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まだ仕事が終わらなくて職場でこの記事を書いています。

仕事しながらこれを聴いています。

ベートーヴェンとシューマンのピアノ協奏曲を演奏されているのは86歳の巨匠アルド・チッコリーニです。

86歳、信じられますか?



http://www.triphony.com/concert/20111027topics.php



今年は来日されるのですね。

http://ticket.pia.jp/pia/event.do?eventCd=1118396

残念ながら東京公演のみのようです。
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約1年ぶりの読書日記です。

読んでなかったわけではないのですが書くのを忘れていました。

読み捨てて友人に渡して忘れ去った本もあるのですが思いつくままに



まず

高田郁さんの“みをつくし料理帖”シリーズ

第4段 今朝の春

第5段 小夜しぐれ

第6段 心星ひとつ



半年に1回の発売が待ち遠しいです。

みをさん、仕事を取るか愛を貫くか、今後どうなるのでしょう?

一生懸命一途に健気に生きるみをさんのこれからが気になります。

まるで自分の身内のことのように一緒に悩んでしまいます。



そして高田郁さんのそれ以外の作品

出世花

銀二貫

どちらも健気な主人公が一生件名生きるところは

“みをつくし料理帖”と同じです。

どちらも主人公の強さ、回りの人々の暖かさが心に残ります。



それ以外の乱読

阪急電車 有川浩

映画は見そこねましたが、学生時代毎日通学で使っていた電車、駅の風景が目に浮かぶ小説です。

意外に、と言ったら失礼ですが思った以上に面白い小説でした。



かばん屋の相続 池井戸潤

どこかで聞いたような話ですが途中からはフィクション

銀行員であった作者から見えてくる人間の面白さが感じられます。



極北クレーマー 海堂尊

これもどっかで聞いたようなお話ですが

いろいろな描写がとてもリアルで楽しめました。

主人公は外科医で名前が“今中”

それだけでちょっとドキッとします。



2018年菊花病院・2018年地中海病院 神山純

医療崩壊が進みつつある日本の将来の医療制度がどうなっていくか?を描いたフィクションです。

アメリカ型?イギリス型?

医療制度の興味を持たれる方は是非ご一読ください。



聖職の碑 新田次郎

1913年に駒ヶ岳で起きた修学旅行登山での遭難事故が題材です。

一人の生徒の死亡から集団がパニックに陥っていく描写は凄まじく恐ろしい・・



あやまち 沢村凛

ありえない~と思わせながら最後まで一気に読ませてしまう筆力。

重いテーマを扱いながら読後感は悪くないです。



しずかな日々 椰子月美智子

小学5年生のある夏休みの物語で

爽やかで心に残る小説です。



西の魔女が死んだ 梨木香歩

中学1年の女の子がおばあちゃんと過ごしたなかで学んでいくことは・・

“しずかな日々”もそうですが

子供から大人になっていく間にいろいろなことを経験していろいろな感情が錯綜します。

そういう経験は遠い昔のことになってしまいましたが

思い出すきっかけになりました。


職場から帰るとき 受付担当の事務の方に

“お疲れ様でした”と挨拶を交わすのですが

この前までは

“お疲れ様でした”だけだったのが

最近“お気を付けてお帰りください”

という言葉が付け加えられるようになりました。

その一言だけなのに

何か疲れが取れるような気がします。

言葉って大切ですね。



垂水区に住んでいた頃

高丸インターから第2神明に乗って通っていました。

料金所の係の方に

何気なく

“おはよう”とか

“ありがとう”とか言葉を交わしているうちに

そのうちのお一人が

“行ってらっしゃい”

”お気を付けて”

など言葉をかけてくれるようになりました。

数ヶ月後にその方が下り車線に変わられ

今度は帰ってきた時に

“お帰りなさい”と行ってもらうようになりました。

引っ越してしまって高丸インターを利用することはなくなってしまったけど

あの方は今もお元気かなとふと思います。


体脂肪撃退月間に入っておりますが

まだお知らせできるような変化はなく黙々とトレーニングに励んでおります。

今日は仕事も研究会もなく午前からスポーツクラブに出かけました。

筋トレ後有酸素を約50分した後

前からやってみたかったボクササイズのレッスンに入ることにしました。

エアロビクスのような動きをしながら

ストレート、ジャブ、フック、アッパーの動きを組み合わせて入れていきます。

大したことないと思っていましたが

ランニング以上に汗が大量に吹き出してきてびっくりしました。

パンチのスピードも徐々に速くなりストレス解消効果もあり

非常に楽しく心地よい45分間でした。

インストラクターの先生とレッスン後少しお話したのですが

ボクシングの選手をされていたわけではなく

元々はエアロの選手をされていたそうです。

先の震災で脚が壁に押しつぶされて

リハビリにボクシングを取り入れたということで

“ボクシングに助けてもらったんです”

と明るく話しておられました。

震災はいろいろなところで人生を変えています。

明るくポジティブなインストラクターの方にお礼を言って今日のトレーニングは終了です。
びっくりさせてすみません。

テレビといっても2市2町しか映らない超ローカルなケーブルテレビです。

今日撮影がありました。



テレビと言えば

スタイリストがついてメークもしてくれて(そんなわけないやろ~)

というのは嘘で

自分でいつもより少しだけきちんとメークして

髪もとかして

食べこぼしがついてないことを確認した仕事着で撮影に臨みました。

15分の番組で15分を超えたらダメだけど少し短いのはいいと言われて

インタビュアーの方との対談形式で進めていきます。

そして1回目の撮影で見事OK

残5秒を残すのみでバッチリ決まりました(自画自賛)。



実はこの番組に出演するのはもう3回目なので

視野の端にある時計を見ながら残りを頭の中で計算しながら話すことにも慣れて来ました。

(最初の時は1分もオーバーして

3回目の撮り直しでOKが出たんです。)



続いてラジオ(これもローカル放送です)の録音取りも一発でOK。



近隣の方、もしお時間があったら聞いてやってください。
いろいろありました。

まずは前日のことから

仕事をきちっと時間通りに終わらせ

いつもより数時間早く職場を出て

まず予定通りスポーツクラブにgo

数日前に体脂肪買取キャンペーンに登録したので今回は挫折なくいきたいとろ

まず十分に筋トレしたあと

今日の有酸素はジョギング30分だけにして帰宅

そして夕食をすませて

あとはピアノをサラっと弾いて寝るぞー

というころ

職場からの電話・・

すぐに職場に向かいます。

結局その日は職場で泊まり

“明日の発表会出演は微妙”メールを先生に送って

少し仮眠を取りました。

当日午前中働いてなんとか出演できそうになってきたので

ダッシュで帰宅、シャワーだけ浴びて着替えて出かけていきました。

会場についてから着替える時間があるかどうかで

まるで普段着のようなかっこうでした。



もちろんリハーサルの時間には間に合いませんが自分の出演時間には間に合いました。

今回の発表会は 曲決めも遅く練習も進まず

母の入院もあり

さらに

昨日から今日のこと

もうピアノの前に座ることができただけで奇跡的でラッキーなことと感じました。

崩壊、弾き直しも有りましたが

弾けたことだけでもう今日はうれしかったのです。



それだけではなくて

聞きに来てくださった皆さんからあたたかいお言葉、メール

本当にありがとうございました。

遠方から来ていただいた方、本当にありがとうございました。



そして素晴らしい演奏を沢山聞くことができて今日もいい日でした。







http://www.youtube.com/watch?v=DcDs4woeplI&feature=player_embedded#at=184



東京大学アイソトープ総合センター長 児玉龍彦教授の国会での意見陳述です。

是非ご覧ください。非常に重要な内容です。





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