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発表会直前最終レッスンです。



この2週間、結構真面目に練習しました。

(遊びに行った日もあるけど・・)

時間もないし居直りモードで気合が入ったせいか

“やっと弾けるようになってきた、2週間前はどうしようかと思うほどひどかったけど~”

と言っていただけました。



それでもこの期に及んで譜読み間違いが2箇所も見つかってしまいました。

“ホントや~もっと早く言って欲しかった~”

と絶叫しましたが

“いつもミスタッチしていると思ってた”そうです(爆)。



練習はこういれてもあと6日しか出来ず

この6日間どうやって練習したら?

など聞いてしまいました。

この時期になるとつい通し練習をすることが多くなるのですが

まだ通しで引くのは1回でいい

あとは部分練習を

とのことでした。

まだ弾けていないところ

成功率の悪い箇所

課題は山のようにありますが

居直って練習していきたいと思います。



来週は(も)飲むぞ~







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盆踊りの季節が近づいてきました。

相馬市の盆踊りは8月14日に開催されるそうです。

被災地の方に今年も元気で踊っていただけるように

浴衣、帯、下駄などを贈るプロジェクトを新聞で見ました。



うちにも母が作ってくれたまだ手を通していないゆかたが日の目を見ずに押入れに埋もれていました。

早速母に断って相馬市に送ることにしました。

相馬の誰かが着て踊ってくださったら嬉しいです。



http://micanbako.com/imgs/blog/A4_ohisama_yukata.pdf



8月6日の発表会が迫ってきました。

まだまだ弾けていないところが多々あります。

今日は予定がない1日で

もう丸丸1日練習できる日は今日が最後でしょうから

珍しく午前からピアノに向かっております。

(と言いつつ1時間弾いたところで既にコーヒータイムに入っております)



昨年の芸文で行われたショパニスト関西のコンサート

この時も思い切り緊張しましたが

教室の発表会の緊張会も半端でないものがあります。

もうこの教室での発表会も4回目になるのでいい加減緊張から解き放たれたいものです。



2年に1回開かれるのですが

今まで弾いてきた曲は

フォーレのノクターン1番

ラフマニノフ楽興のとき3番4番

ショパンバラード3番

です。

そして今回はこんな派手な曲

http://www.youtube.com/watch?v=ZXtAQ7xOTLw&feature=related

(この方もいろいろやっておられます)



今年もいろいろなことが次から次へと起こり

もう発表会はや~めた!と思ったこともありましたが

アマチュアがピアノを弾くということは

仕事やら家のことの合間に練習するということで

その中で出来ることをやればいいだけなんで

発表会で思うように弾けなくても当たり前というかしょうがない。

と割り切ってやっぱり出ようと思うようになりました。

すでに居直ってきています。



その代わりというか

自分のこだわりを持ってこう弾きたいという箇所を増やしていきたいと思っています。

1箇所でも2箇所でも自分の思う通りの音楽ができれば(たとえ1小節でも)次につながると思うのです。



そんな演奏でも聞いてあげようとおっしゃってくださる方

どうぞメールくださいね。

時間と場所お知らせします。







ショパニスト関西でおなじみのピアニスト金子剛氏のリサイタルのお知らせです。

チラシをはぶてるさんの日記からぱくってきました。

これからの活躍が期待される新人です。

氷川きよしに似て笑顔が素敵なイケメン君です。



漫画“ピアノの森”の主人公カイ君に似ているのでみんなそう呼んでいます。



8月21日(日) 1時半



兵庫県芸術文化センター 神戸女学院ホール



プログラムは

キラキラ星変奏曲

クープランの墓

幻想即興曲

舟歌

バラード4番

ほか



カイ君と言えば雨宮君と仲直りできて本当に良かった。

漫画の中のこととは言えホッとしている私です。

いや~睡魔に負けて寝てしまった私です。(残念です)

朝からいろいろな番組を見て興奮しまくっています。



体力のハンディーをものともせず

先に点を取られても諦めることなく戦い続けた選手の皆様に拍手



球技には大きく分けて2種類あります。

ネットを挟んでプレーするテニス、バレー、バトミントン、卓球などと

ネットのないサッカー、バスケ、ハンドボール、ホッケー、ラグビーなどです。

ネットのない球技では位置取りが有利な体格のいい選手が圧倒的に有利になります。

バスケットをしている時、監督の先生に

バスケは格闘技だ。ゴール下で負けないようにもっと筋肉を付けろ!もっと食べて太れ!

と言われていたことを思い出します。

(私にももっと太れと言われていた時代があった・・遠い目)

いいボールが上がってきたとき

それに合わせて飛び込むわけですが

そのとき筋力がないと飛ばされちゃうわけですので

サッカーなどは最も体型が影響するはずです。



その不利な条件の中

俊敏性とチームワークで世界一に!!



感動した。という言葉が陳腐に聞こえるほど感動しました。

(他に適当な言葉はないのか!)

昨日は退院して2週間になる母の様子を見に実家に帰っておりました。

思いの外元気ででしたのでこの調子で回復してくれたることを期待し

なんとか発表会には出演できるかと思っています。



ということで元気にレッスンに

と言いつつ暑い~というか熱い~

途中で体が溶けそうになりました。

先生のお話では昨日レッスンにいらした方が熱中症寸前

(ほんとにレッスンも命懸けです)

この暑さは学生時代のテニスコートを思い出させます。

(タイミングよく明日はテニス部同窓会です)



レッスン室には久々ニアミスの方が

そしてなんと聞いてっていいですか?コールがかかり

ちょっと待った~

と言いたいところですがありがたく聞いていただくことに・・



そのせいか関係ないのか

悪い癖が出てガンガン弾きになり 我ながらうるさい演奏に

(せっかく聞いていただいたのに申し訳ありません。ただでさえ暑いのに気分不良にしてしまったようで・・)



レッスンではスピードを落として弾いていきます。

ただスピードを落とすだけでとてもよくなったと言われた箇所もあり

要するに音だけ暗譜で和声的理解がついて行っていないのでしょう。

ゆっくり譜を見て弾けばそれだけで解決する部位は多分音だけ暗譜のところです。

本番でも譜を見て弾きましょうか?と聞いてみましたが

譜面台は付けない と一瞬却下



全部の音を頑張って弾かない。

和音のバランスや音色作りが出来ていない。

そのとおりで

自分でも分かっていて直せなかったところもあります。



和音度数 自分で考えていた和音も間違っていました。

2度7と思っていた和音が付加6の4度だったり

久しぶりに和声の本を出してきてやっと理解できました。



本番まであと3週間を切りました。

時間は明らかに足りませんが

出来ることを少しずつやっていくしかないですね。











先日のピアノマラソン

終演後に喫茶店でおしゃべりしていた時にピアノの先生をされている方から興味深いお話をお聞きしました。

瀧廉太郎の名作 “ 荒城の月”ですが

小学校で教わったときには 

はるこうろうのはなのえんは

ミミラシドシラファファミレミ

でしたが

原曲はフアファミレのレは♯レだそうです。



気になって家にある楽譜を調べてみました。

ドレミ楽譜出版社 日本歌曲選集

全音楽譜出版社 日本名歌110曲集

の2冊でどちらも冒頭に載っております。

楽譜はニ短調で書かれていて

2冊とも半音上がってなくて小学校で習ったとおりの音でした。

この楽譜にはこう書いてあります。

滝廉太郎作曲 山田耕筰編曲



そしていろいろ調べてみました。

http://www.ff.e-mansion.com/~yoshimoto/koijounotuki.htm

吉本恵子さんという声楽家の方のサイトですが

これによりますと



シャープ(#)が、いつから無くなったのか辿ると、大正6年の「中学唱歌」までは#があり、大正7年に山田耕筰が、三度上げて(原曲:ロ短調→ニ短調)編 曲しました。その初版本にもまだ#があり、大正13年発行の楽譜では消えてしまっているのです。(「たまたま、ミスプリで#が落ちてしまった楽譜が今まで ずっと印刷を重ねられてきた」という説と「山田耕筰が、日本的な旋律にするために#を消してしまったという説がありますが、前者には無理があります。原曲 の楽譜が残っているし、山田耕筰氏も昭和時代まで活躍したので、ミスプリに気がつかない訳はありません!意識して#をとってしまったのでしょう。)



山田耕筰氏の仕業でしょうか?

作曲家という仕事をされている方が人の曲を勝手に改変するなんて許せない思いです。

本当なのでしょうか?







母の退院後、平日の生活はもとに戻そうと努力中です。

休日はとりあえずいつでも動けるようにあまり予定は詰め込んでいません。

昨日も九州で研究会があって参加予定にしていましたがキャンセルして

今後母がお世話になる病院に紹介状と画像を届けて次回の胃カメラの予約を取ったり

入院中お世話になった先生へのお礼を送ったりしていました。

実家に帰るかどうか迷ってましたが大丈夫そうでしたので今週は帰らず。

そして今日

小野のピアノマラソンで弾いてきました。

昨日まで参加するかどうか迷っていたので練習もいい加減で

案の定崩壊するわ、暗譜は飛ぶわでさんざん・・

それでもいい加減な練習していたことが露呈され

帰ってから久しぶりに真面目な練習ができました。

やっぱり参加させてもらってよかったです。



今日の会は5歳から85才までの合計70人が参加と言う大きな規模の住民参加型イベントです。

そしてスタインウェイのD274を弾くことが出来るのですが

参加料は500円と格安です。

今日も素敵な演奏をたくさん聞けました。

そして最高齢85歳の方ですが

なんとブランク70年を経て80歳からピアノを再開されて5年目とか!

なんて素敵な人生なんでしょう。



来年もまた参加させてください。

スタッフの皆様、お疲れ様でした。



ピアノの発表会まで4週間を切りました。

こういう状態なので辞退しようかとも考え中でしたが

まあできるところまでやってみようと思えるようになりました。

先生のホームページには早くもプログラム(案)がアップされているし・・・



励ましメール沢山ありがとうございました。

3週間の入院期間を経て母は一昨日無事退院し、実家に送り届けてきました。

すっかり元気、というわけではありませんが

歳相応の元気さに戻りました。

退院前にケアマネージャーさんに来ていただいて

ケアプランを作成し負担が少ないようにしました。



退院を前にして母はどうしても鶴林寺の観音様を見に行きたいと切望。

約5年前、白内障の手術をしたときも退院前にこのお寺を訪れています。

一人で行ってもらうのはまだまだ心配なので付き添って参拝し

その後久々のシャバのご飯をお供しました。

“病院のご飯は美味しくなかった”と言いながらもよく食べていたのですが

この日は懐石料理を一人前ぺろっと食べてくれました。



今後もいろいろなことがるでしょうが

平穏無事な生活が少しでも長く続きますように。





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