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日曜のレッスンで2曲同時に上がってしまいました。

それはすなわち、2曲の譜読みが待っていると言うこと。



通っている先生のところでは原則

バッハ

古典

エチュード

ロマン派以降

の4本立てでレッスンが進むのですが

どう考えても3冊が限界の私



今はバッハが休暇を頂いております。

そして前々回のレッスンで

“次回ショパンは仕上げの予定で”

と言われた段階で

ロマン派の次のレッスン曲の候補を挙げてもらっています。

いろいろと難曲

シューベルトさすらい人とか・・

バッハブゾーニシャコンヌとか・・

“あのー連弾の練習があるので簡単なものを”

と要請。

“じゃあシューベルトの即興曲142-2とかはどうでしょう?”

即決

“それにします”と

そして3日前のレッスンで

“あれ次シューベルトって書いてあるけどどうしてでしょう???

こんな曲レッスンする必要ないのに・・”

と先生は不思議がっておられましたが作戦勝ち。



そしてエチュードとして弾いてきたリストの変わりは

候補曲が

リスト超絶10番(一番のお勧め)

サンサーンスのトッカータ

シューベルトのさすらい人

シューマンの2番ソナタ

などなどそのほかもいっぱい挙げてくださいましたが

“先生、リストの前はチェルニー8小節弾いてたんですよ。

そして、この前リストの超絶はまだ無理って言ってはったばかりなのに・・”

と抗議

抗議が受け入れられ

サンサーンスに決まりました。

コンチェルト(エジプト風)にも使われている曲で

ひたすら明るく、輝かしく、さわやかで、美しく、からっとしています。

ちょっと短調系のううっと系が続いたので何か救いになりそうな予感。

気持ちのいい響きで弾きたいと思います。



今やっているブラームスはなぜか古典の代わりです。不可思議~~。


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コメント:
この記事へのコメント:
No title
aizankeiさん、難曲ばっかりで凄いすね。
ぜひ聴かせていただきたく、仕上がったのアップしてくださいませんか。
それから候補曲中でも、リストの超絶技巧練習曲の中で10番は一番好きな曲です。古い録音ですが、アシュケナージのがお気に入りでよく聴いてます。
2007/10/03(水) 22:35 | URL | おと #79D/WHSg[ 編集]
No title
シューベルトの142-2、大好きです!!
でも、ほんとaizankeiさんならすぐに弾けちゃいそうですね。
連弾本番が終わったら、今度は”大曲ーーー!!”ですかね☆

サンサーンスの楽譜は、やっぱり春●社の森●版ですよね?!

「ロマン派」にもなり、「エチュード」にもなる【さすらい人】・・・あたしは「古典」として言われました(笑)
2007/10/04(木) 12:32 | URL | ゆりか #79D/WHSg[ 編集]
No title
aizankeiさん、こんばんは!

aizankeiさんの先生って、何だか面白い方ですね。
その課題の出し方・・・ぷぷぷ・・・
仰られたことをすっかり忘れているとか・・・ふふふ。

2曲同時に合格になると焦りますよね。譜読み大変だもの、二曲同時は。
私が一番ツライのは、平均律のプレリュードとフーガを同時に一週間で弾けるようにしてこい!っていう師匠の方針です。
けど、ここ一年は平均律お休みしているので地獄の譜読みから解放されていますが。
2007/10/04(木) 18:31 | URL | ペンネ #79D/WHSg[ 編集]
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