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2週間前の日曜日がレッスン予定日でしたが

先生のご都合で流れました。

この日はレッスンの予定が私の前のゆりかさんに

私のショパンとリストを仕上げて聞いて貰うという予定でした。

聞いてもらえなくて良かったような残念なような気持ちでした。

そしてそれから2週間

2週間の進歩はなく

むしろ仕事で弾けない日が多く後退気味のタイミングで今日のレッスン。

そして昨日の2時間のテストでかなり集中力を使い果たしていますし

年のせいか疲れもすっきり取れていません。

駅でぐびっとオロナミンCドリンクを親父のように飲み干してレッスンに行きました。



まだ暗譜に少し自信のあるショパンのノクターン13から弾きました。

何とか暗譜が飛ばずに最後まで弾けました。

そして先生のコメントですが、第1声が

“パワフルですね”

“いいか悪いか微妙で良くわからない・・”

という奇妙なもの

“でも面白く興味深く聴けました”

何のことやら

前回レッスンしていただいてからかなり時間がたっているので

先生に教えてもらったのといろいろ違ってきていましたが

あまり修正せずに自分の思うとおりに弾いた結果がそれです。

だめ出しはそれでもいっぱいあって

かなり自分で歌ったつもりでも

歌えていない、もっとやりすぎてもいいといわれた箇所が数箇所。

あとオクターブの打鍵がリストのようで

暴れないショパンらしい打鍵で弾くようにと。

でも予定通り上がりました。



リスト伝説2を弾く前に

今日の暗譜の出来が悪かったので

“いいかげんに暗譜で弾くのと譜を見て弾くのとどちらがいいですか?”

と聞いてしまいました。

いいかげんではだめで じゃあ譜を見て弾きましょうということになりましたが

これが意外に難しく

1度完全に止まってしまいました。

暗譜で弾いている間 譜は見ないので

確認したくても今どこを弾いているのかわからなくなってしまったんですね。

いっぱい弾けていないところはあったんですがそれでも

和音が充実して鳴る様になってきたと珍しくほめられました。

これも数箇所のだめ出しでめでたく上がり。



余った時間でブラームスのラプソディー2番を少しだけ見てもらいました。

前回分析の宿題があったのに

あまりに難解でできませんでした。

急にここは何調の何の和音と聞かれて

属7とかあほな答えをしてしまいました。

(よく考えたら属7見たいなありふれた和音を聞いてくるわけがないのに)

正解はジャーマン6だったのです。

(ああそうか)

あとは次回までの宿題になりました。




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寝不足をものともせず朝早く起きて名古屋に向かいます。

今日は講義を約2時間聞いた後に

な、な、なんと テストがあるのです。



5年前に合格したテストなんですが

有効期限が5年でもう切れそうということで受けることにしました。

テストは300枚の写真を2時間で読むというしんどいもの・・。

40人の受講生がいて

A 2人、 B 34人 C 9人
  D 5人 という結果で B以上が合格です。

で、私ですが B でした。

答え合わせしたらあと1問でAだったんです。

ちょっともったいない!

でも合格できてほっとしました。



たった40人の受講生なのに

何と大学時代の同級生Cちゃん

前の職場で一緒に働いたMさん(郷里の石川県に帰って働いているとのこと)

とばったり。

Cちゃんも島根時代の同僚とばったり 

世間は狭いです。



でもさすがに疲れました。

昨日もピアノ触ってもいないので

今日は帰ったらバリバリ弾くつもりでしたが

ちょっと無理みたい・・。

明日レッスンなのにやばいです。

私の場合暗譜はあっという間に頭から抜けていきますので(ほんと早いンですよぉ)

はあ~(ため息です)

誰かさんの日記のようになってきました。


スピードで仕事を終わらせて

19時から姫路で研究会

一昨日も研究会があったのですが

そちらは参加者7人のこじんまりした会

言いたいこと言いたい放題の楽しい会ですが

今日は聴衆約150人くらいなので公式発言がメインになります。

前半は九州から講師の先生を招いての講演会

後半は私とCNSのNさんが司会をしてのパネルディスカッション

時間が足りなくなるし

会場は何が何でも5分以上の延長は不可といわれるし

真っ青になりましたが

強引に議論を終わらせました。

しゃべり足りなかった人ごめんなさい。

研究会後は

九州から来られた講師の先生を囲んで

少しだけといいながら

遅くまで飲んでしまいました。(赤ワインです、はい~)

明日朝早いのに、まあいいかっ

と午前様でした。


笑えます!お勧めです!

相互リンクしました。

これからもよろしくです。

朝から歌のレッスンに行ってきました。

やり直しコンコーネ50番も早くも20番まで来ました。

イタリア歌曲変奏つきバージョン2曲も

パーセルの2曲も

今日は合格なしですが

なんとなくいい感じのレッスンで楽しかったです。

といってもほとんど普段練習しないので上がるわけないのですが

たとえ少しでもできなかったことができるととてもうれしいものです。

今日は来年の発表会選曲について

私の中では

Music for a while は却下

Come all ye songsters が候補に入りました。

まあ来年発表会があるかどうかわかりませんが

パーセルははずせないといった感じです。



その後神戸ヤマハでピアノ付きの部屋を借りて

2回目の連弾練習をしました。

今日初めて合わせたのは

ドボルザークのスラブ舞曲op72-2ですが

はまりました。

合いかたも乗りまくっていました。

(ちょっとー歌い過ぎかも)

でも面白かったです。



連弾練習においしいものが付いて来るのか

おいしいものに連弾練習が付いて来るのかわからなくなってきましたが

今日はステーキを食べに行きました。

明らかに食べすぎです。

メタボにならないため次回は低カロリーに・・。

とか言いながら

次回フレンチで~ といつの間にか決まっていました。


もう本番まで2ヶ月を切っています。

今日は練習はできていないものの

せめて曲目だけでも決めようと言うことで練習しました。

連弾相手は1昨年の声楽の発表会でデュエットした相棒Oです。

その時も先生から

二人でバトルせんように

と何回も注意されています。

ー今回はどんな連弾になるんやろかー



とりあえず候補曲は

シューベルト 軍隊行進曲

水谷一郎 ガラスのお城で舞踏会があったのよ

       ブーゲンビリア

       コスモス

ドビッシー 小組曲より  小船にて

                メヌエット

ブラームス ハンガリー舞曲 1番、5番

ドボルザーク スラブ舞曲から 0p72-2

バッハーヘス 主よ人の望みの喜びよ



と盛りだくさんですが

このなかから選んで20分以内にしないといけません。

今日はとりあえず弾き散らかして

感じをつかむだけ。

お互いに以前別の相手と連弾経験がありますが

以前の相手とはぶつからないところで手が激しく当たったり

(実は単なる譜読み間違いで大笑い)

間合いが取れなかったりで

あと何回練習が必要やら・・。



でも合わせもんはやっぱり楽しいです。

う~~ん、そう弾くか~!とうなった所もあり

やっぱりO ピアノうまい、と感心しました。

(バトルばかりでなく認め合いましょう~~)



練習後神戸にお寿司を食べに行きました。

なぜか先週から無性にお寿司が食べたくて。

そういえば昨年船に1ヶ月乗っていたとき

下りたらまずお寿司食べたい~

とよく叫んでいましたね。


Mちゃんに教えてもらったMBTの靴

先日購入して愛用しています。

http://www.mbt-evernew.com/index.html

MBTとはMasai Barefoot Technologyの略で

マサイ人が草原を素足で歩く感覚をこの靴で再現するという理論です。

まあ、理論はともかくこの靴で歩くと実に気持ちがいい。

そして姿勢が自然に良くなり

脚の筋肉もいつも使っていないところが使えているのが良くわかります。

3万円近くするのでちょっと高いかなと思いましたが

スポーツジムに入会してもまた延々とお金だけ払い続けて行けないことが予想されるので、ジムに入ったと思って買いました。


私が買ったのは普段でも履けそうなデザインで

通勤に履いても違和感はありません。

ただ底が丸いので立ち止まるとゆらゆらします。

靴の説明していないと

何やってんの?と言われます。揺らしながらも脚の筋トレになります。



http://www.youtube.com/watch?v=NQnof862ntE&mode=related&search=

最近買ったものの中でヒット商品です。

Mちゃんありがとう!


私は西原理恵子氏のファンで彼女の漫画をかなり前から愛読しています。

http://www.toriatama.net/menu.htm

西原氏は漫画家ですがフリーライターとしても活躍され

著作では恨ミシュラン、鳥頭紀行などが有名です。

西原氏の結婚相手が鴨志田氏です。

タイの取材中に知り合ってそのまま結婚、2児に恵まれました。

鴨志田穣氏は最初は戦場カメラマンとして活動されていましたが

紛争地域の現実を目の当たりにして

極度のストレスより重症のアルコール依存症となりました。

西原氏は子供の記憶に壊れた父親像を残さないために離婚を決心。

鴨志田氏はその後 腎癌にも襲われましたが

癌より先にアルコール依存症を治療

人間として生きる方を優先しました。

そして無事家族のもとに帰られたのですが

もうすでに癌は手を施しようの無いほど進行していました。

今年の3月に亡くなられたのですが

その時のことを西原氏が“毎日母さん4巻”

に描いています。

涙無くては読めませんでした。

最後のページ

鴨志田氏は最後に

子供を傷つけずにすんだ。人として死ねることがうれしい。

と言ってた。

と記されています。

つらすぎます。



西原氏、鴨志田氏の共著

アジアパー伝は面白かったなぁ。最強のコンビだったのに本当に残念です。

ご冥福をお祈りします。

先生が超多忙で数ヶ月開催されなかった講義

今日はレクイエムについて

レクイエムの歌詞はラテン語で

どういう意味やろ・・という疑問からこの講義をしてもらうことになりました。

先生はラテン語の語句一語一語を辞書で確認しそれをコピーして張り付ける

という作業をしてくださっていました。

ラテン語は格が多くて

主格、属格、予格、体格、奪格、呼格、

そしてそれぞれに男性名詞、女性名詞、中性名詞、さらにそれぞれ単数形、複数形とあり

それを考えるだけでも果てしない時間を使いそうでした。

言葉の意味は良くわかりましたが、この曲の理解はやはりかなり聖書を読み解かねばなりません。ということが良くわかりました。



講義後友人と食事に行く前にそごうに寄ったのですが

ゴディバの売り場でなんとチサさんとばったり。

先日洋上大のリーダー帰国先の台湾に行って来たとか

またお話聞かせてください。


後輩Eちゃんの所属する会で講演をしてきました。

今日は時間がかなり押していたので

かなり話したいところをはしょりました。

よって笑いを取りたいところもはしょりました。

~ちょっと残念~



今日の会、何にびっくりしたかといえば

会員がみなおしゃれ~~

これは前から聞いていたのですが

うわさ以上でした。

同じ職場のUさんも聞きに来てくれましたが

数日前に会った時

“どうしよう、服買いに行けなかった”

と彼女が言うのです。

“普通の服では行ける雰囲気やないし”と

そんな大げさなと思っていましたが

本当でした。



講演会の後は

弦楽とフルートのアンサンブルの演奏があり楽しませてもらいました。

生演奏つきなんてなんておしゃれな会なんでしょう。

そして食事会、昨日の分までしっかり食べました。

Eちゃん、きょうはどうもありがとう。






予想はしていましたが今日も仕事が終わりませんでした。

昼ごはんも夕食も食べ損ねました。2食欠食は久しぶりです。

忙しそうと職場の皆と買っておいたロールケーキで食べつなぎました。

いろいろ突発的なこともあり帰宅は日付が変わっていました。

18時から大学で教授のアポイントを取ったため

早めに仕事を終わらせて職場を出ました。

いつも大学に行く時には駅からタクシーに乗ることが多いのですが

今日は少し時間の余裕があり歩いて行きました。

学生時代からよく通った珈琲屋さんがまだあるのを確認したり

新しいラーメン屋がオープンしているのを発見したり

懐かしい道をゆっくり歩きました。

教授は昔と変わらない暖かさで私を出迎えてくれ、

約1時間 懸案の事項についてのお話とお願いをゆっくり聞いて下さいました。

教授は広い目で全体のことを将来像まで含めて考えておられ

私の考えていることに大しては基本的にOKがもらえ

いろいろと良い方向に進みそうでほっとしました。

19時半から21時まで元町近くで行われた研究会に出席して

その流れでスペイン料理を食べに行きました。

おいしかったのはイベリコ豚の生ハム、

これと勧めのトマトパンをあわせて食べると最高。

明日仕事ですので今日はワインはなしでビールだけでしたが

忙しかった今日の締めくくりとして 大満足!


ピアノのレッスンに行きました。

ショパンノクターン13番、リスト伝説、ブラームスラプソディー2番が宿題でしたが

どう考えても3曲レッスンしてもらう時間はないだろうと

数日前からショパンとリストに絞って練習。

でも一応3冊譜面台に置きました。

すると、こういうときに限って

“では今日は3曲とも弾きましょう”と言われて

あせって

“あのブラームスはまだよたよたなので次回に”

と最初から言い訳。

私の思い描いていたシナリオは2曲で時間切れになってじゃあ残念ですがブラームスは次回でと言ってもらうというものでしたが・・・

ショパンから弾きました。

最初に“暗譜は?”と聞かれ

言うてなかったやん、と心の中で突っ込みましたが

”まだです”と。

この曲は1週間前のコンサートで先生が弾かれたばっかりなので

横で弾いてもらっても迫力、臨場感がすごくて

ちょっと鳥肌ものでした。

“再現部は良かった”

と一番練習したところを褒めてもらってうれしかったです。

レッスンは中間部のペダルが下手なところをかなり直されました。

あとよく言われていることですがバランスが悪いところ、レガートに聞こえないところなど。特に左手のレガートが聴けてないということが良くわかりました。

“じゃあ次回は暗譜で仕上げましょう”

と当然のように言われます。

リスト伝説の2番は

左手の苦手な私のために先生が選んでくださった曲です。

ありがたいことです(笑)。

シフラの名演があるので聞いてください。

http://www.youtube.com/watch?v=OZsnqpiKWds

私にとってはかなり難関な部分がたくさんあり

かなり時間を費やして練習しましたがまだまだです。

これも

“暗譜で弾けますか”といきなり来ましたが

“まだです”と。

後半はひたすら盛り上がりテンポも速くなるのですが

先生の弾かれるテンポには全く着いていけませんでした。

今日のところはお手上げです。

アクセントのところでテンポが落ちたり、

私がリットしたくなるところもありえないと。

先生のホームページの演奏を聴いて見ましたが後半はありえない、ちょっと笑いそうなほど速いので(シフラより速い)そのテンポを要求されてもねえ。

ストリンジェンド、インテンポと違う

大雑把で決して収めずに

止まらない流れに乗って

もっと前向きなテンポで

ひたすら厚く

という内容のことばかり言われましたがまだまだ技術が着いていきません。

最後にこれもあっさり

”じゃあ次回暗譜で”と言われましたが

2曲も無理なような気がします。

次回レッスン予約は2週間後にいれていただきましたが

“Kさんの後ですね。じゃあKさんに仕上がった2曲を聞いてもらうというのはどうでしょう”

なんて言われてしまいました。

ウ~ン、聞いてもらいたいようなもらいたくないような。

ゆりかさん、聞いてもらえますか?



レッスン後は友人宅で宴会

なんと狭いリビング(4畳半くらい?)に10人も入りました。

10人も入ると冷房が機能せずに暑かったですが

Tさんの手料理はおいしかったです。ありがとう。

今日のびっくりは

Tさんが北海道で買っできたからくり人形

見せてもらいましたが

10cmくらいの小さい人形でからくりと言っても腕と顔をちょっと動かすだけのもの

それを彼女は10万円で買ったと!!

今日一番のびっくりでした。










いつものように昨日仕事から帰ってから大急ぎで譜読みをしました。

前回イタリア歌曲とパーセル歌曲が1曲ずつ上がっていたので

2曲何とか明日までに読まねばなりません。

どれでもいいよと言われていたのでまずは選曲から。

結局イタリア歌曲(変奏付きバージョン)は一番やさしそうな

スカルラッティの“私を傷つけるのをやめるか”に、(変奏もこれが一番やさしそう)

パーセルは“さあ、お前たち、空の歌い手よ”にしました。

(これはキャサリンバトルのCDがあったのでメロディーは覚えていたので歌詞だけを読めばいい)



そしてレッスンはコンコーネは2曲とも上がりだけで後は上がりなし

でもパーセルのmusic for  a whileは

ちょっといい感じで次の発表会の候補にしましょうと言われました。

組み合わせるなら今日歌った“さあ、お前たち、空の歌い手よ”か

I attmpt for love's sickness

がいいかな?

発表会は日程未定です。先生が超多忙なもんで・・。


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