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こんなサイトを見つけました。

http://itsd210.s24.xrea.com/ja/mosquito_sound/



コンビニなんかで若者よけの音を発生させていると言う話を聞いたことがあります。

(真偽不明)

このサイトは大人になると聞こえない音が聞けます(聞けない人もあります)。



私もやってみました。

立派な大人である事が証明されました。

皆様はいかがですか?

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ちょうど発表会まで4週間になりました。

バラ3の練習は進む日もあり

練習しても弾けなくて絶望感に襲われる日もあり

さまざまです。

先日のレッスンで

ちゃんと和音を鳴らして

と言われたところ以外にも

和音が鳴っていない場所が山ほどあるのに気づいて

1箇所ずつゆっくり練習していますが

先は長い。

4週間でできるやろか?と弱気になったりしています。



今それ以外の宿題は

ブラームスのヘンデルバリエーション

ショパンのエチュード10-10

先日上がった古典は

ベートーベンの月光かワルトシュタインか30番のどれか選んでと言う事ですが

これは発表会終わるまで手をつけないつもりです。

そしてシマノフスキーのエチュード4-3



先日のレッスンで

シマノフスキー持って来た?

と聞かれたので

次回レッスンはこれを持っていこうと練習中です。

とってもかっこいい曲でよくアンコールでも弾かれています。

たった3ページなのも気に入っています。

http://www.youtube.com/watch?v=knW-yv6i6z4

困るのは調性がわからなくなること。

今何調なんかわからず 迷路に迷い込んだようになってしまいます。



昨日久しぶりに筋トレをしました。

最近スポーツクラブに行くとプールばっかりで体重に変化なし。

そこで久しぶりに筋トレとランニングでもしようという気持ちになりました。

久しぶりなので

マシンの重りも軽めから再開します。

軽い方から数えて数本のところにピンをさして重さを確かめながらゆっくり動かします。

久々にマシンに向っていると思い出したのが元上司のことです。

私が今の職場に変わって早々に

その時の上司に

”この仕事は体力勝負、わしが行ってるスポーツクラブに入ったら”

と言われ即入会。

私はもっぱらスイミングレッスンに入って泳いでいましたが

たまに筋トレに行くと

マシンの重りを一番下の最も重いところに!!!設定して軽々とトレーニングに励む上司の姿が。

ジムに通う人の中でも評判になっていました。

”あのおっさん何者や?”

”化け物や~”と

筋肉隆々、それは立派な体格でした。



上司としても最高の方でした。

決して人に自分の意見を押し付けることなく

”わしはこう思うけど”とさりげなくアドバイスを下さいました。

圧倒的な力を見せ付けられる事も多々あったのですが

決して威張らず、人を威圧せず

そばにいて最も安心感のある上司でした。



在任中に悪性疾患にかかられ

化け物のような体力で不可能とも思えた化学療法を受け入れ

淡々と治療を受けておられましたが

向こうに旅立たれてもう2年以上がたちました。



筋トレしながら回りの人たちの重りの位置を観察しますが

一番下に設定している人はなく

やっぱり化け物だったのかと(失礼!)再認識しました。













日食

見ることができた人

残念ながらダメだった人

悲喜こもごもですが

自然が相手ですので天候はどうしようもないですね。

私は

仕事中で見ることはできませんでしたが

ニュースで美しい画像を見ました。

なんて神秘的なんでしょう。

昔の人はどう思ったのでしょう?

きっと恐ろしかったでしょうね。

このまま太陽の光のない世界だったら・・

とか考えたのでしょうか。



朝のニュースで大型客船で日食を見に行くツアーという事で

映像がチラッと映ったのですが

3年前に乗った船に似ているな~

と思ったとおり

夕刊で”ふじ丸”である事が判明

3年ぶりの再会でした。




Mちゃんが珍しいものを送ってくださいました。

(Mちゃん、いつもありがとう)

せっかくですので皆様におすそ分けをしたいと思います。

さざえさんが一緒というのがうれしいですね。

なぜか文字が入ると写真が拡大できなくなるようなので

別稿で拡大してみてください。



非常にゆっくりとしたペースでしたが

やっと2本目が大人の樹になりました。

1本目と違うユニークな形です。

3本目もマイペースで育てていきます。



近江舞子に行ってきました。

旅行といっても昨日2時台の新快速に乗って

宿について温泉と料理を堪能して(近江牛がおいしい!)

朝御飯を食べて帰ってくるという超コンパクト旅行です。

天気もあまり良くなくて

ホテルの前がビーチになっていて泳げますが

ちょっと泳ぐ気はせず

ぶらぶらぼ~~っとしていました。

でも水辺というのはいいですね。

なんとなく心が和みます。

しばらくランニングしてないのですが

また海岸線へジョギングで出かけてみようかと思いました。

大雪山は私の大好きな山の一つです。

今回事故のあったトムラウシにはまだ登った事はありませんが

旭岳、黒岳、赤岳、永山岳などには登ってきました。

秋の紅葉のすばらしさはちょっと言葉にできないほどすばらしく

今年も秋に登りに行こうと計画しています。



大雪山系で大量の遭難死亡者がでました。非常にショッキングなニュースでした。

まず

今回の事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りしたいと思います。

そして

いろいろなニュースで

装備の不備やガイドの力量の不足や旅行会社の安全管理の問題が表に出て来ています。

しかし、あえて言わせていただければ

山に入る事は究極の自己責任の世界です。

ガイドがいるからといっても

装備も体調管理もすべて自分の責任です。

ツアー登山が100名山ブームの頃から急に増えてきました。

体力も経験も自己申告のメンバーを大勢引き連れて登山する事が正しい事なのかずっと疑問に思ってきました。

北岳や槍など100名山と名の付く山に登った時は例外なく山小屋はツアー登山客でいっぱいでした。

そして食事などもすべてツアー客優先になり

ちょっと苦々しい思いでした。

狭い山道で団体客の後ろになるとなかなか追い抜くことができずにペースが落ちたり

前から来られて道を譲ったら何十人も通って面食らったりしたこともあります。



夏山でも暴風雨になれば体温は急速に落ちて行きます。

数年前北アルプスのとある山を登っている最中

パーティーの一人が疲れて座り込んでしまい動けなくなった事がありました。

雨風が強かったので立って待っている私たちも体温が下がってきます。

山はお天気の時とそうでない時の体力消費が何十倍も違う世界です。

お天気がよければハイキング程度の山歩きが

ひとたび天候が狂うと とたんに死の彷徨と変わります。

その時生死を分けるのが装備はもちろん、いろいろな判断(引き返すか進むかビバークするか)、そして体力になっていくのでしょう。

そういう究極の場面を見知らぬ人の寄せ集めで乗り越えていくのはかなり難しいと思います。

ツアー登山について思っていることを述べました。

久しぶりに声楽のレッスンに出かけました。

昨日先生からのメールで

エアコン故障中

とのことでしたがまだ直っておらず

汗をかきながらのレッスンとなりました。

午前中なのでそれほど暑いわけではありませんが

歌い始めるとやはり汗がだらだらと・・

エアコンのない室内では扇風機の風が心地よく

”子供の頃、夏は暑くてこういう生活でしたよね~”

と昔を懐かしんでいました。

今日歌った曲はどれもあと一歩というところで

上がりは無し

パーセルももう少し歌いこんでいきます。

先日FMで今年はパーセルイヤー

ということを言っていました。

1659年生まれですので今年が生誕250年なんですね。

その割には日本での取り上げられ方は少ない感じです。

http://www.youtube.com/watch?v=fIWpKmkRhow

パーセルの歌曲のアルバムはこのカークビーのものくらいしかありません。

そしてこのカークビーの飾らない声はパーセルの美しい曲にぴったりです。

http://www.amazon.co.jp/%E5%98%86%E3%81%8D%E3%81%AE%E6%AD%8C-%E3%83%91%E3%83%BC%E3%82%BB%E3%83%AB-%E6%AD%8C%E6%9B%B2%E9%9B%86-%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%93%E3%83%BC-%E3%82%A8%E3%83%9E/dp/B00005FLRG



仕事が終わって帰りの車の中の楽しみといえば

なんといっても阪神戦の中継



だったのですが



今年はちゃう



聞くのが苦痛・・

まるで我慢大会

叫びたいのが我慢できない

”なんでやねん”



いつの間にこんなに弱くなってしまったの?

ひょっとして強いと思っていたのは幻影?

取られたら取り返す のではなく

取られたら沈黙する

そして

取ったら次の回に差し上げる





仲の良いのはよくわかった。

でも

皆そろって絶不調にならなくていいのに。



求む!救世主!





久しぶりにピアノのレッスンに行ってきました。

今日は夜、垂水のイタリアンレストランで食事会が予定されていたので

昼は粗食にして準備万端(レッスンではなく食事会の)で出かけました。

このレストランは海の幸が美味しくて

写真は面倒くさくなり2枚だけアップしましたが

今日料理に使われた海産物は

べら、うに、カニ、鱧、海老・・

など

そして大好物ワインとの組み合わせは最高

気が付けば8人でワインを6本も開けていました。

ほとんど飲んでない人もいたので

これは結構飲んだかも・・



ということで

話は前後しましたが



>>[ピアノのレッスン→垂水のイタ飯]の続きを読む
www.nhk.or.jp/mj/special/s_090710.html

昨夜というか今日の早い時間の放送でした。

ジャクソン5の頃の動画から

スリラー、バッドなどのPVをノーカットで放送

初めてのムーンウォークや45度体を傾けて踊る信じられない映像など

次々に現れるので

思わず夜更かししてしまいました。



45度傾けて踊る映像です。

http://www.youtube.com/watch?v=ex30DYwQlHU&eurl=http%3A%2F%2Fwww.gizmodo.jp%2F2009%2F06%2F45_1.html&feature=player_embedded

7分17秒のシーンですが

こんな事はいくらダンスの名手でもできるはずはなく

靴とステージに細工がしてあったとのことです。



こちらは無くなる2日前の映像

http://www.afpbb.com/article/entertainment/news-entertainment/2617606/4328599



このダンスを見ると病死ではなく

やはり何らかの事故(薬物?)かと考えてしまいます。





職場には残業で遅くなったり、食堂まで行く時間がない人のために

常にカップラーメンの買い置きが山のように置いてあります。



夜、誰かがカップラーメンを食べだすと

においが部屋中に漂い始めます。

そして

また一人

また一人と

カップラーメンにお湯を注ぐ人が増えます。

私は

これをカップラーメンの連鎖と呼んでいます。



以前は家にも買い置きがありました。

でも

合成○○料の塊のようなカップラーメン

食意識に目覚めたものとしては

この10年ほど全く手をつけることはなかったのです。



でも

今日仕事で遅くなって

空腹に負けて

多分約10年ぶりくらいでしょうか

食べてしまいました。



味覚音痴と思われそうですが

久しぶりで美味しかったんです。

カップラーメンも進化しているなあと

妙に納得してしまいました。



10年日記をつけています。

(Mちゃん、いくちゃんに勧めていただいてはじめました)

2003年からつけていますが

2003年7月8日は何があったと思いますか???



ヒント



阪神タイガースの・・









答え

マジックが点灯した日でした!

ええっ?て感じですね。



それに引き換え今年は・・





職場に出入りしている業者さんから

こんなセットの案内が

セラミックの包丁2本、セラミックのピーラー、クッキングボード

このセットで1万円のところ

大まけで○千円

さらに

人数集まったらもっと安くする

とのことで

そこからさらに○百円引き



ピンク色なのはピンクリボン運動に協賛しているからとのことです。

収益の一部を対がん協会に寄付するらしいですが

こんなにまけてもらったら収益が出ないのでは?



それはともかく



皆さん、乳癌検診を受けましょう!!!



わたしからのお願いでした。

カズオ・イシグロの新刊は短編集です。

音楽と夕暮れをめぐる五つの物語という副題が示すように

5つの小さな物語からなるこの本は音楽と深い関係があります。



訳者(土屋政雄)あとがきによると

”欧米では短編集のマーケットは長編小説に比べて著しく小さい”

ということらしく

”長編小説で成功してきた作家が短編集を出すのは損”

とのことです。

とっても意外です。



小説は

ギタリストやサックス奏者、チェリストなどが登場し

音楽が流れ

その中で人生のいろいろな問題が描かれていきます。

あるときは

まるで喜劇のように笑わせてくれます。

(そんなやつおらんやろ~って感じです)

おかしくて、やがて悲しいなんとかで

最後はちょっと考えさせられてしまいます。

男女、夫婦、友人、

いろいろな問題が登場し

さりげない会話の中で危機的状況が示されていきます。

でも

読み終わった後

ちょっと不思議な感じになりますが

つらくなったり悲しくなったりする事はない小説です。



前作の”わたしを離さないで”の方が

読後につらさが残りました。



土屋氏の翻訳も美しいです。

(金○鋸挽きの刑なんて恐ろしい訳もありますが(笑))



昨日遅く東京から帰ってきたし

今朝も疲れて早起きできなかったし

3日ほどピアノ触れてないし・・。



と言い訳したいことは多々ありますが

結果を先に言いますと見事撃沈してきました。



大阪はレベル高いよ~

とは聞いていましたがこれほどまでとは!

最初数人の演奏を聞いただけで落ちた事がわかりました。

だって自分より皆うまい。

ミスタッチしない人ばかり!

皆レベル高い~。

自作曲を演奏した方までいて(それが半端でなく高難度曲)

たまたま会場でばったり出会った先日のオフ会で知り合いになった方と二人してびっくりしていました。



何も知らなくて

勧められるまま

肝試しに受けてみただけなので

ショックはありませんが

課題が山積みであることがよくわかりました。



受付を済ませて

練習ピアノを7分弾かせてくれます。

うわさではぼったくられるところもあるらしいのですが今日は500円。

プログラムは有料300円。

(これももっと高い会場もあるらしい)

ホールに入ると

学会の次演者席のように次に演奏する人が並んでいます。

ホールは意外に小さくて椅子は30~40くらいでしょうか?

そして少し高くなったところに審査員席があり5人の先生方が並んでおられます。

タイムキーパーの方が時間を計り

オーバーするとチリンチリンと鐘がなります。



いよいよ私の番が来ました。

どんなピアノかな?

初めて弾くピアノなので不安です。

少し鍵盤は重ため、ペダルもやや重い。

そして音は?

と考えていると

なんと最初の左の受け答えメロディーでAをナチュラルで弾かないといけない所

なぜかアスを弾いていました。

何で??

とパニクル私



今までそんなところでミスった経験がないので一瞬でパニックになりそうでした。

練習を重ねても9割しか成功確率がないところ 本番でミスるのはわかります。

同じく5割以下なら もっと本番でミスるのもわかります。

でもミスった事がなくてノーマークの部位って

本番でのミスをどうすれば予防できるんでしょう?

課題です。



とパニクったままでも時間は過ぎるので

一部記憶が飛んでいる場所はありますが

鐘が鳴って私の初挑戦は終了です。



約2時間後に結果が掲示され、審査員の先生の講評がもらえます。

審査員の先生が5人ということで紙も5枚

審査員のうちの一人はなんと鈴木弘尚さん

ちょっとお疲れのようでした。

鈴木さんの講評に冒頭の受け答えメロディーの読み間違いがありましたと

丁寧に書いてくださいました。



順不同で少しだけ書いてみます。



美しく弾けている部分もありますが全体に内声が少し大きく左が重くなっているのが残念です。

難しいパッセージもほとんど出来てきているのであと一息音量バランスをききながら練習されるといいのではないでしょうか。



ピアノは一度にたくさんの音を出しますので必ずバランスを取らなくてはなりません。自分の耳と指先の感覚がたよりです。いつでもメロディーを中心に表現するよう心がけましょう。



フレーズ間を大切に流れるように弾きましょう。和音のレガートが大切になってきます。



ペダルは10段階の差をつけて踏むつもりで。

常にそのフレーズがどこまでかを考えながら弾いてください。



まだまだありますが

いつも言われ続けて自分でも思っている事が多いです。

バランスはいつも狭い部屋で練習しているせいか

広い空間で弾くといつもと違って聞こえます。

和音レガートもいつまでたっても上手になりません・・



でもまあ

とても面白い経験でした。

また機会があったら受けて見たいです。













一泊二日東京へ行ってきました。

学会場はお台場でしたが

一日目の夜懇親会で銀座に出た以外は会場にこもっていました。

2回の航海を経験した私としては

船の科学館くらいは行きたかったのですがスケジュールがタイトで結局行けず(涙)

http://www.funenokagakukan.or.jp/



それでどうして青木功選手の写真かというと

この学会は時々他分野の方をお招きして講演していただくという企画があり

以前には江崎玲於奈博士の話をお伺いした事もあります。



写真左は青木選手と小川アナウンサー

写真右は青木選手の奥様です。

青木選手は若々しくたくましくお話も面白く楽しい時間でした。

”好きな事やってるのにトレーニングがどうとかどう苦労したとかそんな話はしたくない。

苦労といえるような苦労はしていない”

と話される青木選手

そこで

ほんとうはこんなに大変だったんです、

と奥様が指名され苦労話を少しされていました。

美しい方です。







明日と明後日

東京で行われる学会に参加します。

場所はお台場です。



東京出張のために

新幹線で読む本を買ってきました。

カズオ・イシグロの新作 夜想曲です。

珍しく短編集です。

実は新幹線を待ちきれず少し読んでしまいました。

感想は帰ってきてからにします。











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