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行ってきました。

西宮の芸文センターです。

今年のメインイベント

ず~っと楽しみにしていました。

テレビやFMやCDで聴くだけだったベルリンフィル

ついに生で聴く機会に恵まれました。

昨日からハイテンションになっておりました。

曲目はブラームスの1番、2番です。

指揮はもちろんサイモン・ラトル。

ブラームスの1番は私の大好きな曲

1楽章の出だしのユニゾンからもう別の世界に引き込まれました。

2楽章

安永氏のソロがこの世のものと思えないほど美しく

天上の音楽のようでした。

オーボエ、クラリネット、フルート、ホルン

それぞれが美しすぎて語れません。

3楽章

ここで音楽は天上からまたこの世に戻ってきて

4楽章

ホルンのテーマの後に出てくる

ベートーベンの第9に似ているというテーマ(これが大好きです)

生命賛歌、人間賛歌です。

ラトルの指揮は決して音量で圧倒することなく

暑苦しくない(笑)涼しげなものでした。

聴きながらなんともいえない暖かさで胸がいっぱいになりました。

休憩を挟んで

後半は2番

ブラームスの4曲の交響曲の中で一番演奏される機会が少ないかもしれません。

この曲はやはり終楽章が良かったです。

華やかで喜びにあふれていて美しくて。



今日は間違っても自分のピアノの音で今日の響きを帳消しにしたりせず

今日の美しい音だけを胸に眠りにつくことにします。

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昨日はピアノを弾ける時間ぎりぎりまで弾いていたので

そのあと深夜に前回声楽レッスンのMDを聞いて

いつもながらの付け焼刃でレッスンに出かけました。



今日のレッスンで面白いと思ったこと

まず

コンコーネの37番

16小節目の真ん中ででGes durに転調しています(高声用です)。

歌パートはその小節はFの全音符で4小節同じ音が持続します。

同じFの音でも最初の2小節は第5音で

転調したあとの2小節は第3音になるので低めに歌うとハーモニーが良くなる。

実際には低くするとおかしいので深めに歌うとちゃんとはまるよって。

何も考えずに歌って棒になってるって。

いつも言われているように伴奏パートをちゃんと弾いて譜読みしてこないから

こういうことがわからないんや、ということですね。

よくわかりました。

イタリア歌曲変奏付きバージョンでは

息継ぎの音楽にとって重要な間(ま)である。

間を堂々と取って次をゆったりと歌い始めてもいいところで

せかせかと中途半端な間で歌うからあいその無い音楽に聞える。

そういえば

落語でも、漫才でも、しゃべりでも

上手な人は間の取り方が上手ですよね。

“ひけらかさない性格が良く出ている”と言われました(笑)。

間を楽しめるようになるといいのにね、と。



パーセルの Ah, Belinda, I am  prest

は びっくり2回目なのに上がりで

次は Sweeter than roses

になりました。



http://jp.youtube.com/watch?v=cA-vgDYqAdg

カークビーの歌です。







私が勤めている職場から程近い

稲○町

人口3万人余りの小さな町ですが

とっても裕福な町で

立派なホールと立派なピアノ(スタインウェイD-274)を所有しています。

数年前ここで知人のお嬢さんのコンサートがあり、聞きに行きましたが

普段はあまり活用されていないようです。

来年2月8日に住民参加型ピアノコンサートがあり

子供(5分以内)50名、大人(10分以内)20名が参加可能です。

今日、ドキンちゃんが忙しい中ホールまで行って参加申込書を取ってきて下さいました(ドキンちゃんに感謝!)。



申し込み締め切りはあさって

本番まではあと2ヶ月余りですが

何を弾こうか迷っています。

迷っても抽選で落ちるかもしれないんですけれどね。



今練習しているシューマンのソナタ2番かリストのハンガリアンラプソディー6番かどちらかを考えているのですが間に合うのか不安です。

今日家に帰ってからそれ以外で弾けそうな曲を何曲か弾いてみましたがあまり気が進みません。

それで候補2曲を今日も少し練習してみましたが

間に合いそうでもあり、無さそうでもあり・・微妙

って感じです。

締め切りまで2日、もう少し悩んでみます。

猿の親子も1泊二日で帰ってしまったので

またまたエコネタで書く事にします。

当てずっぽうに適当に環境ワードらしいものを入れて行きます。(ヒットするでしょうか?)

地球温暖化の原因についていろいろな異論もありますが

現在のところ二酸化炭素が最も影響の大きいガスと考えられています.

国別CO2排出量を見てみますとダントツ一位がアメリカ、そして中国、ロシア,と続

き日本は4位です.人口一人当たりで割ってみてもやはりアメリカが一位,そして日

本は7位です.

1997年12月、京都で開催された「気候変動枠組条約第3回締約国会議(地球温暖化防止京都会議、COP3)」では、先進国(条約の付属書Bにあげられる国々) から排出される温室効果ガスの具体的な削減数値目標や、その達成方法などを定めた「京都議定書」が合意されました。

日本の温室ガス排出削減目標は-6%です。

非常に残念なことですがアメリカとオーストラリアは未締結です.

確かに経済も重要で国によってそれぞれの考え方はあると思いますが

やはり最もCO2を排出しているアメリカの未締結は問題です。

民主党に政権が移りましたが環境問題について今後のアメリカに注目しましょう。



今日の出典は

http://www.jccca.org/content/view/821/734/

でした。





こんなところです。



http://www.mikiyama.net/index.html



インフォメーション→森の文化館→音楽ホール

の順に開いてください。

ピアノはヤマハCF3です

ツバメ君が帰ってしまったので

次はエコバッグについて書いてみたいと思います。



まず

なぜレジ袋を削減しないといけないか、という問題ですが

レジ袋はポリエチレンなどの合成樹脂であり

レジ袋は石油から作られているということです。

現在、日本国内では年間300億枚ものレジ袋を消費しています。

レジ袋1枚につき約20mlの石油を使うため、年間300億枚×20ml=60万キロリットル(2リットルのペットボトル30億本分)の石油が使われている計算となります。

出典 地球温暖化白書 http://www.glwwp.com/main/bag.html

そしてレジ袋は土に返らないものも多く焼却によりCO2が発生します。



硬い話はともかく

私のお勧めはバスケットの中にひろげられるタイプのもの

バーコードを通した商品をその中に放り込んでもらえば

会計を済ましたらすぐに帰れ、時間の節約になります。

これは便利なのでいつも車に積んでいます。

それ以外バッグの中には小さく折りたためるタイプのもの

これも何か買ったときおまけでもらったものですが色々役に立ちます。



とりあえず小さなことからこつこつと

ですね。







今朝出勤時、車の中で聞いたFMは

まずドボルザークのスラブ舞曲作品46から第1番と作品72から第2番

72-2は去年同級生Oと連弾で三木森のホールで弾いた曲です。

ちょうど木々が色づき始めていた頃だったな

となつかしく思い出しました.

自分のパートにテーマが来たらここぞとばかりに歌いまくっていましたね。



今日のFMの曲解説によると

まだあまり売れていなかったドボルザークは才能を認めていたブラームスからこの連

弾曲の作曲を強く勧められたとか.

そしてこの曲で広く世間に認められ

オーケストラ版も出版されました.



その次にFMで流れたのは

民族色豊かな連弾曲を作った先輩ブラームスのハンガリー舞曲集から1、3、5番

この1番も去年三木山で弾いた曲です。

私はプリモの上からきらきら下りてくるところが苦手

Oはセコンドの右6左4をあわせるのが苦手

ということですんなり弾く方は決まったものの

最後までどたばたで・・

“行くで”と弾き始めたら譜めくりしてくれたBに受けてあとで大笑いされました。



もし読んでいただけるなら



http://aizankei.blog.shinobi.jp/Entry/216/



Oさん、そろそろまた連弾でもしよう。

(あのスリルをまた味わいたい)







友人Tが由布岳登頂メンバーを招待して

手作り料理をご馳走してくれました。

本日のテーマは

作り置きができる常備菜です。

仕事がオフの日に作っておいて

仕事で遅くなった時、外食やできあいの料理に頼らず健康メニューで乗り切ろう!

というコンセプトです。

当初は

早めに行って料理を教えてもらうという予定でしたが

いつの間にか

お客さんとして食べるだけになっていました(笑)。



学生時代から料理を勉強していたというTさんの料理は

そんなに手がかかってなくても とってもおいしい

忙しい私達にぴったりの料理でした。

そして野菜中心でヘルシーメニューでした。

彼女は学生時代、忙しさにかまけて朝は菓子パン、昼インスタント麺などでしのいでいたら

あっという間に体調不良になり

それが食生活を考えるきっかけになったそうです。

それ以来

食べる物にしっかり目を向ける生活を続けています。



私達も忙しさのあまり食生活がおろそかになりがちなので

彼女を見習ってしっかり食と向き合って行きたいです。




今日は朝は寒かったものの昼くらいから暖かい陽気に包まれました。

朝、思わずレッスンバッグに手袋と懐炉を突っ込みましたが必要では無かったです。



今日のレッスン、何から見ていただくか考えました。

まず3度のエチュードは最初に弾くと絶対指が動かないので2曲目以降にしようと作戦を立て

あとの2曲でどちらを先に弾くか考えましたが

この1週間で一番練習時間をかけたシューマンのソナタ2番にしました。





>>[ピアノのレッスン]の続きを読む
昨日遊びにきてくれたフラミンゴは1泊2日でお帰りになられました(はやっ)。

という事で今日も環境ネタです。

CO2(炭酸ガス)削減、省エネルギー関連(グリムス対策見え見え)

今朝の新聞でこんな記事を見つけました.

http://kaden.watch.impress.co.jp/cda/news/2008/11/19/3184.html

コクヨの取り組みなんですが なんと屋外にオフィスを設けて快適な春や秋だけでなく、夏や冬もここで働くことで、「エコワーカー」への意識変革を促す狙いとか。

光熱費削減に役立ち

とりあえず140人の社員が年間90日を目標に屋外で仕事をするとの事です.

外で仕事って風で書類飛んだりしないかな?

また女の人は日焼けも気になるんじゃ?

とか思いますが面白い取り組みだと思います(宣伝効果もあるし)。

話は変わりますが 真夏に山歩きに行った時、布引の滝の前で読書している方を見かけました。

家で本を読めばクーラーも明かりも付ける訳ですから これは立派なCO2削減ですね.

おまけに家にいるより気持ちいいし森林浴もできるし、いい事だらけ.

そこで 思いついたんですが

山行きはかなりCO2削減に貢献しています。

山歩きしている間光熱費一切なし

山小屋泊も小さな明かりだけでおまけに消灯は9時ごろ テレビもパソコンもお風呂もなし。水洗トイレもなし。 皆さん、環境のためどんどん山に行きましょう.

でも 食料運ぶのにヘリ使ったりしてるから実際のところCO2収支どうなんでしょう?




グリムスにフラミンゴ(ピンクなので多分)が遊びにきてくれました。
今、昼休み中なのでこの辺で…。
聞きなれない言葉ですが

日常生活で必ず出てしまうCO2。これを吸収する木を育てることで、出してしまったCO2(=カーボン)を埋め合わせ(=オフセット)しようというのが、

カーボンオフセット」です。

出典 http://www.carbonoffset.jp/shikumi.htm

今年はこんな年賀状も カーボンオフセット年賀

http://www.carbonoffset-nenga.jp/



自分のCO2排出量を計算するこんなページも

http://actgreen.yahoo.co.jp/calc/home.html









この土日は久しぶりの連ちゃん三宮夜遊びだったので

今日はとってもさわやか~。

やっぱり楽しい仲間と飲むとお酒はおいしいし悪酔いもしないんですね。

しかし

二日間遊んだせいで土日にやるべきことができていない・・。



まず

ピアノの練習が遅れています。

次の日曜にはレッスンが待っているのに

どれを持って言ったらいいの?

というくらい3曲とも弾けていない。

シューマンのソナタ2番に至っては譜読みもまだ最後まで行ってないのです。

この曲は弾き出すと引き込まれそうな恐ろしい魅力にあふれています。



シューマンの精神病の病名ですが

不安神経症、統合失調症、躁うつ病、多重人格、梅毒性脳障害、脳血管障害

など諸説があるところです。

この曲も感情のうねりのようなものが感じられて

弾いていて恐ろしくなることがあります。

自分の中の不安定な部分、狂気の部分が増幅され 

明らかになるのではないか・・

シューマンがおいでおいでしている・・

といった感じです。



それで

”練習すると変になりそうなので練習できませんでした”

と言い訳したら許してもらえるのでしょうか?

(冗談です)

今日から譜読み続きがんばります。







12月が本番の友人達の声楽の伴奏

今日は友人達が習っている先生のところへ伴奏ピアニストとしてレッスンに同行しました。

2年前にも伴奏を見てもらったことがあり

それ以外にも色々なところで顔を合わせていますので

あまり緊張せずに弾くことができました。

一応マルがもらえて

あとは本番会場での音のバランスだけ。

これは当日しかできないので

レッスンは終了。



夜は洋上セミナーのプチ同窓会。

前回に引き続き今年も乗船されたT先生の慰労会をしようということで集まりました。

今年は考えられないようなことが起こってしまったので

本当にお疲れだったと思います。

学生さんもスタッフの皆様も先生方も本当にお疲れ様でした。


ささやかですが自分で始められるエコアクションを考えてみたいと思います。



まず簡単なことから



電気をこまめに切る。

冷暖房の温度設定について考える。

待機電力を削減するため主電源を切る。

炊飯器、電気ポットの保温機能を使わない。

エコバッグを活用する。

過剰包装を断る。

詰め替え可能な製品を使う。

ゴミ分別をしっかり行う。

など

ここまでは自分でもかなりできていると思われます。



次にできていない事

マイ箸を持ち歩く。

省エネタイプの電化製品に買い換える。

ハイブリッド車に買い換える。

太陽光発電を取り付ける。

生ゴミをコンポスト化する。



などいろいろあります。



とりあえず自分でできるところから少しずつやって行きたいと思います。



久々に三宮で飲んでいて遅くなり

帰宅してBSにチャンネルを合わせたら

サンクトペテルブルグフィルの演奏で

チャイコフスキーの交響曲5番の終楽章をやっていました。

この終楽章がとても好きです。

雄大で伸びやかなテーマ

どこまでも続く美しい大草原を歩き続けるイメージです。

http://jp.youtube.com/watch?v=2pypUXtDgX0&feature=related



そしてアンコールの1曲目には意外なことに

エルガーの愛の挨拶

これがなんともロマンチックな演奏で

テンポもとてもゆったりとして

聞き慣れた演奏と一味違ったエルガーに仕上がっていました。

ちょっと頭がボーっとするような素敵な演奏でした。

(酔っ払っていたせいでもありますが)

この曲の伴奏を本番ですでに3回弾きましたが

次回(もう1回12月に弾きます)ちょっとまねしたくなるような演奏でした。















や~~っと届きました。

職場で話をしていると

社会人3年目の若者にはもう1ヶ月も前に届いたということで

首を長くして待っておりました。



転勤の多い仕事なんできっちり記載されているとは期待してなかったんですが

なんと

結婚前の記録がごそっと抜け落ちていました。

職場変わるごとに年金手帳も提出していたし

番号が変わるわけではないのに・・・。



今日職場で話をしていたら

後輩(男で名前変わっていません)も数年分抜け落ちていたとのことです。



最初に登場した社会人3年目の若者は間違ってなかったそうです(当たり前か?)



今日のグリムス対策はカーボン・オフセット。

新しい単語を覚えましょう!



http://www.env.go.jp/earth/ondanka/mechanism/carbon_offset.html

グリムス恐るべし

毎日勉強させてくれます。









すけきよさんに教えていただいた環境ワードのゴミ分別で一席

(グリムス対策です)

昨日夜、友人達を招いて食事会をしたのですが

みんなゴミ分別が今一でしたよ。

うちには

普通ゴミ

資源ゴミ

燃えないゴミ

の3つのゴミ箱があり

迷う人がいるといけないので

何を入れるかを書いた紙を貼り付けてあるのですが

燃えないゴミにビール缶がたくさん入っていました。

片づけを手伝っていただいて文句言える筋合いではありませんが

燃えないゴミに入れてしまうとリサイクルできません。

今日しっかりすすいで

資源ゴミの箱に移しておきました。

次回からまたよろしくお願いします。



以上です。

ふくろうさん来てね。





12月が本番のコンサート

コンサートというよりはとある会合の余興のようなものですが

デュエットとソロの伴奏を務めることになりました。

今日第1回目の合わせ練習をうちで行いました。

今日はソロの方とは初顔合わせでした。

音楽と無縁に○○年過ごしてきましたから

と謙遜されていましたが

音高、音大卒でさすがに素人の域を超えておられました。

とっても美しい声で(うらやましい)

伴奏していてとても気持ち良かったです。

先日のレッスンで

”先生にどう歌いたいかとの主張が無い”

と言われたんですが・・

とおっしゃってましたが

歌いたいところは良く伝わってきました。



それでもレッスンに私付きであと2回伺うことになりました。

2年前のコンサートでも 数回レッスンに伺っていて

色々教えていただきました。

今回も楽しみにしています。







このブログの右下ぐらいに小さい木に葉っぱが数枚ついたブログパーツが貼り付けてあるのにお気づきの方がいらっしゃるかもしれません。

グリムスのホームページです。

http://www.gremz.com/

グリムスは、ブログで苗木を育てる育成ゲームです。

苗木は ブログエントリー(投稿)によって成長し

大人の樹へ成長すると、実際の森へ苗木を植樹をしてくれるという

遊びから1歩進んだツールです。

ブログを持ってらっしゃる方是非アップしてみてくださいね。

すでに内モンゴルやアフリカに植林実績があります。

育てた木が世界のどこかで植樹されるなんてちょっと夢があります。

環境ワードを使って投稿すると木の成長が速いらしいので今日は色々言葉を羅列してみます。

環境ワードは秘密らしいのでとりあえず思いつくままに。

エコ、エコバッグ、環境問題、地球温暖化問題、温室効果ガス削減、CO2排出、オゾン層、ごみ問題、リサイクル、野生生物保護、生態系保護、土壌汚染、大気汚染、酸性雨・・。

どなたか見つけられたら教えてください。


仕事モード→遊びモードでしばらく弾いていなかったピアノ

そろそろ再開しないとやばい感じになってきました。

昨日意気込んで練習しようとしたものの

インフルエンザの予防接種のせいか

ちょっと熱っぽかったので

即刻中止しました。



そして今日

練習再開はまず

12月が本番の歌の伴奏から

モーツアルトの手紙の歌

オーホーリーナイト

の2曲だけですので気楽ですが

あさってはじめての合わせ練習をすると言うことになり

弾けてないと迷惑をかけそうなので

あわてて練習しました。

ご無沙汰していたピアノのリハビリにはちょうどいい曲です。

今日はそれだけで時間切れとなりました。

伴奏は最近ますます好きになってきたのでとても楽しみです。




午前中は湯布院を散策

人気スポットの金鱗湖まで散策しました。

しかし

あまりの人の多さに辟易して

人の少ないルートをたどって歩いて帰りましたが

俗化した通りを見て少しげんなりして帰って来ました。

もう少し美しい町並みを保存する努力が必要じゃないのかと考えてしまいました。



帰りは

湯布の森号というかわいい列車で大分に出て

大分から小倉

小倉から新幹線というルートで帰ってきましたが

新幹線の中でデジカメがないことに気づき

どこで紛失したかわからないため

すべてのルートについて駅で説明して連絡を待っている状態です。

先ほど第1報が入って

大分、博多、新幹線の各駅には無かったとのことです。



今回の旅行はカメラを持ってきたのが私以外もう1人だけ

その方もデジカメ初心者で

4枚しか撮れなかったということで

私がカメラ係を担当していました。

美しい風景写真、そして4人の登頂写真など

とっても残念ですが

“写真より目に焼きついた実際の光景の方がずっと大事やん”

と友人が言ってくれたので

それもそうだと納得しました。

楽観主義なので

ひょっこり出てくるような気もしています。


さていよいよメインの登山です。

朝一のバスで正面登山口に行き

そこから登り始めます。



正面から見た由布岳は

さすが独立峰、気品をたたえた美しい姿で

登る前から気分は最高潮に達します。



ここで一つ悲しいお知らせを

実は素晴らしい写真をたくさん収めたデジカメをなくしてしまったのです。

帰りの新幹線で気がついて

駅で届け出てあちこち電話して探していただいたのですが

11月3日現在まだ見つかっていません。

と言うことで

素晴らしい写真をアップできないのが残念ですが

もしまたカメラが返ってくる事があったら

是非アップいたします。



山行は

最初は草原ハイキングのようななだらかな道ですが

徐々に勾配がきつくなります。

しかしジグザグに作られたルートは歩きやすく

また紅葉が美しくあまり疲れることなく

マタエに到着しました。

独立峰のいいところは

どこからでも眺望が素晴らしいと言う点ですが

少しずつ上がる標高に連れて景色も微妙に変化して楽しめました。



マタエからはザックをデポして山頂まで往復。

今日中に帰らないといけない友人がいるため

お鉢めぐりには行きませんでした。



頂上からは数年前登った九重の山並みがきれいに見えました。

登ってきた紅葉の部分がカラフルなじゅうたんのように見えて

ああ、お見せできないのが残念です~。



下山は湯布院に下りる西口コースですが

このルートは全く人気がなく誰にも会いませんでした。

しかしですね

このコースから見た由布岳が最も美しかったです。

どうして人気がないのかちょっと疑問に思いました。



湯布院温泉近くで簡単に地ビール(おいしかったです~)で打ち上げをして

明日仕事がある友人を空港行きバス乗り場まで送って

残る3人の今日の宿はもちろんあこがれの湯布院温泉。

露天風呂を堪能しましたが

今日の山の光景が目に焼きついて興奮してなかなか眠れませんでした。


前回登山付き温泉の旅(温泉付き登山の旅?)は

伊東温泉と修善寺温泉を天城山で結んで見ましたが

今回選んだのは

別府温泉と湯布院温泉を由布岳で結ぶ旅です。





午前に仕事がある友人を待って

まず新幹線で小倉に

それから在来線に乗り継いで別府まで。

一日早く別府に入っている友人と駅で待ち合わせし

まず魚料理で前祝。



ふらっと入った店が大ヒットでした。

駅に近い“さかな市場”と言う名前のお店ですが

生簀で烏賊がたくさん泳いでいて

刺身を頼むと透明で向こうが透けて見えるほど新鮮でおいしかったです。

あとお勧めはさば、アジなどの青い魚、

感動的なおいしさでした。



ホテルは駅からすぐ近くで

さすが別府温泉、お風呂も立派でした。

露天風呂で

10人くらいの団体さんが異国語を話しておられたので

聞いてみると

日系2世のブラジルから来られた方々でした。

日本語が話せる方もおられるので

色々お話しましたが

なんと

北京オリンピックを見に来られて

そのまま日本を旅されているとのことでした。

北京オリンピックと言えば終わって久しい感じですが

なんとリッチな皆様!



明日は朝早いので今日は早々に休むことにしました。


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