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mikichamberorchestra.blogspot.com/

以前にこのブログでお知らせしたとおり

E先生が三木管弦楽団と競演されます。

曲目は

マルチェルロ 尺八によるオーボエ協奏曲二短調

です。

もちろん(多分)尺八での演奏は本邦初演だと思われます。

以前のブログで10月10日と書きましたがこれはE先生からのメール情報で間違い!

10月9日です。

出演時間はメールでは5時15分くらいと書いてこられましたがまた間違ってたらすみません。

ホールは数年前に友人と連弾で出演したことのある素敵なホールです。

http://www.mikiyama.net/ongakuhoru.html



また私事ですが

12月22日には恒例の職場でのロビーコンサートで今年もE先生と共演予定です。

ご興味のある方はどうぞお越しください。

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バルカローレさんが主催するオフ会に始めて参加しました。

この会はいつもの会と違い音大卒の方がぞろぞろいらっしゃる。

自然とレベルが上がって聞き応えがありました。

演奏時間も8分12分、15分、17分コースで

17分コースの方など数曲を演奏されミニコンサート風に仕上げられていました。

本日の参加者は20名

私はキャンセル待ちで出場権をゲットできラッキーでした。

場所は西宮北口の芸文に行く途中に出来たスタインウェイサロン松尾楽器です。

セミコンが1台、客席は36席でオフ会にはちょうどいい大きさです。

私は15分コースの方にキャンセルが出たためその枠をもらい、色々考えた挙句

シマノフスキーのプレリュード1-2とカレポロにしました。

シマノフスキーはいつまでたっても暗譜が完璧になりません。

日によって弾けたり弾けなかったり

で、譜面を置いたのですが

失敗

最初のレッスンで

”この曲は暗譜せんと弾けませんわ”と自ら言ったことをおもいだしてました。

暗譜しないと弾けないのに譜をおけばますます弾けずで音はずしまくりでした(涙)。

カレポロは

会長の仰せどおり課題のファンファーレから弾きましたが

弾けるわけなく笑っちゃいながら曲スタート

今回の課題は

”速くならない”と決めていましたが

終わった後会長さんが9分半やったよと教えてくれました。

(30秒また速くなっている!)

細かい音すっ飛ばしながらぶっ飛ばし演奏でした。

あと芸文の本番まで2ヶ月弱

その間に人前で弾く機会があと数回あります。

何とか本番に間に合うように練習します。



20人演奏が終わったら残すはあと5分

バルカローレさんの管理能力の高さと人脈の広さに感嘆しながら打ち上げに突入。

今日は色々と役に立つ情報を皆さんから頂きありがとうございました。

(何の情報かはとりあえず伏せときます)









先日の二重唱のレッスンでのだめだし箇所を重点的に練習

と言っても

先生がいないとなんとなく

これでいっか~

となってしまう二人

振り付けも考えておいてね

と言われてたけど

次回レッスンはアドリブでこなす?



練習後は本番のドレスを下見に

歌うときのドレスは息がいっぱい入ってもきつくないことが第1条件

と言うことで

サイズ大きいのを取り寄せてもらうことに(涙)

こんな時しか着ることのないきらきらドレスを着る予定です(サイズ合えば)。







政治ネタは書きたくないのですが

あまりにもひどいので一言だけ。

尖閣沖漁船衝突事件で逮捕された中国漁船船長が処分保留で釈放されました。

釈放したと言うことは

逮捕が間違っていたと言うことを中国に認めさせたことになり

これを機に中国の要求がエスカレートするのは目に見えている。

日本領海内で何もしてもいいですよ、と認めたことになる行為である。

民主党の外交政策はあまりにも弱腰で吐き気がする。

このままでは日本はなくなってしまうだろう。



思ったとおり

中国外務省は船長の到着に合わせて、「日本側は今回の事件について中国側に謝罪と賠償を行わなければならない」という声明を発表した。

と言うニュースが入ってきました。

十分考えられた中国側の対応です。

そしてこの要求に対しては

もはや釈放した船長に事実確認の方法もなく またもや言いなり

の構図が見えてくる。



色々な曲をやるたびに買っていたベトソナのCD

家には多分15枚以上あるかも?



でも今度やろうとしている13番がどこにもない

ということで

買おうと思いながらまだ買ってなかった全集を購入することに

アマゾンでケンプの全集を買うことに

http://www.amazon.co.jp/Piano-Sonatas-1-32-Beethoven/dp/B001CGJ3QS/ref=sr_1_1?s=music&ie=UTF8&qid=1285380455&sr=1-1

CD8枚入っていてなんと3684円

良くわからないのは中古品のほうが高く売りに出ていること。



昨日届きました。

聞いてみたら知らない曲がいっぱい。

当分楽しめそうです。



山の怪我もほとんど良くなってきましたが

まだ診てもらっています。

今日も診察を受けました。

専門医が診察して塗り薬を処方してくれました。

それで病院に払ったお金は 410円

再診料 70点、 処方箋料 68点で

(70+68)×10×0.3= 414 と言う計算です。



次に院外薬局で軟膏をもらいます。

ここでは560円を支払いました。

調剤技術料 70点、 薬学管理量 30点、 薬剤料 85点

(70+30+85)×10×0.3=555



と言うことは

専門医の診察に対する料金は700円(保険で210円)

薬剤師には 1000円(保険で300円)



薬局では2種類の軟膏を袋につめただけ

その行為の方が 専門医の診察料より高いんです。

これっておかしくないですか?



友人Nがネオ・クラシック国際コンクールに参加しています。

http://www.neoclacompe.com/index.html

動画公開されていますが25日午前には消される予定です。

http://www.ustream.tv/recorded/9722372

Nの演奏は9分半くらいからです。

中高の同級生です。

学生時代から彼女の演奏が好きでした。

素敵なヒナステラです。お時間ある方は聞いてください。



本番まであと数回のレッスンを残すのみとなりました。

今日はピアニストとの合わせでなくて純粋のレッスンです。

とりあえず本番の順序で歌っていきます。



本番の順序と言えば

前回レッスン時にマル秘プログラムを部屋の片隅で発見

”このプログラム確定ですか?”

と聞いたところ

”だいたいね”

と言われ真剣に見たところとんでもないこと発見



私の前になぜか先生が歌うことになっている。

そして

私の後ろは声楽卒の方。

”え~これひどくないですか~?

発表会の最大の楽しみは先生の歌をじっくり聞くことなのに~

これはむごい仕打ちじゃ~”

と抗議して帰ったら

今日はもっとひどく最後から数えて数人目はどう?と

これでは最後まで誰の歌もゆったり聞けないし

とういうことで

どっちがいいと言われ

”早く本番終わるほうがいいです”ということになりました。













>>[声楽レッスン]の続きを読む
本当に阪神はナゴヤドームで勝てません。

今日も押し気味で進めてきた試合、さよならで負けました。

確か今日で1勝9敗?



なぜ?どうして?

誰か教えてください。

ナゴヤドームに塩盛りに行くべきか?



日本体育大学の”集団行動”

よく後ろ向きでぶつからないなあ、と感心してみていました。

ユーモアもあって笑えます。

http://www.youtube.com/watch?v=Afpc_EcohcY&feature=player_embedded#!



3人の予定が合わずにまだ1回も合わせた所を先生に聞いていただいていなかったので

さすがに本番も近づくし、ということで

17日、久しぶりに仕事が終わってから8時からのレッスンでした。

今日は本番で伴奏してくださるピアニストの方の都合もOKで

3人の初合わせとなりました。

本番まで6週間

せめて完璧に暗譜したいと思っていましたがまだ少し怪しい。

前回二人で自主練したときからかなり間が開いて

フェルマータの合わせなど最初苦労しましたが

次第に合ってきてOKもらえました。

前回の発表会は5年前、ということで

先生からも

5年前と比べてかなり余裕出来てる

と言っていただきました。

余裕はないけど

合わせものはやっぱり楽しいと言うことを実感しました。

あとは振り付けをどうするか?

写真は誰のを使うか?(お互い彼の写真を持って自慢しながら歌う曲なので)

楽しい舞台にしたいです。



もう歌い終わっておなかペコペコで

そのまま三宮居酒屋に直行

気がつけば終電もなく

タクシーで帰るんやったら一緒やん、ということで

帰宅したら朝刊が入ってました(笑)。



最終日は蔦温泉に泊まって

フライトまでの半日を宿周辺の蔦の7沼めぐりに当てました。

このあたりは紅葉の名所のようで

紅葉の季節には宿は満杯になるらしいです。



こんな気持ちの良いところがいっぱい

沼の色もそれぞれ特徴があって面白かったです。



紅葉の季節是非訪れてみたいと思うものの

私は山も好き、紅葉ももちろん大好きですが

人ごみが嫌い

人ごみを避けて山に来ているのに

人ごみに出会うとうんざり

ということで、やっぱり来ないだろうな?



青森発18時40分のフライトで伊丹に飛び

今年の夏休みは終了しました。



山+温泉の旅を満喫した旅でした。









久しぶりに十和田と奥入瀬を訪れました。

高校の修学旅行以来です。

(なんとなつかしい~)

漠然と覚えている場所もありました。







有名な乙女の像です。

高村光太郎の最後の彫刻作品です。

乙女と言う言葉の響きがノスタルジアを感じさせます。

そして久々に見たこの像は立派な日本人らしい体型でたくましさを感じさせます。

今、ダイエットしずぎてひょろひょろになってきた女性に見てほしいと思います。

農耕民族として農作業もらくらくこなす体型です。



奥入瀬は子の口から焼山まで14kmを歩きました。





随所に滝あり 急流ありで退屈することなく気持ちの良い森林浴を楽しみました。



終点の焼山で食べた奥入瀬渓流ホテルのアップルパイです。



このホテルに泊まりたかったけどあいにく満室でした。







青森の山にしようと思った理由の一つがこれ

いい温泉が豊富

最初の温泉はここ酸ヶ湯温泉





300年もの歴史のある温泉です。

湯治場があり自炊施設などもありました。

ここは1000人風呂と呼ばれる大きなお風呂が自慢ですが

なんと混浴!

http://www.sukayu.jp/touji/index.html

さすがに入る勇気はなく 女性専用時間(朝晩1時間ずつ)に入りました。



その2日後に泊まった宿はこちら

蔦温泉です。



歴史の感じられる建物です。

でも中はとっても美しくこんな感じです。

http://www.thuta.co.jp/facilities/index3.html

吉田拓郎さん作曲の名曲”旅の宿” の詩は岡本おさみさんがこの別館客室のイメージを元に作られたとのこと

http://www.youtube.com/watch?v=UvkErglcks8



別館にはこんな階段を登っていきます。



約60段で

温泉まで全部で85段。

宿の中でもトレーニング可能です。



まだまだいい温泉がいっぱいあるそうで

東北の山旅も病み付きになりそうです。



最近は北海道の山がマイブームでしたが

今年は青森の山に登ってみようと言うことになりました。

候補は色々ありましたが地の利が良く

トレーニング不足の足でも登れそうな八甲田山に決定

初日8時台のフライトで飛べば青森に昼前に着きます。

ただしあいにくの雨で当日は山歩きをあきらめ

八甲田ロープウェイ乗り場に近い宿にとまり天気の回復を待ちます。

予報は翌日は雨、さらにその翌日はさらに強い雨と言うことで

やけ酒飲んで温泉入って寝ましたが

なんと翌日は快晴!

と言うことですばらしい山行を楽しむことが出来ました。



ロープウェイで一挙に1324mまで上がります。

しばらくは散歩道のようになだらかな道で

しばらく歩くと登山道に出ます。

火口を左に見ながら歩くと

最初のピーク赤倉岳山頂です。



雨は大丈夫でしたが

強風のため引き返してきたという方に話を聞き

行ける所まで行って見ようということで慎重に登っていきます。



八甲田山頂はすごい強風のため

写真を撮っただけですぐ下ることにしました。



下りは本日の宿 酸ヶ湯温泉の方へ向います。

途中日本の名水 八甲田清水の湧水でのどを潤します。

確かにおいしいお水でした。





硫黄臭の強い道を降りると酸ヶ湯温泉はもうすぐ

温泉の話はまた後ほど





昨日伊丹空港に20時過ぎに着き、帰宅は22時ころ

昨日は

山のような洗濯物と格闘し

今日は山のような仕事と格闘

でもしばらくはご機嫌モードの貯金があるので

余裕で仕事をこなしていく(予定)



旅日記はもう少し時間出来てからつづります。



そうそう山でちょっと顔を怪我をしたので

近々会う予定の方はびっくりしないようにしてください。

下品なアイシャドーを引いたようになってます。

(軽症ですのでご心配なく)

(DVではありません)





”大人には、いい休暇を取る、という宿題があります。”

去年も☆hachi☆さんのブログからぱくった青春18切符のキャッチコピーです。



と言う事で明日から宿題をやってきます。

行く先は北の方です。



こんな緊迫した試合

やめてくれ~

息するのを忘れそうだった。

BSなので最後まで中継してくれるし・・



おかげで仕事も手につかないし

ピアノも弾けなかった・・



この秋のメインイベント芸文のコンサートまであと2ヶ月少し

今年もアヴェンヌで真正ショパンオフの季節がやってまいりました。

エントリーはショパンオンリーで

今年は曲の重複OKということで

22人が演奏しましたが

一番人気はノクターン13番で3人が演奏



結局ノクターンが9人

バラードが4人

スケルツオ2人

ワルツ 3人

マズルカ 1人

その他 3人

と言う内訳でした。



私は

2週間前から練習再開したカレポロ弾きましたが

相変わらず忘れるの早い、思い出すの遅い

と言うことでまだ闇の中



ああ

それなのに それなのに

一昨日プログラム見てびっくり

会長さん~やめてくれ~

トリになっとりました。



今日はさんざんで

カレポロでなく カレボロ と言われちゃいましたが

そのとお~~り。



でも11月までに弾けるようにしたらええんやろ~

と居直っております。

(正直11月も厳しいですが)



打ち上げは

まだまだ暑い中ビアガーデンで焼けビール飲みまくり

そして

脂肪お買い上げプログラム中なのに

肉食べまくり



今日はゲストピアニストとして

大学卒業したて 23歳の 金子剛先生が最後に演奏してくださいました。

私がひどい音で弾いたピアノ

その直後に同じピアノかと疑うような音で

ショパンとラベルを弾いてくださいました。

先日来

ピアノの森のカイ君に似ていると評判のピアニストで

是非お会いしたいと思っていましたが

評判どおりの美青年でした。

演奏もすばらしい!

打ち上げもそのあとの2次会も参加される気さくな人柄。

これからの活躍が期待される新星と思われます。



Mちゃんが送ってくれたショッキングな写真です。



8月9日TIMEに掲載され議論になっています。

sankei.jp.msn.com/photos/world/america/100806/amr1008061819012-p1.htm



元記事はこちら

http://www.time.com/time/photogallery/0,29307,2007161_2170316,00.html



このAishaという18歳の少女はどうしてこんな悲惨な目に逢わなければならなかったのでしょうか。



写真はいろいろなことを伝えています。

この少女の目は死んでもいないし おびえてもいない。

媚びても哀れみを求めてもいない。

人間の尊厳を保っており

毅然とした表情から彼女の強さが伝わってきます。



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