上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
一昨日は神鍋マラソンの日

私も毎年この大会に参加するのを楽しみにしていました。

数あるマラソン大会の中でもこの大会がもっともアットホームで町を挙げてランナーを応援してくれます。

多分10回くらい走ったと思います。

昨年は脚を痛めて参加せず

今年はなんとなく申し込みませんでしたが

この暑さではエントリーしなくて良かった、とても走れなかったと思います。

スポーツクラブで走っているとはいえ

クーラーのよく効いた中

屋外とは比べ物になりません。

職場からも数人が参加していました。

どうだった?と聞くと

死ぬほど暑かった!とのこと

死ぬほどが冗談ではなく響くところがこわい。



神鍋高原と言えば涼しいイメージですが

走っていて涼しかった思い出はなく

ひたすら暑く

走った後のスイカ、ビールがおいしかったことのみ



昨日こんな動画を見つけました。

昨年の大会ですが懐かしい思いで見ていました。

http://www.youtube.com/watch?v=0i7_KNw8LUI



また走りませんか?

とお誘いを受けますが

この熱帯化した状態でとても走る勇気はありません。







スポンサーサイト
久しぶりに何も予定のない一日でした。

まず朝寝(定番)

それから午前中から珍しくピアノの練習

昨日の今日ですから

今日はやる気満々です。



抱えている曲は多いので何から弾くか迷うところですが

まず

復活カレポロから

昨日芸文コンサートに正式エントリーしました。

遅くなったのは川柳(なぜか必須)がなかなか浮かばなかったから・・

結局時間切れで適当に出しちゃいました。

悩みは前回森のホールでカレポロだけを弾きましたが(アンスピは時間の関係上無理)

アンスピとカレポロの間にあるかっこいいオーケストラパートをどうするか?と言う問題再浮上

前回森のホールでも会長から

ファンファーレ弾かな~そっから弾くってあり~?

と御指摘を受け

それ以外にも何人かの方にやっぱり弾いた方がいいんじゃ?

とアドバイスいただいておりました。

でもこっから弾くと

いきなりこけてスタートと言うのもと弱気になっていましたが

一応練習して11月に考えよっということで細々弾いています。

一週間後にアベンヌの練習会で予行演習する予定です。

次に

ベートーベンのソナタ13番の譜読みを少し試みました。

幻想ソナタというとおりちょっと不思議な世界です。

http://www.youtube.com/watch?v=SftmgzJlBD0&feature=related

2楽章がまた素敵です。

http://www.youtube.com/watch?v=S6C57j5Sva4&NR=1

コメントに書かれているように "Molto Allegro e vivace".ではない演奏に思われます。

(でもこれより速くよう弾かんと思う)

グールドが弾くと

http://www.youtube.com/watch?v=Qd1a9zky5l0&feature=related

こういうのを聴くと病み付きになりそう

3楽章は感動があふれてきます。

http://www.youtube.com/watch?v=vC_7h9cWRdg&feature=fvw



譜読みはそこそこに次はスポーツクラブに

脂肪を燃やしに行って来ました。

脂肪買取プログラムに参加して約1ヶ月

や~~~っと1KGだけやせました。

今日は筋トレと有酸素運動を約1時間

消費カロリーは400カロリーを超えました。

こういう生活が毎日出来たらあっという間に脂肪落ちるでしょうが

とりあえず週に2~3回でも続けていきます。



帰ってきてから

まだ夜は長いし

あとは何弾こうかな?

(そろそろ真剣に歌の練習せんとやばいけど)

阪神も今のところ勝っているし

体重もやっと減ったし

今日はいい日ででした。

また1週間がんばろう!





先日、はぶてるさんのお師匠さんのコンサートに行った後

2次会(飲み会)で御一緒したO先生のホームコンサートに行ってきました。

先日が全くの初対面

それなのに招待いただき感激です。

プログラムは

グリーグで始まり

次にベートーベンのソナタ6番と14番(月光)

その後ショパン

アンコールはドビッシー



今日は阪急電車が止まっていたため開始時間が遅れ

その間に色々話をお伺いできました。

先日から先生とメールをやり取りしていて

先生のメールアドレスがまさに月光ソナタであることに気づき

その辺から話をお伺いしました。

月光ソナタに対するO先生の思い入れが半端でないことが良くわかりました。

その思いはそのまま演奏に現れて

すばらしい演奏を聴かせていただきました。

しかも席は触れば届くようなところ

息遣いまで聞こえます。

幸せな時間でした。



コンサートのあとは

お茶をいただきながら音楽談義全開

色々と興味深いお話をお伺いしました。

20年前O先生は、先日コンサートをされたはぶてるさんの師匠M先生が出演されたショパンコンクールを

全日程聴かれていたということで

そのときの写真入りプログラムを見せていただきました。

そこには若き日の

及川氏や有森氏,児玉桃氏など

そしてM先生のサインも!



そして先生のピアノを弾かせていただきました。

”弾きにくいピアノ”と有名らしいのですが

そんなことはなく緊張しながら弾きました。

鍵盤は少し浅め

でもその浅さの中に色々なポイントがあって

いろいろな音が出るのを実演してくださいました。



ほんとに

ピアノって

すばらしい楽器です。



と言うことで

帰りの電車では久しぶりの重症のピアノ弾きたい病に襲われ

帰宅後食事もそこそこにピアノ室にこもりました。





昨日は講演会後すぐに帰って練習する予定が

”ちょっと飲んで行こか?おごるで~”

と声をかけられ2次会にのこのこと・・

奢るといわれると帰るつもりでもついつい行ってしまう自分です。

それでも早めに帰って1時間くらい練習。



この2週間で一番練習したのはやっぱりベートーベン

その次に シマノフスキー

そして ほとんど弾いていないのがショパンマズルカとエチュード

いつもベートーベンから弾くとそれだけで時間切れとなるので

今日はマズルカop63-3から弾きました。



>>[ピアノのレッスン]の続きを読む
今日も暑そう

と言うことで予定を変更して滋賀県立美術館へ向いました。

常設展示と特別展示 ”ロトチェンコ+ステパーノワ─ロシア構成主義のまなざし”を見てきました。

はっきり言って私はそれほど絵に興味はないのですが

美術館は涼しそうでいいなあと言うことで皆の意見に賛同してついていきました。

午後は講演会「ウラジーミル・マヤコフスキーとロシア・アヴァンギャルドの運命」がありました。

ドストエフスキーの「カラマーゾフの兄弟」の新訳やロシア・アヴァンギャルド研究で知られる亀山郁夫氏の講演で偶然この場に居合わせたラッキーに感謝しました。

会場は満員、ロシア文学ブームと言われて久しいですが熱心な聴衆ばかり。

亀山先生の講演も私の全く知らない世界の話でしたが

引き込まれ最後までとても楽しめました。

夜は神戸に帰って

同級生による同級生のための講演会

多くの同級生に会ってさらにパワーアップして帰って来ました。







休みが取れたので今日は長浜への小旅行

朝の新快速で長浜へ(約2時間の旅)

着いたらすぐに昼ごはん

名物 鯖そうめんと焼き鯖寿司です。

黒壁スクエアの中のお店で食べました。





今日はひたすら暑かったので

黒壁スクエアの中の喫茶店に入っている時間が一番長かったかも?

それでもガラス館など少しは見て

次に長浜鉄道スクエアへ

現存する最古駅舎やD51機関車を見学した後





本日の宿へ向いました。

阪神巨人は敗戦濃厚のため見ないことにして

夜、ベルリンフィルのワルトビューネコンサートを見ようと言っていたのに

いつの間にか熟睡

目が覚めると フレミングの歌も大半が終わっていて今日の心残りはこれだけです。

プロ野球が期間限定で採用している復刻版ユニホーム

縦縞でないタイガースなんて

と思っていましたが

これがなかなか似合っている。

快進撃が続いているので特にそう思うのかもしれません。



復刻版になってから勝てないチームのユニホームはなぜかダサく見えるから不思議なものです。



ついでで悪いのですが

報徳学園ベスト4おめでとうございます!



開始してもう3週間もたったのに

まだ1kgもやせていません。

筋トレしてるから

最初の間は

筋肉ついて体重はふえないのだ~

と思ってもちょっといらいら。

筋トレしたら良質のタンパクを取らねばと

結構肉も食べちゃってるし

本当かどうかわからないけど

伊達知美さんの本では

良質な油(αリノレン酸を含む)を取らないとやせられない

と書いてあるので

結構油も野菜にドバドバかけて食べています。

ジムも週2-3回は行って

有酸素運動も40分以上はしているのに・・。



伊達知美さんの本では

見事に皆さんやせておられますが

何がちがう?

なんか間違ってる?



えっ?

ビール?

それもたまにしか飲んでいません。



ケーキ?

この3週間で2回だけです。





まず実家でお盆のセレモニー

14日は”お茶とう”と言って

ご仏壇にお茶を48回供えると言う習慣です。

お盆に5客お茶碗を乗っけて

それが48回なので

子供のころはご先祖様が48×5人なのかなと漠然と考えていました。

”お茶とう”の意味がわからずネットで調べてみましたが良くわかりませんでした。



今日は声楽のレッスン

珍しく前の方がレッスン終わっていなくて挨拶すると

今日がまだ3回目と言う方でした。

初々しくイタリア歌曲を歌われていました。



いよいよ本番まで3ヶ月を切って焦り気味の私

超多忙の先生にレッスンしてもらえるのはたぶんあと数回

本番の曲順に

まずDuet曲から歌います。

一人で歌うとまずまず歌えた気になりますが

アンサンブルとしてどう仕上がっていくか

未知との遭遇です。

恐怖の8小節以上続くA音も何とか続くようになりました。

(余裕の表情で歌ってねとのこと)

続いてパーセル

music for a while

歌えば歌うほどいい曲だと思います。

いい曲と言うのがお客さんに伝わるかどうかは別として

しっとりと大人の雰囲気で

いかにもパーセルという感じの曲です。

曲の流れはだいたい良いとのことですが

今日もいつもと同じく発声が中心のレッスン

私の苦手な中間音

今日もがんばりすぎ~

とのことで

ひたすら声をそろえる練習です。

テンポがゆっくりで発声チェックに最適の曲と言うことで

よく考えたら恐怖の曲でした。

次の

come all  ye youngsters

は一転してテンポが速くて明るい曲

思わず体が動き腕も動いてしまいます。

無駄な動きは極力やめて腹筋だけを意識してとのことです。

特に腕をウエストから上に挙げると肩も上がり力が入るので気をつけるようにと。

それでもやはりバロック

結局は発声に関する駄目出しが多く

本番に間に合うのかと心配になってきました。

この曲でもう一つの心配は

長い前奏

素敵な前奏で大好きなのですが

その間、どうしてたらいいんですか~?

目線は? 立ち位置は? 表情は?

なんて気になって質問して大笑いされました。













11月23日に芸術文化センター神戸女学院小ホールで行われます。

はぶてるさんの日記からぱくって来ましたが

こんなに立派なチラシが出来上がっています。

あんなに素敵なホールで弾けるなんて

本当に楽しみです。



通っているスポーツクラブの“体脂肪高く買い取りますキャンペーン”に参加しています。

8月はじめに体成分をはかり

2ヵ月後に体脂肪が減っていれば

1%につき1000円の商品券をもらえます。

お近くの方は前回キャンペーンで5000円ゲットされたそうですし

最高9000円ゲットされた方もおられるそうです。



今日は週の初めですがいい汗流してきました。

さて2ヵ月後体型の変化はいかに?



前回のレッスンから2週間

ベートーベンのソナタ12番全楽章の暗譜が間に合うかと思いながらも

18ページは一日2ページずつ暗譜すれば余裕で間に合うと確信していました。

が・・

甘かったですね。

覚えたところからどんどん忘れていくのを計算に入れていませんでした。

いまだに健忘力は健在でますます力をつけて来ているようです。





>>[ピアノのレッスン]の続きを読む
書きたいと思いながらかなり日がたちました。



前回の読書日記後に読んだ本は



①僕のメジャースプーン 辻村深月

②食堂かたつむり 小川糸

③カシオペアの丘で 重松清

④塩の街 有川浩

⑤生かされて イマキュリー・イリバギザ 

⑥美しき凶器 東野圭吾

⑦ゆびさきの宇宙 生井久美子

⑧生きるって人とつながることだ! 福島智



久しぶりに心が震えるような本に出会いました。

⑤生かされて

ルワンダで100日間に100万人のツチ族が虐殺された事件は記憶に新しいですが

その当事者で

トイレに隠れて奇跡的に生き延びた女性の物語(実話)です。

この話は 怖かった、恐ろしかったの物語ではありません。

家族はすべて殺され これ以上ない過酷な状況の中にあって

彼女は希望を失わず前向きに生きてそして生き残りました。

人間てすごい。

そして人間って残虐。

この本に書かれていて心から恐ろしいと思ったのは

100万人のツチ族は軍隊によって虐殺されたのではなく

フツ族一般市民が槍、ナタ、ナイフで襲ったのです。

隣に住む普通の市民が突然殺しにやってくるのです。その恐怖!

その中をイマキュレーがどう生き抜いて そしてその後、殺人者に対してどう対応したのか。

必読です。

http://www.amazon.co.jp/%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%80%82-PHP%E6%96%87%E5%BA%AB-%E3%82%A4%E3%83%9E%E3%82%AD%E3%83%A5%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A4%E3%83%AA%E3%83%90%E3%82%AE%E3%82%B6-%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3/dp/4569672574



この本の印象が強くてあとはかすみがちですが

⑦と⑧は以前Mちゃんから教えていただいた東大の祝辞で知った福島智氏関連。

http://www.u-tokyo.ac.jp/gen01/b_message19_03_j.html#TOP

福島氏は盲ろう者(目も見えず耳も聞こえず)と言う困難を乗り越えて現在東大の教授として働いておられます。

これも感動的な本ですが、きれいごとだけではなく適応障害で苦しまれたことなど赤裸々に書かれています。



あと簡単に

①ちょっと不思議ですがまた読んでみたくなる小説です。

続編があるようなので読んでみたいと思っています。

②これも感動的。映画化されました。食べることについて考えさせられます。

③重いテーマを扱っています。

④途中で気が付きました。 意外に恋愛小説でした。

⑥定期的に東野作品は読みたくなります。







上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。