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オフ会まであと4週間しかないのにカレポロが絶不調です。

何気なく覚えて弾けていたところが

意識して練習すればするほど崩壊するようで

今日も朝から悪戦苦闘。

無意識に弾けていて

”ここはとてもいい”と言われていたところまでもが崩壊して

なかなか立て直せません。

いわゆるムカデパラドックスに陥っている感じでです。



次回レッスンはカレポロ意外も持ってきてね

と言われていたので気分転換に他の曲も弾いてみましたが

やっぱりレッスンにもって行くレベルではなく

とりあえずカバンには入れたものの結局出さずに終わりました。







>>[ピアノのレッスン]の続きを読む
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行く冬を惜しんで

おでんを食べに行きました。

今日はおでんにぴったりの寒い日でしたので

おなかいっぱい食べてきました。

ついでにコーヒー&ケーキまで

二日続きで食べすぎです。

ちなみに

昨日の送別会は焼肉&しゃぶしゃぶ





3月もあと少し

今日は あちらでも こちらでも送別会

予定されていた送別会もありますが

今日もショックなニュースが

日ごろからお世話になっている方に

”突然ですが4月から転勤決まりました”と言われてびっくり

また予定外の送別会を来週に組まなくては・・







先日のレッスンの時に先生が

”うまく漬かっているといいんだけど”

と出してくださったのがパプリカのマリネ

昨日つけたばかりと言う事でしたがこれがとても美味しかったので

さっそく作って見ました。

作ると言うか

ただ切って漬け込むだけなので超簡単

数日は食べられ常備菜としても活躍。

和風のポン酢を使うレシピです。

http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/4337.html

パプリカを焼いてから使う本格的レシピです。

http://recipe.gnavi.co.jp/recipe/4677.html



昨日レッスン後実家に帰って一晩泊まって

中山の梅を見て帰宅しました。

思ったとおりほとんど見ごろは終わっていて

もうつつじが咲き始めていました。

写真は最後まで咲いていた けなげな梅です。



実家に帰って思ったことは

これからの介護は大きなテーマになっていくということ。

人生の晩年には晩年の輝きがあるはずで

それを輝きを失わないようにどうサポートするか?

永遠の課題です。







連休2日目は歌のレッスン。

発表会までまだ半年もあるというものの

月1レッスンペースだとあと何回レッスン受けられる?

と言う事も考え早く曲決めしないとあせります。

今日はメソッドのあともう一回トライしたい曲から歌います。

http://www.youtube.com/watch?v=WPdP4cDLomI

http://www.youtube.com/watch?v=JCrbTBEeiyQ

(どちらの演奏が好きですか?)

ゆったりしたテンポの曲は声質に合わないと言われ続けて

いつも留まらない曲ばかり歌ってきましたので大冒険ですが

意外に歌い終わったあと 

空気感がいい、良くあっている

という評価

私としては大好きな曲なので歌いのですが

どう歌っていいのかわからない場所もあるし

間も持たないし・・

と消極的だったのですが先生の後押しもあり決めちゃいました。

もう1曲はこのゆったりな曲と組合わせるととっても素敵ということで

早めのテンポの

http://www.youtube.com/watch?v=h2D_yoUg9xE&feature=related

に決まりました。

残った時間はデュエットのレッスンをしていただきましたが

http://www.youtube.com/watch?v=MsQOvPHnRy4

まだ相方と一回も合わせていないので海のものとも山のものとも不明です。

今日は相方パートを先生が少し歌ってくださったので少し感覚がつかめました。

今日言われたことは

デュエットのそれぞれの役割があって

場所により相手を支えたり支えられたりするので

それができるようになること。

できないと相手の足引っ張り合いの修羅場必須です!







初日は学会でした。

今日の特別講演の演者は海堂尊氏でオートプシーイメージングの重要性についてわかりやすく説明されていました。

また現状について多くの問題点があることも示されました。

http://author.tkj.jp/kaidou/2010/03/post-39.php

また海堂氏はブログに書いた内容が元で

東大病理学教授から民事で訴訟を起こされていて

(内容についてはこちら)

http://author.tkj.jp/kaidou/2008/12/post-23.php

これもどのように考えても画像が主体となる研究には病理医は不適であると考えられます。











2日前の記事でウグイスと書きましたが

Mちゃんからメジロではないかとご指摘を受け調べてみました。

写真左がメジロ、右がウグイス

メジロは眼の周りの白い輪が特徴的ということで

やっぱりメジロであることが判明。

ウグイスの方がちょっと気品があるように見えるのはなぜでしょう?



Mちゃんに拍手!

Mちゃんいつもありがとう!



昨日はウグイスの姿は見たものの声は聞こえず

それが

なんと今日聞く事ができました。

場所は職場の駐車場です。

朝、車から下りたら

ホーホケキョ

と声がするではありませんか!

新しい職場

遠い、ど田舎、寒い、周りに喫茶店一つないなど

文句ばっかり言っておりましたが

自然に恵まれた場所でもあったのですね。







久しぶりにハイキングに出かけました。

この夏に向けてそろそろトレーニング開始しないといけない時期に来ています。

手始めにハイキング程度の山歩きで

今日は布引ハーブ園に行って来ました。

今日は山歩きには持って来いの快晴、天候も穏やかで

歩いていると汗ばむくらいの陽気でした。

新神戸駅からいつも通り

布引の滝、布引貯水池、を経て稲妻坂に入り

摩耶山方面と分かれて右へ道をとると

あっという間にもうハーブ園が見えてきます。

出発が遅かったのでもう食事時間ということで



今日の昼食

ブッフェ形式です。

ほとんどすべての料理を少しずつ

もちろん生ビールで乾杯

さらに写真アップしてませんが

デザート

ケーキ2種、シャーベット4種、杏仁豆腐、プリン、コーヒー

すべて完食です。





別棟にある森のホールはこんな感じです。

木のぬくもりが感じられて素敵なホールです。

今日は午後にギターのコンサートがあって少しだけ聞きましたが

暖かい響きでした。

このホールで4月に例会があるので今から楽しみです。





帰り道ハーブ園を通り抜けて帰りました。

お花がいっぱい

写真は梅にウグイス(2羽)お分かりいただけますでしょうか?





杏の花です。



http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/akita/news/20100310-OYT8T01075.htm



言葉を失います。

涙なくしては読めません。

65歳の女医さんが ほとんど休みも取らずに住民のために働き

それなのに言われもない中傷が原因で辞意を表明し

村は無医村の危機にさらされていると言う内容です。

おそらくこの記事にあるように村民のほとんどはこの女医さんに感謝している事でしょう。

しかし

たった一人からでもこのような事を言われたり中傷されたりすれば

ほとんど限界まで働き 張り詰めた心が折れてしまうであろう事は十分考えられます。



この記事からは地域医療の難しさが露呈しています。

有沢先生にはしばらくゆっくり休んで傷を癒していただきたいと思います。



この記事を読んである知人の話を思い出しました。

その知人はご主人とともに郡部で内科、小児科を開業されていました。

1月1日に往診依頼があり

迷うことなくご主人が出かけられました。

途中で出会った住民から

"○○は正月から働くんか、よっぽど金が欲しいんやな”

と言われたそうです。

それを聞いて知人は心の底から怒りで震えたと言っておられました。

今も心が折れることなく働いておられるかな

と久しぶりに思い出しました。











めでたく○○回目の誕生日を迎えました。

メッセージやメールを下さった方、ありがとうございました。

介護疲れからもぼちぼち回復

これからいろいろ活動予定です。

遊んでくださいね。





ピアニストの横山幸雄氏がショパンのピアノ曲全曲を演奏するコンサートを企画されました。

http://www.asahi.com/showbiz/tv_radio/TKY201003010300.html

全曲演奏って良くある企画・・

と思ってよく読むと

なんとたった一人で5月4日の午前9時から翌日深夜1時まで16時間かかって演奏するということで

ほんとにびっくりです。

全部弾けると言う事もびっくりですし

それも全部暗譜と言う事に対してもさらにびっくり

そして

16時間引き続けることができると言う事に対しても!!

信じられないくらいの体力が必要でしょう。

1曲の暗譜でひーひー言ってる身としては

ちょっとでもその脳みそ分けてほしい!



コンサートは5月4日です。

これを全曲聴く方も結構覚悟いるかも?

チケット発売中らしいですが誰か行く度胸ありますか?




バンクーバーオリンピックもあっという間に終わっちゃいました。

いろいろ見所はあったのですが

なんといっても

浅田真央選手とキムヨナ選手の対決

これは見ごたえありました。

採点についていろいろなブーイングもあったものの

今までこれほどれベルの高い争いがあったでしょうか?



浅田真央選手はこの1年ほどとても苦しそうで見ているのもつらかったです。

最後の最後にオリンピック代表を掴み取って本番でトリプルアクセルを決める。

心からすばらしいと思いました。



選考会で不調な頃

解説者が

”無心で跳んでいた頃の気持ちで跳んでほしいですね”

などど無邪気に言っておりましたが

無心でどうやったら跳べるのか ちゃんと考えて喋ってるのか?

と突っ込みたくなりました。

無心になるほど難しいことはありません。



ちなみに無心で跳んでいた頃の真央ちゃんの映像です。

http://skating.livedoor.biz/archives/50693589.html

2005年のグランプリファイナル優勝の時の映像

もう跳べちゃって跳べちゃって、うれしくってうれしくって

と言う表情です。

見ている方まで楽しくなります。

まだ優勝とかオリンピックとか頭の中にない頃の彼女

そして

当然の結果として勝つことによって

本人も回りも金メダルを意識することになるのです。

15歳で優勝した時まだ子供だった心も体も

大人になることで無心ではいられないはずです。

どうしても勝ちたいはずです。



昨日の山本貴志氏のリサイタル

ちょっと鬼気迫るものを感じました。

やっぱり音楽家はすごいなと思いました。

あれだけたくさんの曲を少しも気を抜くことなく弾き切るのですから。



先日すけきよさんのブログを読ませていただいておりました。

すけきよさんの先生がとても面白い事をおっしゃっています。

以下無断で少し引用(すみません!)

「そうねぇ~、私はね?ピアノに一番似てるのは、相撲だと思うんですよ」・・す、すもう?!「そうそう♪準備に大変時間がかかるのに、ほんとに一瞬で決まるところとか、メンタルな部分がすごく大きいところとか♪」



確かにピアノもスポーツも練習は長時間で

本番になったらあっという間に終わってあっけにとられるっちゅうか?

ほんとに恐ろしい世界です。



私も学生時代はスポーツでならした身(相撲はやったことありませんが)

多少のメンタルトレーニングもして本番にも強い方と自負していましたが

ピアノの本番は未だに恐ろしいのです。

試合の100倍くらい恐ろしいです。

学生時代にやっていたのはバスケとテニスです。

バスケットは不調であれば容赦なく交代させられますから

どちらかと言えば自己完結型のテニスの方がピアノに近いかもしれません。

コートに登場したら不調であろうとなんであろうと最低でも2セット12ゲームは戦わなければなりません。

でも

テニスは1セット目が不調で捨ててかかっても

きっかけをつかめば挽回可能ですが

ピアノは途中からなかなか挽回できなくてあっという間に終わってしまう感じです。

一瞬の立会いに命をかける相撲と確かに似ているかもしれません。

昨日の演奏はずっと立会いで最後の最後まで命かかっていました。



だんだん何が言いたいのかわからなくなってきました。

読んでくださっている皆様、申し訳ありません。

テニスの試合ではこのポイントを取れば試合運びが楽になるターニングポイントというものが必ずやって来ます。

(サービスめちゃうまい相手と戦った時のめったにないブレークポイントなど)

その時に無心で戦おうと思ってもどうしても意識します。

(これはチャンスだ、これ取ったら楽になる)

それが人間です。

そしてその意識がいい方に向くか悪い方に向くかで試合の行方が決まっていきます。

プロ野球の選手でも

9回裏ランナー1塁でバントを命ぜられて内野フライに討ち取られる場面など見ることがありますが

(甲子園では罵声を浴びせられる、多分私もアホ~とか叫んじゃう)

その打者の気持ちがとってもよくわかります。

プレッシャーを力にするかマイナスにするかの違いは何でしょうか?

今いろいろと本を読んでいますが

何かつかむ事ができたら報告いたします。















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