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登山と言うような大げさなものではなく

自分の庭のようなもの 摩耶山に登ってきました。

朝寝をゆっくりした後

11時の新神戸駅の裏の登山道を出発

春というより初夏のような今日の気候

いい汗をかいてきました。

コースは市が原からツエンティクロス、桜谷道を経て山頂と言うコース。

市が原、ツエンティークロスまでは人気のコースですが

桜谷道を登る人は少なく こんなにさわやかな道なのに人気のないのはなぜ?



新緑は感動するほど美しく

山吹や山桜が美しく咲いていました。

空気もおいしく水音もさわやか、

ほんの数時間の山歩きですが思い切りリフレッシュできました。

摩耶山、六甲山、そして裏六甲の山々

神戸にはすばらしい山がたくさんあってうれしい限りです。

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連休イベントの最初はピアノのレッスン

先日手を傷めたし(すぐに良くなったのですが)

先週は仕事週間だったので

前日の練習がたより、ですが

前回弾きすぎて手を傷めたことを思い出し昨日はほどほどにしました。



今日はラフマニノフの楽興の時3番から弾きました。

発表会は3,4と弾く予定です。

3番、予想通りペダルは少しにごらせて遅めに踏み変えるようにと言われました。

少し遅らせて踏んだつもりがそれでもクリアーすぎると。

こういう身に着いたペダリングは変えるのにかなり努力が要ります。

そして遅いゆったりとした曲の暗譜が苦手なのでちょっと不安です。

4番は今日もmfくらいまでで弾きました。

少しはましになったもののまだまだ左手がきついし転びます。

右手の難しいところはテンポ落としてたっぷり弾いてもいいから

左手は自動で弾けるようになってないととの事。

もう本番まで2ヶ月切ってるので不安でいっぱいです。



余った時間で何を弾こうかと昨日まで迷っていました。

ベートーベンの32の変奏曲はまだ暗譜が不安な箇所がいっぱいありますし

リストのパオラは最後まで譜読みが終わっただけで

1週間以上弾いてなかったら前に弾けていたところまで弾けなくなっていたりして。

で、この2週間で一応一番練習したベートーベンを弾くことにしました。

暗譜が飛んだらすぐ楽譜を見られるように

先生が持っていこうとするのを“だめです!”と拒否(笑)

いっぱいとまったりミスったりよたよたしながらも一応最後まで弾けました。

暗譜のミスもいっぱいあって指摘されまくりました。

暗譜で精一杯で余裕も何もなかったので、と言うと

じゃあ譜を見て弾いてみましょう、と言うことになり

もう1回弾きました。

さっきよりはまし、と言うことでめでたく(?)上がりになりました。

5月からは新しい曲にしたいからね、と言われますが

私としては発表会の曲で精一杯なので別にあがらなくても良かったんですが・・。

(譜読みの遅い私としては)

で、次回の候補として

バッハブゾーニシャコンヌ

シマノフスキー変奏曲

ショパンノクターン13番

武満徹雨の樹素描2

シューマンのソナタ2番など

とりあえず楽譜を見て一番譜読みが易しい曲にするつもりです。


や~~っと1週間が終わりました。

今日も予想通りオーバー12でした。

今日は4時ごろに差し入れのポレポレのエクレア(大好物)をストレス食い(大きいのに2個も)し血糖値をあげて何とか乗り切りました。

昨日は暖かいコメントをありがとうございました。

こういうのってとてもうれしく元気が出ました。ありがとうございました。

今日職場を出る時、チラッと仕事用のパソコンを持って帰ろうかと思いましたが

やめました。

3連休は仕事しません。

来週残業になっても断固としてこの3連休は仕事をしないことにしました。



連休中の予定

29日 ピアノレッスン

30日 山行

3日 歌レッスン

4日 仕事

これだけが決定している予定です。

あとは未定ですが

出来ればもう1日ぐらい山に行きたい!

プールで泳ぎたい!

あとピアノ思う存分弾きたい!

おいしいものも食べに行きたい!

昼まで眠りたい!

一日はぼ~~としたい!












心身の健康を保つために私が秘かに(?)心がけていることがあります。

職場に12時間以上いる日を(私はover 12と呼んでいる)週に2回以下にすること。

12時間以上職場にいると家に帰っても食べて寝るだけになり

それ以外のことをしようとすると睡眠不足になります。

かつては どうがんばっても週に3回が続いていましたが

最近は週2回が普通になっていました。

しかし今週は今日ですでに3回目、

多分明日もそうなりそうなので今週は久々の4回となりそうです。

今日で3日続けてピアノ弾いていない・・。

レッスン日は迫ってきます。



昨日見た夢

レッスンに行ったのはいいけれど

“長いこと弾いてないので宿題がなんだったかもか忘れちゃいました”とか言う私。

さらに何とか楽譜は出してみたのはいいけど

その中をいくらめくって探しても練習した曲がない、

なんでや~~という悪夢。



仕事とプライベート

バランスが崩れると精神に変調を来たします。

わかっていてもマイペースで仕事が出来ない悲しさ!



連休は思い切り遊ぶぞ~~!!








大阪国際フェスティバルのコンサート

今日はフェルツマンのピアノリサイタルを聴いてきました。

前半はベートーベンのソナタ悲愴と31番

後半はムソルグスキーの展覧会の絵

と言う構成でした。



まず悲愴から

最初の地底深く沈んでいくというイメージの重厚な和音を

押さえずに手を離してしまう奏法で弾かれました。

しかも途中からハーフペダルで音を逃がすようにされていました。

どちらかと言うと沈む音より空中に舞う音を求めておられたんだと思います。

3楽章の出だし、アウフタクトのスタカートも長めに弾いていて

少しイメージの違った構成でした。

31番もゆったりとしたテンポで始まって

歌いたいところがいっぱいあって気持ちは良くわかるけど

ちょっとやりすぎてない?もう少し普通でも?

と思ってしまいました。



後半展覧会の絵はすばらしく

重厚な音から軽妙な音まで良く響いて

文字通り展覧会の絵を見ているようでした。

やりたい放題でやることが全部決まってると言った感じでした。



アンコールは1曲だけでシューマンーリストの献呈

http://www.feltsman.com/content.html

美しい曲です。↑はフェルツマンの演奏

http://www.youtube.com/watch?v=pvba55qIEdk

↑はクライバーンの演奏です。かなり昔の映像のようです。

これも素敵な演奏です。


バザーが迫ってきました。

Sさんの通っている教会のバザーなのですが

不用品を整理するのにはもってこいなので

いつもこの時期うちに皆が不用品を持って集まります。



で、バザーに出すはずが

いつの間にか物々交換のようになり、バザーに出す品物はどんどん減っていきます。

まあ、どんな形であれ不用品がリサイクルされることはいいことなので良しとしましょう。



あと、いつものようにワインパーティとなりました。

やっさんの作ってくれたど迫力の押し寿司や

Kちゃんのサラダ、Aさんのお惣菜など

とてもおいしかったです。


大学時代の後輩から手紙が来ました。

彼は実家の近くで開業し(いなかです)

本業の傍ら2年前から米作りを始めました。

無農薬、無化学肥料で米作りをすると

普通の人が1反で7~10俵収穫があるのに彼の田んぼは3~4俵ということです。

仕事の前にまず草引きを数時間してからという生活。

“日の出前の水色の空やひんやりした大気、水草の上にたたずんだ尾のついたかえる・・。生きていることを実感します”

と書いています。

いつから詩人になったんやぁ、と突っ込みながらも とてもうらやましく感じます。



数年前に友人の実家(高知)に押しかけ、田植えを経験させてもらいました。

土と触れ、作物の生長を見ていく農業

決してなまやさしいものではないと思いますがとても楽しそうです。



手紙の目的は

月1回農業体験をしませんか?というお勧めでした。

1年の予定がぎっしり書いてあり面白そうなのですが今はちょっと無理ですね。

定年になったらよろしくと返事を書く予定です。


昨日は痛めた手首にシップを張ってリストバンドで固定して眠りました。

おかげで、今日はすっかり痛みは取れていました。

でも念のため もう一日練習を休もうと思います。

思い起こせば今の先生に教えていただけるようになるまでに何回手を痛めたことでしょう。

右手、左手、関節もいろいろなところを痛めました。

とんでもない弾き方が癖になっていました。

昨日の痛みからいろいろなことを感じ、考えることが出来ました。

痛みは ただ弾けるようになることだけを考えて

一番大切な音のことを無視して練習してきた結果です。

手の方からサインを出してくれて良かったです。



小学生の時にピアノを始めて以来

本当に長い間、音のことを考えずに弾いてきました。

そういう指導がなかったと言えばそのとおりですが

自分で気が付かなかった感受性の欠如の結果です。



歌の先生からはいつも

良い発声で歌っていれば何歳まででも歌えるよ

と言われますが

ピアノも無理のない弾き方ができればいつまでも弾き続けられるはず

と思います。



話は変わりますが

先週1週間はピロリ除菌週間でした。

飲み忘れの無いようにかなり気を使い

また1週間は完全禁酒でがんばりました。

除菌できたかどうかまだ不明ですが

前より胃の調子がいいように思います。(禁酒のせいかもしれないのにお気楽ですね)

内視鏡の生検の結果も異常なく

また不整脈も専門医に心配ないと診断されてから数も減ってきたようです。

週の初めの多忙な月曜日なのに

今日はとても気持ちよく仕事が出来ました。

やはり健康を実感できることは最大の幸せです。

今日のレッスンでは何が何でもラフマニノフを見てもらう

というのは決めていました。

3回前のレッスンでラフマニノフ楽興の時4番を弾いたのですが

家に帰ってMDを聞いてあまりに弾けてないのにびっくり

しかも音が汚い!!

今の先生に変わったころ

良くひどい音で弾いて先生をのけぞらせたり びくっとさせたりしました。

本当に横で飛び上がらんばかりに体が動くのです。

まあ、“もうちょっとで死ぬとこだった~。”

と言われた人もいるのでまだましですが・・。

先生も私の音に免疫ができたようで最近はそういうことは減ってきたのですが

そのMDは確実に人の寿命を縮めそうな音でした。

前回のレッスンはベートーベンで時間オーバー

前々回はリストで時間オーバー

で、発表会は刻々と迫ってきているのに

弾けなくていらいら

今なら他の曲に変えるのもありか、と考えてしまいました。

今日聞いてもらって“曲変えた方がいいでしょうか?”と聞くつもりで用意していました。

で、昨日から平日弾けなかった分を必死に練習しました。

今日も朝からず~~っと弾いていて

2時ころ何か左手首に違和感が・・。

来た~~と騒いでシップのお世話に

でも弾くと痛みが増すしますます弾けなくなって

あきらめて練習やめました。

テレビの阪神横浜戦観戦に切り替え

(今日も金本選手に感動!!!!)



まあ、何とかレッスンは行きました。

でも左手首にしっかりシップ張って、事情を説明し

無理のない程度に弾きますと言い訳して弾きました。



この曲は最初からff、そして途中にfffが数回

最後のページはずっとffff

と激しいのでついつい弾きすぎてしまいます。

しかも左手はず~~っと激しく動きます。

今日はmpで練習してみましょうと言われて

音の響きを確認しながらどうしたら音が柔らかくなり

また手に負担のかからない弾き方ができるか

細かく教えていただきました。



笑ってしまったのは途中にpppがあるのですが

“音が大き過ぎ、左踏んでないのかと思って見たらしっかり踏んでた(笑)”

と、もはやコントロール不能状態に陥っていたことがばればれ。



で、発表会ですが

“これで行きましょう、変えなくていいです”

と力強く言っていただきましたが、ちょっとうつろに響きます。

ヒントはたくさんもらったので何とかがんばってみます。



“今度の発表会出てくれる人が少なくって、

皆いろんな事情を言われて”

と言われるので

“私も手が治らなかったら辞退します”

と言いましたが、多分今までの経験では(以前は頻繁にこういうことがあったので)

1日休めばきっと良くなります。

今日は練習やめて早寝することにします。

歌のレッスン

今日もコンコーネ50番から

このエチュードを練習するのは確か5~6回目

一番最初にこの曲を歌ったのは高校の音楽選択の授業でした。

あれから数年?

今回が一番難しく感じます。

9番と10番をレッスンしていただきましたが、

チェンジの出しにくい音程を息もれせずにちょうど良い息の量でしっかり支えて歌うことはとても難しいです。

イタリア歌曲は1曲は上がりました。

コンコーネと同じ問題がありチェンジのあたりの音程のまとまりがなくなってしまうと言うことです。

パーセルも1曲上がりました。

Ah! how pleasant'tis to loveという3拍子の曲でたったの16小節の曲なのですが

ずいぶん上がりまでかかりました。

メヌエットのリズムでという指定ですが

3拍子の感じが出せず音楽も流れないということで今日までかかってしまいました。

もう1曲の新曲は長くかかりそうですが劇的ですてきな曲です。

次回の宿題に

Music for a whileが出ました。これもとてもいい曲で楽しみです。


昨日に引き続き癒しネタです。こっちは猫

http://www.youtube.com/watch?v=jIAgtbpwOak&mode=related&search=



こっちはMちゃんが送ってくれたラッコです。Mちゃん、ありがとう!

http://www.youtube.com/watch?v=epUk3T2Kfno

観客の反応も面白いです。平和な気持ちになれます。

あまりにもかわいいので

http://www.youtube.com/watch?v=zZLKb_5S21E&eurl=http%3A%2F%2Fartshrine%2Eblog9%2Efc2%2Ecom%2Fblog%2Dentry%2D782%2Ehtml



大きくならないのなら

一匹飼いたい!




昨日と今日、大阪で行われた学会に出席しました。

この一週間の間に完全に春が来て、今日はとても暖かい一日でした。

昨日は大阪駅からシャトルバスで会場に向かいましたが

今日は東西線新福島から歩いて行きました。

春のそよ風が気持ちよくてさわやかな散歩になりました。



昨日帰りの新快速の中から夙川の土手の桜が美しく見えていたので

今日は新駅 “桜夙川” で下車して

川沿いに阪急夙川まで歩きました。

葉桜になっていますがまだまだ美しく

春を満喫した気分になりました。



本当は土手に咲く桜の遠景を撮りたかったのですが

もう暗くなっていたので写真はフラッシュの届く接写のみです。

バッハの二つの受難曲の中で日本では圧倒的にマタイの方が演奏の機会が多いと思われます。民族的におだやかな日本人はマタイの方を好むと思われます。

ヨハネ受難曲はかなり激しい曲ではっと息を呑むような場面がたくさん出てきます。

今日の鈴木氏の指揮もコーラスも激しさを感じさせるものでした。



新約聖書には4つの福音書があります。

マタイ、マルコ、ルカ、ヨハネ、それぞれ特徴があります。

マタイはユダヤ人を対象に書かれたためユダヤ人の王としてのイエスを

マルコは神のしもべとしてのイエスを描き

ギリシャ人で医者であったルカによる福音書は異邦人を対象に書かれたためわかりやすく人としてのイエスを描き

そしてヨハネは神としてのイエスを描きこの4つの福音書の中では一番難解です。

神秘的で霊的な言葉に満ちています。

最初からして

“初めに言があった。

言は神と共にあった。

言は神であった。”

と非常に難解です。



バッハはこの受難曲を受難の悲しみだけではなく、むしろ力強さを感じさせる曲で構成させたということは、ヨハネによる福音書が最初からイエスが神としてのみ描かれていることと関係があると思われます。


心理学者の河合隼雄さんが以前テレビで

“ロマン派の音楽は感情に働きかけてくるが

バッハの音楽は直接たましいに働きかけてくる”

というような内容のお話をされていましたが、

全く同感です。

キリスト教教徒でもなんでもない私がこの曲を聴くと魂が揺さぶられる感じがするのです。

仕事上のいろいろのいやなこと、つらいことを忘れしばらくは(期間限定)いい人でいられそうです。




プロ野球が開幕しました。

これからは帰りの車の中は野球中継一色となります。

今日も帰りの車の中で阪神ヤクルト戦を聞いていました。

5回表2死満塁

バッターは金本!最高の場面ですね。

満塁ですし一点勝負のゲームなので歩かせることはありえない。

この最高の場面で、だれもがホームランを期待するところで

ホームランを打てるのが金本選手なのです。

スポーツを少しでも経験した人なら

こういう場面のプレッシャーを容易に想像できると思います。

その中で軽々とホームランを打ち上げた金本選手に文句なく感動しました。

そして誕生日との事、本当におめでとうございます。

一日でも長く現役でプレイしていただきたいと思います。


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