上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今年最後の出勤日

今日も多職種の協力を得ていつもより早く業務が終了しました(感謝)。



大掃除に精を出すこともなく

昨日からモーツァルトのK310の3楽章を練習しています。

この曲を弾いてみたかった理由の一つがこの3楽章が特に好きという事です。

譜読みは意外にやさしいですがいろいろと考えることが多い曲です。

モーツァルトっぽくなくて激しい曲ですが

激情に駆られて最後まで突っ走るのか

理性的に受け止めて弾くのか

それだけでも考えてしまいます(どっちの演奏も素敵です)。



帰りの車でもこの曲を聴きながらいろいろ考えていたのですが

ふと

私は終楽章好きだなあと言うことに気がつきました。

1、2楽章が嫌いなわけではないのですがなぜか終楽章に惹かれる曲が多いのです。

年の終りと言うことでもないですがざっと挙げてみても



モーツァルトなら

K332(上から下りてくるきらきらしたメロディーが好き)

K333(カデンツが素敵)

K570(人を食ったようなおちょくった感じのテーマが好き)



ベートーベンなら

告別(暖かい人間性を感じさせるメロディーが好き)

テンペスト(これは好みの人多い!)

ワルトシュタイン(この世のものと思えないほど美しい!)

27番(暖かい、美しい、優しいの3拍子そろったメロディー)

31番(明るい希望に突き進むような終り方が特に好き)



シューベルトなら

D664(昔、テレビでシフが弾いていて一目(一耳)惚れ)

D958(シンプルだけどかっこいいアレグロ)



まだまだたくさんありますがとりあえずこの辺で・・。



今年1年こんなブログにお付き合いいただきありがとうございました。

来年もどうぞよろしくお願いします。

どうぞ皆様よいお年をお迎えくださいね。

スポンサーサイト
昨日は昼から大学で会議があったのでそれに出席して

帰りに三宮の星○社に立ち寄りました。

マックOS9.1で走るプリンターを探すためです。

さすが星○社あるにはあったのですが

何とA3プリンター

大きい!重い!高い!の3重苦



それで諦めがつきました。

そして帰宅後泣く泣く手書きで宛名を書き始めました。

まあ数年前までは手書きだったのですから可能なんですが

一度あの便利さを味わうとなかなかつらい作業です。

字の汚いのもつらさに拍車をかけます。

裏は写真専用のプリンター(もちろんOS10以上)で印刷しました。

夜の10時ごろとりあえずの130枚まで終了しポストまで行って投函しました。

あ~疲れた~~。

公務員の私は今日が一応仕事納め

(ただ31日にもう1回出勤日があります)。



仕事終えてから今日は三宮で今年最後の忘年会

忘年会も先週がピークで4回

今週は今日の会だけです。

みんなの仕事の終わる時間を考え8時からスタート

2次会終了が11時過ぎ

それでも三宮は昼間のような賑わいでした。

毎年恒例御用納めの日の忘年会が終わると

今年ももう終わりだなあと思います。

来年もみんなで元気で集まれますように。


この季節の憂鬱

それは年賀状を書かないといけないこと。

毎年ぎりぎりにならないとこの作業を始めない私・・。

今年もせっかくの3連休は触りもせずに

おもむろに昨日

自分を奮い立たせて仕事帰ってから作業に取り掛かりました。

まずおもむろに年賀状のソフトを立ち上げ

先に宛名だけ印刷しちゃおうとしましたが

プリンター不調。

全く印刷できない・・。

それで少しもあわてずインクを交換

それでも印刷できない。

え~~!! こんな忙しい時に困る~~!

マニュアルをみていろいろ操作するとやはりパソコンの問題ではなく

プリンターの故障と判明。

ま~、しょうがない、今日は中止して明日プリンター買いに行こう。

とあっさりあきらめました。



そして翌日(今日)プリンター買いに行きましたが

またまた問題発生

賀状のソフトはマックのOS 9-1という古いパソコンに入っているため

OS9対応のプリンターを探したんですがその店には置いてないとの事。

OS9のマックはは賀状ソフトを1年に1回作動させるためにおいてたようなもので

OS10-3のマックにその情報を移さないとと思いながらも

また1年が過ぎほっておいた付けがこんな時に来ました。



ちょっと真っ青になり

とりあえず気の張るところには手書きで書き始めましたが

4枚でダウン。

これ以上続けると明日の仕事に差し障りそう、ということで

早々にギブアップ。



あ~どうしよう。

今年はもうやめでしまおうかとも思います。

まあ仕事終わってから考えます。


クリスマスと言えばくるみ割り人形ですね。

私からのクリスマスプレゼント

ロイヤルバレエ団のくるみ割り人形をお楽しみください。

http://www.youtube.com/watch?v=EHQ7gPuZ3Qw&feature=related



先日大英帝国勲章の受賞が決まった吉田都さんが金平糖の精で出演されています。


先日、2006年大学洋上セミナーのスタッフの忘年会があったのですが

その時に県庁の人より

大学洋上セミナーが2008年をもって廃止が決定と言う報告がありました。

大学洋上セミナーは1989年に始まり当初は毎年行われていましたが

1994年から2年に1回の開催となっていました。

http://www.hyogo-ip.or.jp/yojo/outline/index.html

兵庫県の大学生対象に豪華客船でオーストラリア、シンガポール、中国を旅する私たちが学生時代には考えられないような夢のような旅です。

しかし始まった当初は定員をあふれる申込者があったものの

昨年は2次募集をかけても定員割れする事態になっていました。

そして総事業費3億6636万円のうち半分を兵庫県が負担しています。

一部学生のために公費をつぎ込む事に対して

県議会でも頻繁にその是非が議論されていました。

赤字の兵庫県ですが国際的な人材養成のためということで

議会の突き上げを受けながらも今までこの事業を死守してきました。



確かに不公平感は否めません。

同じ20歳でもすでに働いていて税金を納めているものもいれば

親のお金で大学に行き、県から公費の補助を受けて1ヶ月旅する学生もいる。

そして船に乗っていた学生も

もちろん真剣に勉強して何かをつかみとって帰る者もいますが

夜遊びほうけて講義では爆睡しているやつもいます。



兵庫県の行財政改革のまとめが兵庫県のホームページに載っています。

http://web.pref.hyogo.jp/pa06/pa06_000000052.html

この中の関連資料 企画部会案のところをクリックすると新行革プランが読めます。その25ページに大学洋上セミナーの廃止決定が記されています。

理由についてですが、大学生の海外渡航が一般化しており国際性の涵養(さすが役所の文章、難しい漢字です)について概ね達成されつつあることなどが挙げられています。

私の素直な感想としては

廃止は当然と言えば当然でしょう。

ただ2回もこの船に乗った身としてはやはり少しさびしい気もします。

2回の30日に及ぶ旅でたくさんの友人もできました。

貴重な経験も、悲惨な経験もさせてもらいました。

学生さんもこの旅で学んだことをこれからの人生に生かしてくれればこれまで多額の兵庫県が行ってきた投資は無駄にはならないと思います。是非そうであることを祈ります(一納税者より)。


昨日はコンサートのあと出演者の慰労会(打ち上げ)に出席。

昨年は車で来てアルコール飲めずに恨めしそうに見ていたE先生も

昨日は電車で来られておいしそうに飲んでおられました。

酒の当ては

ゆうきちゃんのニューヨークの話など

“国連のピアノはぼろだった。弾くたびに揺れた”とかちょっと他では聞けない話を教えてくれました。



そして今日

今週は飲む機会が多くて練習がほとんど・・状態。

今日一日にかけるしかない、と早起き、といっても10時。



レッスンは夜だったので

午前中はちょっとぼ~~っと過ごしておりました。

午後からブラームスを弾いてみたら

あれ、暗譜がひらひらと飛んでるところが・・。

どうしてこんなに簡単に忘れるんでしょうか!!

と、そのへんから必死に覚えなおしますが

ちょっと暗雲立ち込め状態に。



それでレッスンですが

ブラームスは最後までよたよたとたどり着いたものの

暗譜が怪しい、確実になるまでと上がらず。越年が決定しました。

次にモーツァルトK310を弾きました。

といっても1楽章だけです。

今の先生はモーツァルトでかなりペダルを多用されます。

それで自分ではしっかりペダルを入れてきたつもりですが

もっと使ってもいいところと、だめなところいろいろありました。

ペダルの入れ方でかなり曲のイメージが変わってきて面白かったです。

あと非和声音がミスタッチに聞えないようにしっかり弾くこと。

重みをかけるべき和音がわかってない。

きれいじゃない音がある。

などいろいろありましたが

わかりやすい曲なので練習しやすそうです。



残った時間で宿題のブラームスの分析を見てもらいました。

この曲は非常に複雑ですごく時間かかったのですが

わからないところも多々。

でも先生も考えてしまうところも多くて

“先生がわからないような宿題出さないで下さい”

と言ってしまいました。

ちょっと私には難しすぎました。



分析中にゆりかさん登場

待ってるから一緒に帰ろうよ~とお誘いしましたが

辞退されちゃいました。~残念~~


私の勤めている職場のロビーでクリスマスコンサートが行われました。

昨年のコンサートが好評だったので

今年も同じメンバーで行うことにしました。



最初はミュージックベル“ハーモニー”の皆様の演奏

今年もたくさんの方が来て下さいました。

先日も別の病院で演奏され、

今日も夜はまた違う施設での演奏があるという

今売れっ子のグループです。

ミュージックベルの素敵な音を楽しめましたし

また去年と同じく聴衆参加コーナーで演奏に参加された方も楽しそうでした。

本当にありがとうございました。



次が12月にカーネギーホールと国連で演奏してきたゆうきちゃん(11歳)のピアノソロ

トゥーランドットから誰も寝てはならぬ と

ベートーベンのエリーゼのためにの2曲

誰も寝てはならぬは 荒川静香選手の金メダル以来知名度が一気にアップしました。あの華麗なスケーティングが目に浮かぶようでした。

そしてカーネギーホールと国連で演奏されたこの2曲を携えての凱旋演奏、ゆうきちゃん、体も演奏もひとまわり大きくなりました。



そして最後がE先生の尺八と私のピアノのデュオ

E先生の優しい人柄が良く出ていて私も弾きながらちょっと聴き入ってしまいました。

一応人前で弾くとなれば直前の1週間くらいはいつもはまじめに練習するんですが

ちょっと季節が悪く

今週は火曜と木曜が忘年会

どちらもちょっと飲みすぎて2次会には行かなかったものの

帰ってから練習できる状態ではありませんでした。

そういう事で

音はずしたり、とんでもない音弾いたりしましたが

そういうコンセプトのコンサートでもないし

と自分を慰めまあまあとの評価を下しました。



尺八のE先生は、去年バッハのバディネリをプログラムに入れ

本番で打ち合わせしていたテンポよりピアノが速くなり

死にそうになったので

今年はすべてゆったり系のプログラムになりました。

アルビノーニ オーボエ協奏曲2楽章

バッハ アリオーソ

バッハ シチリアーノ

バッハ=グノー アヴェマリア

サンサーンス 白鳥

ドボルジャーク ユモレスク

バッハ G線上のアリア

の7曲です。

E先生がユモレスク再現部の前で素晴らしいロングトーンで

笑いを取っておられました。

私も先生との協演は2度目なので前回より合わせるのは楽でした。

聴衆の方々に

“息ぴったりでしたね”

E先生に

“excellent !”

と言ってもらえたのがうれしかったです。








ここのところ通勤の車の中でモーツァルトのピアノソナタを聴いています。

いろいろな曲を聴いていますが

K330を聴いていて思い出したことがあります。



それは中学1年生の夏休み

友人Nの家で一緒に夏休みの宿題をしていた時のこと

Nが突然ピアノに向かって怒りながら聴いてよ~と

K330を弾き出したのです。

そして不機嫌なわけを語り始めました。

“きのうのレッスンでね、めちゃめちゃ怒られて。

先生の名前は玲子っていうんやけど、私は心の中でいつも冷子って呼んでるんよ。

怒られた後はず~っと説教されてね、

冷子が言うことには

~今やたらうるさいだけのロックとかしょうもない音楽がはやってるけど

Nちゃんには本当の音楽を知ってもらおうと一生懸命レッスンしてるのに~~

っと くどくどくどくどくどくど言われて

もうこんな曲いやっ、モチーフつないでるだけで面白くもなんとも無い

こんな曲誰でも書けるわ”

と言い放ちます。

怒りがおさまらない彼女に対して私はひたすら聞き手に回ります。



“それでね、私ぐれてやることにしたの”

と彼女の不良学生宣言が飛び出しました。

えっ!ぐれるって

まだ中1なのに・・

酒かタバコかヤクか はたまた○○○か

あんなこと、いやこんなことと想像を逞しくしていると



“これからロックやらジャズやら聞きまくってやる~~”と

ああ、なんて可愛いぐれ方、と大笑いしたのでした。

その後彼女は本当にロックを聞きまくっていたようですが

しばらくしてピアノのレッスンをやめました。



時は過ぎてお互い別の大学に進学し離れ離れになりました。

私は学部に上がった年 少しだけ大学の近くで一人暮らしをしましたが

その時彼女が泊りがけで遊びに来ました。

なんと彼女は

立派なモーツァルトオタクに成長していました。

モーツァルト弾きを言われるピアニストの演奏はほとんど聴いていて

その時もギーゼキングやグールドの話をひとしきりしていきました。

“モーツァルトはしょうもないんじゃなかったの?”と振ると

“子供だったのよね~、あの良さがわからなかったなんて”

と苦笑していました。

久しぶりにモーツァルトのソナタを練習しています。

曲は大昔からの憧れの曲 K310です。

いつごろから憧れていたのかちょっと思い出せないのですが

学生のころからであるのは間違いないでしょう。



長い間ピアノを弾いてきましたが

小学生のころに習っていた先生は全くモーツァルトは弾かせてくれませんでした。

ブランク後に再開し中3から大2まで習った先生も

古典はバッハ、ハイドン、ベートーベンのみ。

そしてなが~いブランク後、大人になって習った先生も

古典はなぜかバッハ、ハイドン、ベートーベンのみでした。その先生はモーツァルト嫌いそうでした。



良く考えてみると今の先生になって初めてモーツァルトをレッスンで弾いたのかもしれません。

なが~~いブランクの間、時々モーツァルトを遊び弾いていました。

そして強烈にK310に憧れました。

モーツァルトっぽくない1楽章の激しい主題、そして面白く展開していくところも大好きですし

2楽章はやさしいメロディーだけれど何か悲しい

貴婦人が悲しみに耐えながらも微笑んで“大丈夫”と言っているような感じで鳥肌ものです。

3楽章は耐えていたものが一挙にあふれ出すような激しさがあります。

それなのにひたすら美しい音が鳴っています。

不思議です。



今、ぼちぼちと譜読みしていますが

面白すぎて時がたつのを忘れそうになります。

金曜日に迫った本番の練習時間が無くなりそうです。




早起きして歌のレッスンに出かけました。

土曜と言うのに8時起きです。

先生は超多忙でほとんどの土日がダブルで合唱団の仕事が入っていて

空いているわずかな隙間にレッスンを入れてくださるのです。

いつものようにあまり練習できていないのですが

そこは気にせずに行ってしまいます。



私がひそかにレッスン効率と呼んでいるもの

それはレッスン時間と練習時間の比率のことです。

たとえば1時間レッスンしてもらうために2時間練習して行くとすれば

それはレッスン効率 1/2=0.5 となります。

今日の場合 1/1 =1 程度で

ひどい時には 2を越えたりします。

ちなみに知人で全く家で練習しないEちゃんの場合

レッスン効率は  1/0 =∞ となります。

歌の場合、とりあえず歌うだけなら1を越えてもレッスンに行くことができるところがうれしいところです。

ピアノではこういうわけには行きません。

大体 0.05から0.1くらいかと思います。



それで今日のレッスンですが

やり直しコンコーネ50番

前回だめ出し21,22が上がりました。

昨日の練習の成果です。

コンコーネ50番もこの辺から一筋縄では行かない曲がずらずらと出てきています。

次に歌ったPaton版イタリア歌曲2曲は当分上がりそうにありません。

この版では1番を普通に歌って2番は変奏だらけなんですが

変奏が唐突に聞える、必然性が無いように聞えるとのこと。

パーセルは

music for a whileが上がりました。

でもこういう静かでしっかりと声が保てないとお話にならない曲はちょっと苦手。

発表会候補曲からは脱落しました。

Come all ye songstersは思った以上に難しい曲で

息がもっと軽く上がらないと歌えないよと

そして息継ぎが下手すぎとも

息継ぎ息を吸うのではなく体を戻すだけといつも言われますが

もどりません。

十分に吸えずに次のフレーズに入ると

まるで窒息しかけの金魚のような心境になります。



レッスン後三宮に出て

バーゲン30%引きにつられてコートとセーターを買いました。

コートはゴアテックス製(山のレインスーツではありません)。



その後、どうしても見たかった

インカ・マヤ・アステカ展へ行きました(神戸市立博物館)。

この博物館はルミナリエ会場に近いので混んでるやろうなあと心配したとおり

非常に混雑していました。

切符を買うのに10分、入場制限約15分

そして入場してからもあまりの人の多さでとてもゆっくりは見られず。

それでもいろいろと興味深い展示を見ることができました。

インカ帝国のあとから出土された展示物の中に

開頭術を施行した頭蓋骨がありました。

戦闘で傷ついた兵士の治療のために開頭したようですが

頭蓋内血腫を治療したとしても

どこに穴を開けるかどうやって決定したのでしょうか?

手術の生存率は80%と記載されていましたがなぞです。

インカ帝国の時代のミイラも展示されていました。

インカ帝国の王や王妃は死んでミイラとなっても王宮に住んで

召使が世話をしていたという、不思議な死生観を持っていたのです。

そしてアステカ王国のショッキングな風習

それは人を生贄にささげる、それも胸を切り開いて心臓をささげるのです。

生贄を確保するための戦争もあり

数千人の捕虜の心臓が神殿に捧げられたこともあるとかで

想像しただけでもおぞましい光景です。



博物館を出るとまだ明るいのにもうルミナリエが点灯していました。

最後の数10mだけその下を歩きましたが、暗くないとやはり感じが出ませんね。



カーネギーホールと国連でのコンサートを終えて

ゆうきちゃんが帰国しました。

写真は頂いたお土産です。

カーネギーホール鉛筆と国連ボールペン



ゆうきちゃんは障害を持って生まれた現在10歳の女の子です。

障害をものともせず毎日元気に自然体で生きています。

数年前ピアノパラリンピックに出場して奨励賞に輝き

今回はその仲間たちと

ニューヨークに赴き、カーネギーホールと国連で演奏してきたのでした。

NHKのニュースでも取り上げられ

最年少のゆうきちゃんがインタビューを受けたので見られた方もいらっしゃると思います。



演奏会の成功おめでとう。

そして次回もがんばってください。

21日、待ってるからね。

来週にせまったコンサートに備えて

尺八のE先生と合わせ練習をしました。



決定プログラム

アルビノーニ オーボエソナタ2楽章

バッハ アダージオ

バッハ シチリアーノ

バッハ=グノー アヴェマリア

サンサーンス 白鳥

ドボルジャーク ユモレスク

バッハ G線上のアリア



となりました。

残念ながら フォーレのシチリアーノが時間の関係で落選しました。

最終決定したのはE先生の奥様の鶴の一声

“ユモレスクは必ず入れて、フォーレは好きじゃないから(抜いて)いいわ”

E先生、これはいい曲なのにと反論を試みるも敢え無く撃沈。

ちょっと残念ですがまたの機会にと言うことで今回はあきらめていただきましょう。


いつもは日曜に入れていただいているレッスンが

12月は都合で土曜日になりました。

私の場合この1日の差は大きいのです。

特に平日にあまり練習できなかった時には

土曜日一日で何とか挽回にこぎつけます。



今日は21日の職場のコンサートで伴奏する曲を見てもらう予定にしていました。

しかし それだけではすぐ終わってしまいそうなので

ブラームスも持って行くことにして急遽一夜漬けに近い暗譜作業を進めました。

暗譜で初めて最後まで弾けたのが今日の3時ころ。

弾けるか弾けないかギャンブルの心境で家を出ました。



まず伴奏から弾き始めます。

アルビノーニ オーボエ協奏曲2楽章

ドボルジャーク ユモレスク

フォーレ シチリアーノ

サンサーンス 白鳥



指摘されたことは

伴奏なので伴奏の音で弾く。歌いすぎない。

和音の変化が感じ切れていない。

第3展開形の根音は深めに弾く。

どの音が大切かがわかっていない。

伴奏の音はソリストの音より長く残ってはいけない。

そういうところは早めに捨てる。



などなど

結局ブラームスの出番はなく

ちょっとほっとしたような残念なような・・。



フォーレのシチリアーノは予想通り一番難しく

練習も一番時間かけましたが まだまだ思い通りに弾けません。

あと2週間弱、いつものように何とかなるでしょう。

you yubeで検索していてちょっと変わったシチリアーノを見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=hHrDFCGHJmE

お亡くなりになった本田美奈子さんの歌です。

良く言えば妖艶な、悪く言えば少し気持ち悪いです。

歌詞は私の思うイメージとは全く違うけれど

やっぱり本田美奈子さん歌うまいです。



明日は尺八の方と合わせ練習です。






この秋はなぜか

今日こそは山へと思っているといろいろな障害が起こって行けなくなっていました。

今日は

“今日こそは”の何度か目で無事登れました。

遅い紅葉が私たちを待ってくれていたようで

写真のような美しい光景が随所に見られました。



新神戸駅から市が原を経て天狗道の分岐を少し通り越して

黒岩尾根に入ります。

この道は木々が生茂るとても歩きやすい道ですが

なぜか人気がなく

今日も途中でお会いしたパーティは1個のみ。

やはりほとんどのパーティは

六甲全縦走のルートである天狗道に進むか

トゥエンティクロスを経て森林植物園に向かうようです。

人が少ないところもお気に入りなのであまり宣伝したくないのですが

とっても気持ちのよいルートです。



景色に見とれて歩いていましたが

黒岩尾根途中で小休止中

足元を見るとこんなにもきれいなもみじのじゅうたん。

踏むのが惜しくて思わず写真を撮りました。




9時から大阪で学会

昨日仕事で遅くなったので

朝から参加するつもりでしたが発表もなくて気が緩み大朝寝して

昼近くから参加

今日はいい天気で新福島から会場のグランキューブまで

歩いて行きました。

堂島川のほとりの遊歩道を歩きましたが

もう少し川がきれいだったら・・

と思ってしまいましたね。



5時までしっかり(?)勉強した後

6時半からフェニックスホールで

友人の師匠のピアノコンサートがあり聴きに行きました。

友人は現在ピアニストとして活躍していますが

彼女が5歳から大学卒業まで師事した先生ということです。

曲目は前半が

ワルトシュタインとドビュッシー前奏曲集から3曲

後半がショパンの前奏曲全曲

と言うプログラム。

ショパン前奏曲はやっぱり抜粋じゃなくて

全曲通して聴くと生き生きとした物語が生まれてきます。

アンコールの2曲目はドビュッシーの運動

2階席から見ていると

こんなにも速く手が移動しないと弾けない曲と言うことが良くわかりました。



フェニックスホールもこの前の三木のホールと同じく

ステージの後ろがガラス張り

アンコールが始まると

するすると後ろの幕が上がり外の光景が見えます。

三木と対照的に

そこには都会のど真ん中と言った光景が展開されています。

疾走する車のヘッドライトの灯が美しく

音楽と不思議に融合します。



コンサートの途中から早くピアノ弾きたいよ~病に襲われましたが

帰ってきたらもう遅く睡魔が襲ってきているので

今日はもう弾けないかもしれません。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。