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声楽の師匠のコンサートを聴きに行きました。

今日の前半はリュートの伴奏でヨーロッパ民謡とイタリアのバロック歌曲

後半はピアノ伴奏で日本の歌曲という構成でした。

先日のレッスン以来、リュート伴奏の歌曲のCDを繰り返し聴いて

その魅力に取り付かれていましたので

何としても開演に間に合うよう仕事をダッシュで終わらせました。

先生の声は前半は軽く美しく聴いていてとても心地の良い響きでした。

後半の歌曲は合唱曲を彼女のためにソロとピアノに書き直した関西初演版。

一緒に行ったコーラスに詳しい友人の話によると

ソプラノ以外のパートがピアノに組み込まれているため

ピアノがすごいことになっているとのこと。

超絶技巧のところも難なく弾きこなされていて

すばらしいピアノでした。

後半の先生の歌は表現したいことが山盛りと言った感じで

前半の歌とは明らかに異なっていました。

私の好みはやはり前半でした。

今はやっぱり聴いていて心地よい癒し系の音楽がいいです。

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