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グリムスのメルマガからの引用です。



☆★☆地球検定その2☆★☆

限りある地球の資源。

さて、世界中の人が日本人のような暮らし方をする

ためには、地球何個分の資源が必要と言われている?

[1] 0.8個

[2] 2.3個

[3] 4.6個



さて何番でしょう?


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alphabloggers.com/

2008年のアルファブロガー・アワード:ブログ記事大賞の発表がありました。

私が愛読している(もう今は更新されてないので愛読していたと言うべきでしょうか)

ななのつぶやきが選ばれました。

http://blog.m3.com/nana/

私の拙ブログを読んでいただいている皆様にも是非是非お読みいただきたく

ご紹介申し上げます。

ななさんは非常に頑張っておられる産婦人科の女医さんです。

ブログで語られる内容はどれも重く苦悩が伝わってくるようです。

また明るく心がぽかぽかする内容も含まれています。

大賞に選ばれたのは

”大野事件の終焉:無罪確定”ですが

http://blog.m3.com/nana/20080829/1

それ以外にも

是非ともお読みいただきたいのは

blog.m3.com/nana/20071120/1

http://blog.m3.com/nana/20060831/1

blog.m3.com/nana/20060905/1

blog.m3.com/nana/20060917/1

blog.m3.com/nana/20070419/1



もういっぱいありすぎて・・

お時間の許す方は全部読んでください(お願い)。

















知人が貸してくれたDVDを見ました。

”最高の人生の見つけ方”です。

http://www.youtube.com/watch?v=9Mbg16swZw0

この映画は余命6ヶ月と宣告された初老の2人が病室で知り合い

残りの人生を思い切り楽しむ

と言うような内容です。

このDVDを貸して下さった方は

乳癌と大腸癌を経験されています。

乳癌を克服されてやっといろいろなことが順調になってきたときに

大腸癌の宣告、これはつらかったと思います。

今はお元気にされているのですが

先日

“とっても良かったから”と

このDVDを貸してくれました。

ちょっと重そうな内容なのでなかなか見ることができませんでしたが

今日見終わっての感想。



ありえない~

と思うけど(余命6ヶ月であんなに元気ではおられんでしょ)

二人の俳優の演技が見事なので許しちゃう。

そして

さすがハリウッド映画

どんなときにも笑いにあふれていれ

暗い内容の映画と言うことを忘れさせてくれます。

そして

何が最高か?

と言う問題も考えさせてくれます。

もちろん人によって大きく違うことには間違いないんだけれど。



かなり前になりますが

ジャーナリストの千葉敦子氏が乳癌再発を経験されたときに

残された人生が

6ヶ月なら何をするか

1年なら

2年なら

と言うリストを書き出して何をするか考えたとおっしゃっていましたが

私たちも

あと○○年の○○のところがブラックボックスであるだけで

常に何を最優先するかを考えて生きていくべきなんだろうと思います。

千葉氏は再発がわかってから一番にされたことは

最もやりたかったことと言うことで

活動の拠点をニューヨークに移すべく引越しを敢行されました。

慣れない地で闘病するだけでも大変なのに、もちろん仕事もされて

この方の行動力にはびっくりさせられます。

http://www.amazon.co.jp/b?ie=UTF8&node=554358

アマゾンで1円から(中古)あるのですね、これまたびっくり。



なかなか更新できませんでしたが

いろいろあった1週間でした。

15日(日)声楽レッスンに行きました。

歌った中で丸がもらえた曲はありませんでしたが、それでもとても気持ちよく歌えたことで大満足のレッスンでした。

イタリア歌曲パートン版新曲はイタリア歌曲の原点ともいえる”アマリッリ麗し”を選びました。

最初にこの曲を歌ったのは何年前のことでしょう。

その時もこの曲の美しさに感動しましたが、今はそのときの数倍の感動があります。

バルトリの歌です。

http://www.youtube.com/watch?v=sG0Hqi8BQYM

この動画はリュートで伴奏しています。

先生の話によると

こういうすぐに減衰する楽器の伴奏で歌うのは大変難しいのだそうです。

やはりピアノは音が保てるので適当に歌っていても(?)それなりに聞こえますが

リュートやギターで伴奏されると

すべて音楽を自分で運んでいかないといけないので数倍疲れる~

とのことです。

16日(月)仕事が終わってから市の外郭団体であるとあるセンターに会議に出かけました。

仕事を押し付けられそうになリましたが

もはやこれ以上仕事量増やせません!

と固く硬く堅くお断りしてきました。

あっちこっちにいい顔してられません。

17日(火)昔の友人たちと久々に飲みました。2次会まで行って午前様すれすれに帰って来ました。

そのうち一人はフリーターになり 毎日いろいろな職場で働いています。

”ワシもな~24時間拘束されているような正規職員を辞めてフリーターになって収入が上がるのはおかしい、不条理やと思うんやけどな~”

と言いながら楽しそうにしていました。

(世の中おかしいわ、と私も思っています)

18日(水)先日の稲○町コンサートで一緒に写真を撮った方が写真を送ってくださいました。

いや,正確にはその方がホールまで写真をお持ちくださってホールの方が送ってくださったのです。

その方にもホールの方にも感謝です。

そして翌日かんちゃんからも写真が届きました。ありがとうございました。

またこの日、大学洋上セミナーをご一緒した先生から退官記念の立派な記念誌が届きました。

先生はK学院大学の栄養学科の教授で

よく学生のそばうち実習があるから食べに来ないかと

誘ってくださっていました。

いつも都合が付かずお断りを入れていたのですが・・。

そのうちにご馳走になれるかとと思っていたのに残念です。

19日(木)昼休みに歯医者さんへ

年末から続いていた歯医者さん通いがやっと終了。

ここの先生は忙しすぎ、働きすぎです。

この日も

”はい、口開けて。具合悪いところないですか?”

と言われて口の中ざっと見られて

その後カルテを見に行かれて

”えっと、きょうaizankeiさん、何する予定だったかな?

この前のカルテに何も書いてないので~”

と決まり悪そうに言われたので

”今日は、先週詰めてもらったところのチェックです!”

と答えると

”ああ、そうだった。高さ大丈夫ですか?”

だって!

先生、働きすぎに注意してください!

そして今日20日(金)

やっと一週間が終わり、23時まで開いているスポーツクラブに行きました。

(今日は間に合いました)

1000mだけ泳いで温泉であったまって帰ってきました。



以上まとめて1週間(正確には6日間)でした!





ともんべさんの日記でこんなのを拝見しました。

すごいテクニックです。

巨人の星とfusionしちゃってる~。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm3679532



そしてこちらが楽譜です。

http://www.nicovideo.jp/watch/sm4423526





今年の芥川受賞作である

津村記久子さんの“ポトスライムの舟”を読みました。

文芸春秋には選者の選評が掲載されていて楽しみなのですが

まずほかの人の評論を読むより素直な頭で自分で読んで見ます。



“他の人の意見にとらわれてはいけない、まず自分の感性を大切にしなくては”

ということを常々感じでいます。

そのことは以前より感じていましたが特に強く意識し始めたのはあることがきっかけです。

高校のころ私は結構読書好きで、年間100冊以上は読破していました。

適当にあさるようにいろんな作家のものを乱読していたのですが

一冊も読んでいない作家がありました。

大江健三郎氏のものです。

なぜ読まなかったか?

高校時代の現代国語の教師が

授業のときにひどくけなして“言葉で遊んでいるだけ、読むに値しない”と酷評したのです。

私はその教師が嫌いでした。

それなのにその教師の言うことを鵜呑みにして

10代という感受性の強い時代に全く読まなかったんですね。

後にノーベル文学賞を受賞された後に読みはじめました。

その教師は自らの感性の鈍さをそういう形で露呈してしまったわけですが

間違った評価をしてしまったその教師より

その教師の言を鵜呑みにした私の方があほですね。

それ以来、人の話は人の話として距離を置いて

何より自分の感性を大切にしようとますます思うようになりました。



そして今日読んだ小説ですが

作者ご自身が受賞の言葉の中で述べておられるこの文章がこの小説のすべてと思われます。

“これからも、ポトスをいやいや育てるのだとか、ちまちま節約するだとか、自分がエネルギーを使いすぎているのではと不安になるだとか、信頼している人と喋りながらご飯を食べるなどといった、生きていることの細部を、どんな劇的な営為よりもかけがいのないものとして、読み手に方に届けることができるような小説を書いていきたいと思います”



主人公は29歳未婚、派遣で働く女性です。

29歳という微妙な年齢の心理をくどくならいようにさらっと書いてあって

特別重大なな出来事はないのですが最後までひきつけられ読んでしまいました。



ポトスライムというのは観葉植物で水さえやっておけばいくらでも増えるという。

主人公はこのポトスライムのことがあまり好きではないがすごいとは思っています。

ワーキングプアの主人公はこのポトスライムを食べることまで考えますが毒があって食べられないことがわかり

それでますます嫌いになったのではと思われます。

ポトスライムが何のシンボルか?どうして主人公がポトスライムを嫌いなのか?

は置いておいて

読後感は決して悪くなくさわやかな小説でした。

お勧めです。

























迷惑メールがまた増えてきました。

いろいろ対策に講じているもののそれでも30通以上入るようになりさすがにうんざり。

迷惑メールは今のところ3つに分類されます

1.ば○あ○ぐ○などの薬の販売

2.時計、靴などの販売

3.MBAや学位など取れますよという勧誘



そこで原始的なのですが

件名に○○が含まれれば迷惑メールに仕分けというルールで

どんどん入力していきました。



入力しても

敵もさるもの

また違う件名でメールが入り

いたちごっこのようです。

50個以上の単語を入力しました。

今日やっと労が効したのか少し減ってきたようです。



私にメールを下さる場合怪しい英語でタイトルをつけないでください。

速攻で迷惑メールフォルダーに入ります。



稲○町のコンサートが終了して3日

コンサートが終わってからあわててレッスンに備えましたが

時間切れ・・

リストが上がってしまったわけで

今練習している曲は

シューマンソナタ2番1楽章

ショパン練習曲 25-6,10-10

のみ

25-6を弾きたくないために10-10の譜読みがんばってみましたが

圧倒的に間に合わず。







>>[ピアノのレッスン(私は10歳)]の続きを読む
今朝メールをチェックしたら

グリムスからメールが入っていました。

要旨は

大切に育てて頂いた苗が大人の樹へ成長しました。

今回育てて頂いた樹に相当する植樹はNGOの準備が整い次第実行されますので

現在は「植林スタンバイ」の状態となります。

現在の主な植林地域は中国・アフリカ大陸となります。

主に雨季(4~8月)に植林を行うことが多くなります。

とのことです。

100日以上かかりましたが

私の育てた木が世界のどこかで植樹されるということで素直にうれしいです。


今日は稲○町住民参加型コンサートの本番の日です。

厳正なる抽選で選ばれた70組が参加しました。

午前が子供の部(小学生まで)50組 一人1000円

午後が大人の部(中学生以上)20組 一人2000円

(組というのは連弾もOKだからです)

Dちゃんに聞いた裏話

連弾は申し込めばまず落ちることはない。

なぜなら収入が2倍だから(一人あたりの料金で一組性でないため)とのことです。

3人連弾だと3倍!





少し早く着いたので子供の部を聞いていましたが

みんなとても上手。

昔の子供はみんな子供らしい演奏をしていましたが

近頃のお子様はおとな顔負けの音を出します。



休憩の間

控え室に入ると

非常に真剣な表情で楽譜をにらみながら机をピアノに見立てて練習している方が・・。

あまりに真剣なので声もかけられず。

そのうち

どきんちゃんとかんちゃんが登場して盛り上がっていると

迷惑そうに席を変わられました(すみません)。

後でこの方は高校3年生、今月音大受験とのことが判明。

すばらしいベートーベンを弾かれました。

大人の部といっても半分くらいは中高生で素敵な演奏を披露されます。

大人の中にはピアノの先生も混じっておられ

またトリを勤められた方は東京芸大の学生さんですでにコンサート活動をされている方でした。









>>[コンサート]の続きを読む
稲○町コ○モホールでのコンサートまであと一日を残すのみとなりました。

ここまでくればあとは度胸のみ

と思いながら帰宅すると

1月に流通科学大で行われたコンサートのDVDが届いていました。



ここで行われるコンサートはいつも素敵に編集したDVDを送ってくださいます。

まず自分達の演奏をどきどきしながら聞いて見ます。

もうちょっとと思うところもありますが

大甘ですが

ここはいい!

と思うところもあります。



最近ちょっとした心境の変化があって

少しずつ自分の演奏が好きになってきました。



今回のDVDには

打ち上げの大盛り上がりセッションの模様までもが納められていました。

尺八、ギター、スチールパンのコラボです。

みんなめちゃめちゃ楽しそうです。

このDVDは非常に貴重なものとなるでしょう。

なぜなら

尺八、ギター、スチールパンのおそらく世界で初めてのコラボの記録だからです。

オバマ大統領就任に匹敵する歴史的瞬間に立ち会えたことを光栄に思います(笑)。



そして

音楽の原点

何よりも音楽がこんなに楽しいことを改めて感じさせてもらいました。

ありがとうございました!

そういうことをひっくるめて力にして

あさって楽しんで弾けたらと思っています。



突然ですが何と読むでしょう。

椿象

”つばきぞう”ではありませんよ。

”かめむし”と読みます。

今日の新聞に椿象に関する記事があって

それで初めてこの漢字の読みを知りました。



椿象って

どうしてこういう漢字を書くのか不思議で広辞苑で調べましたが載っていません。

それでネットで調べましたが

わかったのはこんなに色々な種類があるということ

http://image-search.yahoo.co.jp/search?p=%E3%82%AB%E3%83%A1%E3%83%A0%E3%82%B7&ei=UTF-8

それ以外には

カメムシの悪臭は、彼ら自身にとっても有害で、瓶の中にカメムシを入れ、つついて臭いを出させたあと、蓋を閉めておくと、死んでしまうことがある。

というようなことを知りました。



どうでもいい話ですがどうしてこの漢字がカメムシなのかご存知の方教えてください。





リハーサル以来

ちょっと心を入れ替えて

毎日仕事が早く終わるように努力して

何とか練習時間を確保しています。



でも

今日はなぜか2月ですが新年会

職場の人たちとすき焼きで新年を祝いました。

肉を鍋で食べるのに

すき焼派としゃぶしゃぶ派がありますが

皆さんはどちらですか?

うちに集う人たちは

圧倒的にすき焼派が多いので

今日もすんなりすき焼きに決まりました。



やっさんがお寿司をたくさん巻いて来てくれました。

今日は節分、恵方巻きですね。

あとデザートもプリン2種、イチゴ大福など豪華版



ダイエットは明日から~

そして

明日からまた練習がんばります。

一週間後に迫った稲○町のコンサートのリハーサルに行ってきました。

このコンサートは住民参加型でなるべくたくさんの方が出演できるよう

コンサートの当日は全くリハーサル時間が取れません。

そのため1週間前の土日に1人15分ずつリハーサルさせてくれると言うわけです。

ホールは写真のように非常に立派

ピアノはスタインウエイのフルコン

思ったより鍵盤が軽くて弾きやすく

響きはスタインウエイらしく高い音はきらきらしてとてもきれい。

低い音は厚みがあってず~んと来ます。

そして

今日は聴衆も数人

気楽に弾こうと思っていたら

えっ

この2週間暗譜が飛んだことがなかったのに飛びました。

もう楽譜は見ないことに決めていたのに

また心がぐらつきます。

でも本当に響きがホールに広がっていく感じが素敵で

あっという間に15分たってしまいました。

あと1週間何とかもう一がんばりして見ます。




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