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故郷や どちらを見ても 山笑う   -正岡子規ー

今日の山はその言葉のとおり

どこを見てもその言葉がぴったりの景色が展開されていました。

春が来て木々が芽吹き新緑が美しく

山がうれしさのあまり笑っていました。



頂上では八重桜が満開

花見をしながらお弁当をいただきました。



そして自然観察園では“みずばしょう”の花まで見ることが出来ました。

今日まで摩耶山で“みずばしょう”が生息していることを知りませんでした。


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美容院に行ってきました。

かなり前に発売されたような女性週刊誌(ここの美容院はいつも最新のがない、でも読んでないので何でも同じ)を斜め読みしていると

“芸能人、ピンチの時のやせメニュー”みたいな特集があって

そこにラタトゥーユの作り方が載っていました。



野菜をいっぱい食べられるし、これはヘルシー

そして前によく行っていたイタ飯屋でもおいしかったし

と言うことで作ってみることにしました。



作り方はいたって簡単

ニンニクをオリーブオイルでいためたあと野菜をいためて

トマトソースで伸ばすだけ。

トマトソースと合う野菜として

今日は

なす、玉葱、キャベツ、パブリカ、ピーマン、エリンギを入れ

トマトは水煮の缶詰を、味付けには野菜ブイヨンを使いました。

たったこれだけですがとってもおいしく出来て大満足。

一度お試しあれ。




歌のレッスンに行ってきました。



今日のレッスンで先生に言われて面白かったこと

イタリア歌曲パートン版、セントネルコーレの中間部は

フォルテとピアノが交互に来る聞かせ所ですが

“フォルテががんばった声になってしまっている。

そのようにやりたいことの意図が見えると聴き手が現実的になってしまう。

クレッシェンドが見え見え、気がついたらフォルテになっていたと言うように

自然に音楽の流れの中でできるようになればいい”

“フォルテからピアノになるところ、大通りで歌っているのが急に軒下に入ってしまっている”

“ピアノでも大通りのままの同じラインで歌う、同じかそれ以上のエネルギーを使うはず”

なんとなくわかりますが

録音聞いてみると予想通りしょぼしょぼのピアノになっています。

あとは

“変奏が始まった時にその必然性が感じられない。

その音にとどまっておれない必然性があるわけでそれが伝わらない。”

これはパートン版に入ってからずっと言われ続けていることです。



パーセルは

声がそろっていないところ(バロックでは特に重要)

フレーズ感がないところ

拍子感がないところなど指摘

3拍子は3拍子に聞えるように

2分の2は4分の4ではない。

など

次回は有名なダイドーのラメントが宿題に出ました。



ジェシーノーマン

http://www.youtube.com/watch?v=wiUCGO7XzrM&feature=related



エマカークビー

http://www.youtube.com/watch?v=iTV6F3lTU7o&feature=related



二人の歌手でずいぶん印象が違いますね。

どちらが好きですか?

ノーマンの歌唱力、迫力にはただただ圧倒されます。

パーセルの歌い手として定評のあるカークビーの歌は

死を選んだ女王の死ぬ直前の悲しみが伝わって来て心を打ちます。


19日のレッスンが終わってから傷めた手を休めるために

ピアノの練習を休んでいます。

今日で5日目です。

ピアノがないと

ゆったりと仕事が出来ます。

仕事がはかどります。

デスクワークも余裕で出来ちゃいます。

久しぶりにテレビやハードディスクにたまっていた録画を見ました。

今のところ、少しずつ痛みは軽快しているものの

まだすっかり良くはなっていません。

来週までに良くならなかったら専門医に受診しようかと考えています。

今日は明日の声楽レッスンなので

音取りのためピアノにちょっと触りましたが

触るとますます弾きたくなってしまいました。






仕事を終えて帰る車の中で

今日も野球中継を聞いていました。

今日は中日戦

8回裏3-1でリードしているところでピッチャー久保田

荒木にヒットを打たれ

続く井端にフォアボール

ノーアウト1,2塁となってはらはらさせてくれます。

そのあとゲッツー崩れで1,3塁となります。

今日の解説は道場さんで

1点取られて居直らんと久保田本来のピッチングにならない

それが久保田劇場

と言っていましたが

そのとおりで1点取られ(ウッズの外野フライ)

そのあとはきっちり抑えてくれました。

見せ場を作ってれますが

3振の山を築けるはずの力を持っていながらなぜ?といつも思います。

でもそんな人間的な久保田がとても魅力的に思えます。






酔った勢いで数年ぶりにエントリーしてしまった今日の大会

非常に天候に恵まれ(しつこいですね)心地よいランニングを楽しむことが出来ました(と言ってもたったの5kmですが)。

結果は完走

タイムは自己ベストから6分も遅かったですけれど

楽しんで無理せず完走と言う目的を果たしたので満足です。

非常に山がきれいで山桜も咲いていてのどかな町を景色を楽しんで走りました。



楽しみと言えば、毎年受け狙いのコスプレランナーが登場しますが

今年一番人気はこれ

疾走する緑レンジャーです。

スタートしてしばらくは5人一緒に走ってたようですが

次第にばらけてしまいました。





ゴール後の5人にお願いして写真を撮らせてもらいました。

リーダー “フォーメーション!”     

ー5人ポーズをとるー

リーダー “笑顔で!”

(笑顔かどうかわかりませんって)



救護班に先輩が来られていて

今日は暇だったようで(何よりです)私のゴール写真を携帯で撮って送ってくださいました。





大会後はチーム全員の完走を祝って昼から宴会です。

またまた食べ過ぎました。

運転してくれたウサ子さんが飲めないのにビール飲んじゃってごめんね。

運転ありがとうございました。




夕方からのレッスンですが

腱鞘炎が悪化してもいけないしとあまり練習もせずにレッスンに行きました。

念のためと消炎鎮痛剤まで飲んでいきました。

やっぱり薬より何よりこの病気は手を使わないのが一番いいようです。

休ませると痛みは取れますし

親指を思い切り進展しない限りは痛くないので

レッスンに行くことにしました。



今日も快晴(ここ大事)

レッスンの道中は 海に春霞がかかってなんとも和む光景でした。



レッスンは今日も一番手が痛くならないベートーベンから

今日もそれだけで時間切れとなりました。

弾き終わって先生のコメントはまず“微妙な完成度ですね”。

1楽章はもう3回目のレッスン

それでも前回指摘されたところをまたまた言われます。

例えば“19小節目からの右手のレガートが出来てない” 最初のレッスンから言われ続けていてまだ出来ません。

今日教えていただいて面白いと思ったのは

同じ右手のスタッカートでも非和声音の時には重めに長めに弾くと言うこと。

確かにその方が言いたいことが伝わるようです。

2楽章は見れば見るほどスラーの書き方が不思議でどう弾くか悩ましいところも多くあるのですが前回よりは迷わずに弾けたと思います。

和音が感じられていないところや

音の処理を間違っているところ

和音の音質が悪いところなど指摘されました。

そして3楽章は一番苦手です。

結構練習が必要な場所が多くあります。

一番出来が悪かったのは最後の右手のオクターブ進行です。

ffの意識もあってか音も悪いし余裕もないしということで

まだまだ苦手意識が取れません。

その代わりと言っては何ですが

前回一番だめ出しされたトレモロは“ましになった”とのことです。

山のようなだめ出しだったのに

“では一応上がりということで”

と、あっさり上がってしまいました。



次の古典はテンペストに決まりました。

でもこれで3回連続でベートーベンだけのレッスンだったので

次回はリストをサンサーンスを先に弾くことにします。

その前に今日から少し弾くのを止めて手を先に直したいと思います。










左手の親指の付け根のところを痛めてからもう数週間になります。

2週間前には硬くなった腱鞘が触知できるほどになっていましたが

その硬結もかなり小さくなってきました。



ネットで調べると de  Quarvain  病と言うことがわかりました。

http://www.tahara-seikei.com/751.htm

ひどくなったら注射をしてもらいに行こうかと考えているうちになんとなく直りそうで

結局注射せずに今日まで来ました。

そのためピアノはあまり練習できていません。

明日はレッスンですがまあ何とか弾けるでしょう。


さっき、かなり強めの地震がありました。

もう寝ようかと思ってた所でしたが思わず机の下に隠れました。

阪神大震災のときの恐怖がよみがえります。

怖かったです。


あまりにも重い内容ですが是非お読みください。

http://www.noguchi-ken.net/message/b_num/2008/0322.html



昨日日曜は友人たちと山に登る計画を立てていましたが

急用が出来て行けませんでした。

用事は約半日で終わったので

その代わりと言っては何ですが結構ピアノの練習が出来ました。

山に行くと

それだけならいいんですが

どうしても帰りにビールを飲みたくなって(とっっってもおいしい!)

飲んでしまうとほとんど練習になりません。



昨日はまたベートーベンから練習を始めました。

何気なく楽譜棚を見ると高校生の時に買ったベートーベンソナタ集の楽譜が。

学生のころ買った楽譜はほとんど全音です。



数年前ピアニストをしている友人が引越しの時

いらない楽譜があるから良かったらもらってと言われて見に行きましたが

全音でした。

彼女いわく、全音はもはや見る価値がないとばさっと捨てていきました。



私の今の先生も楽譜は原則原典版で

ベートーベンはヘンレでレッスンされます。

でもいらなくなった全音のベートーベンの楽譜

高校の発表会で悲愴を弾いた時のレッスンの痕跡などが刻まれていて

とても捨てる気にはなりません。

数年前に彼岸に渡られた先生の書き込みもいっぱいあって懐かしくレッスンの様子など思い出していました。



そして捨てられないもうひとつの理由

時々指使いがしっくり来ない時

全音はどう書いてるかな?とカンニングします。

たまに頂き!と言うのに出会います。

今の先生は

指使いは書いてあるのを参考にしないで自分で最初から考えなさい

と言う主義ですから もちろんこのことは内緒にしています。


昨日書き忘れましたが

4月6日は私にとって大切な記念日です。

うちに念願のグランドピアノがやって来た日です。

もう5年になります。

(Mちゃんお勧めの10年日記を書いているのでこういう時便利、日記はもう6年目になります)

うちで唯一の和室をつぶして防音ルームを作り

友人とともに選んだピアノにお出でいただきました。

5年の間にいろいろありました。

まずほとんど弾けなかった平日に弾けるようになり

あまりに面白くて病み付きになり

あっという間に手を傷めました。

そして何とか手を傷めずに弾く方法をネットで漁り

挙句の果てに先生まで変わりました。



グランドが来るまで通っていたスポーツクラブからは次第に足が遠のき

気がついたら脱会になっていました。

効率的に仕事を早く終えて帰ることが目標になり

どうでもいい飲み会の出席が悪くなりました。



おかげで体力は低下し、つきあいが悪くなったと言われましたが

ピアノに触るだけで幸せなのでそれでもいいです。






大会までもう2週間

来週末は予定が入ってるので今日は絶対走っておこうと決めていました。

ということで二日酔いをものともせず

かる~く、おそ~~い速さで走ってみました。

今日の目標は40分を止まらずに走るということでした。

(それができればとりあえず完走はできそうなので)

行きのコースで桜を確認

帰りにお花見してきました。

40分は歩くようなスピードなら走れますが

からだが重い。

それもそのはず

今週も宴会続きで

(昨日の中華も一昨日の会食も結構ヘビーでしたから)

2週間で少しでも減量したいと思います。

久しぶりに土曜日のレッスンです。

日曜のレッスンなら土曜日集中すれば少し挽回できるのですが

土曜日では挽回がままならない状態です。

今日はベートーベンのソナタ6番全楽章で時間切れに持ち込む作戦でしたが

一応ポーズで3冊譜面台に置いたところ

弾く前に聞かれちゃいました。

“今日はそれ以外何弾く予定?”

しまった!想定外の質問で

“ベートーベンで時間かかったので、それ以外のできは良くないかも・・”

とごまかしました。

でもベートーベンに時間かかったのは本当で

初期の作品とはいえ練習しどころ満載で

他の曲を弾く時間が作れませんでした。

毎日律儀に先に古典を弾く必要ないけどやっぱり先に弾きたくなり

あ~今日も時間切れでほか弾く時間ないわ~

って感じになります。



今日は2,3楽章を中心にレッスンしていただきました。

2楽章はアーティキュレーションをかなり直されました。

家で練習している時もかなりアーティキュレーションで悩んで

いろんなバージョンで弾いていたのが少しだけスッキリした感じです。

”ベートーベンが適当に書いてるのか、こう思って書いてるのか、わかりませんね”

と先生も言われていましたが、まだちょっと悩んでみたいです。



3楽章は軽やかで楽しい曲ですが

一番言われたのがトレモロの音が硬くて汚い。

自分でも腕が疲れるのでいい弾き方でないことはわかっていましたが

思ったとおりでした。



最近、ここを直されるというのが事前にわかるようになってきたのですが

せっかくわかっても自分で直せず

もうちょっと自分でできるようになりたいものです。



夜は大学時代の研究室の会合があり

上は70歳代から若いのは30代まで

神戸の第○楼で集まりました。

新旧教授もお出でいただき盛大な会になりました。

数年ぶりにお会いする顔もあり

2次会も参加(明日がレッスンなら行ってなかったけど)

気がつけば終電も行ってしまい

帰宅は2時ころ。不良してしまいました。

2次会の店では赤ワイン品切れです、といわれるほど

皆良く飲んでいました。

豪のものは

3次会に出かけていきました。

(さすがに私はパス)








早くも第1回目の歓迎会

数人の転入者の歓迎会が行われました。

今回は私の勤める施設のトップ交代があったので

新トップの就任挨拶に注目が集まりました。

難問を多く抱えた施設が激動の数年間をどのように乗り切るか

トップだけの問題ではありませんが

やはり強い影響力を持つという意味では今後の動向が気になります。


昨日、知人Sさんから葉書が届きました。

時々葉書を下さいますが

昨日の葉書の消印が甲子園となっていたので

今年も元気で高校野球の審判をされているのだと思いました。

Sさんの本職はお寺の住職さんなのですが

春夏の高校野球の審判をもうかなり長く勤めておられます。

新聞で審判の欄に名前を見つけるとテレビで雄姿を拝見しておりました。



奥様がご存命中におっしゃっていたことを思い出します。

“夏の高校野球の審判を終えて帰ってくると身体の熱が取れないので

氷を入れた水風呂につかって熱をさますのよ”と

何という激務、とびっくりしました。



今日の神戸新聞にSさんの記事が出ていました。

それは高校野球審判員39年目のSさんの引退を知らせる記事でした。

昨日の長野日大と千葉経大付の試合の2塁塁審が最後の試合で

最も印象に残った試合は

98年松坂大輔投手を擁する横浜とPLの延長17回の試合(感動的な試合でした!)とのことでした。



Sさん、好きな道とはいえお疲れ様でした。

審判姿かっこよかったです!


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