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私の右手の親指はいわゆるマムシ指で

オクターブなどを弾くと付け根の関節(MP関節)が窪んでしまいます。

学生のころから指摘されてきましたがなかなか直りません。

オクターブ連打などで隣の音を引っ掛けやすいし

いい音が出ないし

何より手を傷める原因になりやすいです。



多分

中学生時代バスケット部のトレーニングで指立て伏せを さんざんやらされたせいじゃないかと思っています。

まだ関節もしっかりしていない指で体重を支えたら

指はきれいなアーチにならずに つぶれ靭帯は伸びてしまいます(泣)。

原因はともかく

何とかならないかなと

先日腱鞘炎で主治医になってくれた友人に相談

親切な友人はちょっと創作意欲もかきたてられたのか

すぐにマムシ指矯正グッズを試作してくれました。

そして

試作品第1号、第2号が完成

微調整の段階に入っています。



これが完成して特許が取れたら 豊かな老後が・・

とか考えております(笑)。



売れるためにはまず命名ですが

マムシ指矯正ベルト(大リーグボール養成ギプスみたい)

マムちゃんバイバイ(ちょっと幼稚)

あなたの手からマムシが消える(キャッチコピーみだい)



とか考えて遊んでおります。

試作品がもう少し完成度高くなればモニターになってくださる方を募集する予定です。





















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久しぶりに一日ピアノを弾くことが出来ました。

なかなかまとまった時間が取れませんでしたが

今日は一日フリーなので朝からピアノに向いました。



今練習しているのはショパンのバラード3番です。

美しく気品があって明るい曲と思っていました。

でも調べてみると

ショパンはこの曲をツキェヴィチの”水の精”からインスピレーションを受けて作曲したとのことです。

そしてその概要は

若い騎士が湖のほとりで美しい娘に出会い恋に陥る(曲の冒頭の部分ですね)

二人は永遠の恋を誓うが

騎士はさらに美しい女性に出会い誘惑に負けそうになる。

そしてその女性は最初に出会った女性に変わり(実はオンディーヌ(水の精))で

騎士は水の中に行きこまれ溺死する。



という決して明るくないお話だったのですね。

確かに嬰ハ短調の部分からはどろどろした不安が少し顔を出してきていますが

それでもその後明るさが戻ってきて

この物語を読むまではハッピーエンド風に聞こえていました。





おそらく前半は幸福な二人を描いて(明るく軽やか)

その後は美しいオンディーヌの誘惑と(美しく色っぽい)

さらに男を殺すくらいの苦悩(おどろおどろしく恐ろしい)

183小節からは水の中の出来事で左手の下降半音階で

ますます深いところへ引きずり込まれて行きます。

最後の明るさは

二人で水の底に沈んでずっと一緒にいられる幸せを表しているのでしょうか?

(ここがまだわからない)



一日ピアノに向って疲れたので

約1ヶ月ぶりにプールに行きました。

隣のレーンで泳いでいるおじさんに声をかけられびっくり

なんとお隣に住んでおられる方でした。

スイミングキャップにゴーグル姿で最初は誰かわかりませんでした。

家から近いジムなのでこういうこともあります。















年度末です。

転勤、職場内移動の話があちこちから入ります。

毎年この時期はとんでも人事でショックを受けることが多いです。

今年もしかり・・。

今日は8年間一緒に働いた方の送別会でした。

とても明るい方でしたので

来月からはちょっとさびしいですね。

と言いながらも

早速来月 北野フレンチで送別会パート2を行うことになりました。

まだまだ遊んでくださいね。

いや~~ほんとにすごい試合でした!

残念ながら勝利の瞬間は見られなかったんですが

昼休みに9回裏まで見て見ているだけで興奮し疲れました。

韓国のの選手も日本の選手も強かった!

選手の皆様、お疲れ様でした。

こんなに白熱した試合久しぶりです。

今年もペナントレース楽しみにしています。

今日は朝からレッスン

コンサートまでの空き時間にオイルマッサージで時間をつぶし

3時からコンサート

そして7時から東京から帰ってきた友人を囲んで食事会

と言う超充実した1日だったのですが

コンサートの印象があまりに強くあとは省略



世界最高峰のメゾソプラノと定評のあるカサロヴァのコンサートに行ってきました。

今日の演奏会は演奏会形式で行われ

オーケストラもピットの中ではなく壇上に

そしてその前でソリストが歌います。



カサロヴァはサイドにスリットが入った真っ赤なドレスで登場

現れて、一声発しただけで周りの空気が変化するような存在感がありました。

女性では出しにくい音域の低音から高音まで

難なく響きのある声を出せることはもとより

カルメン特有のやくざの入った声も自在。

第4幕に入ると興奮も最高潮に

ちょっと震えが来てしまいました。



カルメンという役は

ミカエラというかわいい婚約者を持ちまじめに働いていたドン・ホセの人生を狂わせる魔性の女。

ドン・ホセはどんどん落ちて行き犯罪者から最後には殺人者になりラストを迎えます。

カルメンは何にも支配されない自由な女。

かっこいいエスカミーリョと恋に落ちる。

色気、美しさ、自由奔放さ、悪さをすべて表現することが求められる難しい役です。

カサロヴァはそのすべてを余すところなく表現していたと言っても過言ではありません。

しばらく興奮は治まりそうにありません。



それ以外では

ドン・ホセ役がどうしたことか

楽譜から目を離さずに歌っていたのがとっても気になりました。

もちろん美声で音楽も楽譜を見ているから変と言うことではないんです。

ただ、歌いながら楽譜をめくったりされると

視覚から入ってくる情報もコンサートの一部なわけですから・・。

せめて時々チラッと見るくらいならそんなにも気にならないのですがどうしたんでしょう。

ミカエラ役の方も楽譜凝視されていました。そんなに長いアリアでもないのにどうして?

ひょっとして暗譜できないからコンサート形式?

とか勘ぐってしまいました。

脇役の中でとても良かったのが

フラスキータ(佐藤亜希子さん)とメルセデス(鳥気弥生さん)

声も美しく演技も自然、カサロヴァ、コーラスと一緒に歌うところも素敵でした。

そして

コーラスもすばらしかったです。



改めてこのオペラが名作であることを再確認して近いいうちにまた聞きたいと思わせられる日でした。





以前にお世話になった教授の最終講義が大学であり聞きに行ってきました。

教授は大学を卒業されてから現在に至るまでの歩み、業績を約1時間にわたってお話されました。

講義は一緒に働かせていただいた頃の先生そのままで

感動的で情熱的な内容でした。

大学に来るとここで学んでいた時働いていた時のことを思い出します。

いろいろあったけど今ではすべていい思い出です。

今の仕事の原点はすべてここにあるわけですから大切にしたいです。

最近大学に帰った後輩が食事に誘ってくれたので

久しぶりに三宮に出ました。

フレンチでおなかいっぱいにして

そのあと少し飲んで帰りました。

見るともなく見ている今日の運勢(信じないけどとりあえず目に入ってしまう)

今日はすごくラッキーなことがあると書いてあったので

ちょっと楽しみと仕事に行きました。



そして仕事

特になし・・

いつもどおり



仕事が終わってから

研究会の打ち合わせに出かけました。

そしてその帰り

待っていたタクシーは

個人タクシーでしたが

その車種がなんとベンツ!



乗り心地良かったです~



久々に土曜日に予定がなく家でのんびりしていたら

NHKでこんな番組が

cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi

先生がアンドラーシュ・シフ氏

そして生徒が小菅優さんという

超超ウルトラスーパーレッスン!

今日のレッスン曲はベートーベンのピアノコンチェルト皇帝

知らなかった~

今日が最終回と言うことで(泣)

前の11回、たぶん再放送あるかな?期待しています。

カーネル・サンダースさん救出の話題は海外まで伝わったとのことです。

www.msnbc.msn.com/id/29629104/



こんな動画を見つけました。

www.technorati.jp/videos/youtube.com%2Fwatch%3Fv%3DWk4Eq8IcQMk

そっくりですね。





今朝の神戸新聞に

”兵庫百山”が選定されたとの記事がありました。

lwww.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001745343.shtml

ざっと数えてみたんですが

登ったことある山は20未満でした。

神戸市の山はすべて登っているものの

但馬地方、淡路、播州の山にはほとんど登っていません。

圧倒的に摩耶、六甲、裏六甲の山に行く機会が多く

県内とはいえ休みの日に早起きするのがいやで遠出はほとんどしていないと言うことでしょう。

5月に本が出るとのこと、たまには違う山にも登ってみたいと思います。





○○回目の誕生日を迎えました。

メッセージ、コメントをいただいた皆様、本当にありがとうございます。

いくつになっても誕生日はいいものです。

家族から友人からプレゼントももらい

今日職場ではケーキを焼いてきてくれた方もあり

感謝感激です。

グリムスも樹がケーキに埋もれています(笑)。





実家に帰る用事があったので

実家近くの中山寺の梅林に行ってきました。

今年は暖冬でしたのでもう満開を過ぎていましたがそれでもなかなかに美しく心和むひと時でした。


www.ne.jp/asahi/kobe/uotomo.com/shokai.html

昨日行ったスーパーでは

魚売り場で

”いかなご売り切れました”の張り紙がしてありました。

あっという間に売り切れたそうです。

今住んでいる明石でも

10年ほど前まで住んでいた垂水でも

この季節、張り切って釘煮を炊くお宅が多くてびっくりします。

垂水では

ほとんどの家が釘煮を炊いているのでは?と思うほど

どの家からもあの特有なにおいが漂ってきてびっくりしたものです。

多い人は30キロとか炊くらしいです。

そしてこの季節

釘煮の頂き物が増えます。

バケツのように大きなタッパに入れてくださる方もあり

確かに美味しいのですが、だんだんに飽きて冷蔵庫の肥やしとなっていきます。

私に釘煮を下さった皆様、どうもすみません。



私は新子をあっさり大根おろしとポン酢で食べるほうが好きです。

2月25日の日記にコメントを残してくださっているMちゃんは

今、お母様の看病でアメリカに飛んでおられるのですが

今日メールが来て

医療費はなんと1330万円となったそうです!

Mちゃんのお母様はもちろん保険でカバーされるのですが

アメリカの問題点は

人口の16%が無保険であるということ

http://www.geocities.jp/yamamrhr/ProIKE0911-74.html

世界一高い医療費を自費で払えるわけもなく

医療を受けることさえ出来ない訳です。



対照的なのがイギリス

医療費は原則ただです。

その代わり

http://www.geocities.jp/jgill37jp/waiting_list.html

このサイトによると

























総合病院の外来を受診できるまでの

平均待機期間


16週間
医師が必要を認めてから

3ヶ月以内に入院できる者
71%
1年以上手術の順番待ちをしている者 46千人
他のヨーロッパ諸国で手術を受ける者 毎年1000
救急外来の待ち時間 4時間以内が目標 (1)













Dean M: UK contemplates sending patients abroad. Lancet 358: 819, 2001 1











と言う状態です。

これはとても有名な

イギリスで病気になってはいけない

というページ

イギリス留学中にお子さんが病気になったときの様子が詳しく記されています。

イギリスの医療崩壊の様子が良くわかります。

http://www.geocities.jp/jgill37jp/dates.html



こちらも是非お読みください。

http://www.geocities.jp/jgill37jp/nhs_index.html





























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