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写真は街中を走っている馬車です。

馬もかわいいしとっても絵になるし素敵なのですが

困ることもあります。

馬も生き物なので信号待ちの間に当然のことながら自然が呼ぶのです。

画像をよく見ていただくとそのあたりがしっとりと濡れているのがお分かりいただけると思います。



今日のコンサートはフィガロの結婚です。

毎年斬新な演出が賛否両論議論のあるところです。

オペラの舞台は豪華絢爛、夢の世界と言う期待を裏切り

服装も実にシンプルです。

フィガロも最初トレンチコートを着て登場です。

女性陣も黒っぽい地味なドレスで

その辺の声楽の発表会の方がよっぽど派手です。



今年も天使が登場し

いろいろな場面で絡んでいました。

もちろん演技だけでせりふは無しです。

笑えたのは伯爵はこの天使に肩車で乗っかられ絡まれつつ

しゃがんだ状態からよいしょと立ち上がりながらも

めげずにアリアを歌うのですが(さすがプロ!)

この時の拍手が一番多かったです。(力技、一本!)

この演出は笑いを取るため?

それとも必然性がある?

それを考えるためには

この天使についての解釈が必要なのですが

も一つわからなかったんですね。

最初の方は

時間や感情を支配するような形で出てきますが

もろに絡むようになり

そしてだんだん攻撃的になっていきます。

プログラムの配役表では

ケルビーノではなくケルビームとなっています。

そのへんがヒントなのかも?

そういえば服がケルビーノに似ていたような・・。

単にキューピッドかと思えるようなところもありですが。















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