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気がつけばもう2週間後が本番なので

今日は山に行きたいのをぐっとこらえて

まじめに伴奏曲を練習しました。

R大で行われる小さなコンサートですが

1月☆hachi☆さんに呼んでいただいて好評だったので

今回も演奏させてもらえることになりました。

学生さんの演奏は若さにあふれていて元気いっぱいでした。

わたし達は思いっきり年では勝ってるので大人の演奏を目指します。


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先生が超多忙なため約2ヶ月ぶりのレッスン

先生のスケジュールを聞いたらあまりのタイトさに絶句してしまいそう

本番が目白押しで、当然ながらそのリハーサルと練習でほぼ週末は全滅。

今日も私のレッスン後にまだ2団体の指導に場所を変えて行かれるとのこと。

その忙しい中をレッスンしてもらえるほど練習できていたのならいいのですが

申し訳ない思いで出かけていきます。

まず

前回レッスンで駄目出しされたところができる様になると言う目標の前に

前回レッスンで言われたことを思い出す

と言う作業から入らねばなりません。

この作業をするのがいつもレッスン前夜(しかも深夜)

途中で眠気が襲ってきて寝てしまいました。

そんな訳で今日もメソード以外の上がりは無し

前回と同じ箇所で同じ駄目出しされるところがいっぱいありましたが

先生は今日もいつもどおり優しくレッスンして下さいました。



夕食は友人お勧めの京野菜のおいしいお店に

最近野菜にはまっているもので楽しみにしていましたが

予想通りおいしい野菜でした。

賀茂茄子、キューリ、ミズナ、トマト

例外なく味が濃厚でした。

特にミズナがおいしくて聞いてみると

売っているミズナは水耕栽培(そういえばスポンジつけて売ってます)ですが

このミズナは土壌で育てているので味が濃いということでした。
















昨日ウサ子さんが新鮮な野菜を届けてくれました。

お父様が丹精して作られた

なす、かぼちゃ、トマト

とても立派でおいしかったです。

しばらく野菜買わずにすみます。

ウサ子さん、ありがとうございました。

また今日は別の方からの手作りスイカが届きました。

これもとってもおいしくて感謝感謝。



最近こういうものに目がない私です。


職場のコンピューターのサーバーが朝からダウン

そしてついに今日中に復旧せず

今まで打ち込むだけの作業が全部手作業になり

またコンピューター内の情報も読み取れないため

あちこちでトラブルが続出し混乱していました。

コンピューターも暑さのため熱中症なんでしょうか。

そして検査機器も変なデータを出してきていました。

そしてそれをチェックする人もボーっとしてたのかそのまま気づかず送ってきていました(怒)。



昨日の夜、突然山行を思い立ったのに

あとの2人の都合もよくて3人で登りました。

“え~っ、こんな暑いのに~”と言っていた友人も参加。



暑くなる前にと言うことで8時半から登りました。

めちゃめちゃ暑そうなので摩耶山は止めて

新神戸からツエンティクロス、森林植物園と言う楽なコースを設定

このコースだと水際を歩くのでかなり涼しそうです。



写真は布引の滝(多分雄滝)

市が原までの道のりは下から涼しい風が吹いてきて

思わぬ天然クーラーの恩恵をこうむりました。

暑くないことはないのですが

コンクリートに囲まれた都会の暑さとは全く違って

とてもさわやかです。

そして緑が真夏の色に変わっていました。



市が原から歩を進め天狗、黒岩への分岐を過ぎ

いよいよツエンティクロスに差し掛かり

川を一回渡って坂を上り始めたころ

下りてきたグループから

この先で蜂の大群に襲われたパーティがあり、2人刺された模様

と言う情報をもらいました。

少し進んでどうしようか、と考えましたが

良く見るとその辺にも蜂は飛んでおり

今日は引き返すことにしました。

天狗を登ることも考えましたが

1人が昼から予定も入っていて

また天狗はあまりにも暑そうなので今日は軟弱にもそのまま降りてきました。

約2時間半の行程でしたが

色々な俗世間のあかを落とすことが出来て

非常にすっきりレフレッシュできました。

これで明日から元気に働けそうです。


猛暑の中“暑いよ~”と言いながらもレッスンに行ってきました。

昨日は一日遊びまくったので今日は早起きして練習してから行きました。

リストため息から弾きましたが

もうちょっと、と言われてから長いのですが

今日ももうちょっと、と言われまたまた丸をもらえませんでした。

難しいところで手が硬直して音が硬くなり

分散和音は全部の音が聞えてこない、

抜くべき音が抜けない(しょっちゅう言われる)

そしてその後のレッスンで

言われたことができずに長々と時間を費やして

できない自分に腹が立って腹が立って・・。

時間がほんの少し余ったのでもう1曲と言われ

サンサーンスを弾きました。

もう次の方が入って来られていました。

この曲は弾き始めるとどうしてもテンポが上がってしまい

自分の不可能領域に入ってしまいます。

そして一旦早くなると恐ろしいことに戻せる箇所がないのです。

1ページ目の終りですでに不可能領域に達していました。

あとは・・

サンサーンスと言うよりは ガンガーンス って感じになっちゃいました。

次席でお待ちの方がびっくりして楽譜をどさっと床に落とされました(笑)。

音が硬い

ゆっくりな曲は多少柔らかい音が出せるようになったけど

こういう速い曲になると全然音が硬くなる



何年やってもあかんなあ、と今日はかなり憂鬱な気分で帰ったのです。



いつもはその日に聞くレッスンの録音も今日は聞かずに

その代り

明日山に行くことにして急遽友人に電話する私でした。






高校の卒後○○年記念同窓会が淡路のウエ○ティ○ホテルで行われました。

舞子からバスで向かいましたが

今日は天気も良く明石海峡大橋から見る眺めも最高でした。

もう開通して10年になるんですね。

この橋が開通する前に最初で最後の自分の足で渡れるチャンスということで

マラソン大会で走った事を思い出します。

淡路島までわたって折り返すとちょうど10kmということで

マラソンというより景色を見たり写真を撮ったりしながら楽しんで走りました。



同窓会は約3分の1くらいの出席率

恩師も7人いらっしゃいました。

とっくに引退された傘寿の先生からまだ現役で教えてらっしゃる先生までお元気そうで何よりです。

ほんとに10数年ぶりで会った旧友から

時々会う機会のある友人まで

話だしたら止まりませんでした。

今日本当に来て良かったと思ったのは

長年年賀状だけの付き合いになっていた○子

久しぶりに会えました。

聞けば地震で家が全壊

それ以来人生観が変わったとか

私の母校ほか数校で英語を教えています。

超多忙のようですがまたご飯食べに行こうと硬く約束して分かれました。



2次会は同じホテルのバーで

そしてさらに夕食も食べて帰らない(はもしゃぶ)?

という誘いもとっても魅力的だったのですが帰ることにしました。

時間のある人は2泊していました(とっても優雅!)。



高校生だったあのころ時間は無限にあるものと錯覚していました。

卒後○○年となりもはや色々なゴールが見え始めました。

そして大切なものとどうでもいいものとの見極めもしっかりしなくてはと思います。


先日超高級キューリをくれた半農状態の某氏

ブログを読んでくれたようで(?)

今日は朝採り(出勤前に農業してくるところがすごい)の野菜を持ってきてくれました。

なんとも美しい茄子とししとうです。

茄子は日を通すのがもったいなくて あっさり浅漬けで

ししとうはごま油で軽く炒めてポン酢にしたし鰹節を山のようにかけていただきました。

某氏はうわさではトラクターを2台持ってるとか持ってないとか・・。

ほんとに本職はどっちと言うくらい入れ込んでおられます。

おいしかったです。ありがとう!(と、次を期待して書き込む私)



今日はまた別の人から手作りスイカもいただきました。

これもまた太陽の光を燦燦と浴びた味がして生き返る思いでした(いやぁ、別に死んでたわけじゃないですが)。

こういうものを食べるのがほんとの贅沢と言うものでしょうね。


仕事が終わってから垂水まで行ってイタリアンを食べてきました。

仕事が終わらない金曜日

先週は22時くらいまで働いたので間に合うかと心配しましたが

今日は19時終了

無事20時開演に間に合いました。



垂水駅から徒歩約10分のこじんまりしたお店

それでも素材にはこっていて

1品1品がとても丁寧に吟味されおいしくいただけました。

特にパスタとメインのいさぎは絶品。

21時ラストオーダーと言うのに

色々次々に注文して

最後はこらは消化剤だからと言われ

グラッパと言う強いお酒まで飲んじゃいました。

お店を出たのはもう23時半でした。




まじめな掲示板に貼り付けてあって覗いてしまい

ちょっと はまってしまいました。

 http://jp.youtube.com/watch?v=oPsX_6ptQHo&feature=related

こういうの聞いて困るのは

このあとこの曲を聞いたときに頭の中で歌詞が鳴ってしまうことです。

ためしに聞いてみてください。

http://jp.youtube.com/watch?v=2xF2LmvsnXY





ピアノ曲でも歌詞がついてしまう曲があります。

ショパンのスケルツォ2番

“あ~ところてん、ところてん、日本文化国家”は有名どころです。

それ以外いくつか挙げてみると

ハイドンのニ長調のソナタ(HobXVI/37),

(ソナタアルバム1巻の3番です)

http://jp.youtube.com/watch?v=Ggjsbz0dmZM

学生時代に習っていた先生はロス帰りのおしゃれな先生だったのですが

その先生から

“これはアメリカでは チッキンライス、コロッケコロッケって言うのよ”

と教わりました。確かに出だしがそう歌っています。

それ以来何○年たってもこの曲を聴くとそう聞こえちゃいます。

あとクレメンティーのハ長調のソナタ、ソナチネアルバム1巻の7番

ソナチネアルバムで一番最初に弾く人が多いと思いますが

ドーミドソッソッ ドーミドソッソッ ファミレドシドシド レドシラソ

というかわいらしい曲

これをピアノを教えている友人Oが

“ハンバーグだハンバーグ、さ、今夜のおかずはハンバーグ”

と生徒に教えるという話を聞かされてから

そう聞えるようになりました。

そう教えると“さ”というところドカンと弾かなくなるとのことです。



コッペパン、ところてん、チキンライス、コロッケ、ハンバーグ

みんな食べ物ですね(笑)

何か無性にコッペパンが食べたくなりました。


昨日の素朴の英訳について

さっそくMちゃんがメールをくれました。

http://eow.alc.co.jp/%e7%b4%a0%e6%9c%b4%e3%81%aa/UTF-8/?ref=sa

こんな便利なサイトがあったんですね!

Mちゃん、ありがとう!!

字化けする人のためにさわりだけ


  • 素朴な
    【形】


    1. artless

    2. earthy

    3. funky〈俗〉

    4. homely

    5. homespun

    6. naive

    7. rustic

    8. simple

    9. unsophisticated

    10. untutored

    11. unvarnished


    この中で昨日のシチュエーションでどれがぴったりか?

    なかなか難しいです。

    最も遠いのは9ですね。

    素朴は究極のsophisticatedと思うので。

    と、ここまで書いてふと疑問に思い

    sophisticatedの意味について早速このサイトで調べてみました。

    私は“洗練された”と思っていましたが、

    悪い意味での

    すれた、ませた、上品ぶった という意味もあり

    そういう意味では

    unsophisticated もなるほど、と思ってしまいました。

    それで次に

    unsophisticated について調べると

    素朴な、単純な、野暮ったい世慣れない世間ずれしていない、事情に精通していない

    となっています。

    素朴なと 野暮ったいでは大違いです。

    つくづく言葉って面白いなと思った次第。





  • ピアノのレッスンの間隔が少し空いているので

    最近は伴奏の練習を主にしています。

    次の伴奏の本番は

    8月 流通科学大コンサートでの尺八の伴奏

    そして 12月 少し先ですが 歌の伴奏です。

    歌の伴奏用楽譜が届きました。

    派手な歌ですね!伴奏も派手で跳躍ありすぎ!

    http://jp.youtube.com/watch?v=h2bWomyBSSI

    でもめちゃめちゃはまりそうな好きな楽譜です。



    尺八との本番が近づいたので今日音合わせしてきました。

    もう2年近くも機会あるごとに合わせてるので

    お互いの感じてる間のようなものが言葉にせずに合わせられる所もある一方

    やはり感じ方の差が如実に出てしまう所もあり

    音楽って面白いと思った次第です。

    数年前にチェロの伴奏をしたときに

    意外に良かった日本古曲“今様”は尺八にぴったりと思って選曲に推薦しましたが

    お互いの感じ方が正反対でぶつかりました。

    尺八ニスト(尺八プレーヤー?)の意見は

    ABAの3部形式なのに何もない。

    転調も変奏もテンポの変化もなくてつまらない、おまけに最後はドミナントで終わってるので変と

    私の意見は

    何もないけど中間部は内にこめたものでいっぱいいっぱい

    でもテンポも変えずクレッシェンドも少しだけ

    それが非常に日本的で素朴

    またドミナントで終わっているから空間に広がりが出て独特の間ができる、と反論

    そして素朴を英訳できずに

    奥様や和英辞書の助けを借りるけれど

    natural, simple, unsophisticatedなんて言葉が出てくるけれど

    どれもしっくりきません。

    最後まで二人の意見は平行線で当日この曲を選ぶかはまだ結論が出ません。

    でも尺八の音色にはぴったりで面白いと思うのですが・・。

    どなたか素朴を英語で説明できる方、意見送ってください!!


    今日は午前が歌のレッスン、午後から研究会という予定でしたが

    昨日先生からのメールが突然入ってレッスンが延期になりました。

    昨日は仕事が終わらず帰宅が遅かったし

    新曲譜読みもまだなので(いつまでたっても一夜漬け)ちょっとほっとしました。



    午後の研究会といっても開始が3時なので朝はゆっくりできました。

    今日は84歳の先生が出席されていて

    もう長老とお呼びしていい風格で

    今日も色々発言されていました。

    ○○研究会(昭和35年発足)を作った当初のメンバーの方なのですが

    “その時のメンバーがもうほとんどおらんようになって

    生きてるのは僕ともう1人だけ

    その先生も僕より6歳若いし・・”

    とおっしゃっていました。 

    発言内容もしっかり勉強されていることが伝わってきて

    ちょっと感動しました。

    そして休憩時間にわざわざ寄ってこられて

    “aizankeiさん、今日の発表良かったよ”

    とほめていただきました。

    先生から見れば私など孫みたいなもんですから(笑)

    何歳になってもこの世界は勉強ですわ~。




    ジャズの生演奏を聞いてきた後だからと言うわけではないですが

    こういうアレンジが今の気分にぴったり

    http://jp.youtube.com/watch?v=JS91x6EloUw&feature=related

    弾いているのはファジル・サイというトルコのピアニストです。

    まだ生で聞いたことはないのですが最近ちょっとはまっています。



    作曲家としても活躍されていて

    これは彼の代表作のブラックアース

    http://jp.youtube.com/watch?v=ish2O_vvunw&feature=related

    弦を手で押さえながら弾いています。

    アフリカの民族楽器のような独特の音がします。



    パガニーニバリエーションも彼の手にかかると

    http://jp.youtube.com/watch?v=_VE_m79HfPs&feature=related

    自由自在ですね。



    そしてあまりにも気持ちの良すぎるハイドン

    http://jp.youtube.com/watch?v=zNWJAs4iBQ4&feature=related



    ラベルのソナチネ

    http://jp.youtube.com/watch?v=68sChKCObYw

    You Tubeのコメント欄には

    最悪とかラベルのパロディとか書いている人もありますが

    私にはとても心地よく響きます。

    そういえば先日紹介したテンペストの演奏にも

    こんなんベートーベンじゃない!みたいな書き込みもありました。

    賛否両論なんですが、

    人がどう思おうが

    私にとっては音楽を聞く基準は非常に簡単で

    聞いていて気持ちいいものは聞く。気持ち悪いのは聞かない、それだけです。

    彼の音楽はとても気持ちがいいので

    今年こそ彼の生演奏を聞きに行きたいと思っています。

    (年末に来日予定のようです)






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