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某音大の作曲科の先生の曲の解説講義

今日は、シューマン詩人の恋の最終回

第16曲の 昔のいいやな歌

まず歌詞に出てくる

ハイデルベルグの酒樽、12人の巨人、ケルンのドーム、強いクリストフ

などの解説をされました。

ドイツリートを理解するには

聖書は当然のことあとギリシャ神話や北欧の神話についても勉強しないといけないと言うことがよくわかります。

16曲には長い後奏がついているのですがこれがなぜ必要かについても解説が。

ドレミファソラシをラテン語でABCDと並べて当てはめると

MARIAはソドミレドとなりこのメロディーが後奏に使われています。

それがヒントですね。

余った時間で子供の情景の解説をされました。

面白かったのはトロイメライの1小節目

右手と左手の1の指がクロスするように書かれているのですが

これをクロスせずに弾いたらどうなるか

これを作曲家の学生相手に実験されたそうですが

学生さん皆さんちゃんとクロス、ノンクロスを聞き分けられたそうです。

ほんとかな~ってすぐ私は考えちゃう方なので

あした弾いて実験したいと思います。


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