上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
約1ヵ月後に迫った研究会の打ち合わせ会がありました。

多職種のパネルディスカッションを企画したので

当日ディスカッションが食い違ってもこまるので

とりあえず簡単に打ち合わせを、

と考えて企画しました。

司会は私と勉強家のNさん。

1時間半で終わらせようともくろんでいたのに

何と3時間もかかりました。

でもいろいろと多様な意見が出て有意義な会でした。

お疲れ様でした。

来月の本番もよろしく。


スポンサーサイト
時差ぼけもすっかり抜けて今日はさわやかに目覚めました。

いつもより少し早く家を出て

片道2車線の幹線道路に入ったところ、すぐに渋滞が始まりました。

この道路はなぜか朝からトラックが1車線塞いで駐車してたりということが結構あったりしますし

また第2神明で事故があったときには渋滞します。

でも1車線規制ならそこを過ぎれば流れるし

じっと我慢して亀のように進んでいきますと

何と途中の交差点でパトカーがこちら向きに止まっていて

前面通行止めだったのです。

車は浜国と2国に分かれて進んでいきますが

その時点で信号が3回変わっても右折できず

2国へ向かう道路も全く進むことができず

ついにあきらめJRの最寄り駅に隣接したショッピングセンターの駐車場に入れました。

そこまで約2kmくらいでしょうかすでに1時間を費やしていました。

職場に電話を入れ遅刻になりそうと伝えます。

自慢じゃないけど今の職場に転勤して10年

一回も遅刻したことがなかったのに。

それでJRで職場に向かいました。結局約20分の遅刻です。

帰りに駐車料金でびっくり

2000円以上の買い物で3時間は無料なのですがそれでも

2550円でした。

夕刊で見たらトレーラーと車が衝突して

トレーラーの車体と満載していた鉄板(10m
2、約1トン)18枚が道路をふさいだとか、

これはどうしようもないですね。

道路情報をずっと聞いていたのですが

道場洋三さんのおはようパーソナリティは兵庫県の一般道路などの情報は言ってくれないのですね。勉強になりました。

今日は欠かさず走っていた神鍋マラソンの日

マラソン大会は多々あるけれど

この神鍋マラソンほど地元の人が一体になって応援してくれるところはありません。

まずゼッケンと一緒に

手書きの手紙が来ます。

それは小学生だったり、地元で働く人であったりするのですが、

コピーじゃなくて手書きですよ!

最初の年友人は感動してそれを書いてくれた小学生を真剣にさがそうとしていました。

走っている最中はいたるところに地元の人が暑いのに立って

“がんばれ~”と応援してくれます。

中にはどう考えても80過ぎたお年寄りの姿も

もうこれはがんばるしかないでしょ!

ゴールすると

かわいい幼稚園から小学校低学年くらいの女の子が

おつかれさまでした~

完走おめでとうございます~

とか言いながら観葉植物の苗を渡してくれます。

そして何よりうれしいのが

スイカ、ミニトマト、焼肉、鱒など食べ放題

といっても走った直後ですので肉は遠慮して

スイカ、トマトを食べまくります。

これがまたおいしいの何の!!

そしてレースのスタートは朝が早いので

前日から行って一泊します。

ペンションで焼肉を食べ、ビールを飲み、花火をして

翌日のレースに備えるというか 飲みすぎてめろめろになる人もいます。

あっ、マラソンのブログではありませんでした。



去年は船に乗っていて参加できず。

で、今年ですが先生のコンサートが・・。

朝一で走ってダッシュで帰ってきたら間に合うかな

とか模索しましたが

潔くあきらめました。



大阪駅で同級生1さんと待ち合わせ

大阪のややこしい地下鉄で向かいました。

少し前について同級生1さんが昼食まだというので

前の喫茶店に入りました。

そこでもう一人の友人とばったり。

彼女は早く来ていて会場も入れてくれたのですが

コーヒー飲みに出てきたとのことでした。

リハーサルされてたとのことで

もうちょっと早く来たら聴けたのにと少し残念でした。

コンサートは思ったより小さなホールでしたが

音が美しく響き幸せな時間を過ごせました。

今、レッスンしてもらっているショパンのノクターン13番は

特に興味深く聴きました。

レッスンで言われてたこととちゃうやん、と

突っ込みたくなる場所もありましたが

一流の音楽家はその日その日に新しい音楽、感じ方がある

とのことですからそれは当然のことでしょう。

きょうもいろいろな音が聴けました。

そしてそうそう、そういう音がほしい~と思う場所がいっぱい。

美しい音、柔らかい音、シャープに響く音、ずしんと来る音、きらきらした音、ふわっとした音、怒った音、優しい音などなど。

今日は遅く入ったせいで全く指が見えない場所だったので

特に音に集中できました。

レッスンが近くなってきました。

次のレッスンではショパンを最初に弾きたいと思います。


昨年のザルツブルグ音楽祭のフィガロは

スザンナがネトレプコ、ケルビーノがシェーファー、マルチェリーナがマクローリンという豪華キャストでしたが

その去年のネトレプコのスザンナ画像を見つけました。

http://www.youtube.com/watch?v=kTmZ7LW-Eqw&mode=related&search=

http://www.youtube.com/watch?v=PbdHO3OYpV8&mode=related&search=



美しいネトレプコの声をお楽しみください。


仕事の合間にふっと頭の中で鳴っている音楽

ザルツブルグを思い出す幸せな時間です。

ジークフリート牧歌、

モーツアルトのシンフォニー25番、40番

ベートーベンのピアノソナタ28番

ショパンのバラード3番

ケルビーノのアリア

クヴァストホフがアンコールで歌ったシューベルトの焦燥

などがよく鳴っています。

一番鳴る回数の多いのは

シューベルトの焦燥(一番最後の最後に聴いたからでしょうか?)

モーツアルトの25番(なぜか大好きな40番より鳴る回数が多い)

しばらくは頭の中の音を大切にして

CDも全く聴きたくありません。



今日友人Nが自主制作のCDを送ってきました。

自分で作ったピアノ曲を自分で演奏したCD.

ホールを借りたり、録音技師さんを頼んだりで本格的に作ったとのこと。

電話がかかってきましたが

“ごめん、今ウイーンフィルの音が頭の中に残ってって

しばらくはNのCD聴きたくない気分”

と失礼な発言も

Nは

“じゃあ半年くらいしてから聴いて”

と寛容でした。




帰国の前日、お世話をしてくださった駐在員の方と昼食を御一緒しました。

その方はもう10年以上も毎年夏の間限定でザルツに駐在しているとのこと。



実は私たちが聴いたフィガロは

スザンナ役のダムラウが急病で代役が立ったのですがそんな話から代役の話となり

1.今をときめくネトレプコが数年前ペルゴレージの宗教曲のソロを喉頭炎のためドタキャンした。翌日とそのさらに3日後にの公演を一挙にキャンセルしたことで,協会はお冠だったとか。その時の代役がシェーファーでそれがまた好演で話題になったこと。

2.やはり数年前のオペラ公演、テナーが当日のドタキャンになり、歌手は歌は歌えても複雑な振りが急にはできずに演出家が舞台の上で演技し、歌手は舞台袖で歌ったとか。

 夏とはいえかなり涼しく温度差も激しいので体調を崩しいやすいと考えられます。

歌手だって人間ですから当然体調のよくないこともあるでしょう。そして代役のチャンスを生かしてのし上がっていく場合もあるでしょうし、うまくいかない場合もあるでしょう。プロとはいえ代役は大変なことと思います。

 

 

 


20日朝ザルツブルグを出発

行きと同じようにフランクフルト乗り継ぎで関空までのフライトです。

今度は21日朝に(日本時間)関空に着くため

飛行機の中ではワインを飲んで熟睡。

朝の光で目覚めました。

情報をもらっていましたが

関空に降り立った時の暑さ!

やっぱり日本は暑いです。

明日から仕事に復帰です。

1週間の非日常は終わり日常生活が待っています。



あっという間に気が付けば最終日

きょうは11時から待望のウィーンフィルの演奏会

最初はワーグナーのジークフリート牧歌

この曲はワーグナーが奥様のために(多分誕生日だったかな?)作曲した曲

朝、奥様がふと目覚めるとそこにはオーケストラの団員が彼女のためにこの曲を演奏していた!

なんて素敵なプレゼントでしょう。

そして奥様への愛情にあふれたこの曲のメロディーの美しいこと!

そして初めて聴く(正確にはオペラに次いで2回目)ウイーンフィルの音の美しかったこと!

次は

フレミングのソロで

R.シュトラウスの4つの最後の歌

これも美しい曲です。フレミングも静かに穏やかに、でもメロディーをなんて美しく歌うのでしょうか!

後半はウエーベルンの現代曲 打楽器の使い方が面白かったです。

そしてR.シュトラウスの死と変容

後半は初めて聴く曲ばかりでしたが思いのほか良かったです。



ウイーンフィルはもっと軽い音色を想像していましたが

思っていたより重厚な深みのある音でした。

ウイーンフィルの独特の音は「自分たちのスタイル」に強いこだわりを持っていたからといわれています。それは,

ウィーン音楽院出身の演奏家しか採用しない

女性演奏家は採用しない

使用する楽器はオーストリア製のものを貸与する

現在のメンバーによる直接の指導を受けた演奏家のみを採用する

といった基本的なルールにより守られています(ウイーンフィル世界の名曲解説より)。

何か日本の古典芸能の世界とちょっと似ているような・・。



コンサートの最後はクヴァストホフの歌曲です。

このコンサートはチケット取っていなかったのですが

Kさんのお勧めで急遽行くことにしました。

クヴァストホフはサリドマイド障害のため四肢の異常があり

身長も隣のピアニストの約半分くらいしかありません。

いすに腰掛けて歌います。

シューベルト歌曲

ムソルグスキー歌曲“死の舞踏と歌”

シューマン歌曲 リーダークライスなど

圧巻はムソルグスキーです。

歌詞を読む暇がなくてほとんど基礎知識なく聴きましたが

聴いているだけで悲しみが満ちてくるような歌というか語りかけでした。

歌の語源はうったう(訴える)という話を聞いたことがありますが

まさにうったう でした。

合間にドイツ語でお話されるのですが

軽く笑いを取っておられ人柄も温かく素晴らしい方とお見受けしました。

Kさんの話では

“エレベーターでボタンを押すこと以外のことは何でも自分でできる”

と常におっしゃっているようで

美しくよく響く声とともに心に深く残り

最後のコンサートにふさわしい内容でした。




時差ぼけもほとんど抜けて今日くらいからパワー全開

11時からモーツアルテウムでモーツアルトマチネーを聴きました。

交響曲25番から始まって

K453のピアノコンチェルトをコチシュの弾き振りで

後半はアイネクライネナハトムジークと交響曲40番

ト短調→ト長調→ト長調→ト短調という流れですね。

オーボエの音が信じられないほど美しくて

そしてオーケストラのそれぞれの楽器の音がクリアーに良く聞こえ

それでもトータルのバランスが美しく

心から楽しめました。



20時から内田光子さんのリサイタル

シエーンベルグの曲の後に

ベートーベンのソナタ28と29

初めて内田光子さんの演奏を聴きましたが

恐ろしいほどの集中力を最初から最後まで保って

1フレーズ、1音までもが意味を持つ音楽に仕上がっていて

感動を通り越して驚愕してしまいました。

まるでひょうが獲物を狙うように 正確でしなやかな動き、

その音が頭の中でずっと鳴っていて

部屋に帰ってからもなかなか寝付けないほどでした。








写真は街中を走っている馬車です。

馬もかわいいしとっても絵になるし素敵なのですが

困ることもあります。

馬も生き物なので信号待ちの間に当然のことながら自然が呼ぶのです。

画像をよく見ていただくとそのあたりがしっとりと濡れているのがお分かりいただけると思います。



今日のコンサートはフィガロの結婚です。

毎年斬新な演出が賛否両論議論のあるところです。

オペラの舞台は豪華絢爛、夢の世界と言う期待を裏切り

服装も実にシンプルです。

フィガロも最初トレンチコートを着て登場です。

女性陣も黒っぽい地味なドレスで

その辺の声楽の発表会の方がよっぽど派手です。



今年も天使が登場し

いろいろな場面で絡んでいました。

もちろん演技だけでせりふは無しです。

笑えたのは伯爵はこの天使に肩車で乗っかられ絡まれつつ

しゃがんだ状態からよいしょと立ち上がりながらも

めげずにアリアを歌うのですが(さすがプロ!)

この時の拍手が一番多かったです。(力技、一本!)

この演出は笑いを取るため?

それとも必然性がある?

それを考えるためには

この天使についての解釈が必要なのですが

も一つわからなかったんですね。

最初の方は

時間や感情を支配するような形で出てきますが

もろに絡むようになり

そしてだんだん攻撃的になっていきます。

プログラムの配役表では

ケルビーノではなくケルビームとなっています。

そのへんがヒントなのかも?

そういえば服がケルビーノに似ていたような・・。

単にキューピッドかと思えるようなところもありですが。
















今日は早起きをしてザルツカンマーグートを訪れました。

まず訪れたのはハルシュタット湖ですがダッハシュタイン連峰を仰ぎ見ることができます(写真)。

頂上近くに雪渓が見えますが地球温暖化の影響で年々小さくなっているそうです。

この光景に圧倒された次は

ハルシュタットと言う美しい町で湖畔の散歩を楽しみました。

その帰りにバートイシュル、ザンクトギルゲンなど車の中からですが光景を楽しみました。

今日の運転手さんはザルツブルグに生まれ育ったと言う人で

この国を誇りに思うと言われていました。

モーツアルトは好きか?

と聞かれたので

好きだと答えると

CDを次から次へとかけてくれ

魔笛のアリアを歌いまくっていました。

4歳から登山をはじめ10歳でハルシュタット湖から見得る先鋭なピークを踏破したとか・・。

文字通り音楽と山の世界の人でした。



今日のコンサートはまずカメラータザルツブルグの演奏会

友人一押しの歌手シェーファーの さすらう若人の歌 から

19時半からのコンサートでしたが

はしごをして前半聴いて

21時からポリーニのコンサートに

ポリーニのコンサートはインターネットで検索していたのですが

曲目がなかなか発表されず

現代音楽?と思ってチケット取らなかったのですが

今日昼の時点でチケットがまだ完売でない、しかもシューマン、ショパンプログラムというのを聞き急遽買いに行きました。

こちらのコンサートは後半だけだと入れてくれないと言うので

シェーファーの方を前半だけにしました。(なんてもったいない!)

この交渉、問い合わせは皆ドイツ語が堪能なKさんがしてくれ

シェーファーの前半終了後急げばポリーニに間に合うと言う情報も彼女がすべて聞いてくれました。

ポリーニの曲目は

シューマン、クライスレリアーナ

ショパン、バラード2、スケルツォ3、英雄ポロなどで

大好きな曲ばかり

ただ21時からというのは日本では深夜4時からと言う時間帯なので

この日は昼間大いに活動したこともあって眠気が襲ってきて困りました。











奇しくも昨年日本脱出した8月15日

今年も日本を脱出することになりました。

昨年は公務で30日

今年は完全プライベートで7日です。

行き先は憧れのザルツブルグです。



約10年前、オランダの学会の帰りに立ち寄った思い出深い町です。

その時は9月も半ばですっかり音楽祭は終わっていました。

学会に一緒に行った先輩がサウンドオブミュージックの大ファンで

ミラベル宮殿でドレミの歌を歌って

シャーフベルグの登山電車に乗って盛り上がろう!

と言う趣旨の旅でしたが

今回は完璧に音楽祭狙いです。

この音楽祭は7月27日から8月31日まで続き

オペラ、オーケストラ、ピアノソロ、歌曲と

いろいろなジャンヌの音楽を聴くことができます。

一週間と言っても移動日をのぞくと4日ほどしか聴けないので

どこからどこまで行くかと議論の末

この日程となりました。



メンバーは

親友Y子

その高校時代の友人Sさん、Kさん

SさんはY子の声楽の先生、

KさんはピアノでT学園大の短大(社会人入学)を昨年卒業し

現在専攻科に進んでおられると言う勉強家、ドイツ留学経験があり

ドイツ語がぺらぺらなのでこの旅では大いに助けてもらいました。



今日は関西空港からまずフランクフルトへ飛び

約2時間の乗り継ぎ時間でザルツブルグに飛びました。

時差が7時間あるので

今日はなるべく飛行機の中で眠らないようにして

ホテルで眠れるようにと作戦を立てていたので

おかげでぐっすり眠れました。



明日からいよいよ音楽三昧です。














昨日夜の電話

“あの~私、○○大硬式庭球部の○○と言いますが

先日の部報でお知らせした寄付をお願いできないでしょうか?”

来たっ!

この季節、夏の大会が終わったら必ず来るこの電話。

そして今日8時55分に職場に来て貰う約束をしました。

学生は遅刻をなんとも思わないのが多いので

“9時に仕事が始まるともう会えないからね”

と釘をさしておきます。



彼が現れたのは8時57分

そして事務員に案内されて部屋に入ってきて

私が財布からお金を出すのをぼ~っと見ています。

“初めての人に会ったら まず硬式庭球部の○○です、とか自己紹介しないとあかんよ。

もうすぐ君も社会に出るのに!”

と思わず説教

でもその後彼は素直に

“すみません、○○大硬式庭球部の○○です。”

と挨拶してくれたので思わず笑って

“OBの○○です”

と挨拶しました。

“今年の大会は優勝したん?”

と聞くと

“男子女子とも1回戦負けでした”

とのことで

“じゃあ寄付は半分返して”

と言って少しびびらせちゃいました。

きっと部に帰って

“今日寄付もらいに行った先輩は怖かった~”

とか言ってるんだろうな。




1時半からポートアイランドのホテルで研究会

今日は神戸の花火大会の日で

ポーアイへの橋が通行規制されるという事で

帰りをどうしようかと迷うところ

(ポートライナーか友人に送ってもらうか)

幸い、まだ道路は思ったほどの混雑でなく

渋滞もなく無事帰れました。

ちょうどその橋のところからきれいに花火が見えました。

橋はもちろん駐禁なのですが

すでに1車線は駐車路線と化し

一等地からの花火見物をしている人が多かったです。

今日神戸の町では昼から

浴衣を着ている人を多く見かけましたが

やっぱり涼しげでいいものですね。






私は数年前に今の職場に転勤してきました。

同じ県立の施設なので結構転勤は多いのですが

今年はやはり2人が私の前職場から転勤してきました。

一度ご飯でも食べながらゆっくり話でも・・

と言うことで集まったのは

職種も異なるものの同じく転勤組総勢9人

今日は地鶏料理を食べながら楽しく語らいました。

前の職場で普通にしていた事を今の職場でしようとすると

しばしば反発を喰らい、その理由が

“ここではずっとそうしています。”

と言われるのだそうです。

それが正しい、とか合理的である

と言うのではなく

ただ慣習的にずっと行われていると言うだけの理由で

無意味なことが延々と行われていることが多く

それを変えようとすると結構なエネルギーを必要とします。

職場は社会の縮図で

これはいろいろな場面で思い当たることが多いです。

その軋轢が面倒くさくなり引き下がる事が習慣になると

扱いやすい人間が完成してしまいます。

些細なことはともかく譲れないところではしっかり主張しなくては!

~してますって(笑)~


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。