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声楽のレッスンに行ってきました。

レッスンが始まる前に

aizankeiさんが絶対好きそうなCDがあるからレッスン終わったら一緒に聞きましょう!お仕事で疲れたときなんかに聴くのにぴったりの曲よ

と言われ期待でわくわく。



今日のレッスンもコンコーネから

11番と12番

現在の課題はチェンジから上の音をいかにまとめて歌えるかということ。

イタリア歌曲変奏付きバージョンは

持ち越し1曲、新曲1曲でどちらもあがらず。もう一息

ベルカント、すべての音が美しくそろうようにと

特に休符の後で別の声にならにようにとのこと。

休符なしで歌ってみて体の使い方を研究してみる方法など教えてもらいました。

新曲はモンテベルディーの “Lasciatemi morire”

伴奏の和音進行をもっと理解して歌うこと。

パーセルも

2回目“We sing to him"あと1歩であがらず、

この曲は結構しんどいのでおまけしてほしかったけどちょっと無理でした。

途中で曲のイメージが次々変わるところが面白いです。

曲の構成を理解して歌わないと “何やってるかわからん”と言われました。

新曲“music for a while”はとても素敵な曲で気に入っています。

http://www.youtube.com/watch?v=bwVCdyiTVHk

ひと時の音楽はあなたの心の悩みを癒すだろう で始まる歌詞で

復讐の女神アレクト(髪が蛇になっていて手に鞭を持っている)は音楽により

頭から蛇が手から鞭が落ちる。 というような内容です。

伴奏が同じ音型を淡々と繰り返す中、どういう風に音楽を作るかが課題です。



レッスン後はゆっくり昼食を食べながら

お勧め CDを聞かせてもらいました。

古楽のCDで

17世紀イタリアのデュエット集 “ただあなたを見つめ”

リュート、バロックギターでの伴奏で平井満美子、エヴリンタブの歌で

モンテヴェルディ、カッチーニなどの曲のデュエットCDです。

古楽特有のビブラートの少ない透明感のある声で

音数の少ない古楽器で伴奏される曲は

一日聞いていても疲れたりあきたりしないと思われる心地よさがありました。

大音量のオーケストラをバックに

どうだっ!と言わんばかりに歌われるオペラアリアとは全く違う世界がそこにありました。

CDをダビングしてもらって家に帰ってからずっと聴いています。

気持ちが良すぎてちょっとボーっとしています。

あの音数の多いラフマニノフとかリストと世界が違いすぎてピアノを弾く気が起こらないのはちょっと困ります。




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コメント:
この記事へのコメント:
No title
わぁ、また聞かせてください!あとこの間も聴くの忘れてましたがラフマニノフの曲をを一度弾いてほしいのですが?今思い出しました、つい会話に夢中になってしまって。。。
2007/05/04(金) 02:08 | URL | やっさん #79D/WHSg[ 編集]
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