.jp/outdoor/yasushi/yasushi4.htm

泰史氏のブログですが

写真が美しいです。是非ご覧下さい。8月28日の欄です。


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