上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日はすっかり初夏の陽気で汗をかきながらレッスンに行って来ました。



明日から6月

ということで発表会まではもちろん3ヶ月を切っています。

まだ暗譜も怪しいところ満載で果たして間に合うのでしょうか?



レッスンは



>>[ピアノのレッスン]の続きを読む
スポンサーサイト
昨日の日記の続きです。

パーティー、結婚式披露宴など華やかな場所で弾く時何を選んだらいいでしょうか?



論外なもの

短調でどろどろ系

葬送とか悲愴とか別れとか戦争とかの名前が付いているものも論外

(でも友人の結婚式で悲愴の2楽章を弾いちゃった事があります。

悲愴といわずソナタの8番と言って弾き始めたんですが

ベートーベンおたくな友人だったので

あとで悲愴弾くか~って言われました)

数年前、上司の退官記念パーティで

ラフマニノフの鐘を弾くつもりでしたが

当時の先生から止められました。

重々しくて暗い曲もだめ。

ベートーベンやモーツアルトもなんかお酒の席には似合わなさそう~

そこで

そういう場所でこういう曲を弾いてみたいなあと

http://www.youtube.com/watch?v=H743wwpuj6w


昔、あこがれて楽譜も買ったんです。

明るくって

楽しくって

元気!

3拍子そろっていて聞くにはいいんですが。

自分で弾いてみてギャップに悩みます。

全然”さま”にならないんですね。

全然楽しく聞こえない。



お蔵入りとなっていました。



この曲もかっこいい。(弾けそうにないけど)

http://www.youtube.com/watch?v=sN0xQL4JhEY&feature=related



ラフマニノフ風 Over the rainbow

http://www.youtube.com/watch?v=h0ONQA3rHOM&feature=related

これもいいなあ~

キースジャレットのOver the rainbow

http://www.youtube.com/watch?v=eq0EWNuR1H8&feature=related

胸にしみ入ります。



と夜更けまでyou tubeをさまよう私でした。









今日、大学時代の同級生から電話がかかってきました。

実はこの秋に大学卒業○○周年の同窓会があるのですが

いつもとちょっと違った試みとして

同窓会で音楽会をする事になったのです。

今日電話がかかってきたO君は

数年前から奥さんと一緒にフルートを習っています。

今回のコンサートは夫婦で協演する予定ということで

その伴奏依頼だったのです。

もちろん喜んで伴奏させてもらいます、と。

伴奏はまだまだ受け付けています。

ハーモニカや縦笛でもOKですよ。

ソロも弾こうかな?

パーティで弾く曲は明るく華やかで長くない曲がいいけど

何を弾こうかな~



常々尊敬し申し上げている本田宏先生ご推薦の書です。

http://www.amazon.co.jp/dp/4062152770/?tag=yahhyd-22&hvadid=19071082041&ref=pd_sl_47sd6xlpd7_e

副題が

天然痘テロに日本が襲われる日

著者は現役の厚生労働省技官、検疫官です。

書きにくい事をずばずば書いてあるので

仮名かと思っておりましたが

実名木村盛世で書いておられます。

www.kimuramoriyo.com/





新型インフルエンザの対応でわかるとおり

厚生労働省の迷走ぶりが良くわかる内容です。

本当の事か?と目を疑うような事も書いてあります。



木村氏のブログで

新型インフルエンザに対する検疫について書いてあります。

ameblo.jp/moriyon/page-2.html#main

感染症専門医(しかも検疫官)のコメント、納得してしまいました。







何回かこのブログでも取り上げた事がありますが

私の友達にゆうきちゃんという女の子がいます。



左手の前腕が欠損して生まれたゆうきちゃんは

ハンディにもめげず 

第1回のピアノパラリンピック

一昨年のカーネギーホールと国連でのデモンストレーションコンサートに出演

そして今年は

第2回の国際障害者ピアノフェスティバル(バンクーバー)に出演予定です。



そのゆうきちゃんのお母様が書かれた本が出ました。

http://kilei.ocnk.net/product/8



まず御両親をはじめ周りの方の愛情の深さに感動します。

そしてゆうきちゃんという女の子がどう育ったかが良くわかります。

一言で言うと 優希ってすごい!と純粋に思います。

お母さんの書かれた文体は素直で心にすっと入ってきて感動を呼びます。



女の子というのは失礼かもしれません。

この4月から中学生になりました。

みんなの期待を裏切って(笑)

コーラス部に入らず剣道部に入部し今練習に励んでいるということです。

表紙の絵はゆうきちゃんが描いたものだそうです。

ほのぼのしてとてもいい感じ、この本のイメージにぴったりです。



皆様にも是非是非御一読をお勧めする本です。











東京出張でした。

その日に飲もうよ~っとオファーがあったOを東京に誘い出し

ついでに月に4~5回は東京出張がある中高の同級生Tにも日を合わせてもらって

関西組3人行くからね~と同窓会東京支部長Gに連絡しておいたら

なんと東京組が7人も来てくれて感激。

ひそかに

インフルエンザがはやってる阪神間から来たの~

とばい菌扱いされるのでは?

と心配していましたが杞憂でした。

研究会は6時半に終わり

ホテルにチェックインしたあと

東京駅近くの中華料理店に向います。

隠れ屋風とのコメントどおり少しわかりにくくてうろうろ

でも直感でここは美味しいと確信できました。

10人そろうといろいろな種類の料理が味わえ

どれもこれも美味しかったです。

幹事のG、いつもありがとう。

東京組はもう東京住まいが長い人がほとんどですが

みんなの関西弁がどうなってるかという話になり

いまだに こてこての関西弁

もともと標準語っぽい喋り方そしていた人はそのまんま

のどちらかに分類されるということに。

今日面白かったのは

”2月”のアクセントが関西と東京で違うようで

”2月”というだけで出身がわかるとのこと。

久しぶりに会う人、去年同窓会でお会いした人、皆年々パワフルになっている感じでした。

ピアニストのNが調律師さんから出物のベーゼンを買わないかと勧められているという話をしていました。

”絶対買って~弾きに行くから”

とお願いしたけどどうしたでしょう。

彼女はニューヨークに住んでいたころに買ったニューヨークスタインウエイを持っているわけで

もう1台置くのはかなり大変かも?

でも手にいてれほしいなぁ



2次会は近場の居酒屋で

そして3次会は関西ではなかなか会えない関西組3人で

T国ホテルのバーで

4次会はOのホテルの居室でと

夜遊びは延々と続いたのでした。

今日のニュースでちょっと驚いたのはこの記事です。



国立感染症研究所感染症情報センターと神戸市保健所は5月20日、新型インフルエンザ感染が確認(RT-PCR陽性者)された43人の臨床像を報告した。 迅速診断検査キットで陽性は43人中23人(53.5%)にとどまり、20人(46.5%)は陰性であることが明らかになった(感染研のホームページ)idsc.nih.go.jp/disease/swine_influenza/2009idsc/clinical_epi_kobe.html

検体の採取日の中央値は1日(0~4日)。陰性になった理由として感染研では、「発症から検査までの期間が短いことも影響していると考えられる」とし ている。迅速診断検査キットの感度は100%ではない上、感染初期にはウイルス量が少ないため陰性になることがあるほか、検体採取の方法によっても左右さ れることが、季節性インフルエンザでも分かっている。

なお、5月20日、首都圏(東京都八王子市と神奈川県川崎市)では初 めての感染確認者が出たが、5月19日の帰国時の成田空港での検疫では、サーモグラフィーで発熱反応があったが、迅速診断検査キットでは陰性だった。迅速 診断検査キット、さらには迅速診断検査キットでの陽性反応をベースにした検疫の限界が露呈した格好だ。






ということは


要するに迅速キットで陽性を示したのは約半分

後の半分は陰性。

”A型陰性だから新型インフルエンザの可能性ありません”

という説明は嘘!

ということになります。

ますますもぐってしまった患者さんが多い事が予想されます。



またこんなニュースもありました。



米疾病対策センター(CDC)のジャーニガン・インフルエンザ部副部長は20日の記者会見で、1957年より前に生まれた人の一部に新型インフルエンザに対する免疫がある可能性を指摘した。

 さまざまな年齢層から採取した血液の分析で、57年より前の世代の血清から、新型インフルエンザのH1N1型ウイルスに対する免疫反応を示唆する結果が得られたという。詳しくは近く公表されるCDCの週報に掲載されるという。


 ジャーニガン副部長によると、米国の入院患者のうち50歳以上は13%で、高齢者が重症化する傾向のある季節性インフルエンザとは特徴が異なるという。(共同)



57年より前に生まれた人というと52歳以上ですか?



さらに

ヤフオクでマスク一箱1万円を超えている値段がついているというニュース

なんか

震災後にソーセージを1本5000円で売っている店があったというニュースを思い出して

いや~な気分になりました。



最後に

日本感染症学会から緊急提言が出ました。

www.kansensho.or.jp/news/090521soiv_teigen.pdf






これで季節性と片付けることができなくなったはず。

どう考えても東京で出ないはずがないので

よっぽど検査が制限されていたのではと疑っていました。

明日から

積極的にPCRをするのでしょうか?

それとも・・?



現在感染者は130人を超え

今後どこまで増えるかはまだ想像できません。



日本は水際対策という言葉に象徴されるよう検疫に力を入れてきました。

しかし潜伏期が1~7日ということから考えると

検疫に力を入れてもすり抜ける事は必至です。

しかも最近の報告では新型インフルエンザの約3分の1は熱発しないということなので

ますます検疫で国内進入阻止する事が不可能ということになります。



神戸の開業医の先生が国内感染第1号の患者さんに対して海外渡航暦なしということでPCRをオーダーしなければ

季節性ということになっていたでしょう。

いつから日本に入ってきたのか全く不明です。

この冬のインフルエンザはA型に2回罹患する人があったという話を小児科の看護師さんから聞いたことがあります。

通常ならそういうことはありえないわけで

そのころから新型であったことも可能性として否定できないかもしれません。



新型インフルエンザは新型ということで免疫がないため感染力は強いですが

今のところ弱毒性であることは非常にラッキーだったと考えられます。

現在のところ通常の季節性インフルエンザよりと致死率はほぼ同じで

本日全員入院の方針を変更、重症のみの入院となりました。



もしもスペイン風邪のときのように途中から毒性が増すような事があれば

今の医療体制ではあっという間に破綻が来ることでしょう。

感染病棟も

感染症専門医も

圧倒的に足りません。



毒性の少ない新型インフルエンザは医療行政に警鐘を鳴らしてくれました。

本当に毒性の強いインフルエンザが蔓延するかもしれない時までに医療体制を整える時間があるのでしょうか。

一刻を争うと思うのですが。











新型インフルエンザの感染が確認されました。

昼のニュースで患者が通う高校の写真が放送されましたが

なんか見た事ある高校、と思ったら正解でした。

どうして高校の写真を放送する必要があるのか疑問に思います。

新聞によると寝屋川の高校でもいろいろと中傷する内容の電話攻撃が続いたとのことで

この高校も意味のない嫌がらせなどが無ければいいが、と思います。



ニュースを聞いてから研究会に出かけました。

今日の研究会は三ノ宮駅近くのホテルであるのです。

町を歩いている人の中でマスクをしている人が結構いました。

神戸祭りは中止になり

学校も1週間休校になったそうです。



体調を整え

人ごみを避け

早くインフルエンザが終息することを祈ります。



年末でもないのに、とお思いでしょうが

なぜか今朝のFMで第9をやっておりました。

阪神ファンとしては阪神が勝った翌日は

道場さんの”おはようパーソナリティー”も捨てがたいのですが

久々の第9を懐かしく聞いていました。



実は数年前まで市民合唱団で歌っておりました。

そんなにレベルが高いわけでもなく

練習後のビールが楽しみで参加していたようなものですが

やっぱりオーケストラ相手に歌えるというすばらしい体験でした。

1楽章を集合場所のロビーで聞き

2楽章を舞台袖で聞いて

3楽章を舞台の上で聞いて

そしていよいよ4楽章

といっても歌いはじめまで結構長いです。

そして歌が始まります。

楽しい楽しい時間の始まり

しかし

夢のような時間はいつもあっという間に終わってしまいます。



また将来時間ができたら歌ってみたいです。



私がこの4楽章で一番好きな場所は

1楽章、2楽章、3楽章、4楽章のテーマが出て否定された後

4楽章のテーマがチェロとコントラバスで静かに出てくるところ

いつ聞いても背中がぞくっとします。

コーラスの中では男性コーラスの部分が好きです。

生まれ変わったら次回は男に生まれたい

と思う理由の一つが

ここを歌いたいということだったりします(笑)。



次のレッスン曲は

古典はモーツアルトのファンタジーになりました。

you tubeを検索していたらこんな動画が

http://www.youtube.com/watch?v=hjP2NBExEYE

まだ12歳らしいのですが・・。

曲名言ってるし

多分アンコールで弾いたのかな?

客席に向いて座っちゃうのがかわいい。

グールドの演奏もどうぞ

http://www.youtube.com/watch?v=3d07r_E_8Pc&feature=related



そしてロマン派は

ショパンのソナタ3番の終楽章か

ブラームスのヘンデルの主題による変奏曲

の選択になりました。

ショパンのソナタ弾きたい病がちょっと私の中で去って

今、ブラームスやってみたい病が再発しています。

この曲はなぜかCDも楽譜も家にありました。

なぜCDがあったか?

実は間違えて買ったのです。

ブラームスのハイドンの主題による変奏曲が好きなので

http://www.youtube.com/watch?v=XV7cWW42tTw



買いに行って確認せずに間違えて買ったという・・(あほ!)。

でもすぐにこの曲にはまりました。

http://www.youtube.com/watch?v=yX0PBpkNLHg

http://www.youtube.com/watch?v=NJpMM7LxDiE&feature=related

それで楽譜も持っていたというわけです。

この曲の難点は長い事です。



前にベートーベンの32の変奏曲をレッスンしていただいた時

たった8小節の曲が変奏されていくので

楽しいし、少しずつレッスンに持って行けばいいので

練習もしやすいと感じていました。

でも

恐怖が最後にやってきたんです。

32変奏までレッスンが終わったあと

さらっと

”じゃあ次回は全部暗譜で仕上げましょう”

と言われてしまい非常にあせった苦い思い出が・・。



今回の曲の方がかなり長いし

年々衰える記憶力との戦いですわ~















昨日の事です。

念願のクリスチャン・ツィメルマンのリサイタルを聴いてきました。

プログラムは

前半が バッハのパルティータ2番

ベートーベンのソナタ32番

後半が ブラームスの4つの小品作品119 

  シマノフスキーのポーランド民謡の主題による変奏曲



ピアノってこんな音が出るんだ

って思いながら不思議な思いで聴いていました。

ベートーベンの最後のソナタは

もはや天上の音楽で

ピアニストが向こうへ行って帰って来れないのでは?

と錯覚するような演奏でした。



後半、シマノフスキーは初めて聴く曲でしたが

手がどうなってるの?というほど超絶技巧曲でした。

(残念、もう少し前で見たかった)

ちょっと変わった和音が気持ちよく響いていて

超絶技巧のところも洗練されていて

少しも重苦しくなりません。

プログラムで完全燃焼してアンコールは無し。

それが当然、

このあとには何も聴けない。













夕方からコンサートに行くので午前のレッスンです。

いつも夕方なのでその日の練習で最後の付け焼刃ができるのですが

今日は起きたらほぼ速攻で出かけなければなりません。



でも今帰ってきて昼食を家でゆっくりとって

一日を長く過ごせると言う意味ではいいかもしれません。



レッスンは

>>[ピアノのレッスン(ぽにょとの戦い)]の続きを読む
この週末は仕事は入っていませんが

土曜が歌の、日曜がピアノのレッスンと言うちょっとハードなスケジュールです。

今日は朝起きるとまず新型インフルエンザの国内初感染確認のニュース。

メディアでは過度の心配しないようにと言っていますが

もし潜伏期の間に検疫を通過していたら

その後の発病する可能性もあるわけで

やはり気になります。



歌のレッスン

やり直しコンコーネもすでに40番台に入っています。

この辺の曲はピアノ伴奏も美しく歌っていてもとても気持ちいいです。

イタリア歌曲パートン版

前回駄目出しの多かったアマリッリも合格。

この曲は以前にやった全音の楽譜では4分の4拍子ですが

パートン版では2分の2拍子。

前回は”4拍子に聞こえる。2拍子で歌ってる?”

と何回も言われたのでした。

思い出すに、多分この曲は声楽を習い始めて最初に歌った曲。

何年前の事かは考えるつもりはありませんが

(ピアノと同じで年季だけは入っています)

そのころの事を懐かしく思い出していました。

最初に先生が歌ってくださってとても感動したことなど。

もう1曲はVergin tutto amor

でこれも4分の12拍子と言う不思議な楽譜になっています。



パーセルも今日から新曲

www.youtube.com/watch

息が重くなると歌えないのでいい練習になります。

rejoiceと繰り返して歌うのですが

まだ息絶え絶えでrejoiceと程遠いです。

朝からゆっくりバイキング料理を楽しんだ後

タクシーで登山口に向います。

今日の天候は晴れ!

久しぶりの登山でトレーニングもできていないため

ゆっくり登り始めます。

5合目くらいまではうっそうとした森林の中を行くので

日差しを浴びることもなく快適な山歩きができます。

その代わり眺望は全く望めません。



木漏れ日が美しいです。

5合目位で突然眺望が開け長崎鼻の方まで見ることができるようになります。





そこから先はまた森林帯の中を歩きますが

次第に岩場が増えて来て

はしごやロープも登場します。

そして周りが開けてきたと思ったら頂上到着です。

休みながらですが約2時間半かかりました。



922m、多分百名山の中で一番標高は低い山ではないでしょうか。

海と山の眺めが両方楽しめる山です。

(利尻や羅臼もそうでした)



頂上はたくさんの登山客でにぎわっていました。

昼食をとり休憩後に下山を始めたのですが

当初14時8分 開聞駅の列車に余裕で間に合うはずでした。

でも誤算が

今日は登山日和ということでたくさんの登山者が列をなして登ってきます。

登山は登り優先ということで

一旦ゆずると

団体さんお通り~

ということもありなかなか思ったように降りられません。

岩場は雨のあとですし慎重に通過しないといけないし

2合目の登山口まで降りてきたとき

あと20分少ししか残っていなかったのです!!

”どうする?”

”走る?”

と言いながら走りました!

こんな炎天下で走ったら熱中症になる~とかぼやきながら走りました。

この電車を逃すと次の電車まで2時間以上、

そしてそれでは飛行機に乗れないのです。

タクシーも呼べますが台数が少なく時間かかりそうです。

そして2分前に到着しました!



2両編成の列車が走って来ました。



列車に乗ってから開聞岳の全景をカメラに納めるのを忘れていたのを思い出し

車窓から撮ったのがこれです。

揺れる車内で撮ったにしてはまあまあです。

田んぼに写る逆さ富士も見てくださいね。



そして

開聞駅から3つ目の駅が日本最南の駅 西大山駅です。



指宿で快速に乗り換え

鹿児島から空港バスで空港へ

時間が余ったので

旅の安全を祝って生ビールとで打ち上げ

馬刺し、きびなご、櫻島大根、黒豚餃子

など地のものをたくさんいただきました。



明日一日休んで

木曜からは仕事。

帰りの飛行機で木曜の仕事内容を頭の中で考えながら現実に戻って行く私でした。



やっぱり旅はいいわ~



追加写真

開聞岳が斜めとのご指摘がありもう一枚









今日は開聞岳登山を予定していましたが

朝起きるとあいにくの雨

それで急遽登山は明日に伸ばして今日は鹿児島観光をすることにしました。

鹿児島に出てシティーループ、市電、市バス乗り放題チケットを600円で購入

シティーループに乗って観光に出ます。

どこで降りてもいい、気が向いたら降りたらという自由な旅の始まりです。

運転手さんが観光案内してくれるので結構楽しめました。

私が今日絶対行って見たかったのがここ

天文館のむじゃきです。

www.mujyaki.co.jp/

白熊で有名になりました。

白熊ってただの氷と思うでしょう?

実は私もそう思っていたんですが

その氷が美味しいこと!!

この大きな白熊をあっという間にたいらげてしまいました。







おなかがいっぱいになった後は薩摩維新館へ行って

歴史のお勉強を少し。

リアルな人形が幕末のドラマを語ってくれ

歴史音痴の私も少し理解できました。



本日の宿は指宿

宿に着いてびっくり

なんと広大な敷地に贅沢の限りを尽くした建物

これは何?

とびっくりしていると

悪名高いグリンピア事業でできたものを民間に払い下げたと聞き納得。

(wikipediaによると全国に13箇所あるグリーンピアですがすべて自治体か民間に払い下げられています。

そして

年金保険料1,953億円を投じたグリーンピアの売却総額は、わずか約48億円であった。とのこと!!!)



温泉も立派で

明日山でなかったら何回も入りたかったのですが残念。

窓から夜景がきれいに見えてすばらしい温泉でした。



今日は移動日

昼過ぎの飛行機で鹿児島空港へ

空港に降り立つと本日の宿泊地”山川”への直通バスは出たばかりということがわかりました。

そこで鹿児島中央までバス

鹿児島中央から指宿枕崎線で山川まで行きました。

2両編成の良く揺れる電車でした。

そして

この山川駅は日本最南の有人駅ということです。

有人駅ですが私たちが降りた時にはもう駅員さんはおらず

電車の運転手さんが運賃精算をしてくれました。



タクシーで本日の宿まで行き

ご馳走を食べ温泉で汗を流したあとは

明日の山行に備えてころっと眠りにつきました。

5連休が始まりました。

この5日間は出勤日がないのでうれしいです。

今日はのんびり過ごしました。

明日から九州の予定です。

いいお天気でありますように~

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。