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先週の土日も目いっぱい遊んでしまったし

今週は、色々と忙しくて平日はほとんど練習できず

そして

今日こそは早起きしようと思っても起きられず思い切り朝寝。

まあ参加することに意義があるといった感じでレッスンに行きました。

ため息は弾き終わったると

“弾きにくそうに聞える。むずかしい?”と

素直に“難しいです”と答えてしまいましたが

自分で録音を聞くとなるほど、思っていたよりかなりひどいです。

ハープっぽい(私の勝手な感じ)16部音符の伴奏がそろってないのが致命的です。

あとはやっぱりまだ弾くことに必死で(特に跳躍部)

歌がない。美しくない。

そしてこの段になって指使いを何箇所か直されて混乱しました。

(もうちょっと速い時期に言って欲しかった~~。この年になると脳にインプットされた指使いを変えることに時間がかかるのです)



次にサンサーンスのトッカータを本当に久しぶりに弾きました。

これのせいで左手を痛めた気がして

長い間練習を休んでいました。

その間に暗譜も抜けそうになり弾けたはずのところも弾けなくなっていました。

“雰囲気と運びはいい、弾けてないだけ”

とのコメントで

一から練習方法を教えていただきました。

これも先が長そうです。

“ショパンのエチュードも宿題でしたよね”と聞かれて

“それは確かサンサーンスが上がってからで・・” と。

確かに10-10を次にやろうと言うことになってましたが

いっぺんにできるわけないです。

テンペストの譜読みもまだだし、今日の2曲も長い道のりになりそうなので。

譜読みが速い人がうらやましいです。




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8月のコンサートの候補曲

エルガーの愛の挨拶です。

チェロと合わせた事はありますが

尺八で歌われるメロディーもなかなかすてきです。

この曲はとても好きなので

私の親友が結婚する時に

彼女の上司と演奏することにひそかに決まっていましたが(練習までしたのに)

未だにその機会がありません・・。



今日はサラチャン10歳の時の演奏でお聞きください。

http://www.youtube.com/watch?v=UqO7yuh8Wsg


午前は歌のレッスン

新曲が2曲あったので珍しく早起きして練習してから出かけました。

今日は蒸し暑くて歌っていると汗ばむ陽気で

早起き練習の甲斐がありトータルで3曲上がり。

新曲パーセルのダイドーのラメントは

“どう考えても声質には合わない、人前には出せないけどレッスンにはいい”

という先生のコメント

メゾっぽい太い声で歌われる場合が多いので

“それをイメージして低いところをそういう声でまねして歌わないこと、声つぶすよ~”と

ジェシーノーマンのを聞いたと言うと

“ジェシーノーマンにはなれんわけやから無理しないようにね”とのこと。

低いところは苦手なのでついがんばってしまいやすいのです。



昼からは尺八のE先生のお宅に

そろそろ8月のコンサートの曲目も考えないと、と言うことで

候補曲を練習しました。

前回のコンサートで好評だったG線上のアリアは今回も入れることを提案。

あと

ヘンデル ラルゴ

エルガー 愛の挨拶

ドビッシー 小さな羊飼い

エルガー 夜の歌

日本古曲 今様

アメージンググレイス

などが今の候補

そしてE先生の来月のライブでもし弾けるならと

ピアソラのオブリビオンの楽譜を渡されましたが

楽譜を見て訳がわからなくなり“初見無理”とギブアップ

4/4なのにベースが付点四分、付点四分、4分

右手が8部音符8個

あとでよく考えると3+3+2=8 なので合ってるのですが

ぱっと見て混乱しました。

依然として初見だめ人間です。

こういうリズムの曲は弾いた事がないのですが

美しい曲なのでちょっと練習してみたくなりました。

http://www.youtube.com/watch?v=QB21qQj-_fY&feature=related




















ここ数日、テンペストの譜読みをしています。

1楽章は以前の先生のときにやったことがあるのですが

少しは覚えているものの初めてやるのと変わらぬ相変わらずの譜読みの遅さ!

2楽章はぱっと見より難しくて意外に苦戦しています。

そしてあこがれの3楽章

以前、うちに遊びに来たピアニストの由美ちゃん

“なんか弾いてよ”の依頼に

いとも簡単にこの曲を美しく弾いてくれました。

その時からいつか弾いてみたい、と思っていました。



時に“ちょっと弾いてよ”と言われた時

何を弾きますか?

私の場合、キープしてる曲ってのがないので

発表会の直前直後(期間限定)以外

笑ってごまかしています。


劇団四季のオペラ座の怪人を見てきました。

本来なら☆hachi☆さんとKさんが行く予定だったのですが

☆hachi☆さんは結婚式のため(本人のではないらしい)行けなくなり

ピンチヒッターで私がチケット譲ってもらいました。

ちなみに☆hachi☆さんはいま結婚式ラッシュとのことです。

“そういう時期あったなぁ”と私は遠い目・・。



実は私、ミュージカルを見るのは初めてで

どうしてもオペラと比べてしまいますが

最近の演出家の傾向なのか、簡素化されてきているオペラの舞台を見慣れているためか

今日の豪華でこった舞台装置、美しい衣装など非常に新鮮に感じました。

無条件に楽しめる舞台でした。

四季会員のNさんが取ってくれたという事で場所も良く舞台が良く見えました。

音楽も歌も美しかったです。

家に帰ってきてから

友人が数年前にMDに録音してくれたのを思い出し

MDの山の中から探し出しました。

サラ・ブライトマンの歌です(感動的にうまいです)。

ファントムは誰かわかりません。

今日はこれを聞いてから眠ることにしましょう。














友人が彼?から誕生日祝いにもらったドンペリをうれしいことにみんなで飲もう会

と言うのを我が家で行いました。

中央にで~~~んと鎮座おわしますのがドンペリ

(ついでに言うと隣はひろたのポン酢とピエトロドレッシングです、どうでも良かった?)

この前ドンペリを飲んだのはもう数年前

と言うことで久々においしく酔わせていただきました。

Oさん、ありがとう!

以前のブログで私は20代から不整脈持ちということを書きました。

心室性期外収縮というタイプの無害な不整脈で特に薬は飲んでいませんが

1年に1回は24時間心電図で危険な不整脈が出現していないかチェックするようにと言われています。

この不整脈は自分で感じることができます。

去年の今頃の24時間心電図では

昼間2段脈がずっと続くと言う状態でした。

2段脈と言うのは正常心拍と心室性不整脈が1回ごとに起こるというもので

脈拍の半分しか有効拍出でないため主治医からは

しんどくないですか?

と聞かれていましたが特にしんどくはなかったのです。

今日今年のホルター心電図(24時間心電図)の結果が出ました。

何と24時間で心室性不整脈はたったの1回でした。

昨年は確か2万回はあったと思います。

気にならないとは言いながらやっぱり不整脈はあまり気分のいいものではありませんでしたので、とても爽快な気分です。



いつ不整脈がなくなったか?

それは昨年のザルツブルグの旅行の途中です。

気がつくとすっかり不整脈はなくなっていました。

そして仕事に戻ったらまた出るだろうなぁと思っていましたが

旅行から帰ってすでに9ヶ月、全く再発していません。



今回の24時間心電図は先週金曜の始業前から土曜の朝まで付けました。

ストレスの多い金曜日の心電図を見たかったからです。

仕事中は1回も不整脈がなく安心しました。

でもひょっとするとその2日後の方に不整脈が出ていたかもしれません。



昨日の広島戦で金本選手がついに400号ホームランを達成されました。

金本選手と言えば記憶も新しい先日の巨人戦

頭にデッドボールを受けながら、次の打席でホームラン(これが399号だったんですね)

普通なら病院直行のところ、普通にプレーするだけでもすごいのにホームランとは!

感動しました。

でも、もっと感動したのは金本選手のコメント

“あれは威嚇した球でもないし故意でもない。あれは何でもない。大丈夫だから”

と木佐貫投手を配慮した発言をされていたこと。

また翌日、謝罪に訪れた木佐貫投手に

“気にするな、また思い切って投げ込んで来い”と

かっこ良すぎるなんともさわやかなスポーツマンの言葉。



あのデッドボールのあと

球場中が凍りついたことと思います。

金本選手の連続フルイニング出場はどうなる?

それ以前に

彼の状態は?病院に行かなくていいのか?万が一手術とか?

色々な思いが交錯します。

その中でたくさんのことを一番心配したのは間違いなく木佐貫投手でしょう。

あの極限の状況でそのことを思いやることが出来る金本選手にまたまた感動です。



今日のスポーツ新聞で、歴代400本以上ホームランを打った選手の比較で

面白い記事を見つけました。

金本選手は居並ぶホームランバッターの中で圧倒的に併殺打が少ないのです。

ホームランバッターは打球が速いので併殺で打ち取られる確立が高いのですが

金本選手は非常に少ない。

その原因として もちろん足が速いこともあるのですが

併殺を避けるためには1歩目から真剣に走らないと、とのコメントが他の選手から出ていました。

全力でプレーされる金本選手のますますの活躍を期待します。


腱鞘炎の治療のためステロイドの注射を受けてから

親指を思い切り開いても痛んだり引っかかったりする症状は無くなりました。

ただしばらくは 無理したらあかんよと言われてるので

ピアノの練習もぼちぼちやっています。



ぼちぼちやっていてもレッスンの日は来ます。

今日のレッスン前には

5月1日にステロイドの注射を受けてそのあと3日で痛みが取れたけど

練習は1週間くらいしかできていないと言うことを先生にお話しておきました。

1週間しかなかったので

古典は捨てて

長い間レッスンに持って行ってないリストのため息とサンサーンスのトッカータを弾くつもりで、リハビリを兼ねて少しずつ練習しました。



ため息の方から弾きましたが

かろうじて弾けるくらいの難所で駄目出しされた所

テンポ前向き、イ音たっぷり、そのあと速く(私にとっては超高速)

が何回やっても言われたようには弾けず

先生は同じことを繰り返し言われ、そしてだんだん声が大きくなり

ついに思い切り怒鳴られました。

めったに大きな声を出されることはない温和な先生なので

今日はよっぽど出来が悪かったんでしょう。

というか、不器用なもんで言われたことが頭でわかっていてもすぐに出来ません。



まあ、腱鞘炎が良くなってレッスンに行けただけでも儲け物なので

久しぶりに怒られたことはドキッとしましたが

次につなげたいと思います。














障害に負けずにピアノをがんばっているゆうきちゃん(11歳)が出演するコンサートに行ってきました。

コンサート前半はさまざまな障害を持ちながらもピアノを弾いておられる8人の方の演奏。

ゆうきちゃんはピンクのドレスで登場

知り合ったころはまだあどけない子供でしたが

6年生ともなるとさすがに大人びて来ました。

演奏も、障害のある左手も工夫して速く弾けるようになり

右手とのバランスもよく気持ちよく聴けました。

でもちょっとご機嫌悪そうで

“疲れてるん?”と聞くと

“眠たいねん”と

夜更しか早起きかと思ったら

”12時に寝て9時に起きた。9時間寝たら十分とか突っ込まんといて”と

突っ込むわ~。もう6年生やったら9時間で十分。

あとびっくりしたのは

先天性の難聴で全く音のない世界で生きてきたのにもかかわらず

ラ・カンパネラを素晴らしく弾いた20歳の青年。

この青年は

“ピアノの森”(漫画です)のカイ君のような美形で

髪も肩までと長く とってもおしゃれで、鹿児島からおっかけの方が来ておられました。

私も一緒に写真を撮ってもらいました。



会場にも障害を持たれた方が多く

休憩時間には出演者に握手を求めて列が出来ていました。



プログラム後半はプロの方の演奏

障害者ピアノ指導者研究会(http://ipd-piano.sakura.ne.jp/index.html

の迫田会長も1曲披露されました。



ピアノパラリンピックは2005年に第1回が横浜で開かれました。

第2回は来年バンクーバーで予定されています。

財政的な支援が行政からは全く望めず

迫田会長は

“1人でも多くカナダに送り込みたい、寄付をよろしく”

と訴えておられましたが

確かにこういうプロジェクトに関しては大口寄付とか予算とか困難なようです。














知人の所属している教会のバザーが年2回あります。

その時には家庭で眠っている不用品を処分するチャンスでもあります。

数年前よりバザーが近づくと

うちで宴会しながら品物を交換し合うようになりました。

ある人にとって不要でも、別の人にとっては利用可能だったりします。



家の中に不用品を溜め込まないシンプルライフにあこがれます。

押入れの中、クロゼットの中

いつか使うかも、と思って溜め込んでいるものをスッキリさせるのに

バザーはまたとないチャンスです。



写真は持ち寄りのご馳走の数々

やっさんの押し寿司はワンランクアップして見た目も美しく仕上がっていました。

Sさんのキッシュ

Aさんのサラダもおいしくいただきました。

私も10分で3品作りました。




5月1日に腱鞘内にステロイド注入を受けてから

数日間は注射をした部位に内出血もあり痛みも残っていました。

それでも主治医がピアノ弾いてもいいよと言ってくれたので恐る恐る弾いてみました。

主治医が

“どんな時に痛みが出るかを記憶してそれと同じ動きをしないように”

とアドバイスしてくれたので

考えながら弾いてみました。

弾いてみて意外なことに気がつきました。

痛めているのは長母指外転筋と短母指伸筋の腱なので

要するに母指を伸ばしたり広げる運動をした場合だけに痛みが出るはすでした。

それがなぜか小指で音を出しただけでも痛む時があるのです。

たとえばため息の左手のアルペジオ

小指から弾き始めますが、

その音を出しただけで母指の付け根が痛みます。

小指で弾き始めると同時に、すでにがっと親指を広げる動作をしていて、親指の出番まで力が入ったままになっていました。

なるほど~

こういう動作の連続で酷使されこの腱が悲鳴を上げていたというわけです。

これはチャンスかも?と思い

痛みが出ない弾きかたを模索してみました。



注射3日後くらいに気がつくと痛みが消えていました。

ピアノを弾いてみても大丈夫でした。

ステロイドは本当に有効でした。

(こんなに早く効くならもっと早く打ってもらえば良かった)



今回のことで、いろいろと身体の使い方について考えました。

手の専門医が自分でも手を傷めた原因は

先日のブログで書いたとおり

左手で洗車をしたからと言うことです。

右手で洗っていたらそういうことにはならなかったでしょう。

それは右手でいろいろな動作をすることになれていて

無意識に手を傷めない動作を身体が会得しているからと考えられます。

“左手は不器用やから”とはそういう意味だと思われます。



最近読んだ本を2冊紹介します。



多田容子 “自分を生かす古武術の心得” 集英社新書

桜井章一、甲野善紀 “賢い身体バカな身体” 講談社



腰痛について考えてみたいと思います。

人が生きて行く過程で

同じような体型、同じような筋力でも

一生腰痛と無関係な人

腰痛で苦しむ人

椎間板ヘルニアで手術を必要とする人までいろいろあります。

身体を鍛えればいいのかと思っても

頑強なスポーツ選手の中でも

しょっちゅう故障に泣く選手も少なくありません。

鍛えることと故障がないこととは別の次元のことです。

多田氏は腰や膝を痛めない日常動作の基本を古武道の立場から述べておられます。

興味深い内容ですが

実は私の理解を越えている部分がたくさんあります。



数年前に甲野善紀氏がNHKの人間講座“古の武術に学ぶ”の講師をされて以来

甲野氏の発するいろいろな理論に興味を感じていました。

甲野氏は普通の体型の方で、その身体は筋トレをして作り上げたからだとは異質のものです。

テレビではいろいろなスポーツの第1戦の方をその専門分野で難なく負かしていました。

バスケのトップ選手のディフェンスを軽く突破し

“どうしてそんなことが出来るかわからない”と相手に言わしめていました。

また低迷期の桑田真澄投手を指導し復活させたことは有名です。



桜井章一氏は、また異色の麻雀勝負師、雀鬼と呼ばれ20年間負けなしの無敗神話を実現した方です。総合格闘技PRIDEの選手に請われて格闘技の経験がないのに指導されているというちょっと不思議な世界です。

そしてプロの格闘家を押さえ込んでしまうと言うからわけがわからないです。



その桜井氏と甲野氏の対談の本ですが

全く異分野で生きてこられた二人の意外な共通点が見えて面白いです。



いずれにしても一生付き合っていく自分の身体

バカな身体ではなく 賢い身体になりたいです。

そのためにはどうしたらいいか?

考えさせる本でした。












 連休のメインイベント大山登山の日です。





上の写真はうさこさんが送ってくれました。

大山に向かう車の中から撮った写真です。

頂上に雲がかかっていますが

いつもながら美しく雄大な大山に元気をもらいます。



4連休なのになぜかこの日だけ予報は雨マークです。

今日の登山は数年前に広島に引越ししたMさんとの再会登山です。

Mさんは大山が大好きで、今までたくさんの方を大山に連れて登っておられます。

私達も、10年ほど前にMさんの車で大山に連れて行ってもらいました。

広島に引っ越されたあとも、機会に触れメールを下さっていて

連休に大山に登りたい旨をお伝えしたところ快諾していただいたのです。



岡山駅で待ち合わせしてMさんの車で大山登山口を目指します。

道中はどんより曇っているものの雨は落ちて来ていないので

一同何とか登山終了まで持って欲しいと祈っていました。

登り始めは8時半ころですが

天気はまあまあです。

晴天ならうれしいけど暑すぎるでしょうし と言いながら登っていきます。

3合目くらい下界がきれいに見えるくらいの天候です。

写真は6合目、避難小屋の少し上です。

ここはまだ雪が残っていました。

シャーベット状の雪で凍ってはいないのでアイゼンは不要でした。



途中ですれ違うパーティーの話を聞くと

上は強風で登頂は危険

と言うことで引き返してこられた方がほとんどでした。



まあとりあえず行ける所まで行きましょうと言いながらも

8合目まで来て

そこから9合目までの途中

稜線に出ると木道の部分では全く風をさえぎるものがなく

身体が吹き飛ばされそうになる恐怖を覚えながら少しずつ歩きました。

体重の軽いもん順に飛ぶかもね~

と冗談言いながらもますます強くなる風と、急速な体温低下を感じ

ついに決断し登頂を断念しました。





下りは霧も出てきて

日本画のような幽玄な世界を感じながら歩きました。



登山口に戻ったとたん雨が降り出して

何とか濡れねずみにならずにすみました。



本来なら湯原温泉に一泊の予定が

急に明日仕事になったと言う友人のため

近場の温泉(八束温泉)で汗だけ流して帰りました。

温泉はふるさと創成金の1億円で掘り当てたと言うものらしいです。

気持ちの良い湯でした。



今日の登山は8.5合目無念リタイアとのことで

秋くらい、紅葉のころを狙ってリベンジしたいです。














左手首の痛み、ピアノの練習を1週間以上休んでも完全に良くなりません。

それでついに専門医の診察を受けに行きました。



今日診てくれた手の専門医は親友です。

手に関しては一番信頼が置けるので少し遠方ですが出かけて行きました。

そして彼女も去年同じ病気でステロイドを2回注射して良くなったとのことです。



私の勉強した範囲でこれはドケルバン病でステロイドの注射が必要と思いましたが

診断も治療も私の思っていたとおりでした。

2週間ほど前には肥厚した腱鞘が見えたのですが

今は見えなくなっていたので少し良くなってきたと思っていたのですが(これは誤診です)

そうではなくて周りに炎症が波及して周りが腫れたので見えなくなっていただけでした。

“ほら~、こんなに腫れてるやん。右は腱が見えるのに左は見えてないでしょ”

と!そのとおり!



ちょっと痛そうでびびりそうでしたが

局麻とステロイドを腱鞘に注射してもらいました。

やさしい友人は看護師さんに指示して針を1段階細いものに変えてくれました。

“腫れててどこに腱鞘があるか見えないのにどこに注射したらいいかわかるん?”

と不安そうに聞く私に

(ここは近くに橈骨神経が走っているので間違って刺したら大変)

名医らしくきっぱり

“大丈夫、見えるから” (かっこ良いせりふですね~。しびれました)

と言い注射しました。

すぐに麻酔が効いて拇指と人差し指がしびれてきました。

思ったほどには痛くなかったです。



これで良くならなかったら1~2ヵ月後にもう1回注射

そしてどうしても良くならなかったら

腱鞘切開という手術になります。

“仕事では圧倒的に右手の方を良く使うし

ピアノも最近は左が激しいのは弾いてないし

何で左だけなるかなあ?”

と聞くと

“それは左手の方が不器用やからやわ”とのこと。

いろいろと身体の使い方について考えさせられる出来事でした。

彼女も右利きなのに左手を痛めたとのことで

きっかけは車を洗った為と言っていました。

右手で水をかけながら左手でブラシを持って洗っていたそうで

そんなことでも右手の使い方と何かが違うんでしょうね。



ピアノは弾かない方がいい?

と聞くと

痛くなかったら弾いてもいいとのことでしたので

明日からちょこっと触ってみる予定です。

(無理はしません)






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