上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昼ごはんの後で先週録画し損ねた

バレンボイムのベートーベンプロジェクト マスタークラスを

今日こそは出かける前に忘れず録画予約しなくてはとレコーダをつけたところ

一瞬、NHKハイビジョンチャンネルが映ったのですが

目が釘付けになりました。

そこに見たことのある名前が!!!

番組は

あなたが主役 音楽のある街で 

というもので、はじめてみる番組でした。

アマチュアの音楽家がオーケストラと競演するというような番組のようでした。

そこに映った人というのは

大学時代のテニス部のOBのK先生でした。

テニスが大好きで私たち後輩の指導によく足を運んでくださいました。

音楽もお好きで指揮者では誰が好きか?

と言うような話も良くしたことなど思い出しました。

K先生はフルートを持って登場され

学生時代から封印していたフルートを

きっかけがあって50歳からまた始められたと話をされてから

グルックの精霊の踊りを演奏されました。

感動的に悲しい演奏で、

指揮の小林研一郎氏も

“とても感動的な心にしみこんでいく音を作られましたね。

祈りやいろいろな思いがフレーズごとに変化してオーケストラや聴衆の方に伝わったと思います。おみごとでした。”

とコメントされていましたが

映った客席にも涙を流されている方がおられました。

今後の抱負として先生は

“もっともっといい音になって

今まで僕が僕なりにがんばって生きて来たことを表せたらと思います”

とコメントされていました。



今日の演奏でもK先生が生きて来られて感じたままが

そのまま音になっているようで

非常に長い間お会いしていないのですが

どういう風に生きてこられたがわかったような気がしました。

音楽って不思議だと思いました。そして怖さも感じました。

私の音を聞く人は私の何を見抜くのでしょうか?


スポンサーサイト
コメント:
この記事へのコメント:
No title
こんばんは。フルートの音色って深いですものねー、聴いてみたかったです。音楽はほんと奏でるひとによって違って聞こえるから不思議です。その人の思いや感情が素直にでるのでしょうか。
先生の音楽はいったいどんな感じなのでしょうか?男性的、情熱的なような気もするけど実はとても繊細な感じかもしれないですねー、また聴かせてください!
2007/05/12(土) 20:15 | URL | やっさん #79D/WHSg[ 編集]
No title
自分の音楽が人にどう受け止められるか、考えたことなかったです。
なにか感じたりするものでしょうか・・・。
よくわかんないですね。
誰か教えてほしい(笑)
2007/05/12(土) 23:07 | URL | チサ #79D/WHSg[ 編集]
コメント:を投稿する
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック:
この記事のトラックバック URL
http://aizankei.blog.fc2.com/tb.php/129-944ea007
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック:
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。