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もう本番まで2週間を切っています。

完成度はひく~~いものの無謀にもレッスンに出かけました。



とりあえず最初に全曲通して弾きました。

先生の第1声は

絶句に引き続き

ひどいなぁ、本番はいつですか?

それでまた絶句

やっていくしかないか と最初の曲からレッスンしていただきました。

先生は今とってもお忙しい中、それでも丁寧にレッスンしていただきました。

終わった時には2時間近く経過しており本当に申し訳なく思いました。

まず

とりあえず録音を聞きなさい。

バランスがすごく悪いとのことです。

なにげに気づいていましたがそこまでとは思ってなかったです。

私もゲラですが相棒Oはもっとゲラ

あまりに笑うので

笑ってしまうのはわかるけどもっと真剣にやりましょう。

としかられました。

(ほんま録音聞いたらあんた笑いすぎやで)

初めて先生の洗礼を受けたOは戸惑ってあせっておりました。

(でもあんなもんやないでぇ~、ひゅるひゅる北風が吹きぬけて凍りつくんやから)

あと何回練習できるかと言う感じですが

がんばって仕上げよう!!



夜、昨年の洋上大学の忘年会の案内メールがはいりました。

同時に留守電に前回の洋上大学の同窓会についての留守電も入っていました。

重なることもあるものです。




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朝から神戸で講演会

今回で14回目(年に1回)の開催

私が世話人で参加するようになってからでももう7~8回目です。

今日は他の講演会と重なっていたようで

聴衆は去年より少なかったようです。



終了後は中国酒家で打ち上げ

ここのふかひれはと~~ってもおいしいのです。

紹興酒もおいしくて飲みすぎました。

明日仕事なんでこれくらいで・・

と言うと

事務局のHさんがくれたのは “うこんの力”

絶対二日酔いにならないとのことですが

明日が楽しみです。


もう10年以上は続いているでしょうか、

年に1回

私たちが社会に入ったとき仕事のいろはから教えてくださった恩師を囲んで

ご飯を食べながらいろいろ語る会

恩師と言うよりは気楽な先輩と言う感じですが

この先輩から教わったことは限りなく多くそして重くて

新人時代から何年たっても頼れる存在です。



その先輩も何と還暦を迎えられていたという話を聞いて

還暦を祝う会を企画することになりました。

たくさんの方に声をかける予定です。




今朝、車の中で聴いたFM

まずベートーベンのチェロソナタ第3番イ長調

この曲大好きで朝から一挙にテンション上がりました。

特に終楽章がいいですね。

明るくてあたたかくて元気で軽やかで颯爽としていて・・。

さわやかな春の風のようです。

今日の演奏も素敵でした。

そしてYou Tubeで面白い録音見つけました。お勧めです。

http://www.youtube.com/watch?v=Gi2hXJ3qx34



その次がブラームスのピアノ3重奏曲ロ長調

これも大好きな曲です。

前に室内楽のグループに入っていましたが時間がなくてやめました。

将来、時間ができたらまたやってみたいものの一つが室内楽です。

ちなみに今日聞いた2曲、こういう曲が弾けたらいいなあ

いつになったら弾けるかなあ と夢見ながら

あっという間に職場に到着、現実に引き戻されたのでした。


約2週間の入院でしたが

今日無事に退院いたしました。

あとは自宅療養ですが、とりあえずほっとしました。

心配してくださった方ありがとうございました。

両親ご存知の方、お祝いのメール、手紙歓迎です。

(厚かましいお願いすみません)



今日は夜に本番の迫った連弾の練習をしました。

合わせるのは4回目で一回毎に確実に進歩していますが

まだまだです。

進歩したのはお互い厚かましくなって

少しくらい手が当たっても引かずに

自分の弾きやすいポジションに手を持っていくことができるようになったことかも。


本番は11月11日(日)

三木山森林公園内の音楽ホール

http://www.mikiyama.net/index.html

(インフォメーション→森の文化館→音楽ホールと開いてください)

1時半開演で

私たちの出番は2番目1時40分くらいです。

お時間のある方、怖いもの見たい(聴きたい)方はどうぞお越しください。


 


親孝行は中休みにして

友人の声楽の発表会を聴きに行きました。

友人が習っている声楽の教室では

30~40人が出演する発表会以外に

少人数に分けてのコンサート形式の発表会があります。

今日は4人でのステージで

一人が歌う量は必然的に多くなります。

今日友人が歌ったのは

ドボルザークのジプシーソング全曲!

メンデルスゾーン、シューマン、ブラームスの2重唱4曲

そしてパーチェ

他の3人の方

も皆ソロとデュエットを受け持たれていました。



ジプシーソングは私もレッスンで歌ったことがありますが

半端でなく難しい

“人前には出せんけどテクニックを身に着けるためのレッスンにいい曲”

というのが私の師匠評でした。

この曲は歌はもちろん、ピアノパートがまた素晴らしく美しく

私はレッスン以後この曲は歌うのはあきらめ

もっぱら鑑賞曲として良く聴いています。

彼女はこの難曲を難曲と感じさせないテクニックで

激しい曲もやわらかい叙情的な曲も

美しい声で感動的に歌い上げました。

彼女の歌は何回も聴いていますが今回はちょっと涙が出そうなほど感動しました。






ピティナのホームページの今週の1曲

今週はモーツアルトの2台ピアノのためのソナタの第1楽章

演奏は仲居恒仁さんと武田美和子さん御夫婦

http://www.piano.or.jp/enc1/tw/07/1019.html

週末の疲れきった頭と体をリフレッシュするのにもってこいの曲です。

いつか必ず弾きたいです。

10月15日に両親がそろって手術を受けました。

数年来決心が付かなかった白内障の手術です。

たった10数分の手術ですが高齢でもあり心配しました。

父は手術が終わった時

”えっ、もう終わったの?

ちょっとかゆいくらいで全然痛くなかったよ”

母は

“目の前にきれいな光がちらちらして見とれているうちに終わっていた”

とご機嫌で手術室から出てきました。

術後2日ですでに視力が0.7まで回復(矯正視力1.0)しました(2人仲良く)。

来週にもう片一方の手術を予定しています。

と言うわけで

しばらくは親の面倒を見て(と言ってもほとんどのことは自分でできますが)

ちょっとした食べ物を運んだり

洗濯したり

しています。

退院は25日の予定ですので、しばらくは遊ぶ予定はお預けです。、



年に2回開催されるバザーのために不用品を持ち寄る会

誰かにとって不要でも誰かにとって役立ったり

誰かにとって着厭きた服でも誰かにとっては着てみたかったりで

今日も服の交換会のようになりました。

それでもサイズの問題があり

大体誰の服がどこへ行くかは決まっています。

今日は7人+0.5人+1匹

0.5人は友人の連れてきた1歳3ヶ月のかおりちゃん

かわいい盛りですが

写真はちょっとアップしにくいので

その代わりに別の友人が連れてきた犬(サム君)の写真をアップします。

真っ黒で写真にすると良くわかりませんが

きちんとカットされていて おしゃれでかわいかったです。

かおりちゃんのお気に入りのぬいぐるみの熊ちゃんを

サム君が気に入り狩猟犬のように追い回し攻撃したので

熊ちゃんは瀕死の重症を負いました。


(外科手術を要す)


そろそろ真剣に練習せんとやばそうな雰囲気の中

今日第3回目の合わせをしました。

とりあえず1回目は全曲流して時間を計りました。

今日ばっちりだったのは時間だけです。

予定時間20分超過なくちょうどいい時間におさまりました。



それで肝心の曲の中身ですが

まだまだ人前で弾くのはとんでもない状態。

まだ手が当たってドキッとして音はずすし

相手の音聴いてると自分の音間違うし

とりあえずなれることがまず第1で

あとお互いの感じているテンポ感の違いや 感じている諸々の差を埋める作業はまだまだです。

2人で弾いているとどんどんお互いが早くなり

お互いの首を絞めあいっこしてしまいます・・。



あっという間に時間がなくなり

今日の食事会の場所に移動

今日は高校大学の大先輩をお呼びして

5人でフレンチを頂きました。

連日のご馳走、連日のワインでご機嫌ですが

カロリーオーバー著明

明日は粗食で過ごします。(予定)

6時半からの食事会

気が付くとお店にはお客さんがいない状態

時計を見たら11時でした。

4時間半もゆったりと食事していたことになります。

時間のたつのがわからないくらい楽しい時間でした。




 

いきなりびっくりさせてすみません。

写真は新米おにぎりにかぶりつくJ子さん

おにぎりも そしてJ子さんもおいしそうでしょ?



今日は友人の実家で収穫した新米を頂く会

新米、それは

よくぞ日本に生まれたり

ほんとにぴかぴか光っていて

信じられないほどの味わい

なんておいしいの!!

ただ梅干と塩昆布と海苔で頂くおにぎりの感動レベルのおいしさ!



注:写真はモデルの了解を得て載せております。

題して“おにぎりを頬張る○女”

○の部位は想像にお任せします。


前に紹介した(6月26日のブログ)ゆうきちゃんが

カーネギーホールや国連で演奏する日が近づいてきました。

そして11月2日岐阜でNYに参加するメンバー全員の

壮行会をかねたお披露目コンサートがあります。

http://ipd-piano.sakura.ne.jp/news.html

残念ながら平日で聞きにいけません。

お近くの方でご都合のつく方はどうぞ!

日曜のレッスンで2曲同時に上がってしまいました。

それはすなわち、2曲の譜読みが待っていると言うこと。



通っている先生のところでは原則

バッハ

古典

エチュード

ロマン派以降

の4本立てでレッスンが進むのですが

どう考えても3冊が限界の私



今はバッハが休暇を頂いております。

そして前々回のレッスンで

“次回ショパンは仕上げの予定で”

と言われた段階で

ロマン派の次のレッスン曲の候補を挙げてもらっています。

いろいろと難曲

シューベルトさすらい人とか・・

バッハブゾーニシャコンヌとか・・

“あのー連弾の練習があるので簡単なものを”

と要請。

“じゃあシューベルトの即興曲142-2とかはどうでしょう?”

即決

“それにします”と

そして3日前のレッスンで

“あれ次シューベルトって書いてあるけどどうしてでしょう???

こんな曲レッスンする必要ないのに・・”

と先生は不思議がっておられましたが作戦勝ち。



そしてエチュードとして弾いてきたリストの変わりは

候補曲が

リスト超絶10番(一番のお勧め)

サンサーンスのトッカータ

シューベルトのさすらい人

シューマンの2番ソナタ

などなどそのほかもいっぱい挙げてくださいましたが

“先生、リストの前はチェルニー8小節弾いてたんですよ。

そして、この前リストの超絶はまだ無理って言ってはったばかりなのに・・”

と抗議

抗議が受け入れられ

サンサーンスに決まりました。

コンチェルト(エジプト風)にも使われている曲で

ひたすら明るく、輝かしく、さわやかで、美しく、からっとしています。

ちょっと短調系のううっと系が続いたので何か救いになりそうな予感。

気持ちのいい響きで弾きたいと思います。



今やっているブラームスはなぜか古典の代わりです。不可思議~~。


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