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なんと

作曲家の水谷一郎先生からコメントをいただきました。

http://aizankei.blog.shinobi.jp/Entry/217/#comment3

3年前、小さなコンサートで水谷先生の珠玉のような連弾曲を演奏したときの日記に

コメントをいただきました。

思わず失礼なこと書いていないかそのころのブログを読み直した私でした。

あほなこといっぱい書いていますが

このようなブログに足を運んでいただき大感激です。



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札幌で行われた学会

山の服装からちょっとまともな服装に着替えて

まじめにお勉強の日々

1日目の夜というか2日目の早朝にデンマーク戦があったため

いつもより居眠りしている人が多かったような気がしました。

私は起きて見ていたわけではないのですが

山の疲れか眠気が襲ってきていました。



長くて短い北海道の旅も終わり

最終日は千歳空港8時の早朝便(これしか取れなかった)で神戸空港まで飛びました。



残念ながら学会出席のため今日中には札幌に到着しなければなりません。

今日は有名な桃岩コースを歩いた後

札幌へ移動しました。

今日も山のようなお花と出会い歩きましたが

今日一番の光景はこれ

利尻富士です。

利尻富士は5~6年くらい前に登りましたが

そのときの感動がよみがえります。





フェリーの第2便で稚内へ

そして一日3本しかない特急で札幌へ向かいました。

稚内を12時35分に出て

札幌に着いたのは21時50分

やっぱり遠かった~。

ローカル線での旅を堪能しました。

JR 名寄手前で列車が急ブレーキ

車内放送では

鹿と接触したため点検が入ります

とのこと

鹿の怪我は?

とか気になりました。



残念ながら朝から大雨~

今日は山は中止

ということで朝からうだうだしていましたが

ふと気がつくと雨がやんでる~

その隙を狙ってスコトン岬まで歩いていくことにしました。

ここも観光バスが数台

以前は日本最北端の地と言われていたそうですが

測量の結果宗谷岬より南に位置していることがわかったそうです。



日本でここでしか食べられない昆布ソフトというものを食べました。

(地域限定とか期間限定に弱い私)

賛否両論ですが自分の舌で確かめないと

というわけで

結果はご想像にお任せします。

そこまでは好調でしたが

その後急に雨に降られ

強風にも襲われて

全身ずぶぬれ

念のため持っていった傘も風で一瞬にして壊れました。

走るように宿に帰って着替え

昼ごはんは船泊でラーメンを食べ

その後バスでフェリーターミナルへ

フェリーターミナル近くの温泉でゆったり後の時間を過ごして帰って来ました。

雨は残念でしたが

ゆったりとした時間を過ごせました。



さてこの旅行

学会がメインか礼文がメインかということは置いておいて

旅の2日目です。

何とか天気が持ちそうなので

今日は香深井から宇遠内を経て浜中まで歩くコースを選択。

花が最も美しい礼文の6月

歩き始める前から期待で胸が膨らみます。





香深井でおろしてもらい歩き始めます。

しばらく歩くと

どこもかしこもお花だらけです。

花の種類が多すぎて全部アップできていません。

この花の名前、全部わかった方がいらっしゃったら豪華景品を差し上げます(うそです)。



昼ご飯には少し早いけど宇遠内で取りました。小さな食堂があり

宿で用意していただいたお弁当と一緒に海の幸を頂きました。

なまこを注文すると

好きなの採っていいと言われ生簀から手づかみで一つ選び(生きてます)

即座に料理していただいて食べました。







宇遠内から先は礼文島の西海岸を歩きますが自動車の入れる道はなく

しばらくは海岸線を足元に注意しながら歩いていきます。 

その後山の中へ入り込み

再びお花畑の中に





礼文の山は利尻が急峻なピークを作っているのと対照的に

非常になだらかな丘のようなイメージです。









花に見とれているうちに西上泊に到着

ここはスカイ岬があり観光バスも数台来ていました。

まだあと少し歩くのですが

ここでビールとたこざんぎ(てんぷら)で一息入れます。

連れの顔のおかげで

1本ずつしか頼んでないのに

もう1本ずつサービスしてもらい

残り浜中までを歩きました。

その道中礼文アツモリソウの群生地があり

もう最後で枯れ始めていましたが何とか見ることができてラッキーでした。







昨年、来年の学会は6月の北海道ということを知ってから

色々綿密に計画を立てておりました。

せっかくの北海道

学会だけではもったいないので

夏休みを2日取得して礼文島まで足を伸ばすことにしました。



本日帰ってきましたが

長いので少しずつアップする予定です。



まず初日

関西空港から稚内へ飛び

稚内からフェリーで礼文に渡ります。

写真は稚内で食べたうに丼(北海道旅行の目的の一つ)

感動的においしかったです。

そしてフェリーターミナルで海を見ながら時間待ち

その間に目に付いて

ソフトクリームを食べます。

これもびっくりするほど美味

初日にして早くも北海道旅行食べ物の部の目的を2つもゲット



そしてフェリー約2時間で念願の礼文島へ

ターミナルには友人が迎えに来てくれていて

宿(スコトン岬の近く)に直行



夕食、またまたうに丼に出会います。

幸せいっぱいで眠りにつきました。





1時からとある会合に出席

懇親会ということで昼からビール、昼から懐石料理

(明るい間に飲むビールってうれしいけれどちょっと違和感)



そして夜の会までの間に

友人の参加している絵画グループの展覧会へ足を運びました。

いつも思うことですが

絵の発表会って緊張しなくていいなあ~と。

一瞬の再会を果たして



6時半からの次の会へ

今日の会は以前(かなり前)勤めていた職場の上司の傘寿お祝い会

こちらも懐石

そして

恩師は80歳と言う年齢なのに

まだ現役で働いておられました。

最近、早く仕事やめたい~ 早くやめて好きなことしたい~

と愚痴愚痴していた私からは後光が差して見えました。



どうぞいつまでもお元気で



7月4日に小野市でピアノマラソンが開催されます。

最近は色々な自治体が立派なピアノを所有されていますが

そのピアノを一般の人に開放する日が探せば結構あります。

このホールもスタインウェイD247が設置されていて

毎年ピアノマラソンと言う形で弾くことができます。

ドキンちゃん→Kate さんから情報いただいて申し込んだのがぎりぎり

情報ではあと2枠しかない

と言われてあわててファクスしましたが

なんとか間に合ったようです。



先日プログラムが送られてきました。

4歳から大人まで(大人はもちろん年齢記載されていませんでした!)

曲目も多彩

クラシックあり、ポピュラーあり

10時から17時まで70人が演奏します。

私は

もう一回カレポロを弾きます。

私の前はKate さんのカプースチンです。(かっこいい!)



それで

またカレポロの練習を再開しましたが

曲のキープって思ったより難しいですね。

すぐに弾けなくなる

すぐに暗譜が抜ける

タイプですので

再び苦戦しています。









カメルーン戦

ついつい最後まで見てしまいました。

後半

野球で言えば9回裏1-0で勝っていて

満塁、ワンヒットで同点の危機という感じがずっと持続しているような感じで目が離せませんでした。

ディフェンス陣すばらしかったです。

先週も盛りだくさんの週でした。

金曜日は仕事が終わってから職場の歓迎会(中華)

ビールと紹興酒を飲むともうピアノを練習する気力がなくなりました。

と言っても2次会断っても1次会もはねたのが10時ではどっちみち練習は無理でしたが。

そして昨日

姫路まで講演会のお手伝いに行きました。

そして反省会、来年の企画会という名の打ち上げがあり

今日はビールもやめて早く帰るつもりが

会場についてその決意は一瞬にして崩れました。

焼肉だったのです。

焼肉をウーロン茶ではということで

生中二杯だけ

スタッフは講演会の成功のためテンション高く

ワインを盛んに勧めに来られましたが

今日はぐっと我慢。

翌日のレッスンに控えて今日くらい弾かんとということで

ハイテンションスタッフ一同に見送られ帰ってまいりました。







>>[ピアノレッスン]の続きを読む




相変わらず忙しくばたばたと過ごしています。

その時、知人からのメールに添付されていた写真に癒されました。

瞑想蛙と命名されておりましたが

ホント

この子は何を考えてるのでしょうか?





本格的な梅雨に入る前にと足慣らし程度の山歩きをしてきました。

山から下りたところにイノシシの親子がいました。

食べるものがなくて下りてきたのでしょうか?





今日は新しいザックを持っていきました。

以前から持っていたザックは

60リッターオスプレー (縦走用)

35リッターミレイ(ピストンや日帰り用)

で近場の山も大は小を兼ねるでミレイを愛用していたのです。



先日、数年前に亡くなられた上司のお宅にお線香を上げに行ったとき

奥様から”もらっていただけるかしら?”

と言われ厚かましくいただいてまいりました。

日帰り山行にぴったりの大きさです。

昨日ポケットを触っていたら

きちんとたたんだザックカバーが入っていて

先生が最後にこれを使われたのはいつか?と考え

ちょっとほろっとしてしまいました。

先生は学生時代は山岳部で

1年に100日は山に入っておられたとのことで

(講義や実習はどうしてたんでしょう?)

ばりばりの山男でした。

山行にご一緒させていただいたのは数えるほどしかありませんが懐かしい思い出です。

発病した後も抗がん剤による貧血で苦しみながらもゆっくり登っておられた姿が目に浮かびます。

ザック、大切に使いたいと思います。



2週間ほど前に先輩から電話がありました。



ー知り合いからお世話になったお礼にとアントルモン氏のリサイタルのチケットもらったけど仕事で行けない。

良かったら代わりに行ってくれない?



ーはいはい、喜んで



ということでタナボタチケットを抱えて神戸に行ってきました。



なんとデビュー60周年なんですな。

ちなみにデビューは16歳で

私は若いころの演奏は聞いたことがありませんが

その先輩はよく聞いていたそうです。



アントルモン氏といえば数年前

NHKのスーパーピアノレッスンの講師で

あまり見てなかったんですが

ある生徒がアントルモン氏推奨の指使いをしてなかったのをうるさく直してたイメージが・・

その生徒さんは

”私にとってはその指使いは難しいからこうしている”

と言ってるのに無理やり直していました。



曲目は以下のとおり

第1部【アントルモンが選んだ珠玉の名曲集】

ベートーヴェン:ピアノソナタ第23番 ヘ短調「熱情」op.57

ドビュッシー:「ベルガマ スク組曲」より第3曲「月の光」

ドビュッシー:「ピアノのために」より第3曲「トッカータ」

ラヴェル:亡き王女のためのパヴァーヌ

ラ ヴェル:「鏡」より第4曲「道化師の朝の歌」

第2部【ショパン生誕200年によせて】

ショパン:バラード第1番 ト短調 op.23

幻想即興曲 嬰ハ短調 op.66

華麗なる大円舞曲 変ホ長調 op.18(ワルツ第1番)

   ノクター ン第8番 変ニ長調 op27-2

                       スケルツォ第2番 変ロ短調 op.31



そしてアンコールは子猫のワルツと革命

ショパンイヤーと言うことで2部はすべてショパン

1部はベートーベンとフランスもの



フランス人ということでフランスものに期待

http://vimeo.com/4867842

大好きな曲でいつか弾いてみたいと思っています。

今日の演奏はこの動画よりもあっさり系でした。

月の光もそう思ったのですがもう少し歌ってもらったほうが好みです。

加齢によりいろんなことを達観しているって感じの演奏でした。



後半のショパンは楽しい演奏でした。

バラードの1番はやっぱり名曲だと言うことを再認識しました。

ワルツの1番や幻想即興曲とか特に弾きたいと思うことはないのですが

思った以上にいろんな要素が入っている曲でした。

こちらは加齢ではなく華麗でした。



家に帰ってからチケットいただいた先生にお礼の電話をしましたら

まだ仕事中でした。

いい年やから身体に気をつけてください。

と言ったのですがこの世界仕事人間が多すぎです。











きのうの新聞で知りました。

今頃の季節のことをこう呼ぶそうです。

麦の穂がまさに刈り入れ時期です。

そして私の通勤ルートは

西日本最大の大麦の産地で400hの畑が広がっています。



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