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今井氏が亡くなられた事を新聞で知りました。

あまり偉い人には縁のない私ですが

今井氏は大学洋上セミナーでご一緒したことがありよく覚えておりました。

偉い人にありがちの嫌味なところが全くなく

気さくな人柄で船中でも慕われていました。

下船して1ヶ月くらいたったころ突然電話がかかってきて

私を含めて何人かの洋上セミナーのスタッフを食事に誘っていただきました。

そして

“船では休みもなくこき使って申し訳ない。今日はそのお礼です”

と東天閣の中華をご馳走してくださいました。

中華はもちろんおいしかったのですが、それ以上にその心遣いがとてもうれしくて

今井氏はそれ以降お会いする機会もなかったのですが深く心に残っておりました。

今日久しぶりに大学洋上セミナーのアルバムを見ましたが

そこにはダンディーにスーツを着こなした氏の姿がありました。

その中にはぱっと見ただけでも鬼籍に入られた方が多くて

さびしい思いでアルバムを眺めておりました。

ご冥福をお祈りします。



それにしてもご馳走してもらったから覚えているって

何か私って卑しい人間みたい・・




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ついに降ってきました。

寒い日が続くのでそろそろかと思っていたらやはり空から白いものがちらほら。

これは早く職場を出ないと道路が凍結してやばいと思い急いで帰って来ましたが

幸いまだ凍結していませんでした。



子供の時は雪が大好きでした。

小学生のころは雪が降ると母が大きなショールを頭巾風にぐるっとかぶせてくれました。

傘を差さないでいいので両手が空いていて十分雪遊びしながら登校できるんです。

迎えに行った男の子がうらやましがってお母さんに“僕も僕も”とせがんでいましたが

“男の子はだめ”と怒られていました。

中学になると午後の2時間ぶっ続けの化学の授業があり

先生は“雪が降ったら授業中止して遊ばせてやる”と確約してたので

皆雪を待ち焦がれました。

2週連続で同じ曜日に雪が積もり

2週連続の雪合戦で盛り上がったこともありました。



社会人になってからは

朝雪が積もっているとまず出勤をどうするか考えます。

車で行っても大丈夫か?

電車にするべきか?

車を選択しても徐行運転で道も混みますし、

またこのあたりの電車は雪に弱いので電車を選んでもかなり遅れます。

雪を見ると 

あ~うっとおしいって感じになります。



あした雪が積もってないことを祈ります。




昨日は講演していただいた先生と11時過ぎまで飲んでいて

きょうはまた、昨日と同じホテルで1時からお世話をしている会の新年会。

新年会らしくシャンパンで乾杯

というのはいいのですが

同じテーブルの5人ほどがアルコールだめと言うことで

私の前に乾杯が終わったシャンパングラスがずらっと・・。

飲むのが嫌いという訳ではありませんが明るいうちに飲むのは

お天道様に申し訳なく、ちょっと後ろめたいです。

夜は去年から延び延びになっていた忘年会(旧暦と言うことで)兼

昨年11月の連弾の打ち上げ

連弾の相方と当日聞きにきてくれた友人Tの3人で

イタ飯を食べに行ってまたまたシャンパンを飲んでしまいました。

今日の大笑い

Tが最近良く固有名詞を間違えると言う話をしていて

“この前アルカディア市ヶ谷というところを間違ってアルカイダ市ヶ谷と言ってしまった!”

爆笑です。ちょっと怖い過激派が潜んでそうな場所になってしまっています。




仕事を終えてから姫路の講演会に参加しました。

金沢から来ていただいた先生の特別講演は

内容も興味深く、良いところだけでなく、限界のあることも隠さず話されていて

非常にわかりやすく聴衆の評判も良かったです。

今日は雪でサンダーバードが遅れないかと心配しましたが無事到着されました。

先生は金沢生まれの金沢育ちとのことで

“雪でたいへんでしょう”とお伺いすると

最近はあまり雪は積もらず、せいぜい一冬に数回どかっと積もるくらい。

兼六園なども真冬でも雪がなくてお客さんにがっかりされたりする。

子供のころはもっと雪が多くて温暖化を強く感じる

と言うことでした。

雪があまりない冬の金沢ってちょっと信じられない気がします。




今レッスン中の “what shall I do”を探しに you tubeに行きましたが

あいにく見当たりませんでした。

その代わり “Fairest  Isle”を見つけました。

パーセルの歌曲は可愛くてしゃれた感じのものが多いのですが

これもとっても可愛いくてお気に入りの1曲です。

http://www.youtube.com/watch?v=CFCs645_Mu4&feature=related


午前は歌のレッスン

いつもは土曜日の午前が多くて

そのせいで金曜仕事が終わってから一瞬練習するだけですが

久しぶりの日曜レッスンだったので昨日練習することができました。

そのせいでしょうか

コンコーネは珍しく“とってもいいです”とほめられました。

声楽に対して意欲がなくなりそうなころ

このような言葉で引き止めてもらっている気がします。

その勢いでイタリア歌曲パートン版2曲も上がり

そしてパーセル持ち越し曲も上がりそうになりましたが

よく考えて保留にしました。

(新曲ばっかりになると大変)

パーセル新曲は何でもいいよと言われていたので

昨日探して1ページだけの思い切り短くて譜読みもやさしそうな曲にしました。

“what shall I do”と言う曲で短いけれどとっても素敵な曲です。

ピアノと歌がデュエットのようにハモるところも素敵。

歌のパートだけでなくてピアノも弾いてきて和音を感じるようにと

いつも言われますが今日もさぼっていてそれがばればれでした。





午後は友人の通う太鼓教室の発表会

太鼓は不思議な楽器です。

メロディがなくリズムだけなのに何か心惹かれます。

体の芯まで振動が伝わってきて古い脳が喜んでいる感じ。

たたく人によって 出てくる音もさまざまで

ひっぱたかれて太鼓が痛がって悲鳴を上げているような音を出す人もいれば

思いっきりたたいても耳になじむ音を出す人も。

(ピアノと一緒ですね)



最後に師匠が登場して演奏されましたが

さすがに音も迫力もそして体も素晴らしかったです。



junkoさん、ウサ子さんお疲れ様でした。






父の誕生日のお祝いに実家に帰りました。

お祝いは財布やら手袋やら帽子やら考えましたが

今年はふぐ(てっさ、ふぐ鍋、白子付き)に決定

父の年齢は内緒ですがかなり大台です・・。

一緒に飲むのもいいものなのですがやっぱり飲みすぎてしまいました。

ビール→ワイン→日本酒→ブランディー


阪神・淡路大震災から13年

私が当時住んでいた大好きな神戸

信じられない光景、悲惨な思い出。

今日の新聞はどこを読んでも涙が止まらない。

そして今日もあちこちで歌われたこの歌も

http://www.kobe-c.ed.jp/research/on-es/kobenouta/shiawase.html










毎年新年を迎えると

“今年こそ体を鍛えよう”と真剣に思います。

それで

今年も買ってしまいました~ターザン新年号~

去年も買ったなあと思い探すとすぐに見つかりました(向かって左)。

去年も1ヶ月くらいいはまじめにトレーニングしたんですがやっぱり続きませんでした。

今年のターザンの表紙

“今年こそ”と書いてあるのが目に痛い・・。



今日焼肉を食べて来ました。

良質のたんぱく質を摂取した後は力があふれてきて

無性にトレーニングしたくなります。

でも今日は遅いので

やっぱり明日から~~


3連休の最後の日にピアノレッスンを入れていただいていました。

2日半練習できるし楽勝と思っていましたが

3連休の初日は研究会でほとんど練習できず、帰ってから練習するつもりも

懇親会で出たワインを飲みすぎてあきらめました。

中日は友人宅で新年会があり、シャンパンとワインをこれまた飲みすぎました(シャンパン大好き!)。

新年会は夕方からでしたのでそれまでの時間と

飲みすぎたと言っておれない状況で帰ってからも練習しました。

余裕を持ってレッスンに臨みたい気持ちは多々ありますが

いつもぎりぎり付け焼刃になります(学生時代から進歩なし)。



今日の予定はモーツアルトK310、ブラームス79-2、サンサーンストッカータと弾く予定ですが、特にサンサーンスが弾けていません。

それで時間切れになることを祈ってサンサーンスを最後に弾くことにしました。

まずモーツアルトから弾きました。

今日は音が硬いとそこからだめ出しが始まりました。

特に難易度が高くなると必死に弾くのでどうしても自由に楽に弾けません。

1楽章展開部(長調)に向かう部位を特に楽になってのどが開くイメージでと。

左が難しい部位はめちゃめちゃテクニックのある人になった気持ちで練習する。←これよく言われますが気持ちだけでなかなかできません。

2楽章は“やくざになってる”と

言われた意味はすぐにわかりました。この曲はpからfまで1小節の中で変化する場所も多く、またfpも多用されていますが、そこが不自然。

fpは“やくざが脅してるよう”と言われました(笑)。

“おいっ、こらっ”て感じですね。どきっとします。良くわかります。

3楽章、こういう曲こそゆっくり練習して柔らかい音作りをするようにと。

あとフレーズを長くとること。

fを弾きすぎないこと。など



次にブラームス、前回暗譜があやふやでもう1度となってしましましたが

今日は無事上がり。

でもfの時に横の流れが薄くなり音が荒れているように聞えると指摘されました。



そして恐怖のサンサーンス

暗譜しないと曲にならないよと言われていたのにまだ暗譜ができていません。

この曲でも今日は音が硬い所を多々指摘されてしまいました。

ゆっくりと腕を使って音を作っていく練習方を教えてもらいました。



今日は音が良くなかったのでやわらかい音作りの曲をしましょうと言うことで

ブラームスのあとの候補曲

リスト ため息

ショパン エオリアンハープ、3度のエチュード

シューマン アラベスク

リスト 鬼火(何でやねん!)

などを挙げていただきました。

エオリアンハープは学生時代前の前の先生に習った曲ですがもう1回やってもいいかなと思います。弾いたことありますと言ったら“上手でした?”と聞かれましたが

とても“はい”とは言われませんわ。

“鬼火毛嫌いしないで譜読みしてみたら”

といつも勧められ、ちらっと楽譜見ましたけどこれはどう考えても弾けません。

ため息かアラベスクにしようと考えています。 






昨日は秀作年賀状を紹介しましたが

今日は笑える方を紹介します。

同級生さんから頂いたメール賀状

ねずみのかっこうをさせられて憮然としている猫

かなり怒っていますね。

~なんでわしがこんなかっこうせないかんねん。

 猫としてのプライドがずたずたや~

と言った感じです。





年賀状書きたくない~と叫んでいましたが

結局どうなったかと言うと

極力減らしましたがやっぱり頂いた方には返事を差し上げて

合計170枚ほど書きました。

頂いた年賀状にメールアドレスが記されていた方には

メールでお返事をいたしました。



書きたくない年賀状ですが頂くのはやはりうれしいものです。

写真は私が選んだ頂いた年賀状今年の秀作トップ2

左はきりりとしたねずみの表情が好きです。そして言葉もいいですね。

右は洗練されていて(字も絵もそのバランスも)美しい・・。

人に差し上げる年賀状はこうありたいものですが

私の場合、悪筆、絵は下手、めんどくさがり と3拍子そろってますので

適当な年賀状で すみませんでした。


楽しみにしていたコンサート

友人の☆hachi☆さんの勤める大学で行われました。



第1部は学生(吹奏楽団)有志による演奏

第2部はゲストの演奏

     バイオリンとピアノのデュオ

     クラリネットアンサンブル(☆hachi☆さん参加)

     フルートとピアノ、キーボードのアンサンブル

     尺八とピアノのデュオ(私たち)

第3部はこの大学の創立者である中内功先生をしのんで

   “中内功と愉快な仲間たち”による演奏



どの部もすごく楽しめました。

アットホームな和やかな雰囲気が会場を包んでいて

音楽の楽しさを思いっきり感じることができたすばらしい会でしたね。

一端を担った出演者としてもうれしいです。。

この会をプロデュースした☆hachi☆さん、大成功おめでとうございます。



打ち上げ時に観客の皆さんのアンケートを見せてもらいました。

尺八とピアノのデュオ、とても評判が良くて

また聞きたいと書いてくださった方が多くてうれしかったです。

“E先生の尺八には高い人間性と精神性が感じられます。

E先生の講演を聞きたい”

というコメントも来ていました。すごい!!



聞きに来てくださった皆様、ありがとうございました。

また

むんずと捕まえ譜めくりさせてしまったjunkoさんもありがとうございました(感謝)。



その☆hachi☆さんと相互リンクしました。

“小さくも暖かい場所”

是非訪れてみてください。


シェーンベルグについての講義を聞きに行きました。

最初に音楽を聞かせてもらってその原理について説明がありました。

そのあとは歴史的なバックグラウンドを細かく教えていただきました。

ユダヤ人とドイツ人の間で揺れる彼の姿が痛々しくもありました。

歴史嫌いの私ですがこういう話は面白く

もっと勉強してみたいと思いました。


今日からお仕事です。

1月4日は毎年道路はガラガラで

世間はまだ休んでいるということを思い知らされます。

でもすいているということはいい事で

さわやか~に職場に到着。

今年1年元気に働けますように(なんて健気!)

そして

仕事初めから元気に残業付き(涙)




毎年1月2日は実家の近くの山“中山最高峰”に兄と登っていました。

今年は兄が

大船山の方が登りが急で山らしくていいし

頂上からの景色もいいからそっちにしようというので

車で登山口まで行きカナディアン大磯から登りました。

遠景でかなりの尖峰と見受けましたがほぼ直登で

確かに“山らしい山”でした。

それでも1時間もかからずに登り切りました。

あまり人気のない山らしく頂上には1組だけ

途中ですれ違ったパーティーも2組だけでした。



携帯のカメラなのであまり画像がよくありませんが

確かに見晴らしよく六甲の山並み、須磨の方の海まできれいに見えました。

 

2008年が明けました。

写真はフラワーアレンジメントの先生をしている知人から頂いたお正月用アレンジです。

これは洋風の注連縄だからお正月が終わったら神社で焼いてもらってね

と言われたのですが

そんなもったいない と飾っておくつもりです。



今年もどうぞよろしくお願いします。




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