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母の入院依頼、暖かい励ましメールやコメントだけでなく

先日は友人が食事をおごってくれたり(感謝~)

また買い物に行けない私のために本を送ってくれたり(感謝~)

また本日は職場になんとドディバの大箱が届きました(ひえ~~)

いつもは数個入りの箱を買って

眺めながら

どれから食べよと悩みながら

ひとつ食べてはすぐに冷蔵庫になおして・・

という食べ方をしているもので

3段重ねの大箱を見たときには職場中がショックに!

一日の仕事を終えて疲れた~と戻ってきてその箱に気づいたので

気がついたらぱくぱくっと3個一気食べ

はっと我に返りこのままには豚一直線!と思い直し蓋をしめたのでした。

その後、あちこちでおすそわけしましたが

どこでもパニックに!

“こんなにゴディバをたくさん一度に見たことない!”

”いつもは100円の板チョコをスーパーの安売りで60円台になったら大人買いして

一枚ずつ丁寧に食べてるのに・・”

“aizankeiさんの友人って超セレブ!”

などなど



_(._.)_どうもどうもありがとうございます!

もう少しがんばります~



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母が緊急入院して2週間が経過しました。

7を切っていたヘモグロビンも輸血なしで9を超えるところまで回復し

潰瘍の治癒状況も良好です。

身の回りのこともこなせ洗濯も自分でできるようになりました。



たくさんのお見舞いメールやコメント本当にありがとうございました。

心から感謝しています。



この2週間は今まで何もしない生活をしたことがない母をぼけさせないため万全の努力をしました。

刺激を与え 感性に訴え 記憶力を試したりしておりました。



最初の数日は起き上がることもままならなかったので

ひたすら音楽を聞かせました。

いろんなジャンルの音楽を持っていきましたが

聞いてくれたのはモーツアルトのピアノソロだけで

ショパンもシューベルトもコンチェルトもしんどくて聞けない状態。

その後、回復に連れて写真集や詩集に熱中

萩原朔太郎の詩集に夢中になり(ありがとう!)

モーツアルトはもういいわ~状態に

その後はテレビの熱中教室シリーズを見せて感想言わせたり(鬼娘!)しておりました。

甲斐あって現在はまだぼけておりません。



そろそろ退院に向けて退院後のケアプランを立てなければいけません。

今週はケアマネージャーに来院していただく予定です。

真剣に考えないといけないのは退院してからの生活です。



そして私も少しずつ元の生活に戻しつつあります。

この週末はお世話している会の懇親会や研究会

そして練習もせずピアノのレッスンにも行ってきました。

もう今年の発表会は無理かな~?と思いつつ弾いてきましたが

どうなるかわかりません。

秋の芸文があるからまあいいか?って思っちゃうんですね。



母が胃潰瘍で緊急入院しました。

歩けないほどの貧血で本日の内視鏡で胃潰瘍からの出血と判明。

しばらく入院治療を続けます。



ピアノも 歌も オペラも 映画も 登山も

また 自分のための研究会や 勉強も

自分はもちろん家族みんなが健康でないと出来ないということです。



今まで自分のことばかり優先させてきましたので

ここは親孝行せよとの天の御告げと考え

しばらく親のことに専念いたす所存です。



今週末のチャリティーコンサート、色々と役を仰せつかっていたのに申し訳ありません。

自分が演奏できないこと以上にそちらが残念です。

この埋め合わせはいつか必ず。









6月19日ショパニスト関西主催で震災チャリティーコンサートが開催されます。

場所:豊中ローズホール(阪急宝塚線庄内駅下車徒歩8分)

時間:開演11時~(開場10時45分)   終了20時半の予定

入場無料

合唱とピアノ演奏からなるリレーコンサートです。

(お子さんから熟年まで、アマチュアからプロの方まで多彩な出演者です)



ホール経費を差し引いた収益は関東・東北大震災の義援金として、全額 赤十字に寄付されます。

なんやかんやで忙しくこの1週間で合計3時間位しかピアノに触っていません。

頼りの週末に名古屋で遊んだりしていたせいでももありますが

それにしてもピアノの時間が捻出できない日が続いています。

レッスン行くのいややな~

前回のように大雨警報でも出ないかな~

と思いつつ

少し小降りになった雨に救われ重い足を引きずってレッスンに行ってきました。

レッスンしていただけるのも多分あと3回くらいでしょうから練習できてなくても行くしかない!

でも前回レッスンで直された指使いでさえまだ直してないし

それ以外もいろいろ・・



今日もまだまだ怪しい暗譜で弾きましたが

まだ考えないと弾けないところが多く

また今日は(も)頭が冴えないしひどい演奏になりました。



こんな状態では本番には間に合わないな~と先日から何気なく考えていて

11月の芸文には間に合うかなと逃げ道を用意したりしている私です。

出来ることをやって無理ならあっさり辞退するだけですが

そういうネガティブモードを見透かされたのか

”前回よりずっといい”とかなり嘘っぽい励ましのお言葉が入ります。

心の中で

~練習してないのに前回よりいいわけないやん

と突っ込みながらも反論はせず。



そして1週間後に迫ったショパニスト関西チャリティーコンサートの曲も練習しないと

とそろそろ焦り始めました。

こっちは2分ちょっとの小曲です。



うれしいメールが届きました。

現在海外に住んでいる彼女は

10年前出産を直前に控えていましたが

その時に乳がんと診断されました。



出産の数日後が手術というハードなスケジュールを頑張ってこなし

その後の抗がん剤治療にも耐えました。



毎年、家族写真を送ってくださるのですが

今回はその時に生まれた女の子が10歳

すなわち、彼女も術後10年という記念すべき年になりました。



おめでとう!おめでとう!おめでとう!







楽しみにしていたメトロポリタンオペラを聴きに行って来ました。

目指すは愛知芸術劇場です。

残念ながら原発の影響は大きく

http://www.japanarts.co.jp/MET2011/cast_changes.htm

楽しみにしていたネトレプコやカウフマンの声を聞くことはできませんでしたが

そこはさすがメト!

代役がそれぞれ素晴らしい活躍でした。

昨日は ラ・ボエームで豪華絢爛な舞台を楽しみ

今日はドン・カルロで思い切り重苦しい音楽を聴いてきました。

メトの面白さとして歌手の実力は言うまでもないことですがそれ以外に

まず舞台が美しい。

昨日のラ・ボエームではどの場面も切り取って額縁に入れたら芸術的な絵画としても成り立つような美しさでした。

今日の舞台装置は 修道院、刑場、牢獄などの場面なのでクラ~い作り。



見終わったあとの感想ですが

ラ・ボエームは結核で薄幸な主人公ミミが恋人と出会って その後結核で亡くなる。

といったシンプルなストーリー

悲劇なのにそれほど悲しみは襲ってきませんが

今日のドン・カルロ

これでもか これでもかと暗い状況、暗いアリア、合唱が続き

だんだん胸が重苦しくなってきました。

出てくる人間みんな

辛い、苦しい、死にたい

みたいな内容の歌でさすがに前半でぐったりしてきました。

しかもこのオペラは長く

休憩が入ったとはいえ3時に始まったのですが終わったのは8時近く。

代役の韓国人も素晴らしいテナーで

周りのバス、バリトンも感動的にアリアを歌い上げ

(この作品では登場人物の殆どが主役級の働きを要求されます)

そしてソプラノ、メゾの代役も代役と思えない素晴らしさでしたが

今日はぐったり疲れました。

く、暗すぎる・・・











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