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やっと携帯を買い換えることができました。

前の携帯は2006年に急に大学洋上セミナーの船に乗ることが決まって

あわただしく海外で通じる携帯を買いに行ったら

好みの機種はなく

ださ~~~い機種を泣く泣く買ってそのまま買い替えの機会もなく今日まで来たのでした。



去年の大雪山登山の時も

http://aizankei.blog.shinobi.jp/Entry/580/

ドコモはず~っとAUに負け続け

すぐに買いに行こうと決心するも

なかなか時間がなくずるずると。



ということで

AUにしました。



電話番号は変らないものの

アドレス変更のメールを約100通くらい出しましたが

今は一度に20通くらい送ることができるので助かりました。



アドレス変更のメールを送りながら

誰かわからない人数人

最近は所属を記載するようにしていますが

名前だけの人でこれ誰?

と考えこむ人がありました。

ずっとドコモで来たので最初の頃のアドレス帳が残ってたのでしょうが

それにしてもだれかわからないなんて・・。









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マイミクの皆さんの日記で何回も登場されているディーナ・ヨッフェ氏のリサイタルに行って来ました。

数日前今日のリサイタルのことを知り

当日券もまだあるとのことで余裕かと思ってたら

結構残席少なくあせりました。



ショパンイヤーという事でショパンプロジェクトという企画

今年は芸文にショパン弾きが大挙して押しかけています(必見!必聴!)



今日のプログラムもオールショパン

前半は

ノクターン OP15-1

ソナタ3番

後半は

即興曲1番4番

マズルカ OP59 OP67

バラード4番



アンコールは

バッハパルティータ2番からサラバンド

そしてショパンに戻ってノクターンのOP55-1

でした。



まず

音が美しかったですね。

やわらかいのに もにょもにょ こもった音でなくって

明るく暖かい感じであふれていました。



どの曲もすばらしかったのですが私は

ピアノソナタ3番

バラード4番

美しすぎて絶句です。



アンコールのバッハも良かった。

家に帰って一番にパルティータの楽譜を出して弾いてみました



上手な人の演奏を見ていると

簡単そうに見えて自分にも弾けるんじゃ?と思わせられます。

今まで何度だまされたか!



でも今回もだまされましょう。

ソナタ2番か3番弾いたら?

と言われていますが

やっぱり3番にしよう!

と思いました。

2番は

キライじゃないけど

3楽章は葬送だし

4楽章はわけわからないし・・

ちなみに

今日の連れは

大学受験時

お姉さんが大学の卒業演奏でこの2番を選んで

延々と練習するので

この曲が嫌いになったと話しておりました。

あとバラード4番も永遠の憧れの曲です。

やっぱり弾きたい!



コンサートのあと元町のヤマハに立ち寄って

その後なんとなく吸い寄せられるように中華街に

今日は和食にしよか と言っていましたが

久々中華も美味しかったです。



ちなみにショパンプロジェクト

このあとは

5月26日 ダン・タイ・ソン ← 平日7時はきびしい~

5月30日 クリスチャン・ツイメルマン 完売

6月26日 仲道郁代 完売

9月25日 シプリアン・カツアリス

10月17日 仲道郁代

10月23日 アレクサンダー・コブリン 小林愛美

と続きます。





今日は布引ハーブ園の森のホールでのコンサート

天気も良く気持ちの良い一日を過ごせました。



いつもは歩いていく道を今日はロープウェイで登ります。

いつもはこの滝を下から眺めていますが今日は上から。





写真は世話人の方が作ってくださった立派なプログラム(いつもおしゃれです)

出演者は27人

それと休憩時間には出演者の子供さんのコーナーもあり

弾けなくなってお母様が助けると言うほほえましい光景などもあり・・



1時から開演で全員の演奏が終わったのは6時を過ぎていました。

それぞれの方が思い入れのある曲を弾く

それを聞いているのは楽しい時間でした。

難曲をものともせず弾きこなす方もありますし

小曲を美しくまとめ上げておられる方もありますし

まだ発展途上の方も(私も)おられます。

でも皆さん、例外なくピアノの虜になっておられるようでした。

そして

次回は何を弾こうかと皆さんの演奏を聞きながら考える私でした。

私の演奏ですが

アンスピを弾かないでカレポロだけを弾く時どこから弾くか? と言う問題に直面しておりました。

ポロネーズの前のオーケストラパートを弾くかどうかという問題です。

結局オーケストラパートを弾かずにポロネーズから弾いたのですが

最初でちょっとこけました(笑)

オーケストラパートは非常にかっこよくて好きなのですが

ここから入るのはリスク高すぎ



ここを避けて通ったのにと笑いそうになりながら必死で建て直して

途中からまるで暴走機関車のように

速くなる速くなる

~誰も私を止められない~状態に突入

そしてコーダ

悪魔のようなささやきがこんな時頭に浮かびます。

最後のレッスンで先生に

~その弾き方でよく崩壊せずに弾けますね~と言われた言葉がこんな時に頭に浮かびます。

ええい

と頭から振り払ってその次に頭に浮かんだのは

~この速さで誰が最後のアルペジオをひくんじゃい!”

と考える間もなく

アルペジオ(半分くらい音抜け)

で終わり。



高速ジェットコースターに乗っているようなスリルが味わえて結構楽しかったです。

結構あちこち崩壊したのに

”良かった”

”感動した”

と言ってくださる方が多くてとてもうれしかったです。



打ち上げのビール美味しかったです。

幹事の皆様、聞いてくださった皆様、ありがとうございました。





www.tokyo-harusai.com/news/news_565.html

期間限定ですが見ることができます。

すばらしいの一言です。



小管優さんについては少し前から注目していてCDも何枚か持っていて

いつかリサイタルを聴きに行きたいと思いながらなかなかチャンスがありません。



次の来日はいつでしょうか?



ダヴィッド同盟舞曲集は以前に習っていた先生のところでレッスンしてもらった懐かしい曲です。

楽譜を見たところそんなに難しくなさそうなのに

弾いてみると大変でえらく苦労したのを覚えています。

こんな素敵な曲やったんや~







ちょうど近くまで行く用事があったので

近々、開業予定の知人のクリニックを見せてもらいに行って来ました。

内装も、家具も、機器もぴかぴかで美しく

一国の主となる知人は忙しそうにしながらも輝いて見え

ちょっとうらやましい気もしました。



雇用される方から人を雇用する方に転じるわけですから

理想だけですべてうまく行くわけでもないでしょうし

金銭的なことでも心配は尽きないと思います。



それでも勇気を持って踏み出した知人に敬意を表するとともに

成功する事をこころから祈っています。



オフ会のコンサートまで1週間となりました。

本番前の予行演習を兼ねてちょっと緊張してアンスピを弾きました。

でも本番は時間制限があるのでアンスピは弾きません。

カレポロのみということですが

レッスンはとりあえず両方弾きました。



あと1週間という割には緊張感のない練習してきたツケがたたって

あちこちで崩壊したものの

何とか持ちこたえて最後まで弾きました。



弾き終わって最初のコメントは

”パワフル”

そして

”aiznkeiさんらしい演奏でよかった”

ということで

いつまでたっても体育会系筋トレ系の演奏になってしまうのが腹立たしいところです。

”猛烈になると繊細さが失われる。

勢いが必要な箇所もコントロールできる音色で”

さんざん言われている事です。

あちこち駄目出しされたあと

”どこも1週間で修正できそうなところでよかったですね” と

(えっと、この先生は1週間で何回練習できると思ってはるんやろ~と言うのは心の中だけで)



余った時間で新曲を少し

新曲はマズルカ2曲

譜読み易しそうだし、しばらくアンスピで忙しいからと

候補曲挙げてもらってすぐに決定

しかし

黒くない楽譜なのに意外に譜読みに時間がかかりました。

先生も

”意外にむずかしい”とおっしゃっていました。

リズム、テンポ、和声も独特で

この楽譜間違ってるんじゃ~ と思ったところも多々



でも

”洗練した演奏をしたらだめ”

”ぶっきらぼうに”

”野生的に”

”美しくワルツのようには弾かないで”

とか普段は言われなれてない言葉で俄然やる気がむくむくと

得意系かも?



あと秋のオフ会で何を弾くか相談

なんといってもオフ会幹事の皆様の努力で素敵なホールで弾けると言う事でとっても楽しみにしています。

私としてはお気に入りのアンスピ全曲を弾いてみたい気もあるものの

秋まで引っ張るのはちょっと疲れるし

忘れてまた1から譜読みというのもつらいし

という話をしたら

じゃあアンスピはこれで

と丸もらってしまいました。



候補曲についてはまた後ほど







介護の間、ジムにあまり行けずストレズ食いもたたって

体重は増加の一途をたどっております。

昨日の歓迎会では中華料理をしこたま食べ

飲み放題と言う事で

ビール→紹興酒→チューハイ

の順序で飲み干しますます体重増加に拍車がかかり

今日はしばらく行っていなかったジムで体を動かす事に決めました。

といっても

来週に迫ったオフ会コンサートの練習もあるし

1000mだけ泳ぐことにしました。



数年前までは職場近くのジム通いをしていて

その頃にはスイミングレッスンに入っていました。

入会の頃は中級でしたが

最後は上級の中まで上がらされました。

上級の上(マスターズクラス)は50mインターバルが45~50秒

(50秒の場合40秒で泳げる人は10秒休める)で泳いでいかないといけないので

とても無理でした。

レッスンではひたすら泳がされましたが

今は自分のペースでゆったり泳いでいます。

久々に板キックなどもやってみました。

レッスンの場合、これが一番きつかったです。

100m板キック2本とか言われるとぞっとしました。

その時コーチの方に言われた事

”前を向いて泳ぐと目標が遠く思われますが 

横向いてロープを見ながら泳ぐと自分が進んでいる感じがわかって楽です”

なるほどと思い実践しています。

しんどいのは同じですが・・。

そのスクールのビート板は子供がつけたのか歯型がいっぱいついていました。

思わずかんでしまうのでしょうね。

歯形といえば昨日読んだあるピアニストの方のブログで

子供の頃、チェルニーを弾いていて一音でも間違うとお母様にしかられ

ストレスでピアノの椅子の背もたれの部分を噛んで

背もたれが歯形だらけになっていたというすごい話を読みました。

ベーゼンを弾こう会にゲスト出演してくださった方で

目の前で聞いたリストのソナタは忘れられません。



送別会嵐のあとは

歓迎会の季節がやってきました。

今日は新人、転入者の歓迎会。



新人は卒業後3年目、フレッシュです。

昨日ちょっと驚いた事

新人さんにお願いして

”○○と○○と○○やっといてね”と(人使いの荒い私)

その返事が

”ありがとうございます”と言うことで

”わかりました、やっときます~”ではなかった事がびっくりして、ドキッとしました。

そういう仕事をすることがうれしい~と言う気持ちがみなぎっている返事でした。



私も

フレッシュな頃はそういう気持ちで仕事していたのに

最近は仕事の多さを愚痴ってばかり・・



ちょっと気持ちだけでも新人に戻って”仕事ができる!”

と感動しながら仕事してみる事にします。

井上ひさし氏について思い出すのは

まず

”ひょっこりひょうたん島”

面白かった小説

”モッキンポット氏の後始末”



そしてその数年後に読んだ西舘代志子さんの著書の中で語られていた

骨が折れ、鼓膜が破れ、皮膚が裂け、血まみれになるほどの信じられないようなDV

夫につく編集者は

”奥さん、すいませんが一発殴られてくれませんか”

などとんでもない発言をしている。

どう考えても傷害罪で逮捕されそうですが

西舘氏が訴えなかったので犯罪者にはならずにすみました。

でもやはり井上氏は犯罪者です。



人間ってほんとにわからない・・

不思議な生物です。









名古屋の学会に参加してきました。

昼休み、庭の桜が満開で思わずシャッターを切りました。

今年は桜が長持ちしていると言う事ですが思わぬ花見ができてラッキーでした。



本日の夜は

楽しみにしていたMちゃんとの再会。

時々このブログにも登場して下さるMちゃんは友人の友人という関係で知り合った方です。

今まで数える程しかお会いしていないのになぜか親しくなっていました。

そういうことで

今回名古屋に行くことになりすぐにお会いしたいメールを送り願いはかないました。



まず熱田神宮近くのうなぎやさんに直行

美味しいうなぎをいただきました。

写真は名物ひつまぶし





食べ方を教えていただきました。

1杯目はそのまま食べる

2杯目は薬味をのせて食べる

3杯目はだしを入れて食べる

4杯目は 今までの中で最も気に入った食べ方で食べる

という事です。

私は始めて経験しただしを入れて食べる方法が気に入りました。

でもどの食べ方もそれぞれ美味しくて感動しました。



おなかがいっぱいになった頃 Mちゃんのお宅にお邪魔しました。

写真はMちゃんお手製のレモンパイ

別腹でしっかりいただきました。

あっという間に夜も更けてもっともっとお話していたかったのですが

それは次回お会いする時までのお預けという事で

お待ちしております。





最近休日の朝はこのCDを良く聞いています。

http://ap2.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=754310&GOODS_SORT_CD=101

アンゲリカ・キルヒシュラーガとバーバラ・ボニー による二重唱です。

なんて美しいハーモニーなんでしょう!

何気なくyou tubeを探していて見つけ歓喜し、すぐアマゾンで購入しました。

ブラームスの姉妹

http://www.youtube.com/watch?v=H5MyNJ3mlzg&feature=related

シューマンの初めての出会い

http://www.youtube.com/watch?v=yeYhjY5AtFI&feature=related

メンデルスゾーンの 私の愛を込めたかった

http://www.youtube.com/watch?v=l9MPxVBZjNU&feature=related

ドヴォルザークの見初められた娘

http://www.youtube.com/watch?v=OJOam80rA3M&feature=related




you tubeあさってたら

またまた面白い二重唱を見つけました。

ロッシーニの猫の二重唱

歌っているのはグルベローヴァとカサロヴァ(なんと豪華な!)

http://www.youtube.com/watch?v=iEud_O2cSfo&feature=related









http://www.youtube.com/watch?v=DB_2lgKtFmw&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=WAlHHhyBBwc&feature=related



昨日の続き

2楽章ラルゴ

3楽章アレグロ

です。

貼り付けると改行できないので今日はリンクのみにします。

you tubeの楽しみの一つはいろいろな人のコメントが書き込まれている事ですが

チラッと見ただけでも賛否両論

こんな早い演奏バッハじゃねぇ~音味わう余裕もない~ とこき下ろしてるのから

絶賛しているものまで。

音楽の感じ方(音楽でなくても何でもですが)は人それぞれ違っていて

それがまた面白いですね。

バッハの音楽について昨日も少し書きましたが

ある日職場のバックグラウンドミュージックにバッハが流れていました。

”もうこんな音楽やめてほしいわ~、眠くなるし仕事したくなくなる~”

とある人がぼやくと

数人が同意していました。

私ははるかに年配の先輩の発言に異論も唱えることができず(バッハさんごめんなさい)

でも心の中ではびっくりしてあきれていました。



バッハの偉大さは私などが申し上げるまでもありません。

私がバッハの音楽からから感じるのは

光り輝く明るさ、生命に対する肯定などで

不思議に短調の曲でも暗さを感じることはありません。



モーツアルトの音楽は明るいとよく言われます。

確かに明るいのですが

明るさの中に荒涼感が漂ったり 

から元気な感じがあったりして

私はバッハの音楽の方からより強く明るさを感じています。

まずこれを聞いて頂きたいと思います。 演奏しているのはナイジェルケネディーと言うイギリスのバイオリニストです。 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%B1%E3%83%8D%E3%83%87%E3%82%A3 まずテンポの速さにびっくりしますが 次第に心地よくなってきます。 ちなみに普通のテンポの演奏はこちら 最近このバイオリニストの事が気になっています。 なんともいえず気持ちの良い楽しそうなバッハで耳に残ります。 バッハの音楽についてあまり音楽に親しみのない人は “暗い”とか “うっとおしい” とか “眠くなる” とか感想をいう方がいます。 そういうイメージを持っている方にこの演奏を聞いてみてほしいです。 ちなみにイタリア語でアレグロと言う言葉は 早いと言う意味ではなく陽気とか楽しい、明るいと言う意味だそうで テンポが上がるとやっぱり明るく楽しそうに聴こえるのでしょうか。 チェロとの2重奏でバッハのインベンションです。

なぜか You tube貼り付けると改行ができなくて読みにくい画面ですみません。
本屋さんで何を買おうか考える

至福のひと時です。

じっくりと時間があってあれこれと手にとってはぱらっと読んで戻す。

そういう日もありますが

先日本屋に入った時は時間がなくて

当店ペストセラーと言うコーナーで買ったのがこの4冊

ブラフマンの埋葬 小川洋子

天国はまだ遠く 瀬尾まいこ

月光の夏 毛利恒之

錦繍 宮本輝



それ以外に読んだ本は

向日葵の咲かない夏 道尾秀介

臨床真理 柚月裕子

花散らしの雨 高田郁

想い雲 高田郁



”ブラフマンの埋葬”はちょっと不思議な小説です。

ブラフマンは何なのか?読み進めていくと頭の中でどんどん想像が膨れてきて

イメージができてきます。

ある意味小説の醍醐味かもしれません。

”天国はまだ遠く”

瀬尾まいこさんと言う作家はは ☆hachi☆さんのブログで知って読み始めましたが

とてもさわやかな読後感が楽しめます。

瀬尾まいこさんは丹後地方の全校生徒30人にも満たない小さな中学で教えておられた事があるそうで

その時の体験がこの本になっています。

田舎の生活は本当は甘いものではないとわかっていますが

やっぱりあこがれます。

”月光の夏”

私は知らなかったのですが映画化されたのですね。

あまりにも悲しい小説です。

特攻隊出撃前の10代の青年が グランドピアノを弾きに12kmを走ってやってくる。

そして月光を弾いて去って行く。

そしてその弾いた人を探していく過程で新たな事実が・・。

小説の中で紹介されている特攻隊員から家族に向けた手紙は涙なくては読めません。

覚悟してお読みください。

”錦繍”

”生きていることと、死んでいることとは、もしかしたら同じことかもしれへん。そんな大きな不思議なものをモーツアルトの易しい音楽が表現していうような気がしますの”

と言うせりふがでてくるのですが妙に心に響きました。



”向日葵の咲かない夏”

2009年に日本で一番売れた文庫 オリコン第1位

と言うキャッチが眼について思わず購入。

かなり気持ちの悪い小説です。

読後感はさわやかから程遠いです。

でも読むにつれて深みに入っていく感じで途中でやめることはできませんでした。

好き嫌いは大きく割れると思いますが

私はあまり好きではない方?でももう1冊くらい読んでしまいそうです。



”臨床真理”

臨床心理士の視点で書かれているミステリー

これも面白いのですが読後感はさわやかではなくちょっとつらいものがあります。



そして待望の

高田郁さんの”八朔の雪”の第2,3作である2冊

高田郁さんは宝塚生まれと言うのもうれしいです。

主人公の澪さんをはじめ周りの人の優しさ、人間の暖かさがぽかぽか伝わってきて

読後感はほのぼの心暖かくなりさわやかです。

料理レシピもまた充実してきました。

続編はいつ出るのでしょうか

早く読んでみたいです。





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